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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1981/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1981/05/11

第94回 衆議院 外務委員会 第13号

○玉城委員 先ほども御答弁にあったわけですが、この一項にありますところの「日米両国間の同盟関係」ということについては、広い意味でいわゆる政治、経済、文化すべてを含むということですから、軍事という安保条約との関連等もあってそういうことも言えないことはないという意味の御答弁があったわけでありますが、この日米同盟関係というのはそういう軍事的な側面も含まれているというふうに解釈していいわけですね。

公明党・国民会議1981/05/11

第94回 衆議院 外務委員会 第13号

○玉城委員 頭に置いてそういうことを書いたのではないとおっしゃるわけでありますが、これは客観的に見まして、この共同声明の一項に日米の同盟関係、二項にはソ連に対する憂慮の念、一連の国際情勢についてのことが書かれているわけでありますが、こういうことからしまして、まあ先ほど軍事的ないろいろな話をされておられるわけですが、これは結局は対ソ同盟、いわゆる日米間に対ソ同盟的な色彩がこの共同声明の中からにじみ出てくると思うのですが、いかがですか。

公明党・国民会議1981/05/11

第94回 衆議院 外務委員会 第13号

○玉城委員 日米間に対ソ関係についての認識は一致している、そういう前提の上で、日米同盟関係というふうにわざわざ共同声明にうたっておられるわけですが、そうしますと、レーガン政権のとっています対外政策、いわゆる対ソ政策ですね、力の外交といいますか、いわゆる軍事的に西側は優位に保たなくてはならないという考え方については、大臣はどのようにお考えですか。

公明党・国民会議1981/05/11

第94回 衆議院 外務委員会 第13号

○玉城委員 そういたしますと、結局、結論としてはレーガン政権の考えている力の外交政策というものは肯定されるということになりますね。

公明党・国民会議1981/05/11

第94回 衆議院 外務委員会 第13号

○玉城委員 そうしますと、結論として、レーガン政権の考えているいわゆる対ソ外交についての力の外交というものには必ずしも同調しない。これは西側陣営先進諸国の中にも、レーガン政権に対しては一部批判的な国があるわけですね。そういう意味で日本も、向こうとこっちは立場が違いますけれども、必ずしも同調はしていない、この中に書いてある日米同盟関係だとか、あるいは意見の一致だとかいうことはそういう意味ではないというふうに、はっきりおっしゃっていただけま…

公明党・国民会議1981/05/11

第94回 衆議院 外務委員会 第13号

○玉城委員 時間がございませんので。大臣もこの委員会でたびたびおっしゃいますし、総理も行かれる前にそういうことをおっしゃっておられるわけですが、わが国としてはやれること、やれないこと、これははっきりさせておきたい、そういうことを何回もおっしゃっておられるわけですね。今回の首脳会談で、わが国としてはどういうことはやれないということをお断りになったか、その点、あったら御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/05/11

第94回 衆議院 外務委員会 第13号

○玉城委員 先ほどの質疑にもありましたが、これも共同声明の中で非常に重要視されておりますが、来月の大臣レベル、事務レベルの会合、これに大変期待を持たれ、またわが党としても重大な関心を持ち、注視をしているわけであります。先ほどの防衛庁の方のお答えでは、何か情報交換で大したことはないような御答弁があったわけで、これは大臣から、その両会談における議題、どういうことが議題として討議をされるのか、それをはっきりさせていただかないと、ただその場任せ…

公明党・国民会議1981/05/11

第94回 衆議院 外務委員会 第13号

○玉城委員 いや、わが国としてはどういうことを考えていらっしゃるのですか。来月、両会談でどういうことを討議しようという考えを持っていらっしゃるのですか。何にもないわけですか。

