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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1981/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1981/10/15

第95回 衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 こういう実態を米側自体も認めているわけですから、日本側も当然そういう実態を把握した上で、どう対処するかということをアメリカ側ときちっと話し合うというのは、外務省としても当然だと思うのですが、最後に一言。

公明党・国民会議1981/10/15

第95回 衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 終わります。

公明党・国民会議1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○玉城委員 午前中に引き続きまして質疑をさせていただきたいのですが、今回初めてわが党も竹入委員長を団長とする韓国訪問団を出したわけでありますが、その目的とするところは、韓国の現状をよく見るということ、そして韓国の要人と率直に意見を交換して、韓国の実態をよく把握する。その上に立って日韓友好をどう進めていくか。当然外交は、客観的に実態を把握することが大事であると思うわけであります。われわれ野党としても、当然アジアの平和と安定ということを考え…

公明党・国民会議1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○玉城委員 この事実関係がどういうことであったかということについては、もちろん私たち知る由もないわけでありますが、しかし、今回のSR71の事件に対して非常に憂慮をしているわけであります。先ほど申し上げました朝鮮半島の平和あるいは緊張を高める、そういうようなことから考えますときには、これは非常に重大な関心を持っていかなくてはならない、こう思うわけであります。 そこで、外務大臣とされまして、このSR71の今回の事件を踏まえて、そういう朝鮮半…

公明党・国民会議1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○玉城委員 そこで、このSR71は沖繩の嘉手納基地から発進したと思われるわけですが、いかがですか。

公明党・国民会議1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○玉城委員 沖繩の嘉手納空軍基地にしか配備をされていないということからしますと、今回の事件のありましたSR71が沖繩の嘉手納から発進したということは当然可能性としても考えられると思うわけですね。いかがですか。

公明党・国民会議1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○玉城委員 このSR71ですが、武装しているのですか。武装といいますのは、攻撃を受けたときに性能的に反撃のできる能力を持っているのか、ただ偵察能力だけしかないのか、あるいは地上攻撃もできるのか、その辺、いかがですか。

公明党・国民会議1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○玉城委員 今回の場合は不幸中の幸いといいますか、大事には至らなかったわけですが、もし仮に偵察中にそういう何らかの戦闘行為に入るというようなことがあった場合、これは安保条約上は問題になりませんか。

公明党・国民会議1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○玉城委員 この件はちょっと時間がございませんのであれなんですが、こういうきわめて危険な偵察機が沖繩を発進基地として常駐し、常に発進している。そして、今回こういう事件が起きた。もし万一の事態が起きた場合にはこれは非常に危険ではないかということで、当然地元の県民は非常に不安に駆られるわけですね。したがって、こういう危険な飛行機を沖繩から撤去してもらいたいという声も強いわけです。その点、いかがですか。

公明党・国民会議1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○玉城委員 この問題で次に大臣にお伺いしたいわけですが、先ほどもちょっとお尋ねしたのですが、朝鮮半島の緊張を激化するとか高めるとか大臣もおっしゃっておられる、あの地域の平和と安定に非常に大事である、そういうことから考えますときに、今回のこういう事件というのは非常に好ましくはないわけです。ですから、たとえば過剰偵察であるとか、あるいは北側の言うように戦争挑発行為であるとか、先ほども申し上げましたとおりきのうも激しい非難の応酬がされていると…

公明党・国民会議1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○玉城委員 それ以上おっしゃらないおつもりでしょうか。それは事実関係を聞くだけではなくて、私が申し上げているのは、アメリカ側としては何回もやるんだ、こういうことを言っていますね。北側の発表は、ことしに入って百二十回も領空侵犯をしているんだとか、これは私たちそういう事実関係はわかりませんけれども、そのことが朝鮮半島の緊張を非常に高める要因になっているということはだれも否定できないわけですから、その事実関係を聞くという前に、私、申し上げます…

