玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 外務委員会 第17号
○玉城委員 先ほどもお伺いしましたけれども、いま色摩難民対策事務局長さんのお話で、三千名という定住枠の設定、それに追いつかない収容能力の問題、また、先ほどもちょっとニュージーランドの例を引きましたが、受け入れてどう地域社会にという体制がどうもわが国はお寒いような状況等があるわけですが、何か御所見がありますれば伺いたいのです。定住センターから出まして本当に日本社会の中に難民の方々が溶け込んでいけるような体制、政府として当然何らかの措置をと…
第94回 衆議院 外務委員会 第17号
○玉城委員 この問題は大変むずかしい問題で、難民の方々に対して過保護になりましてもまた大変まずいわけでございます。本当にスムーズな形で日本社会の中で生活ができる体制をつくり上げるのには、もちろん民間団体もそうですが、政府も相当力を入れてやっていただかなければならない。 といいますのは、沖繩県の場合、ボートピープルの方々がときどきいらっしゃるわけですが、そういうことも関連がありまして、難民の方々には沖繩の西表島というところで農業関係にタッ…
第94回 衆議院 外務委員会 第17号
○玉城委員 この条約に基づく難民の認定は法務大臣がなさるわけですね。ですから、インドシナ難民の方々、あるいはいま流民と呼ばれている方々についての難民としての認定はいろいろなことがあると思うのですが、そういう方々を含めて法務省として何らかの保護をすべきだというような考え方、これは新聞ではちょっと見たのですが、その点はどういうお考えを持っていらっしゃるのですか。
第94回 衆議院 外務委員会 第17号
○玉城委員 法務省の方に重ねて伺いたいのですが、この辺がいろいろ問題になってくるわけでありまして、難民条約の一条のAに言う「「難民」とは、」という定義、これはいかようにも解釈できると思うのですけれども、本当にこのとおりの解釈ということで認定を厳しくやっていきますと——それこそこの難民条約を締結しようという直接的なきっかけというものは、インドシナ難民の大量発生ということにあったわけでありまして、その辺をできるだけ幅広く救済してあげる、いま…
第94回 衆議院 外務委員会 第17号
○玉城委員 時間が参りましたが、最後に、これは大臣にお伺いしておきたいのですが、大量にこういう難民が発生する、アフリカとかそういうところは飢餓状態というようないろいろな問題があるわけです。インドシナ難民につきましてはるる御説明はあったわけでありますが、問題は、その根本的な解決というのはそういう難民が出ないような措置を講ずることだ、いわゆる無秩序な流出というものを根源から直さなければこの問題の根本的な解決にはならないというような大臣の御所…
第94回 衆議院 外務委員会 第17号
○玉城委員 いよいよ最後に、大臣に重ねて伺いたいのでありますが、せっかく期待されておる非常に重要な条約でございまして、大臣とされても懸案のいろいろな社会保障、いわゆる内国民待遇の原則をどう貫くかということで御努力をされて、やっと日の目を見ようということでありますが、この条約が本当に期待されているように血の通ったそういう状態になるというのは、やはり今後の運用の問題ではないかと思うわけであります。法務大臣の裁量ということにこの難民の扱いがな…
第94回 衆議院 外務委員会 第17号
○玉城委員 終わります。
第94回 衆議院 外務委員会 第15号
○玉城委員 外務大臣、時間が十五分しかございませんので、お答えもポイントでお願いしたいと思うのですが、わが国の憲政史上、今回の日米首脳会談並びに共同声明をめぐる政府の混乱ぶりは、本当にこういうことはまれではないかと思うわけであります。いわゆる総理の記者会見での考え方、それと外務省のお考え、あるいは防衛庁と外務省との考え方の不一致といいますか、そうして仕方なく統一見解、この政治責任は非常に重大なものがあると私は思うわけであります。その点に…
第94回 衆議院 外務委員会 第15号
○玉城委員 いろいろおっしゃっていること、本当にいまごろ弁解あるいは言いわけのような感じがしてならないわけでございます。これは首脳会談を終わりまして総理の日本人記者団会見のときにも、これは朝の七時半のテレビで全部日本の国民が見ているわけですね、そのとき、日米同盟というものは軍事的な意味は含まないということを明確におっしゃっているわけです。それがいまいろんな修正をされて混乱をして、今度は統一見解、こういう形になっているわけですね。これは本…
第94回 衆議院 外務委員会 第15号
○玉城委員 いま大臣のおっしゃったその中身が共同声明に入っていないということで、総理自身は御不満のようなことのようであります。したがって、わが国の財政は御存じのとおり再建ということで大変な重大問題ですね、そういう財政の状況を無視して防衛費増強なんということはできるわけはないわけですから、当然こういう大事な問題、いわゆる国民のコンセンサスの問題とか、いまるるおっしゃいましたことがどうして共同声明の中に入っていないのか、それは入れる価値がな…
