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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1981/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1981/04/24

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 いや、空港管理とかなんとかじゃなくて、私が伺っているのは、自治省としては、地方自治体の行っている行政行為については実態を把握し、それについて指導する立場にあるわけですね、いまの空港の問題は別にして。

公明党・国民会議1981/04/24

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 私この問題は外務委員会で何回も質問させていただいたのですが、非常にわからないんですよね。というのは、沖繩県は離島県ですからね、離島の空港というのはまさに住民の足なんです。特に沖繩県では、これから第二次振興の大きな柱にしている観光という問題がありますし、国鉄もないわけですから、空港というのは住民の交通機関として非常に重要です。そういう民間空港に先ほどのお話にもありましたとおり、燃料の関係でこのブロンコなんかどうしてもおりなくち…

公明党・国民会議1981/04/24

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 では、外務省はどうですか。好ましいですか。危険な飛行機が民間空港におりなくちゃならないという必然性があるんですよ。

公明党・国民会議1981/04/24

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 必要最小限度ですか。 長官、ちょっとぐあいが悪いということで、最後にお伺いしておきたいのですが、長官もよくいろいろな御配慮をいただいているわけですが、沖繩の場合、観光ということ、離島を抱えているということ、そういう民間空港は小さいんですよ。そういうところにいまのような危険な軍用機がたびたび——燃料補給と言いましても、われわれ綿密に計算してみました。どうしてもクラークに行く場合は宮古か石垣におりなくちゃならない、こういう性能か…

公明党・国民会議1981/04/24

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○玉城委員 以上です。

公明党・国民会議1981/04/22

第94回 衆議院 外務委員会 第11号

○玉城委員 私、今回の原潜の事故についてお伺いいたしたいわけでありますが、事故以来、連日国会の各委員会におきましても、また新聞、世論等を見ましても、非常に重大な事件だと思うわけであります。 そこで、先ほど土井先生も冒頭にちょっとお触れになっておられたわけでございますが、本当に一縷の望みが失われまして、米原潜による衝突によって沈没をしました日昇丸の船長の野口泰三さん並びに一等航海士の松野下純夫さんが昨日遺体で発見されたことは、大変残念なこ…

公明党・国民会議1981/04/22

第94回 衆議院 外務委員会 第11号

○玉城委員 人の命は地球より重いと言われるわけでありますが、今回、国民二人の貴重な生命がきわめて奇々怪々な事故によって失われたわけであります。いま大臣もおっしゃいましたように、この事故の原因究明が早急になされなければ、国民が納得できないと思うのは当然であります。したがって、政府が日米信頼関係を幾ら強調されましても、国民の納得のいかないままにそういうことが築けるわけがないと思うのですね。それはまさに砂上の楼閣にしかすぎない、このように思う…

公明党・国民会議1981/04/22

第94回 衆議院 外務委員会 第11号

○玉城委員 そこで、間もなく日米首脳会談に御出発になるわけでありますが、防衛増強の問題だとか、経済問題だとか、あるいは日米協調の問題とか、いろいろなことが言われているわけであります。しかし、いま申し上げましたとおり、こういうきわめて不幸な事故によってとうとい人命も失われ、その真相の究明もあいまいとしたままで幾らどんなことが話し合われても、国民サイドから見れば疑惑と不信感はますますつのるばかりだと思うのです。 ここで外務省にちょっと伺って…

公明党・国民会議1981/04/22

第94回 衆議院 外務委員会 第11号

○玉城委員 したがって、その方の調査の見通しはどのように考えていらっしゃるわけですか、あるいは外務省としてどのように評価しておられるわけですか。

公明党・国民会議1981/04/22

第94回 衆議院 外務委員会 第11号

○玉城委員 いまお話がありましたが、三十日のめどづけということですか。

公明党・国民会議1981/04/22

第94回 衆議院 外務委員会 第11号

○玉城委員 双方、大変期待期待ということをおっしゃっておられるわけでありますが、何かだんだん怪しくなってきたような感じがするわけです。たとえば日中国交回復当時等の新聞の国民の声の欄等を見ますと、非常に評価をし、大変よかったという声も多かったわけですが、この事件以来ずっと新聞の国民の声の欄等を見ましても、外務省の弱腰だとか、及び腰だとか、あるいは非常に消極的であるとか、対応のまずさ、不可解な言動とか、そういうことに満ち満ちているわけです。…

