玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 外務委員会 第8号
○玉城委員 大臣、訓練だからそういうことはいいということでは済まされない一つの感情的な問題が出てくるわけですね。これは簡単に言いますと、もしそういうことがあったらわれわれは助かる、しかしおまえらは死んでも構わない、もう死んでしまうよ、そういう感じでこういう訓練は受け取られるわけですね。 ですから、訓練だからやむを得ないということでは、地元にとってはこれは大変重大な問題になるわけですから、そこを私は大臣に伺っているわけです。訓練だからやむ…
第93回 衆議院 外務委員会 第8号
○玉城委員 この件を申し上げますと時間がございませんので……。 毒ガス兵器といいますと、これは人類を滅亡に導く大変なもので、そういうことを想定した訓練が目の前で行われて、そして向こうは装備した形でやっている。住民は無防備の状態であるわけですから、そういう心配が出てくるのはあたりまえです。いまおっしゃいましたとおり、よく県民感情については伝えていただきたい、このことを要望いたします。 これは本来でありますと、沖繩にうわさとして広まっており…
第93回 衆議院 外務委員会 第8号
○玉城委員 いや、時間がございませんので、非核三原則のつくらず、持ち込ませずですね、それについて——あと二、三分しかないのです。もう一つ私聞かなければいけない。伊達さんの御答弁は非常に長くて、ですから大臣、局長からお聞きになって結構ですから、毒ガスについて持ち込ませませんか、簡単に。
第93回 衆議院 外務委員会 第8号
○玉城委員 結局、持ち込ませないということで理解していいわけですね。——ジュネーブ条約の話はよくわかったわけです。
第93回 衆議院 外務委員会 第8号
○玉城委員 ですから局長じゃまずいのです。毒ガスについて、持ち込ませませんか。じゃ、持ち込むことは自由で構わないかということなんですよ。 それは、大臣お聞きになっていらっしゃいますか、伊達さんでも、条約上でなくて——自由にどんどん持ち込んで構わないということですか。
第93回 衆議院 外務委員会 第8号
○玉城委員 考えられない、したがってわが国も持ち込ませないということ……。 時間がございませんので、一点、伊東外務大臣、その点も含めまして、先日もちょっとお伺いしたわけですが、そういうことで沖繩は安保条約に基づく米軍基地の五三%という巨大な基地が存在しまして、日常いろいろなトラブルが起きておる。そのたびにいろいろな関係者が外務省に日参する。大変な旅費なんですね。そして、現地の那覇の防衛施設局等へ参りますと、今度は外交上の問題だからという…
第93回 衆議院 外務委員会 第8号
○玉城委員 以上でございます。
第93回 衆議院 外務委員会 第7号
○玉城委員 まず最初にお伺いいたしますが、わが国最大の海外協力事業でありますところのイラン・ジャパン石油化学、いわゆるIJPCから三井物産は撤退を前提とした損失処理の青写真づくりに入った、つくり上げた、そういうことが二、三日前大きく報道されておるわけであります。また日本人工事関係者は一応全員帰国をしておられるということも報じられているわけでありますが、そこでちょっとお伺いしたいのですが、今回のイラン・イラク戦争によりまして、イラク軍によ…
第93回 衆議院 外務委員会 第7号
○玉城委員 そこで、今後の工事再開の見通しについてでありますけれども、三井物産側の山下社長は、現地における記者会見等の報道によりますと、工事再開については非常に消極的なそういう御発言も報じられておるわけでありますが、外務省とされてはこの工事再開の見通し等についてどのような御判断をしておられるでしょうか。
第93回 衆議院 外務委員会 第7号
○玉城委員 よくわかりますが、そこで、いろいろなこれまでのいきさつ等がありまして、イランの政府側はこのIJPCの今後のあり方につきまして、どのような考えを持っているというふうに外務省としては理解しておられるのでしょうか。
第93回 衆議院 外務委員会 第7号
○玉城委員 冒頭にもちょっと申し上げたのですが、二度にわたる工事中断、爆撃による被害等、また工事の再開の時期のめど等まだつかないということで、莫大な経費のこれまでの損失、なお上積みということで、三井グループと関係の方々はいわゆる企業の存立の基盤そのものにも大きな影響を来してくるのではないかというようなことから、これは報道でありますので、当然またそのようにも、状況からしてそういうことかなというような感じもしますが、いわゆるどろ沼的な出費が…
第93回 衆議院 外務委員会 第7号
○玉城委員 通産省の方では、イランと三井とのそういう合意等が成り立てば打ち切ることもあるのではないかというような感じのことも出ておるわけであります。したがって、いま大臣もおっしゃいましたとおり、これは今後相当な経費の問題、いろいろな企業に関する問題等絡まってくると思いますし、先行きの見通しがいまのところつかぬわけでありますので、したがって政府としても大変苦しいお立場かとも存じますけれども、率直に大臣とされてこの問題——まあ、企業としては…
第93回 衆議院 外務委員会 第7号
○玉城委員 この問題は大変重要かつまた微妙な問題もあるわけでありまして、どちらにしましても大変苦しい状況になるのではないかという感じがいたすわけであります。当然どちらの方にしましても、これは政府がきわめてかかわりが深いだけに、政府としても慎重な対応が望まれる。きょうはこの問題は一応この辺で、また次の機会に譲りたいと思います。 そこで、次は海洋法の問題について、海洋法会議の状況についてお伺いをいたします。 最終的な海洋法条約草案が成立をし…
第93回 衆議院 外務委員会 第7号
○玉城委員 そうすると、署名の時期というのはいつごろになるわけですか。
第93回 衆議院 外務委員会 第7号
○玉城委員 そこで、まだ未調整の問題等あるやの御説明でございますが、その主だったところはどういう点ですか。
第93回 衆議院 外務委員会 第7号
○玉城委員 わかりました。 それでは次に、国際海峡についてお尋ねしたいのですが、この国際海峡について新しい海洋法条約はどのような定義をしているのか。
第93回 衆議院 外務委員会 第7号
○玉城委員 そこで伺っておきたいのは、国際海峡というのは、いかなる国の船舶も何の障害もなく自由に通航できる権利があるというふうに考えられるわけですね。
第93回 衆議院 外務委員会 第7号
○玉城委員 そこで伺っておきたいのですが、この新海洋法ができた場合に、わが国として国際海峡と称されるところ、これはどこどこになりますか。
第93回 衆議院 外務委員会 第7号
○玉城委員 そこで国際海峡ですが、いまおっしゃいましたところ、そこはいかなる国の船舶も通航の自由というものは権利があるのだというように解していいわけですね、この新しい条約との関連で。
第93回 衆議院 外務委員会 第7号
○玉城委員 そうしますと、その通過通航ということからしまして、このいわゆる国際海峡というものを、理由のいかんを問わず封鎖するとかそういうことはできないわけですね。