P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1981/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1981/04/22

第94回 衆議院 外務委員会 第11号

○玉城委員 ちょっと違う。どこから飛び立ち、どこに行く目的で飛び立って、どうして沖繩の宮古島のあの小さな民間空港に給油のためだという理由で緊急着陸したかという理由がわからないというのです。普通そうでしょう、飛行機というのは。ましてや軍用機が整備点検の段階でちゃんと油を積んでいくのは、われわれ自動車を運転するときだってそうですね。しかも、これは重要な偵察機でしょう。その辺が、給油だという理由がわからないというのですよ。

公明党・国民会議1981/04/22

第94回 衆議院 外務委員会 第11号

○玉城委員 淺尾さん、嘉手納と宮古というのは、普通のプロペラ機でも行ったり来たりしているのですよ。そういう近距離ですね。いまおっしゃるようなことではちょっとわからないのです。それでいいのですか、嘉手納からフィリピンに向かう途中に油がなくなったから宮古島におりたのだという理由ではわかりませんと言っているのです。

公明党・国民会議1981/04/22

第94回 衆議院 外務委員会 第11号

○玉城委員 これは本当の理由はそのようには理解できないのです。といいますのは、この宮古島とすぐ隣接して下地島パイロット訓練飛行場というのがあるのですね。これはこの空港の建設の経緯からしまして、軍事利用に使われることが非常に心配をされておったわけです。ですから、本来であればここを使いたい、しかし、この宮古島に一応おりてみようというような意図もあるのではないかということで地元では心配しているわけですね。ですから、おっしゃるとおり嘉手納からフ…

公明党・国民会議1981/04/22

第94回 衆議院 外務委員会 第11号

○玉城委員 その問題はもう少し調べていただきたいのですよ、これはここでなくてもよろしいですから。 ただ、最後に確認をしておきたいことは、地位協定上は民間空港にもおりられないことはないという話は聞いていますから、それはよくわかります。沖繩の場合はたくさん離島がございまして、いろんな空港があるわけですね。そういう余りはっきりしない理由のもとにどんどん米軍機がおりてくるとか、そんなことをされたらたまったものじゃないわけですね。ましてや、いま申…

公明党・国民会議1981/04/22

第94回 衆議院 外務委員会 第11号

○玉城委員 最後ですが、その軍事用途専用のみということを言っているわけじゃないのです、そういうことはまた提供上のいろいろな問題があるわけですから。たとえどういう理由であろうと、できるからといって民間空港にそういうふうにおりてきてもらったら困る。そういうことはできるだけさせないように外務省としては米側に話してもらいたいわけです。いかがですか、できるから、いつでもおりてきてもいいということでは困るわけです。

公明党・国民会議1981/04/22

第94回 衆議院 外務委員会 第11号

○玉城委員 以上です。

公明党・国民会議1981/04/17

第94回 衆議院 外務委員会 第10号

○玉城委員 大臣への御質疑は、また来週二十二日にこの条約の審議が行われますので、そのときにお願いして、きょうは留保しておきたいと思います。どうかお席をお立ちになって結構でございます。 インテルサット、それから条約法に関する条約、二件あわせて若干御質疑を行いたいと思います。 まず最初に、先ほども高沢先生の方から御質疑がございましたけれども、インテルサットの成立の経緯並びに機構の枠組み、そして活動状況、あわせて三点、概略御説明いただきたいと…

公明党・国民会議1981/04/17

第94回 衆議院 外務委員会 第10号

○玉城委員 その内容で、国自身が署名当事者となっている国と、それから国の指定する電気通信事業体が署名当事者となっている国、その主要な国を伺いたい。 それからもう一点は、先ほどちょっと御質疑があったわけでございますが、国が指定する通信事業体が署名当事国となっている、その代表に特権及び免除を与える必要はないという議論があったというふうに聞いているわけですが、この点について政府の考えをお伺いいたします。

公明党・国民会議1981/04/17

第94回 衆議院 外務委員会 第10号

○玉城委員 この議定書の十条に「締約国は、その安全保障のために必要なすべての措置をとる権利を留保する。」とある。この「必要なすべての措置」ということはどのようなことが考えられるのか、概略で結構ですから御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/04/17