公明党・国民会議1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○玉城委員 それでは次に、日ソ関係についてお伺いしたいわけでありますが、午前中、高沢先生の御質疑があったのですが、ダブる点は省きまして、ソ連のブレジネフ書記長が先月の十一日にモンゴルのツェデンバル人民革命党書記長との会談で、対日関係打開について意欲的な発言をした、こういうふうに言われているわけでありますが、その内容と、またそれがどういう意図でなされているのか、その辺を大臣はどのように受けとめていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○玉城委員 この秋の国連総会で大臣はグロムイコ・ソ連外相とお会いするやに、またそういう機会があればということだと思うわけでありますが、やはり今回の貝殻島のコンブ漁の再開の問題とか、ただいま領土問題には関係は直接的にはないようであったというようにおっしゃっておるわけでありますけれども、あるいは少なくとも何らかの糸口が見出せれば、日本側としてはそれをとらえて日ソ関係打開の糸口としていくのは当然だと思うわけでありまして、このブレジネフ発言の内…

公明党・国民会議1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○玉城委員 五十四年以来中断しております日ソ事務協議再開見通し、日本側から申し入れる考えはないかどうか、その辺、いかがですか。

公明党・国民会議1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○玉城委員 中性子爆弾の問題についてお伺いいたします。 この件も午前中出て、その点で大臣から、米ソ五〇、五〇にその製造中止を申し入れるというお話があったわけでありますが、これは極東への配備の可能性もあるという報道もあるわけですが、その可能性。もし仮に日本にそれを配備するということになりますと、これは非核三原則の「持ち込ませず」の対象として、当然断るのが従来の政府の方針だと私は思うわけですが、その点、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○玉城委員 次にお伺いしたいわけでありますが、前回の国会でも、外務大臣が沖繩を早い機会に視察をしたいというお話も承ったわけであります。総理も何か今月の十四、十五日に沖繩を視察に行かれるというふうに伺っているわけでありますが、御一緒に行かれるわけでございますか。それとも、御日程はどんなふうになっておるのでしょうか、お聞かせいただければと思います。 〔委員長退席、青木委員長代理着席〕

公明党・国民会議1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○玉城委員 では、具体的に日程はまだ決まっておられないようでございますが、ぜひ早い機会に現地の——改めて言うまでもなく、安保条約に基づいて五三%という基地が一県に集中的に存在して、日常的に基地公害に悩まされているわけでありますから、ぜひそれの実現を早くやっていただきたいと思うわけでございます。 そこで、これは二カ月余ぶり、先国会以来初めての委員会でございまして、その間、やはり沖繩の基地関係に絡むいろいろな問題が出ていまして、私、ちょっと…

公明党・国民会議1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○玉城委員 もう一件、同じ飛行場の問題ですが、御存じのとおり、普天間飛行場というのがございますね。これは嘉手納飛行場の目と鼻の先なんですが、宜野湾市という市のど真ん中にありまして、小学校も保育所も、もちろん民間住宅もあるわけですが、去年も墜落事故が起きたり何かしているわけですね。 これは、ここの小学校のPTAの方々が一週間通して飛行機の騒音の調査をやって、一週間のうち五日、朝七時から晩の七時まで、飛行機の騒音で百四十四回、一時間に十八回…

公明党・国民会議1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○玉城委員 もう一つ、七月七日に米軍機のドアが、これは二十二キロですね、民家の庭先に落ちた。ジュラルミンですから、これは人間にでも当たったら大変なことになるのですね。この件について、外務省として何か米軍側に申し入れされましたか。

公明党・国民会議1981/09/02

第94回 衆議院 外務委員会 第21号

○玉城委員 大臣はどこへ行かれたのですか。大臣に聞いてもらいたくて私は言っているのだけれども、落下事故はまだあるのです。電子探知装置、センサーが三個も土地改良地区に落ちているわけですね。それからもう一つ、ソナー、潜水艦の音波探知機、そういうものも道に落ちてきている。安心して生活ができない。センサーの落ちているところなんか畑ですから、安心して農業もできない、こういうことですね。大臣はどこへ行かれたのですか。——じゃ、淺尾さん相手に言います…