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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1981/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1981/12/21

第96回 衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 いま長官のおっしゃいました海洋関係投資予算について、時間がありましたら他の投資予算額との比較を伺いたいのですが、これはできませんので、また次の機会にさせていただきたいと思うわけでありますが、ぜひ御努力をお願いしたいと思います。 そこで、今度は外務省の方にお伺いしたいわけであります。 この日ソ、ソ日漁業協定に関係しまして、先ほどから御質疑のございました、来年一月二十日、二十一日の二日間にわたって日ソ高級事務レベル協議が行われる…

公明党・国民会議1981/12/21

第96回 衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 ちょっと聞き漏らしましたが、何か二つおっしゃっていましたね。 そこで、大臣にお伺いしたいわけでありますが、これも先ほど高沢先生からもお話があったのですけれども、私も御要望を兼ねてちょっとお伺いしたいのです。 日米友好関係を基軸にするということは重要なわが国外交の方針でありますし、同時にまた、日ソ関係も友好状態に持っていく努力も必要であると思うわけであります。わが国がソ連と未来永劫と申しますか、そういう敵対関係を続けるというこ…

公明党・国民会議1981/12/21

第96回 衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 そこで、先ほどの具体的な議題の問題ですが、日ソ間の種々の問題ということでありますから、やはり経済協力問題とか、あるいはシベリア開発の問題とか、そういう問題も当然話し合いの中に入ってくることになるわけですね。

公明党・国民会議1981/12/21

第96回 衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 そこで、現在深刻な例のポーランドの事態についてなんですが、この問題もソ連との関係が非常に深いわけであります。 そこで、お伺いしておきたいのですが、ああいう深刻なポーランド情勢に対して、わが国としてポーランド政府に対して何らかの外交的措置をとられたのか、あるいはとろうとしておられるのか、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1981/12/21

第96回 衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 ポーランドの事態に対して、ソ連の直接的な軍事介入があったらこれは大変なことになるということで、世界じゅうがいま非常に重大な懸念を持って見守っているわけです。それにつきましては、先ほど来の御答弁で、いまのところそういう心配はないというようなお答えがあったわけでありますが、もし仮に不幸にしてそういう事態が起きた場合は、世界情勢、特にヨーロッパ、東西関係、米ソ関係あるいはわが国に非常に重大な影響が出てくるわけでありますから、そうい…

公明党・国民会議1981/12/21

第96回 衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 時間が参りましたが、最後に、大臣にお伺いしておきたいのです。この委員会でも前大臣並びに前々大臣にもお伺いしたわけでありますが、来年軍縮国連総会が行われます。これに臨むわが国としての決意というものについても、大変前向きのお考えを示してこられたわけであります。 そこで、櫻内新大臣にもお伺いしたいわけでありますが、わが国は世界で唯一の被爆国家でもありますし、非核三原則を国是としておるわけであります。大臣も先ほど、これは厳守するとい…

公明党・国民会議1981/12/21

第96回 衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 終わります。

公明党・国民会議1981/11/13

第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 最初に外務省の方に伺いたいのですが、最近沖繩の米軍基地内において、女子学生、高校生、中学生を含めて、米兵と不純な行為といいますか、シンナー遊びだとかあるいは喫煙とか、そういうことが制服をつけあるいは私服の姿等で行われているという実態が明らかになりまして、県民に大変大きなショックを与えているわけであります。したがって、外務省とされてそのことを御存じであるのかどうか、まずその点からお伺いします。

公明党・国民会議1981/11/13

第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 そこでこの問題は、他の県と同じように子女の教育問題あるいは風紀上の問題でもあるかもしれませんが、この沖繩の場合には、米軍基地が存在し、米軍人とそういうことが基地内において行われていたということが大きな社会問題になっているわけですね。したがってこの問題は、ただそういう女子学生あるいは家庭あるいは地域のみに責任があるのだということでは済まされない、これはやはり米軍人側にも大きな問題がある、私はそのように思っております。したがって…

公明党・国民会議1981/11/13

第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 そこでこの基地、フェンスもなくて自由に出入りができるだとか、あるいは、その基地内は一面芝生が生えていてかっこうなそういう場所にもなっているわけですね。ジーパン姿といいますかショートパンツといいますか、そういう姿で米兵としているという実態を見ていても、在沖米憲兵隊ですか、見て見ないふりをしている、こういうことも指摘されているわけですね。ですから、非常に大きなショックを与えているわけです。 いま、きのうも鈴木総理がおっしゃってお…

