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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1982/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1982/03/01

第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○玉城分科員 最後に、大臣にお伺いしたいわけですが、御存じのとおり沖縄のサトウキビというのは基幹作物でございまして、非常に心配されておりますのは、この特例法の施行に伴う需給調整措置がどうなるかということでございます。これが第一点です。 それから第二点の、さっき申し上げました含みつ糖ですね。これは沖縄県は離島県でございますが、離島のさらにまた離島で、さっき局長さんが御説明のとおり分みつまで持っていけない。需要は伸びないとおっしゃいますが、…

公明党・国民会議1982/03/01

第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○玉城分科員 以上です。

公明党・国民会議1982/02/24

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 長官にまず最初にお伺いしたいわけでございますが、昨年十一月だったと思うのですが沖縄開発庁長官に御就任されまして、鋭意沖縄問題に取っ組んでおられまして、心から敬意を表する次第でございます。 たしか沖縄開発庁長官は田邊長官で十二代目というふうに伺っておるわけでございますが、ことしから沖縄の第二次振興開発が出発をする、そのスタートの長官でもございまして、午前中から大臣御自身の決意も承っております。また山梨県知事を三期もお務めになっ…

公明党・国民会議1982/02/24

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 ですから、先ほども申し上げましたとおり第一次振計、その目標、満額達成、いろいろな意味でむずかしい点もあったということは私もよく承知しております。ところが、私が不思議に思いますのは、日本は経済大国ですから、しかも技術の面においては世界の先端を行く先進国です。あるいは日本の官僚機構と言ったら世界に冠たる優秀な組織である、こう言われているわけです。もちろん資本とか技術とか組織だけで物事がすべて解決できるとは思いませんけれども、しか…

公明党・国民会議1982/02/24

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 歴代沖縄開発庁長官を私ずっと見まして、地方自治、まあ知事をしておられた長官というのは恐らく大臣が初めてではないかと思う次第でございますので、どうかぜひともこの二次振計の所期の目的が必ず達成できるようにがんばっていただきたい、このように思います。 そこで、これも出ております水の問題ですが、これは大変深刻で、長官もごらんになって現地の実情は御存じかと思うわけです。もはや隔日給水や二十時間に給水制限をしまして、たとえば老人福祉施設…

公明党・国民会議1982/02/24

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 いまのお話は、結局一番大きな水がめであります北部の福地ダムにしましても新川ダムにしても、安波ダム、普久川ダム、これは米軍の訓練地域の中にあって、地位協定上はいわゆる二4(a)ということですね。これは地位協定上二4(a)というのは管理権は米側にありますね。臨時的に日本側は使用を許されているという状態ですね、地位協定上は。(大場説明員「はい」と呼ぶ)それから、同じく中部の瑞慶山ダム、これも地位協定二4(a)というのは完全に管理権…

公明党・国民会議1982/02/24

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 そのとおりですね。したがって、それを二4(b)に変えたいというのですか。二4(b)に変えるという状態になれば地位協定上どういうふうになりますか。

公明党・国民会議1982/02/24

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 長官いらっしゃいましたので、水不足の問題と非常にこれもかかわりが深い問題ですが、これはこういう話がございまして、去った第二次大戦のときに、ハワイにおいて米軍がやはり水源地があるところを演習用地として使いたい、しかし当時ハワイの住民あるいは環境団体から絶対にならぬ、この水源地だけは軍は使ってくれるなという猛烈な反対がありまして、あの第二次大戦ですら米軍はハワイにおいてそういうところは演習地としては使わなかったという話があるわけ…

公明党・国民会議1982/02/24

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 ですからそこを、やはり私申し上げたいことは、もちろんそういう訓練地域はそのまま返還してもらいたいのが望ましいが、しかしいきなりというとそれも無理があるでしょうから、せめてダムに関係する、あるいはダムというのはそこに上流下流いろいろな河川があるわけですから、そういうもののすべて含めた部分については返還されるということが望ましい、このように考えて、これは非常に常識的な考え方だと思うのですが、いかがですか。長官御自身はどのようにお…

公明党・国民会議1982/02/24

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 これは本当にぜひそういう形に——長官、これからも沖縄に行かれる機会も多々あろうかと思いますし、ぜひそういうところは重大な関心を持っていただいて、関係省庁とも合い議をしていただきたい。幸いなことに次善の策として、北部の四つのダムについては二4(a)から二4(b)に切りかえたいという施設庁の考えがございますから、さらにそれをもっと進めて、本当に水ぐらいは安心して使えるような、飲めるような状況というものをぜひつくり上げていただきた…