第94回 衆議院 外務委員会 第15号
○玉城委員 入っているとおっしゃったって、そういうことは全然入っていません。 〔委員長退席、稲垣委員長代理着席〕 これは本当に非常に重大な問題だと思うのです。 それで、統一見解なんですが、きのうですか、その統一見解の中にいわゆる新たな軍事的意味を付加したものではないということをここでもおっしゃっているわけですね。先ほど大臣は、総合安全保障の中には軍事も含まれるということをおっしゃっておられましたが、そのとおりでよろしゅうございますか。
第94回 衆議院 外務委員会 第15号
○玉城委員 そうしますと、おっしゃいますところの総合安全保障という考え方の中には軍事は含まれている、しかしその軍事なるものは日米安保のことを言っているのであって、新たな軍事的なものがつけ加わっているという意味ではないということになるわけですね。よろしゅうございますか。 そこで問題は、この共同声明の八項に、わが国の周辺海空域の防衛力増強に一層努力する、こういうことが書かれているわけでありますけれども、これはこれからそういうことをやろうとい…
第94回 衆議院 外務委員会 第15号
○玉城委員 しなかったということでありますけれども、これは本当に実態的には、こういう決められているもの、あるいはそれの限界はもうないわけですね。実態的にいわゆるあの海域の防衛ということをやろうとしますと、これはもう予算的にも大変な、またそういうこともやってはならないと思うのですね。そういうことの保証も何もない。そういうことをちゃんと日米共同声明で約束してこられているわけですね。これは新たな軍事的な、いわゆる適切な役割り分担、そのようにど…
第94回 衆議院 外務委員会 第15号
○玉城委員 もう時間がございませんので、最後に一点。 経済協力の問題にいたしましても、今後は「重要な地域に対する援助を強化してゆく」ということからしますと、従来の南北問題という立場から考えての経済援助でなくて、これはまさにもう東西関係という立場から、経済援助についてもそういう側面が感じられるわけですが、その点、いかがですか。
第94回 衆議院 外務委員会 第15号
○玉城委員 以上です。
第94回 衆議院 外務委員会 第14号
○玉城委員 玉城でございます。 諸先生方には大変御多忙の中、午前、午後にわたりまして、また大変貴重な御意見を賜りまして、心から感謝申し上げます。ありがとうございます。 私も諸先生方に多々お伺いしたかったのですが、午前中の先生方の御意見で伺いたかった点も大体お述べいただきましたので、私、一点安藤先生にお伺いをしたいわけであります。 先生はこの難民の問題については、流民の問題についての本もございますけれども、市民運動と連帯をしながら流民の方…
第94回 衆議院 外務委員会 第14号
○玉城委員 もう一点だけ。 先生の午前中の御意見にもありましたし、諸先生方の御意見にもあった難民の認定の機関、いわゆる法務省の入管でやるということでなくて、もっと専門的な機関がぜひ必要ではないかというお話があったわけでありますが、先生とされては、そういう専門的な機関を実際に行政的な位置づけとしてどんなふうにしたらいいのかという点、御意見があったらお聞かせいただきたいと思うのです。
第94回 衆議院 外務委員会 第13号
○玉城委員 今回の日米両首脳会談、大臣、大変御苦労さまでございました。 私、今回の首脳会談、そしてそれに基づく共同声明を真剣に読ませていただいたわけでありますが、日本の将来、また日本自身の問題として思いをはせるときに、これはただごとではない、率直にそういう印象がするわけであります。いわゆるアメリカの世界戦略と申しますか、あるいは対ソ戦略と申しますか、そのもとにわが国がくくられて、今後わが国の外交はまさに身動きがとれないようなことになりや…
第94回 衆議院 外務委員会 第13号
○玉城委員 そこで、先ほどのお答えにも、また、ただいまのお答えにもあったわけでありますけれども、対ソ認識についてはわが国とアメリカは同じである、これは前々から言っていることである、そういうふうにおっしゃっておられるわけであります、対策においては別々だということでございますが。そうしますと、現在のレーガン政権は対ソ政策に対してはもともと強いアメリカ、そして力の外交と申しますか、いわゆる西側陣営が結束をして、軍事的にも優位を保って、封じ込め…
第94回 衆議院 外務委員会 第13号
○玉城委員 大臣はいまいろいろとおっしゃっておられますが、先ほど高沢先生からも御質疑があったわけでありますが、この共同声明を読む限り、日米同盟であるとか、二項にはソ連に対する憂慮の念であるとか、あるいはわが国の適切な役割り分担であるとか、そういう強いものが出てきまして、おっしゃるところのたとえばデタント、緊張緩和の問題であるとか、米ソ首脳の平和的話し合いの問題であるとか、あるいは非核三原則の問題であるとか、何一つこの中に出てきていないわ…