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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1981/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1981/02/20

第94回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 秋に国連総会で、この代表権問題の際にわが国としての態度も問われてくると思うわけであります。したがって、その際にわが国として従来のとおりポル・ポト政権支持という態度でいけるのかどうか、この国連総会で何らかの方針を打ち出す考えがあるのかないのか、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1981/02/20

第94回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 時間がございませんので、次はASEANに対する経済協力の問題について伺いたいわけでありますが、これまでの工業化中心の援助から、農業や中小企業重点へと切りかえをいま表明し、民生の向上安定に役立つ協力を進める、いわゆる地べたに近いところでの協力を果たそうと強調しておられるわけですね。そしてその際に、鈴木総理、同時にまた外務大臣も御一緒に、各国において人づくり構想を発表しておられるわけです。そのために一億ドル程度の支出も約束をして…

公明党・国民会議1981/02/20

第94回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 そこで、その一環としての人づくりセンターを沖繩に設置するというお話がいまございましたけれども、その沖繩につくる理由ですね。それと、具体的なことはまだこれからだということですが、たとえば予算の問題なんです。一億ドルの範囲でのことなのか、そして、大体いつごろの開設をめどにしておられるのか、できたら青写真みたいなものでも御説明いただければと思うわけであります。

公明党・国民会議1981/02/20

第94回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 協議というのはいつからされるのですか。従来、日本というのは約束はするけれども実行はしないという、前のASEAN共同工業プロジェクト計画という問題もありますし、これも三年半過ぎているわけです。そういうこともまた不満が出てきますと、かえって逆効果になります。ですから、もう少し説明してください。

公明党・国民会議1981/02/20

第94回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 時間がございませんので、大臣にお伺いしておきたいのですが、わが国が米国に基地を提供する、これは地位協定二条によりましてその義務を負っているわけでありますが、その提供をする際もやはり国民の生命、財産を侵害するような形での基地の提供はできないと思うのですが、いかがなものでしょうか。

公明党・国民会議1981/02/20

第94回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 当然なことだと思うのですね。国民の生命、財産を侵害する形で基地提供というものがあってはならないと思うのです。 これは局長さんに伺いたいのですが、例の五日に起こりました伊江島の米軍ヘリによる銃撃事件について沖繩県議会が現地調査をした結果、これは民間地域をねらい撃ちしたと思われるような状況である、そういう調査結果を発表しておるわけですが、そのことを外務省はお認めになられますか。

公明党・国民会議1981/02/20

第94回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 米側は調査中ということですが、この間たしか外務省のお話では、米側の言い分というものはこうこうこうであったというようなお話を伺ったわけですが、それとは違うわけですか。

公明党・国民会議1981/02/20

第94回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 そこで、ねらい撃ちではない、これはこんなことがあっては大変なことですけれども、なぜそういうふうな飛弾をしたかということにつきまして、米側の言い方も、跳弾ではないかというようなことを一部言っているわけですね。跳弾といいますと、弾がはね返っていくわけですね。そのことについて現地の県警本部長が県議会での証言の中に、こういう種の銃撃の場合の跳弾というのは三キロないし四キロ飛ぶこともあり得るというようなことを言っているわけですが、その…

公明党・国民会議1981/02/20

第94回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 そこで、どういう形であったにしろ、もし県警本部長の言うとおりであるとしますならば、この島は相当地域、島全体が危険地域になり得るわけですね。ですから、たとえどういう安全策とかそういうものを講じようが、そういう状態での演習は一切できないと思うのです。ましてや、この演習場は五十一年にたしか返還が合意されているわけですから、そういう意味でいつこれが返還されるのか、もうあれから五年にもなるわけです、こういう状態でいいのかどうか、外務省…

公明党・国民会議1981/02/20

第94回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 さらに努力ということなんですけれども、もう五年になっているわけですね。淺尾さん、一体そういう危険な実弾演習をするような場所を引き受けるようなところが日本のどこにありますか、考えられますか、努力ということをおっしゃいますけれども。

公明党・国民会議1981/02/20

第94回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 そこで、今回の事故からしまして、この島には約五千名余の住民が生活をしているわけですね。そして、今回跳弾というようなことになりまして、それが三キロないし四キロもそういうことがあり得るということになりますと、島全体の人もこれは不安でたまらない。したがって、移設を前提の返還にしても、そういう危険な演習場であるということが前提であったと思うわけです。しかし、それがいまおっしゃるとおりそう簡単には見つからないということになりますと、い…

