玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○玉城委員 丹波さん、弱腰ということを受けられないということですけれども、じゃ、先ほどの読谷の件について、移設まで中止することを言いますか。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○玉城委員 わが国は主権国家として国民の生命、財産を守る、これは大原則ですよね。この原潜問題の一連の日米外交戦を見ていますと、アメリカ側に押しまくられて、本当に消極的、及び腰とか新聞論調もありますけれども、ここであなたとけんかしようと思いませんが、いま申し上げた点もその一つなんです。本当に国民の生命、財産を守ろう、国益を守ろうという立場に立って交渉していただくのが外務省の立場なんですね。これ以上申し上げませんけれども……。 それで、これ…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○玉城委員 そこで、いまお話のありましたように、確かに米軍は民間の港あるいは飛行場に入ることができる、そうなっています。しかしこれとても、やはり米軍には専用として基地を提供し、区域も提供しているわけですから、いたずらに民間の空港とか民間の飛行場とかあるいは港とかにしょっちゅう定期的に入れるというものではないと思うのですね。たとえば成田とか羽田とか大阪空港とかにむやみやたらに米軍がしょっちゅうおりることができるという意味ではないでしょう。…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○玉城委員 これは常識的にいま御説明のあったとおりだと思うのですね。 そこで、これは外務省の方に伺いたいんですが、今月の四日に沖繩の宮古島の宮古空港、民間空港なんですが、そこにOV10ブロンコが二機、緊急着陸という形で急におりてきたわけですが、その経過とその理由を御説明いただきたいと思います。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○玉城委員 そこで、運輸省の方に伺いたいのですが、いま申し上げましたこのOV10ブロンコという軍用機ですね、この性能とか、一般的な話でいいんですが、御説明をいただきたいと思います。どういう機能を持っているかですね。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○玉城委員 いやいや、ちょっと待ってください。このブロンコという飛行機の航続距離、いろいろと積載した状態の航続距離とかいろいろあると思うのですが、どれくらいの距離飛べるのか、それをちょっと説明していただかないと……。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○玉城委員 外務省の方に伺いたいのですが、先ほど燃料給油のために宮古の民間空港におりたんだというお話ですが、この飛行機はどこから飛び立ってどこに行く目的であったのか、なぜ宮古の飛行場におりたのか。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○玉城委員 丹波さん、その嘉手納からフィリピンのクラークまで距離はどれくらいあるのですか。それと、嘉手納から宮古まで距離はどれくらいあるのですか。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○玉城委員 先ほど外務省の方の御説明もありましたとおり、そういう民間の港とか飛行場はやたらに使えないというお話もあったわけですね。そこでこのブロンコに関する限り、たとえばこれはわれわれ報道で知っているわけですが、韓国の烏山から嘉手納経由、フィリピンのクラークに向かうというふうに承知していますが、それでいいですか。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○玉城委員 それではなおわからないわけですね。先ほどの運輸省の御説明で、航続距離、普通の状態で二千二百九十キロ飛べるわけですね。それから嘉手納からクラークまで千五百キロとおっしゃったでしょう、飛べるわけです。なぜ給油のために三百キロしかない嘉手納から宮古の民間空港におりたんですが、その理由がわからないわけです、常識的に言って。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○玉城委員 これは偵察、爆撃、対ゲリラ専用の飛行機ですから、いろんな機能を持った軍用機ですが、いまおっしゃるようなことからしますと、この飛行機は、クラークに行く場合は必ず宮古におりなくちゃならぬという必然性が出てきますよ。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○玉城委員 じゃ、このブロンコ、過去にもおりましたか、宮古とかとにかく離島に。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○玉城委員 ですから、とにかくこの飛行機はフィリピンに向かうならば、嘉手納から飛ぶときあるいは韓国から飛ぶときと言っても同じですが、必ず宮古か石垣かにおりざるを得ない構造的、宿命的なものが燃料の関係である、そう思いませんか。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○玉城委員 そうしますと、嘉手納からクラークまで千五百キロですね、千五百キロとおっしゃいましたでしょう。航続距離が二千幾らかという御説明があったわけですが、なぜおりるのですか、それがわからないんですよ。クラークまで飛んでいけばいいのです。なぜ民間飛行場に入って燃料補給のためにおりなくちゃならぬのか、それがわからないわけです。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○玉城委員 それではもう一点伺っておきますが、このブロンコは嘉手納からクラークまで飛べるわけですね、飛べますね、いろいろな装備をした状態でも。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○玉城委員 完全に装備した積載の状態の場合。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○玉城委員 これはそんなに飛べないんですよね。そういう機能を果たすためのいろいろな爆弾だとかそういうものを装備した状態では、嘉手納からクラークまで燃料の関係で飛べないのです。だから、どうしてもこれは宮古か石垣におりて燃料を補給せざるを得ない、こういう構造的な問題がこの飛行機にはあるのです。 そこで、過去にもあったということですから伺いたいのですが、これは次は運輸省の方に伺いたいのですが、これは第三種空港なんですね。ですから、今月の四日に…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○玉城委員 そうしますと、これは緊急でも何でもないですね、県はすでに承知をしていたということですから。これはもう事前にそういうことをすでに知られているわけですから、緊急でも何でもないですね、丹波さん。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○玉城委員 自治省の方、来ていらっしゃると思うのですが、先ほど県もすでに事前に承知をしていたというお話があったのですが、そうしますと、これは沖繩県と米軍と事前にそういう話し合いとか申し合わせがあったのですか。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○玉城委員 自治省、だめです。それは地方自治体の行った行政行為については指導監督する立場にあるわけでしょう。どうですか。