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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1981/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1981/11/13

第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 ぜひ大臣、そのことについて御努力を期待申し上げる次第です。 それで、次に通産省の方に伺いたいのですが、最近、御存じのとおり沖繩にはすでに巨大なCTSの基地がありますね、民間サイドの備蓄が行われているわけですが、さらに今回その上に国家備蓄をしようということで、民間サイドの石油備蓄タンクを借り上げて国家備蓄をしようという方針を決められたということを聞いているわけですが、その状況を簡単にちょっと御説明いただきたいのです。

公明党・国民会議1981/11/13

第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 石油の備蓄の重大性についてはよくわかるわけです。特に最近中東情勢を見ますときに、国の安全保障という立場から、国家備蓄も適正な場所にきちっと備蓄しなくちゃならぬということは重々わかるわけです。 私申し上げているのは、それを沖繩の場合、民間備蓄でCTSがつくられまして、さらにそこに国家備蓄を持ってくるということですね。いまは一時的に借り上げて入れるんだということですけれども、そういう一地域にどんどん置きやすいところに置いといてい…

公明党・国民会議1981/11/13

第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 一年後は。

公明党・国民会議1981/11/13

第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 いつまでやるんですか。

公明党・国民会議1981/11/13

第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 何かちょっと心配になってきましたね。タンクがあいているから、そこを貸してくれるからそこで国の備蓄をやるんだ、一年ぐらい借りましょう、次は過ぎたらまたでき上がるんだ、そういう感じでやられたら、何か頼りがない。ましてや、いまの沖繩のCTS基地のあるところは非常に反対も強いわけですね、いろいろな環境汚染がひどいわけです。そういうこと等もあって、きちっとその辺の説明をされないままに、置けるときに置いておくという状態でありたら困ると思…

公明党・国民会議1981/11/13

第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 時間が参りましたので、また次の機会に譲りたいと思います。

公明党・国民会議1981/10/15

第95回 衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 大臣にお伺いしたいのでありますが、もう早いもので日中国交回復いたしましてことし九年、来年は十周年でございますが、日中国交回復以来交流も大変盛んになりまして、私たちも先月、国対委員長にお供しながら訪中させていただき、中国の要人の方々ともお会いをさせていただく機会もあったわけでございます。 そこで、来年は日中国交回復十周年ということで、そういう意味も含めて、新しい趙紫陽首相訪日の御意向があるやに伺っているわけでありますが、園田外…

公明党・国民会議1981/10/15

第95回 衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 鈴木総理は、総理になられましてASEAN、訪米、それからEC諸国、オタワサミット、それから今月は南北サミットにも御出席をなされる。先ほど外務大臣のお話では、中東和平問題で日本としての貢献すべき役割り等、来春あたり中東への訪問も計画をしておられると伺っているわけであります。したがいまして、来年、さっき申し上げました日中国交回復十周年ということで、鈴木総理が訪中をされるということは非常に意義の深いことではないかと思うわけでありま…

公明党・国民会議1981/10/15

第95回 衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 次に、核の軍縮の問題につきまして一、二点お伺いしておきたいわけでありますが、最近、ヨーロッパにおきまして、今月の十日に西ドイツのボンで反核集会、デモが行われまして、人口三十万足らずの首都のボンで三十万人という大規模な、核に反対する、いわゆる欧州への戦域核配備について反対だ、同時に米ソの軍縮、緊張緩和、そういうような目的の集会が開かれたということが報道されておるわけであります。これは西ドイツに限らず、イタリアの方でもあったやに…

公明党・国民会議1981/10/15

第95回 衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 外務大臣御自身も、核の軍縮、そして核のない世界、そういうことで何回も国連でも演説をしておられるわけでありますし、これはわが国として世界で唯一の被爆国家としての重大な使命として当然真剣に取っ組んでいかなくてはならない重大な問題だ、私たちもそのように思うわけでありますが、そこで、外務大臣、御一緒に今度南北サミットに御出席なさると承っておりますが、この会議はフリートーキング、自由に討議をするというようにも聞いているわけでありまして…

公明党・国民会議1981/10/15

第95回 衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 せめてそのときに、核開発能力のある国については経済援助とかそういうものは差し控えようというようなお話なども、当然これは伴って出てくる話だと思うわけでありますが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1981/10/15

