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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1981/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1981/03/27

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 そこから後の話なんですよ。できるだけの努力をしたいという、そこまでの話はずっとわかるわけですが、それがこれから大変な状態になるわけです。 時間がないので本当になんですが、せっかく運輸省がお見えになっておりますので、与那国と波照間の空域がいま台湾の情報区というのに入っているのですが、この理由と今後どうするか、簡単に御説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/03/27

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 いまの安全性の問題について万全の対策をとっていただきたいことを強く要望して、質問を終わります。

公明党・国民会議1981/03/20

第94回 衆議院 外務委員会 第5号

○玉城委員 大臣、いよいよあしたから日米会談に臨まれるために御訪米されるわけでありますが、大変御苦労さまでございます。 今回の日米会談の内容また結果につきましては、国民も大変重大な関心を持って見守っているわけであります。したがって、大臣の御決意、また御認識と申しますか、これをぜひお聞かせいただきたいと思うわけでありますが、レーガン政権が誕生以来、大幅な軍事費の増額、軍事増強一本やりとでも申しますか、そういう感じであります。これはレーガン…

公明党・国民会議1981/03/20

第94回 衆議院 外務委員会 第5号

○玉城委員 淡々としたお気持ちでいらっしゃるということでありますが、最近レーガン政権の特にわが国に対する防衛分担要求等を見ますと、性急かつ度を超しているという言い方、そういうことからしまして、わが国民の理解を得られるどころか、むしろ逆に懸念されるのは、対米不安と申しますか、不信と申しますか、いま大臣のおっしゃいました日米関係の友好あるいは信頼関係を持続していくということから考えますときに、そういう不安が出てくることを非常に憂慮するわけで…

公明党・国民会議1981/03/20

第94回 衆議院 外務委員会 第5号

○玉城委員 結局、レーガン政権としては軍拡路線、わが国は平和憲法の精神から軍縮というはずですから、非常にかけ離れているわけです。どっちかというと水と油というような状態になりかねない。したがって、そういう中でどういう接点を見出すか、これから大臣は大変御苦労されるわけでありますが、その接点の見出し方、何とかかみ合わすために、米側がわが国の軍縮という基本的な考え方について乗ってくることもちょっと考えられないし、そうかといいまして大臣が行かれて…

公明党・国民会議1981/03/20

第94回 衆議院 外務委員会 第5号

○玉城委員 とにかくあしたでありますので、大変しつこくなるかもしれませんが、いまおっしゃいました軍事大国にはならぬ、専守防衛を貫く、あるいは憲法の枠内での自衛権の整備であるとか、あるいは非核三原則であるとか、個別的自衛権、そういうことで乗り切れるという御自信は持っていらっしゃるわけですか。

公明党・国民会議1981/03/20

第94回 衆議院 外務委員会 第5号

○玉城委員 そこで、重要な問題の一つとして、いわゆるソ連の脅威をどう見るかということにもなると思うわけであります。対ソ対応の仕方がわが国と米国とはおのずから異ならなくちゃならないと思います、置かれている状況、立場等で。したがって、ソ連に対する日本側の立場というものは米側と違うのだということをこの際はっきりおっしゃった方がいいと思うのですが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1981/03/20

第94回 衆議院 外務委員会 第5号

○玉城委員 もう一点は、先ほども高沢先生の御質問の中にありましたけれども、朝鮮半島には緊張は存在する、したがって緊張緩和についての環境づくりにわが国としては努力するのだという意味の御答弁があったわけでございます。この間の米韓共同声明等、前カーター政権と違って、韓国に対する米側の軍事的てこ入れというようなことは、むしろ緊張緩和でなくて緊張激化の方向に行くというような心配がされるわけでありますが、当然そういう朝鮮半島の問題等につきましても率…

公明党・国民会議1981/03/20

第94回 衆議院 外務委員会 第5号

○玉城委員 もう一点は、やはりアジアの平和、安定という立場から、米中関係というものがまた非常に大事な問題だと思うわけであります。レーガン政権は台湾重視、これは公約やその後の政策を見ましてもそういう感じがし、中国側が米側に対して不信感を持たれるようなことになったらこれはまた非常に重大問題になると思うわけでありますが、そういう米中関係、そしていわゆる台湾重視という問題等につきまして、大臣はどのようなお話し合いをきれるおつもりでございましょう…

公明党・国民会議1981/03/20

第94回 衆議院 外務委員会 第5号

○玉城委員 そこでこの際、せっかくの日米会談でありますから、例の日、米、西ドイツの石炭液化プロジェクトですが、この行方が非常に心配されているという報道等もあるわけでありますが、その点について大臣とされて、米側の公約をそのとおり実行すべきではないかということはおっしゃるおつもりはございませんか。

