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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1981/09/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○玉城委員 最後に御要望申し上げておきたいのですが、先ほども淺尾局長さんにも申し上げたわけですが、そういう極東の平和と安全という名のもとに一地域に過重な負担を強いる、あるいはしわ寄せをかけるということは、これは現地にとっては非常に耐えがたいことであるわけですから、そういうことでいろいろな問題があるたびにいろいろなことを申し上げてきたわけですけれども、ひとつ大臣、早い機会に沖繩においでになられまして、ただいま申し上げました点も含めて、やは…

公明党・国民会議1981/06/03

第94回 衆議院 外務委員会 第19号

○玉城委員 まず最初に、米空母ミッドウェーがあさって横須賀に入港するわけでありますが、きわめて常識的に核を積載していると思われるわけでありますが、その核の有無について確認をされるまで入港延期を要請されるおつもりはないかどうか、お伺いをいたします。

公明党・国民会議1981/06/03

第94回 衆議院 外務委員会 第19号

○玉城委員 過日、参議院の連合審査会で外務大臣は、わが国としてもアメリカの世界戦略に貢献をしているというような趣旨のお答えをしておられるわけでありますが、沖繩の場合、御存じのとおり安保条約に基づく軍事的な機能というものを一手に引き受けていると言っても過言ではないと思うわけであります。在日米軍基地の五三%が沖繩に集中していることはもう御案内のとおりであるわけであります。 〔委員長退席、青木委員長代理着席〕 したがいまして、アメリカの世界戦…

公明党・国民会議1981/06/03

第94回 衆議院 外務委員会 第19号

○玉城委員 大臣の御発言、特に沖繩の場合非常に敏感に、ただでさえ不安がある中に、沖繩の軍事的な米軍基地の役割りがさらに世界的な戦略の一環として位置づけられているということをわが国の大臣が国会でおっしゃったということになると、これはもう想像以上の不安が拡大するわけでありまして、決してそのようなことをおっしゃっていただきたくないし、またそうあってはならない、このように思うわけであります。 それで、ライシャワー発言以来、核の不安というものがさ…

公明党・国民会議1981/06/03

第94回 衆議院 外務委員会 第19号

○玉城委員 大臣もただいまおっしゃられましたが、おととい沖繩の県議会が全会一致で決議をいたしました。これは県議会だけでなくて、沖繩の市町村議会がそれぞれこの核問題についての決議をどんどんやっている最中であるわけです。 この県議会の決議に二つの項目があるわけでありますが、「核兵器とう載の艦船、航空機の寄港及び領海領空通過を含む非核三原則を厳正に堅持すること。」それから二番目に「昨今の核兵器持込みの疑惑を究明し、その実態を国民に公表すること…

公明党・国民会議1981/06/03

第94回 衆議院 外務委員会 第19号

○玉城委員 いまのお答えで、二番目の、疑惑を究明し、その実態を国民に公表しなさいということで、いろいろな疑惑がいま問題になっているわけでありますが、その点についてはいかがですか。

公明党・国民会議1981/06/03

第94回 衆議院 外務委員会 第19号

○玉城委員 特に沖繩の場合は疑惑が非常に濃厚であるわけです。 そこで、施設庁の方にちょっと伺っておきたいのですが、沖繩返還後十年になろうとしておるわけです。この間、施設庁として、沖繩の場合、リロケーションも含めて米軍にどれぐらいの施設をつくり、総額どれぐらいの経費をかけてきたのか、その概要をちょっと報告していただけますか。

公明党・国民会議1981/06/03

第94回 衆議院 外務委員会 第19号

○玉城委員 そこで、弾薬庫関係について、これまでの建設の状況をちょっと御報告していただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/06/03

第94回 衆議院 外務委員会 第19号

○玉城委員 ただいまおっしゃいました合わせて四十六棟、この中にはもちろん、午前中もちょっと質疑があったわけですが、新築というものは含まれないわけですね。

公明党・国民会議1981/06/03

第94回 衆議院 外務委員会 第19号

○玉城委員 時間もございませんのでなんですが、この四十六棟の弾薬庫の機能、中身ですね、これはどういう状況の弾薬庫であるのか、ちょっと説明していただけますか。場所を限って、嘉手納、辺野古、これはどういう弾薬庫なのか、そして、前のものはつぶしたわけですからね、前の弾薬庫はどういう機能を持った倉庫であったのか、その辺ちょっと説明していただきたい。