第95回 衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 そこで、これは一つの提案でございますけれども、来年は核軍縮の第二回国連総会が開かれるわけであります。したがいまして、わが国の使命としましても、世界のそういう代表の方々に、核の被害の恐ろしさの実態というもの、それはもちろん知っていらっしゃるわけでありますが、これはわが国しかできない問題でもあると思うわけでありますので、その核軍縮国連総会の場において、核被爆の記録のフィルム、いま民間団体で映画の編集等も行っているわけでありますが…

公明党・国民会議1981/10/15

第95回 衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 時間もございませんので、次に、先ほど土井先生からも御質疑がございましたけれども、PLOのアラファト議長がきょうお帰りになるわけでありますが、今回のアラファト議長の訪日の意義につきましては大臣もおっしゃっておられたわけでありますし、総理も直接会談をされたわけでありますから、中東和平に向けてわが国としても一歩前進した、そういう印象を内外に強く与えている、そのように評価をいたすわけであります。 そこで、先ほどの御質疑でも、総理とア…

公明党・国民会議1981/10/15

第95回 衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 そこまでではなくても、それが望ましい方向ですが、そういう対応措置を強化するということについてはいかがですか。このままで、たとえば外務省内部でのPLOに対する部署のいろいろな問題とか、現地の大使館の人員の配置をいろいろ考慮するとか、そういう点はいかがですか。

公明党・国民会議1981/10/15

第95回 衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 今度のアラファト議長訪日一行の中に、たしか経済担当の方が一人加わっていたと思うわけでありますが、石油問題も含めて、経済問題について何らかの接触をされたことがあるのかどうか、その辺、いかがですか。

公明党・国民会議1981/10/15

第95回 衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 大臣でなくても、外務省の事務当局、いかがですか。 それと、もう一つついでに、オタイバ石油相も一緒のような感じになって、そしてアラファト議長と会談しているわけですが、その目的をどのように受けとめていらっしゃるか、それも含めて。

公明党・国民会議1981/10/15

第95回 衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 中東和平の問題は、わが国にとっても非常に重要な問題でもありますし、わが国としても果たすべき役割りはたくさんあると思うわけでありまして、アラファト議長訪日を機会にして、一歩でも二歩でも前進していただきたいことを要望いたします。 次に、一昨日、十三日に起きました横浜の米軍燃料タンクの爆発炎上事故についてでありますが、実はこういう感じの事故は、私たち沖繩の場合、大きい基地を抱えておりまして、日常茶飯事的に今後もそういう心配があるわ…

公明党・国民会議1981/10/15

第95回 衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 こういう事故が起きましたときの御答弁というのは、大体こういうパターンなんですが、なかなかおっしゃるとおりの実効が上がってないわけです。たとえばこういう火災が基地内といえども発生した場合に、日本側は消防車すら許可がなければ入れないというような問題が一つありますね。これは火災ですから、寸刻を争う、一瞬を争うときに、許可がない限り中に入って消火活動ができない。問題は、それでは米側の消火能力というのは一体どうなっているのかということ…

公明党・国民会議1981/10/15

第95回 衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 時間がございませんので、とにかくそういう緊急時において、消防庁の方もいらっしゃっていますからちょっと伺いたいのですが、消火栓がどこにあるのか、ホースが足りるのか足りないのか、うろうろするというようなことがあっては大変なことなんです。いま局長がおっしゃられたような、そういうことをかちっとしておかないとえらいことになる。そういう火災が起きるということも重大問題ですが、問題は、起きないような災害予防対策がどうなっているかということ…

公明党・国民会議1981/10/15

第95回 衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 時間が過ぎましたので、最後に一点だけ。 沖繩の陸軍貯油施設、いまのパイプラインも含めて、たとえばいまのパイプラインも、米軍自体が昭和五十年に本国から呼んで総点検をしましたら、五〇%の腐食が五カ所、三五から四五%パイプが腐食しているのが五十四カ所、三五%以下の腐食が四百四十四カ所という米側の指摘もあるわけですね。ですから、これは日本側としても当然総点検をして、どうすべきかということをしない限り、これはいつ事故が起こるかわからぬ…