公明党・国民会議1981/03/20

第94回 衆議院 外務委員会 第5号

○玉城委員 ただいまの東南アジア諸国連合貿易投資観光促進センターを設立する協定についてお伺いをいたしたいのであります。 この協定に関連いたしまして、ことしの一月、鈴木総理、そして伊東外務大臣ともにASEANを御訪問されましたときに、対ASEAN人づくりプロジェクトのお約束をしてこられたわけでありますが、その点についてお伺いをいたしたいわけであります。 対ASEAN人づくりプロジェクトに関連しまして、国内では沖繩に設立するということであり…

公明党・国民会議1981/03/20

第94回 衆議院 外務委員会 第5号

○玉城委員 そこで、局長さんで結構ですが、三十一日にASEAN諸国から外務省に来まして調整会議が開かれますね。そういう席に、設置がされる地元の沖繩県の代表をオブザーバーみたいな形ででも参加させてみるというようなことはいかがですか。

公明党・国民会議1981/03/20

第94回 衆議院 外務委員会 第5号

○玉城委員 そこで、これは大臣にお伺いしたいのですが、実は新全総、新全国総合開発計画の中の沖繩に関する部分に、これはちょうど沖繩が本土復帰しましたときに、その沖繩の部分を挿入するということで昭和四十七年十月三十一日に閣議で決められたわけであります。自乗この考え方を生かして沖繩の振興開発等もされておるわけですが、その中に、沖繩はわが国南の交流拠点として東南アジア諸国等広く海外諸国との人的、物的交流基地あるいは中継基地としての発展が期待され…

公明党・国民会議1981/03/20

第94回 衆議院 外務委員会 第5号

○玉城委員 そこで、これは提案なんですが、いまの問題に関係しまして、今回、総理そして外務大臣がASEAN諸国に約束された人づくりプロジェクトということは、何のために人づくりかといいますと、やはりさっきも申し上げましたとおり、ASEAN諸国の経済社会の発展、そういう人材を養成する、同時に、ASEAN諸国の平和と安定ということを願えばこそ、わが国としてそういう構想を打ち出し、協力しようということだと思うわけであります。したがって、青少年の教…

公明党・国民会議1981/03/20

第94回 衆議院 外務委員会 第5号

○玉城委員 それから、これは局長さんで結構ですが、人づくりプロジェクトの予算関係ですね、二百億という話だけは聞いておるのですが、たとえば五十六年度どういう調査に幾らの金が組まれ、五十七年はどうなっているか、それをちょっと説明していただけますか。

公明党・国民会議1981/03/20

第94回 衆議院 外務委員会 第5号

○玉城委員 この一次産品のための共通基金を設立する協定につきましては、一次産品の価格の乱高下を防ぐ共通基金の設立問題は長い間南北交渉の中心的課題であったわけですが、当初、わが国は共通基金の設立に関して必ずしも賛成ではなかったように承っているわけであります。今回、これを積極的に支持をするというふうに協定として出されてきているわけですが、その理由についてお伺いいたします。

公明党・国民会議1981/03/20

第94回 衆議院 外務委員会 第5号

○玉城委員 そこで、アメリカ、それからソ連、これは間違いなくちゃんと加入する見通しは持っていますか。

公明党・国民会議1981/03/20

第94回 衆議院 外務委員会 第5号

○玉城委員 ソ連側が加盟するかどうかについてはわからないということになりますと、この協定そのものの発足に影響してきませんか。

公明党・国民会議1981/03/20

第94回 衆議院 外務委員会 第5号

○玉城委員 そこで、この共通基金の性格についてなんですが、共通基金は基金の業務を遂行するため、基金に設けられる第一勘定は緩衝在庫操作のための必要な資金を融資し、また第二勘定は一次産品の研究開発、生産向上等のプロジェクトへ融資することになっているわけですが、こうした業務を行う共通基金は国際金融機関として考えてよいのか、金融機関でないとすればその理由について御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/03/20

第94回 衆議院 外務委員会 第5号

○玉城委員 時間がございませんので、最後に、共通基金の第二勘定の業務活動は既存の国際的、地域的金融機関の活動と重複する面があると考えられるわけですが、それをどのようにして調整をするつもりなのか、そして、政府としては基金の業務活動が既存の金融機関等の活動と重複するものとしてはどのようなものがあると予想していらっしゃるのか、お伺いします。