公明党・国民会議1982/02/24

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 いまの瑞慶山ダムを改修をして、比謝川総合ダムとしてかさ上げをして容量をもっと拡大しよう——ここもさっきの地位協定上二4(a)ですね。したがって、米軍提供区域ですね、いわゆる米軍基地ですね。これを改修、拡大するわけですね。これは開発庁がやるんですか、開発庁と県が共同でやるんですか。地位協定上それはちゃんとそのようにできますか。どちらでもいいんですが、その辺の手続というのはどうなっていますか。あるいはその予算はどうするんですか。…

公明党・国民会議1982/02/24

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 施設庁の人、一言……。

公明党・国民会議1982/02/24

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 長官、沖縄の水の問題、いろいろな考え方、主力は局長もおっしゃったようにダムの開発がどうしても主力になるんだということですが、このダムの開発にいろいろな基地との絡みがありまして、思うようにできないいろいろな問題があるわけですね。ですから、せめてそういう大事な水がめ等についてはきちっとしていただきたい。長官もさっきそういうお話もございましたので、ぜひそれは要望しておきます。 それと、ダムだけでなくして、水の再利用だとか生活様式、…

公明党・国民会議1982/02/24

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 これは五十五年から大体予算化されてまして、その関係予算というのは五十五、五十六、恐らく新年度ももうちゃんと組まれているやに伺っているわけです。ですから、この問題も本当に現地、県当局としっかり、開発庁も御指導されながら、運輸省とも協議されながら、ずるずるこんなことでは現地にとっても発展——これは離島振興という非常に大きな問題があるわけですから、この点も本当にきちっとやっていただきたいと思います。 次に、エネルギー庁の方がいらっ…

公明党・国民会議1982/02/24

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 そこなんですがね。皆さん方、去年——まあ国家備蓄についてタンカー備蓄は限界に来ている。したがって、目標の三千万キロリットル、いろいろ毎年積み増しがあるわけですね、それについては、国家備蓄のできるいわゆるタンクの完成するまではいろいろな民間のものを借用したいというお話ですわね。だけど、皆さん方、去年十一月、民間のタンク借用した百十四万キロリットルのうち、四十万キロリットル、約三分の一強、これは沖縄にあるわけです。ですから、民間…

公明党・国民会議1982/02/24

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○玉城委員 時間がございませんので、とにかくこういう石油の備蓄という重大な問題は御都合主義的にやっては困ると思うのですね。これはまたいつかいろいろお話し合いしたいと思うのですが、時間が参りましたので、沖縄電力の問題だとか、特に六十二年国体の市町村負担の問題だとかいろいろございますが、御質疑がかわされましたけれども、また次回に譲って、きょうはこれで終わりたいと思います。

公明党・国民会議1981/12/21

第96回 衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 日ソ、ソ日暫定漁業協定につきましては、大変難航の末、妥結をされたということでございまして、外務省並びに水産庁のその労を心から多とするわけでありますが、同時にまた、その経過からしまして、評価をするにやぶさかでもないわけであります。 しかし、先ほど来諸先生方から質疑、御懸念もあったわけでありますが、私も印象として、これは日本側が大きな譲歩を強いられたのではないか、そういう印象はぬぐえないわけであります。したがいまして、今後これか…

公明党・国民会議1981/12/21

第96回 衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 いろいろお互いに譲歩し合ったということでありますが、やはりソ連側の粘り強い交渉に一歩わが国側としては譲ったというような感じがするわけで、問題は今後の問題なんですね。こういう同じ交渉の手法と申しますか、要求を聞かない場合にはスケトウダラについてはこれだけ削減しますよということで、じりじり後退していった場合には大変なことになるなという感じが、今回の妥結の結果からするわけでありますので、その点、そういうことが決してないように強く要…

公明党・国民会議1981/12/21

第96回 衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 双方粘り強く、日本側もさらに上回って粘り強くやっていただきたいと思います。 この漁業協定に関連しまして、この機会にちょっとお伺いしておきたいのですが、本年四月に出されました漁業白露を見ますと、消費者の魚離れが顕著に進行して、いることがよくわかるわけであります。日本人がとる動物性たん白質は、従来水産物が主であったわけでありますが、現在、特に若い人たちの食生活の変化と申しますか、そういうことなどから、動物性たん白質は畜産物に取っ…

公明党・国民会議1981/12/21

第96回 衆議院 外務委員会 第1号

○玉城委員 ただいま長官から四点についてお話がありましたけれども、その中で三点目にポイントをちょっと置いてお伺いしておきたいのですが、四点目も関係してくると思います。 わが国は二百海里になりました。わが国は、陸地だけでは世界第五十位の小国であります。海の二百海里というものを計算すると、世界で第六位の広さであります。海と陸を合計すると、世界第十位の大国にはね上がります。日本の国土の十二倍もある広大なる経済水域を持っていることになるわけです…