公明党・国民会議1981/04/22

第94回 衆議院 外務委員会 第11号

○玉城委員 いまも大臣がおっしゃいましたように、中間報告についても当初の大臣の意気込み、またさっき申し上げました総理の深入りはしたくないというような感じの御発言等、だんだんトーンダウンをしてきている、これは事実だと思うわけです。 それで、これは報道で知ったわけですが、大臣がマンスフィールド大使と会われたときに切々と胸を打つ感動的なお話し合いがあったということでございますが、ちょっといきさつを聞かしていただきたいと思うのです。

公明党・国民会議1981/04/22

第94回 衆議院 外務委員会 第11号

○玉城委員 そこで、二人でどういうことを決意し合われたわけですか。

公明党・国民会議1981/04/22

第94回 衆議院 外務委員会 第11号

○玉城委員 この事故以来、まさに日米外交戦といいますか、一連のそれを見ておりますと、日本側というのは米側に押しまくられているような感じで、本当に被害者と加害者、よく見ますと、果たしてこれでいま国民の心配しているものを外務省は守っていけるのかどうかという不安が出てきているわけです。ですから、いろいろなお話し合いをされるのも結構でありますが、問題は、先ほどから大臣もおっしゃっておられますけれども、真相、どうしてこういう事故が起きたのか、いろ…

公明党・国民会議1981/04/22

第94回 衆議院 外務委員会 第11号

○玉城委員 それこそもう大体先が見えてきたような感じがして、非常に憂慮といいますか、心配をするわけであります。報道でしかわれわれはわかりませんけれども、たとえばアメリカの海軍当局にも、そういう調査報告を早く出すということについては大分抵抗があるとか、いろいろなことを言われているわけですね。もしも万一、中途半端なそういうものが首脳会談前に出ましたとき、後にそれこそ首脳会談に対する国民の不信感というのは非常に強くなってくると思うのです。その…

公明党・国民会議1981/04/22

第94回 衆議院 外務委員会 第11号

○玉城委員 本当にこの原因等が明らかにならないことには対策の立てようもないわけです。どういう状況のときに救助され、どういう状況のときに救助されないのか、原因も明らかにならないと対応、対策の仕方も全然できないわけですから、国民の不安はつのる一方です。 大臣、わが国はまさに島国でありますから、周辺を海に囲まれております。そういう日本の位置づけについて、どういう御認識でいらっしゃるのでしょうか。

公明党・国民会議1981/04/22

第94回 衆議院 外務委員会 第11号

○玉城委員 船を使う回数はわが国は世界でもトップクラスではないかと思うのですね、そういう島国でありますから。したがって、船舶も海路の安全が確保される、されないということは、国全体にとっても非常に重大な問題だと思うわけです。いまおっしゃいますとおり、資源も少ないわけでありますから、海外に依存せざるを得ない。漁業の操業の問題においてもしかりだと思うのです。海とのかかわりは非常に深いわけでありますから、その海の安全がこういう状態で原因不明のま…

公明党・国民会議1981/04/22

第94回 衆議院 外務委員会 第11号

○玉城委員 そこで、ちょっと質問を変えたいと思いますが、これはこの間の委員会でも御質問をさせていただいて、まだ全然はっきりしないまま終わっているわけです。今月の四日に米軍機が沖繩の宮古島に緊急着陸をしたわけでありますが、それができるという話は聞きましたけれども、その経過だとか、なぜそういう緊急着陸をしたのか、その辺の理由を御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/04/22

第94回 衆議院 外務委員会 第11号

○玉城委員 ちょっと不思議なのは、燃料給油のために緊急に着陸したという理由がちょっと常識的に考えられないわけですね。それで外務省としてはいいということなんですか。

公明党・国民会議1981/04/22

第94回 衆議院 外務委員会 第11号

○玉城委員 これは韓国から飛んできたわけですね。