第94回 衆議院 外務委員会 第10号

○玉城委員 郵政省の方に伺いたいのですが、このインテルサットの衛星は、先ほどの御説明でテレビについては二チャンネルというお話があったわけですが、たとえばわが国の場合、民放にしてもたくさんあるわけですね、NHKもあるわけですから、その申し込み割り当ては混乱すると思うのです。その辺の話し合いというのは当然これまでなされてきたと思うのですが、そういう何かきちっとした順序みたいなものがあるわけですか。

公明党・国民会議1981/04/17

第94回 衆議院 外務委員会 第10号

○玉城委員 申し込み順ということになりますと、これはもう順序としましては一番最初やった方がいいということになるわけですね。そういうことで理解してよろしいわけですね。

公明党・国民会議1981/04/17

第94回 衆議院 外務委員会 第10号

○玉城委員 それと、科学技術庁の方に伺っておきたいのですが、わが国の宇宙開発の実情について、静止衛星の打ち上げは成功もあり失敗もあったわけですが、これはアメリカの方に打ち上げ依頼されたのがあるわけですか、それの状況、また、今後もそういう計画があるのか、それから、今回のコロンビア、スペースシャトルの利用についての考え方をあわせて伺っておきたいのですが。

公明党・国民会議1981/04/17

第94回 衆議院 外務委員会 第10号

○玉城委員 この条約でちょっと最後に伺っておきたいのですが、このインテルサットはまさに宇宙時代の開幕で、これからどういうふうになっていくか想像がむずかしいくらいの、そういう時代到来というような感じもするわけです。そういうことからしまして、このインテルサットというのは非常に重要な役割りがあると思うわけですね。したがって、これは郵政省の方に伺っておきたいのですが、今後の国際電気通信事業政策についてどのような考え方を持っていらっしゃるのか、伺…

公明党・国民会議1981/04/17

第94回 衆議院 外務委員会 第10号

○玉城委員 次に、条約法に関する条約について伺いたいのですが、国連総会のもとに設置された国際法委員会により、国際法の漸進的発達及び法典化の一つの議題としてこの条約が取り上げられたと聞いているわけでありますが、この国際法委員会において法典化に適するとされて議題となったものは幾つあるのか、お伺いいたします。 〔委員長退席、松本(十)委員長代理着席〕

公明党・国民会議1981/04/17

第94回 衆議院 外務委員会 第10号

○玉城委員 いまおっしゃいましたその十四のうち、条約の成立という形で成果を見たものが幾つ、それから発効したものが幾つ、それからわが国が締結したものが幾つ、ちょっとその御説明をいただきたいのですが。

公明党・国民会議1981/04/17

第94回 衆議院 外務委員会 第10号

○玉城委員 十四のうち、わが国が締結したのは三件ということになるわけですね。

公明党・国民会議1981/04/17

第94回 衆議院 外務委員会 第10号

○玉城委員 そこで、さっきの御説明の中にもありましたけれども、無国籍の削減に関する条約には入っておらないわけですね。その条約の内容と、入っていない理由をお伺いいたします。

公明党・国民会議1981/04/17

第94回 衆議院 外務委員会 第10号

○玉城委員 そうしますと、この条約についてわが国は今後加入の見通しがないというふうに理解していいわけですか。

公明党・国民会議1981/04/17

第94回 衆議院 外務委員会 第10号

○玉城委員 御存じのとおり、沖繩の方に無国籍児がおりますが、わが国の国籍法の問題がいろいろありまして、なかなか解決がうまくいっておらないわけですね。ですから、法務省との関係もありますが、できるだけこういう条約への加入促進を要望しておきたいと思います。 それと、先ほど九つの条約成立を言われましたが、現在、ほかの条約草案の作業というのはどんなふうな状態にあるわけですか。

公明党・国民会議1981/04/17

第94回 衆議院 外務委員会 第10号

○玉城委員 そこで、この条約草案作成会議には各国の国際法学者が集まっていろいろな議論をされたというふうに聞いておりますが、わが国の代表はどういう方が参加をされ、また、会議でどのように貢献をされたのか、また、わが国の意思はどういうように反映されているのか、伺いたいと思います。