公明党・国民会議1981/11/13

第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 それで長官、沖繩ではこういう実態が行われているということで非常にショックを受けているわけです。いま外務省のお答えがあったわけですが、長官とされても、この問題は非常に重大な問題だと思うわけですが、御所見を承りたいと思います。

公明党・国民会議1981/11/13

第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 そこで、重ねて外務省の方に伺いたいのですが、いま沖繩に第三海兵水陸両用部隊というのが駐留しておりますが、その駐留目的はどういう目的で駐留しておるのか、お伺いいたします。

公明党・国民会議1981/11/13

第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 そこでおっしゃるとおり、日米安保条約に基づいて駐留しているわけですが、海兵隊ですから、軍隊の持つ特殊な任務からいいまして、紛争地域についてはどこにでも出動していくということは、この海兵隊という部隊の性格からして当然理解はできます。ただし、日本に駐留している以上は、いまおっしゃるように、日米安保条約に基づく極東の云々という立場でこれは駐留しているわけですから、やはりおのずとその行動には限界があると思うのですが、そのように理解し…

公明党・国民会議1981/11/13

第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 いや、そこでこの間第三海兵水陸両用部隊の司令官が沖繩で記者会見をされて、わざわざ非常に強調していることは、自分らの部隊には行動に全然制約はない、こういうことを断言しているのですね。これはたとえばジャングル地帯であろうが、砂漠地帯であろうが、南極、北極のような冷寒地帯であろうが、必要とあらば出動はどこでもやりますよということをわざわざ言っているわけですね。日本の外務省とされてこのことはどう思いますか。

公明党・国民会議1981/11/13

第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 そこで、それは先ほども私申し上げましたけれども、海兵隊の持つ性格からしてそういう能力は確かにあることは理解できます。ですけれども、安保条約に基づいて日本に駐留していて、やはりおのずとその行動に限定的なものがある。それをわざわざそういうことを強調するということは条約の拡大解釈、そのことをその部隊の責任者がどんどん記者会見で発表しているということについて、外務省とされては、それは能力があるから構わないのだということではちょっと済…

公明党・国民会議1981/11/13

第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 その点は、条約の拡大解釈をされていくようなこと、それを容認するようなことが決してあってはならないと思うのですね。いまおっしゃるように、この司令官の記者会見での発言は、「私が率いる部隊が出動する区域には特定の制約はない。中近東への出動も可能性として常に存在する。」それは能力だという意味だと思うのですけれども、海兵隊の持つ性格から能力というのは大体常識的にわかるわけです。わざわざ記者会見してそういうことを強調するということが、非…

公明党・国民会議1981/11/13

第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 次に、航空運賃の問題について伺いたいのですが、外務省の方はもう結構です。 この問題は、去年の三月にも引き上げられまして、さらにまた今回値上げ申請がされているわけですが、どういう幅になるかわかりませんが、今回さらにこのようにまた引き上げる、特に沖繩の場合、県民生活、県経済に与える影響というのはきわめて大きいわけですね。 そこで、運輸省の方に伺いたいのですが、基本的に沖繩の場合、本土と沖繩の交通手段というものはほとんど飛行機に頼…

公明党・国民会議1981/11/13

第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 ということは、そのことは認識をしているということになるわけですね、運輸審議会にそういうことを反映させるように努力しているということですから。 そこで具体的な問題で、団体包括割引運賃の制度がございますね、この割引率についても検討されるつもりはございませんか。今回の値上げ申請に伴って、たとえば東南アジア向けの国際線並みにその割引率を引き上げるというようなこと、いかがですか。

公明党・国民会議1981/11/13

第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 そういうことはよく知っているわけです。さらに今回値上げ申請がされているために、そういう既設の制度も動員して県民負担を軽減させる措置を講ずべきではないかという意味なんですね。 それでもう一つありますよ。特別往復割引運賃、沖繩の−場合、一部離島に適用されていますね、こういうものの適用拡大を図るということも検討してみるとか、もう一つは、代替輸送機関のない沖繩の航空路線にも課税されている通行税の問題についても、この際検討してみるとい…

公明党・国民会議1981/11/13

第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○玉城委員 そこで運輸省の方、何か先ほどから既設の制度を宣伝していらっしゃいますけれども、そういう意味で沖繩の特殊性については十分考慮してあるんだから、今度の値上げの申請についても何かそのまま認めるような感じの、民間会社はそれだけ努力して沖繩については値上げの幅も狭めて申請しているんだからと、何かそれを擁護するようなことをおっしゃっておりますけれども、そういうことであったら、これは全然私が申し上げておる特殊性についての認識は非常に——で…