公明党・国民会議1981/06/03

第94回 衆議院 外務委員会 第19号

○玉城委員 いや、知りたいのは、どういう弾薬をその弾薬庫の中に入れてあるのか、その辺はいかがですか。

公明党・国民会議1981/06/03

第94回 衆議院 外務委員会 第19号

○玉城委員 議論されております米軍側のナンバーで、これは辺野古ですか、一〇九七、それから嘉手納の場合、四〇〇九、ほかにも類似した弾薬庫がありますけれども、この弾薬庫はいまおっしゃった四十六棟の中には入っているのですか、入っていないのですか。

公明党・国民会議1981/06/03

第94回 衆議院 外務委員会 第19号

○玉城委員 これは外務省の方がおわかりなんですか。いま御報告のあった米軍独自でつくっている弾薬庫、これが言われておるところの核が貯蔵されているのではないか。いろいろな米側の出している安全基準と照らし合わせても、ここに核が貯蔵されていることはまさに間違いないというふうに言われているわけですが、その点はいかがですか。

公明党・国民会議1981/06/03

第94回 衆議院 外務委員会 第19号

○玉城委員 時間がございませんので。これは五十年ではなく、現時点において辺野古の一〇九七、それから嘉手納の四〇〇九、それから四〇一一、四〇一二、四〇一四、四〇一七、アメリカ国防総省の出しております核兵器の防護のための安全管理基準及びその企画に照らしてきわめて核が存在しているという建物になっているわけでありますが、この点しっかりと調べられて、そういうことが解消されないと不安は除去されないわけですから、米側にきちっとその実態、どういう倉庫で…

公明党・国民会議1981/06/03

第94回 衆議院 外務委員会 第19号

○玉城委員 そこで、これも例の沖繩返還のときに七千万ドルの核撤去費用というものを予算化されて米側に支出をされたわけですが、その使用状況はその後どうなっているのですか。たとえば、当時核が存在していた核倉庫、そういうものも撤去されたのかどうか、その辺いかがですか。

公明党・国民会議1981/06/03

第94回 衆議院 外務委員会 第19号

○玉城委員 次に移りたいのですが、大臣、ちょっと御説明をさせていただきたいのです。この間参議院での連合審査のときにも大臣がお答えになっておられた非核三原則につきまして、たとえ緊急であってもノーだということをおっしゃられた。そして、そういう形でなし崩しにされることはという意味からいって、緊急であっても核の持ち込みについてはノーということをおっしゃっておられた。本当にそのとおりだと思うわけであります。 そこで、この問題に関連しまして、沖繩で…

公明党・国民会議1981/06/03

第94回 衆議院 外務委員会 第19号

○玉城委員 このC130Eハーキュリーズという輸送機、これは輸送機ですから核の輸送もできるのですか、いかがですか。

公明党・国民会議1981/06/03

第94回 衆議院 外務委員会 第19号

○玉城委員 それはだれに聞けばわかるのですか。それは非常に大事な問題なんですね。この事故でおりたときに、核弾頭、いわゆるミサイルの弾頭が積まれていたということも言われているわけです。どうなんですか、このC130Eハーキュリーズというのは、そういう核の輸送はできる飛行機ですか、できないのですか。

公明党・国民会議1981/06/03

第94回 衆議院 外務委員会 第19号

○玉城委員 さっきも申し上げましたとおり、これは緊急という形でああいう小さな島の民間空港にこういう飛行機がおりてきまして、このときは五百キロの爆弾を空港のエプロンで入れかえ作業をしたり、こういうことが許されるのかどうか、地元では非常に大きな不安があるわけですね。 同時に、先ほど申し上げましたとおりOV10ブロンコという飛行機がありますが、韓国からフィリピンまで行ぐ場合、航続距離が二千四百キロということで、どうしても韓国から宮古、宮古から…

公明党・国民会議1981/06/03

第94回 衆議院 外務委員会 第19号

○玉城委員 この件で昨年、米軍将校が二人、宮古島の平良市役所と石垣島の市役所に来まして、燃料補給のためにぜひ今後使わしてくれという交渉をやっているわけですが、米軍人が地方自治体の役所の窓口に来てそんなことを交渉することはできるのですか。