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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1981/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1981/04/17

第94回 衆議院 外務委員会 第10号

○玉城委員 この条約の二十六条には「条約を誠実に履行しなければならない。」と規定されておりますが、これは条約を締結する限りは当然のことだと思うのですね。しかし、現実は誠実に履行しない場合も起こり得るわけです。この場合、履行しなかった国に対して国際法上どういうことが起こり得るのか、御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/04/17

第94回 衆議院 外務委員会 第10号

○玉城委員 一般的にはそういうことになって、今回大きな問題になっています米原潜の事件、これはやはり公海条約十二条に該当して、いまおっしゃるようなことになっていくわけですね。

公明党・国民会議1981/04/17

第94回 衆議院 外務委員会 第10号

○玉城委員 時間がございませんので、この条約は六九年に採択されて、昨年効力を生じているわけですが、国際社会の法秩序の整備及び発展に貢献していくためにも、もっと早く加入すべきではなかったかと思うのですが、その点からひとつお伺いいたします。

公明党・国民会議1981/04/17

第94回 衆議院 外務委員会 第10号

○玉城委員 外務省はよく様子を見てからという、この前もそういう議論があったわけですが、何かの事情がありまして失効になった条約を再び復活させるという場合は、やはり国会の承認を求めるわけですね。

公明党・国民会議1981/04/17

第94回 衆議院 外務委員会 第10号

○玉城委員 もう最後になりますが、第二次大戦によってわが国と敵国関係にあった国との条約は失効し、そしてあるものは復活したと思いますが、どうでしょうか。

公明党・国民会議1981/04/17

第94回 衆議院 外務委員会 第10号

○玉城委員 残余の質問につきましては、また次回にお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1981/04/15

第94回 衆議院 外務委員会 第9号

○玉城委員 最初に、基本的な点で確認をしておきたいのですが、外務省が所管で多くの条約、各種の国際協定を締結しておられますね、そういう条約の締結の目的というのは一体何ですか、ちょっと教えていただきたいのです。

公明党・国民会議1981/04/15

第94回 衆議院 外務委員会 第9号

○玉城委員 国益を守るということはやはり基本的な大事な問題だと思うのですが、いかがですか。

公明党・国民会議1981/04/15

第94回 衆議院 外務委員会 第9号

○玉城委員 そこで、今回の米原潜事件ですが、それについて今回の外務省の対応についていささか疑問があるわけです。 〔委員長退席、川田委員長代理着席〕 その前にちょっと大臣にお伺いしておきたいわけですが、これまでこの委員会で私、何回も皆さん方と議論もしてきたわけです。去年の三月、沖繩のホワイトビーチにおける米原子力艦船による放射能漏れ事故、あるいは六月、七月、八月、Fイーグルの三回にわたる事故、また去年の十一月には四日間にわたる山火事、こと…

公明党・国民会議1981/04/15

第94回 衆議院 外務委員会 第9号

○玉城委員 ぜひ実現させていただきたいと思います。 そこで、この原潜の問題について淺尾さんに伺いたいのですが、一番最初にアメリカの大使館から知らせを受けたのはいつなんですか。

公明党・国民会議1981/04/15

第94回 衆議院 外務委員会 第9号

○玉城委員 そこで、私、非常に疑問に思うのですが、十日といいますとこの外務委員会が開かれている最中なんですね。なぜこんな重大事件を外務省はこの委員会に報告されなかったのですか。

公明党・国民会議1981/04/15

第94回 衆議院 外務委員会 第9号

○玉城委員 では、あなたはいつ、何時ごろ聞かれたのですか。

公明党・国民会議1981/04/15

第94回 衆議院 外務委員会 第9号

○玉城委員 一時過ぎといいますと、この委員会は三時二十一分まで開かれておりますかね。といいますのは、去年の四月二十五日、アメリカのイラン人質事件の解放のときにちょうど委員会が開かれておったわけですね。当時大来外務大臣は、未確認情報ですがということで、審議の途中でこの委員会に報告されたわけです。ですから、そのことと対比しますときに非常に疑問に思うわけです。それは、アメリカとイランの関係についてならばそういう報告をし、日米関係についてはこの…

公明党・国民会議1981/04/15

第94回 衆議院 外務委員会 第9号

○玉城委員 それはまずいですよ。この外務委員会でいろいろな条約の審議等についてはどんどん促進方を皆さん方は要請するわけですね。そういうことはどんどんやっておいて、こういう大事な事件についての報告は何一つしない、伏せておく。 大体これは、局長さん、本当に申し上げておきたいのですが、今回のこの事件に対して、それこそまさにアメリカ局長が先頭に立ってこの問題をやっていかないと、これは解決しないです。といいますのは、先ほど私、沖繩の問題を申し上げ…

公明党・国民会議1981/04/15

第94回 衆議院 外務委員会 第9号

○玉城委員 大臣、この問題についてはアメリカの国民の中でも非常に怒りがある。なぜ人命救助をしなかったか、これはまさにアメリカの精神に反するのじゃないかという声が起こっているぐらいに向こうでも非常に問題視しているのに、わが国の船舶がやられ、人命がいままさに行方不明という非常な状態にあるという中で、やはり大臣とされても、それこそ本当に先頭に立ってこの問題の国民の納得のいく解決をぜひともやっていただかなくてはいけないと思うわけであります。 そ…

公明党・国民会議1981/04/15

第94回 衆議院 外務委員会 第9号

○玉城委員 そこで、いま国内の調査の体制、外務省と防衛庁と海上保安庁、この三者言い方がばらばらなんですね。ですから、この問題解決のためにもやはり調査グループというものをつくって一本化して、強力なわが国としての調査体制をつくった方がいいのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1981/04/15

第94回 衆議院 外務委員会 第9号

○玉城委員 私が申し上げていますのは、そういうことは当然やっていらっしゃると思うのですが、やはりそういう一本化した調査体制を、外務省、防衛庁あるいは海上保安庁、あるいはそのほかに関係省庁があるかもしれませんけれども、政府としてこの問題を真剣に取り組んでいくという体制をぜひつくるべきだ、このように思うのですが、大臣、ひとつお考えをお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/04/15

第94回 衆議院 外務委員会 第9号

○玉城委員 そこで、対米交渉ということに関連してくるわけですが、実はけさのテレビニュースで見たのですが、自動車の件についてブロック通商代表が百五十万台三年間というような数字を挙げての報道がされておったわけです。その点、御存じであれば、どういうことなのか御説明いただければと思います。

公明党・国民会議1981/04/15

第94回 衆議院 外務委員会 第9号

○玉城委員 この問題につきましても、米側の姿勢というものはきわめて強硬であるという感じがするわけです。したがって、この問題についてそれこそ首脳会談前に解決の見通しをお持ちなのかどうか、その辺いかがですか。

公明党・国民会議1981/04/15

第94回 衆議院 外務委員会 第9号

○玉城委員 最後に。新しい政権ができまして初めての首脳会談でもございますし、したがって、新しいレーガン政権に対してという意味で、首脳会談の際にはわが国の憲法、非核三原則、そういう問題につきましてもじっくりとお話し合いをする必要があるのではないかという感じがいたしますが、大臣、いかがなものでしょうか。