公明党・国民会議1981/02/20

第94回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 もう時間もございませんので、最後にお尋ねしますが、そういう安全の確保というようなことでなくて、こういう危険の排除をやらないといかぬわけですね。ですから、調査結果がどうあろうと、この地域でのいわゆる実弾による銃撃演習はもう不可能である。したがって、こういう演習地域は返還交渉を進めた方がいいと思うのですね。移設とかなんとか言っても全然見通しのきかない話で、住民が危険にさらされて演習が再開されていく。安全確保なんと言っても、もしこ…

公明党・国民会議1981/02/20

第94回 衆議院 外務委員会 第2号

○玉城委員 終わります。

公明党・国民会議1980/11/28

第93回 衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 最初に、ただいま土井先生からも御質疑の交わされております金大中氏の問題につきまして、私も一言、大変重要な段階に差し迫っておりますのでお伺いをいたしておきたいと思います。 今回の鈴木総理の発言につきましては、大臣も先ほどの御質疑の中でお答えになっておられますとおり、内政干渉でもなければ、また決して外交的な圧力あるいは脅迫でもないというようなこともおっしゃっておられますし、本当にそのとおりだと思うわけであります。万一そういう事態…

公明党・国民会議1980/11/28

第93回 衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 御要望にとどめておきますが、そういう時期がせっぱ詰まっておるという事態でありますし、やはり民主主義国家としてきわめて良識的な態度を韓国政府としても示されるように大臣も一層の御努力を要望いたしまして、次の質問に入ります。 きょうの委員会は今臨時国会の最後の国際情勢に関する委員会でございまして、この一年振り返ってみますと大変いろいろなことがございまして、大臣も大変御苦労されたわけでございます。それで、まとめていろいろな点、私もお…

公明党・国民会議1980/11/28

第93回 衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 そこで、いま大臣のお答えの中にもございましたレーガン氏の外交顧問であるリチャード・アレン氏、ホワイトハウス入りも伝えられておるわけでありますが、こういう方々の言葉の中にいわゆるフルパートナーというような言葉も出ているわけでありますが、そういうことからしましてフルパートナーという責任、そういうものも要求されてくるのではないか。 そこで、フルパートナーという言葉を大臣としてはどのように認識していらっしゃるのか、お伺いいたします。

公明党・国民会議1980/11/28

第93回 衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 フルパートナーといえば責任と義務を完全に分かち合う仲間というような——わが国の立場ということでありますけれども、結局最後は押しつけられてくる。たとえばリンケージ方式等で、日本側の対米輸出の問題についてもどうしろとか、いわゆる防衛費がアメリカ側の期待するどおりのものが出てこないというときにはそういうことも考えられてくる。したがって、これからが政治家伊東大臣の手腕の見せどころではないかと思うわけでありまして、決してそういうことの…

公明党・国民会議1980/11/28

第93回 衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 最近ソ連側から、日ソ関係の改善という微妙な動きが感じられるわけであります。そこで、たとえばソ連の方から、日ソ外相会議等を開こうではないか、そういうシグナル等が送られてきた場合、大臣としてはどのようにお考えになりますか。

公明党・国民会議1980/11/28

第93回 衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 時間がございませんので、次の質問に移らせていただきます。 これは北米局長さんの方に伺っておきたいのですが、十月の上旬に沖繩の嘉手納空軍基地内で、化学戦争防御訓練というものが大規模に行われたようでございます。地元の新聞に大きく報道されておったわけでありますが、その事実関係をどのように掌握をしておられるか、お伺いいたします。

公明党・国民会議1980/11/28

第93回 衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 そこで、時間がございませんので、大臣にこの件でちょっとお伺いしておきたいわけでありますが、毒ガス訓練ということでそういう訓練が行われて、地元でも新聞に大きく報道されたわけであります。これは地元の県民、住民にとっては非常に敏感に、こんなことが起きたら大変だともう浮き足立つということになるわけであります。 そこで、もしそういうことが起きた場合は、そういう方々は完全に防毒の装備をしているわけですから助かるでしょうけれども、県民サイ…