公明党・国民会議1981/05/11

第94回 衆議院 外務委員会 第13号

○玉城委員 そうしますと、たとえばわが国の防衛力の増強の仕方の問題、あるいは例の一%の見直し、大綱の見直しの問題、そういう問題は討議はされないわけですね。

公明党・国民会議1981/05/11

第94回 衆議院 外務委員会 第13号

○玉城委員 大臣、そうしますと、先ほど申し上げました防衛大綱の見直しとか、そういうことも話はされる可能性もあるわけですか。

公明党・国民会議1981/05/11

第94回 衆議院 外務委員会 第13号

○玉城委員 これ以上はあれですが、わが国の財政の厳しい中、福祉予算を削り教育予算を削って、ひたすら防衛費の増額を特別扱いとか、とんでもない方向、これは重大な問題で、そういうことが絶対にないように強く要望をしておきます。 これも先ほど質疑の出た問題ですが、八項の日本の領域及び周辺海域空域における防衛力云々の問題、これは約束をしてきた、まあ努力をするということだから、当然やらなくてはならないというようなことでありますが、御存じのとおり現在厳…

公明党・国民会議1981/05/11

第94回 衆議院 外務委員会 第13号

○玉城委員 そうすると、やはりこれは約束されていることになるわけですね。そのように理解せざるを得ないですね。

公明党・国民会議1981/05/11

第94回 衆議院 外務委員会 第13号

○玉城委員 なぜそのことを申し上げるかと申しますと、大臣、お亡くなりになられた大平総理は、数字の話を持ち出しまして、数字がひとり歩きし、そのとおり約束しなかったということで米側は不満、不平、それがいろいろ尾を引いているわけですね。ですから、今回のこの場合においても、実際に数字をお挙げにならなかったでしょうけれども、実質的に莫大な天文学的な数字がこれは必要になってくるわけですね。現在の財政状況からして、こんなことをやったらとんでもないこと…

公明党・国民会議1981/05/11

第94回 衆議院 外務委員会 第13号

○玉城委員 冒頭にも申し上げましたけれども、本当にわが国は手足をくくられまして抜き差しならぬ状況に置かれているわけですね。大臣も一生懸命努力をする努力をするということを強調しておられるわけですけれども、こういう行き方に対して私たちは非常に不安に思うわけであります。 これは冒頭にも申し上げましたけれども、そういう平和的な、デタントとか、緊張緩和だとか、大事なものはこの中には何一つない。軍縮ということを盛んにおっしゃられますけれども、そのこ…

公明党・国民会議1981/05/11

第94回 衆議院 外務委員会 第13号

○玉城委員 最後に、そうすると自衛隊の沖繩の基地が強化される心配はないというふうに理解してよろしゅうございますね。

公明党・国民会議1981/05/11

第94回 衆議院 外務委員会 第13号

○玉城委員 時間がありませんので、また次の機会にいたします。

公明党・国民会議1981/04/24

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 ただいま上原先生からもお話がありました読谷補助飛行場の降下訓練のミスの問題なんですが、外務省それから施設庁に伺いたいのですけれども、これはできないところでそういう訓練をやること自体が問題なんですよ。先ほど何かトリイ・ステーションの方にということ、そんなことをやりますと、島全体が降下訓練の場所みたいになっちゃうんですね。これは移設できるまでやめさせるようにしなければだめです。やめさせるようにちゃんと米側と話し合ってください。

公明党・国民会議1981/04/24

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 そういうことじゃないのです。 施設庁の方に伺いますが、これは降下訓練場としては条件は満たしているのですか。

公明党・国民会議1981/04/24

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 そういう条件が満たされていないからミスが続出しているわけでしょう。なぜ今後もやるというようなことを……。 とにかくそういうことで、移設をしたいというのが皆さん方の考え方でしょう。だから、その移設ができるまでこの危険な訓練をやめさせる。ルールはルールとしてちゃんと守ってもらわなければ困るのです。やめさせなさい。

公明党・国民会議1981/04/24

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 そんなあなた、できないところにそういう訓練をさせて、なお今後もやりたいなんて、そしてトリイ・ステーションまで拡大してやろう、そんなことはだめですよ。だめだよ、そんなことをさせたら。あなた、もし事故が起こったらどうするの。その周辺に幼稚園も小学校もあるんだ。あなた方は、そういう条件がだめだから移設したいと言うんでしょう。だから、それはちゃんと移設できるまでやめさせなさい。あなたの答弁はわかっています。とにかく二度とこういう訓練…