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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1982/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1982/03/11

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○玉城委員 三つを統合する形でやった方が非常にいいと思いますので、ぜひそういう方向でひとつ具体的に検討していただきたいと思います。 それともう一つ、この那覇空港に関係しまして、管制の方いらっしゃっていますか。この那覇空港というのは、管制上どういうことになっておりますか。

公明党・国民会議1982/03/11

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○玉城委員 いまおっしゃいましたところなんですけれども、パイロット自身も大変負担がかかる。私たちもしょっちゅう利用していますから、おっしゃるその北側離発着のとき、しばらくずっと海面すれすれで飛んでいくわけですね。本来ならば、われわれ常識的に考えるとさっと——南の方はそういくわけですね。これは管制上そういうことをせざるを得ない、やむを得ない措置であるということですね。これは嘉手納飛行場との関係があるということですね。欠陥空港という、この欠…

公明党・国民会議1982/03/11

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○玉城委員 この空港につきまして運輸省の方にこれ以上お聞きしてもなんでしょうが、政務次官、美野輪さん、運輸省の川手さん、お答えいただけますか。 那覇空港については、よく御存じのとおり自衛隊と共用という関係で安全性にいろいろ問題がある、これが一つですね。いまの嘉手納の飛行場との関係でそういう管制をとらなくちゃならぬという問題等から考えますときに、沖縄県側から那覇空港の海上展開ですね、これをひとつつくってくれという非常に強い要望があるわけで…

公明党・国民会議1982/03/11

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○玉城委員 沖縄開発庁の美野輪さん、振興局長さん、いまの那覇空港の問題は御存じのとおりだと思うのです。運輸省の考え方はそういうことなんですが、いずれにしてもつくった方が望ましいわけです。いまお金がどれくらいかかるからどうのこうのというお話がありますけれども、やはり沖縄振興開発という立場から考えますときに、第二次、この十年の期間の中で何とかこの問題に手をつけていかなくちゃならないと私は思うのですが、いかがですか。

公明党・国民会議1982/03/11

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○玉城委員 これも運輸省の方にお伺いしておきたいわけですが、六十二年に沖縄国体が行われますね。現在、交通渋滞、沖縄も大変なものがあるわけですが、その六十二年国体に向けて、運輸省とされて総合的な交通システムというものについてはどのような考え方を持っていらっしゃるのか、お伺いします。

公明党・国民会議1982/03/11

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○玉城委員 これからいろいろ打ち合わせをして対策を練っていきたいというお話なんですけれども、運輸省とされても、従来この問題については余り関心がなかったわけですね。そういう意味で、私この間から申し上げておりますのは、皆さん方としても非常に重要な関心を持っていただいて、六十二年、まだ期間があるからということではなくて、しっかりそういう対策にいまのうちから手をつけていただきたい、こういう意味です。どうですか。

公明党・国民会議1982/03/11

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○玉城委員 海洋博もうまくやったから大丈夫だというようなことではなくて、いまおっしゃったように非常な関心を持っていただいて、いまのうちからしっかりした計画をつくっていただいて、きちっと対応していただきたい、このように御要望を申し上げておきます。 それから、これも運輸省関係になるわけですね。観光関係、観光のことについてもやはり運輸省がやっていらっしゃるわけですね。それで、いま観光は大きな柱になっておりまして、第二次振計の中でもさらにその重…

公明党・国民会議1982/03/11

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○玉城委員 以上でございます。

公明党・国民会議1982/03/11

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○玉城委員 きわめて時間が限られておりますので、私も端的に伺わさせていただきたいわけでございます。 前の佐藤総理が沖縄においでになられましたときに、沖縄の本土復帰なくして日本の戦後は終わらないという有名なお話をなされたわけでございます。鈴木総理御自身、現職の総理大臣として昨年、沖縄が本土復帰をいたしまして初めて沖縄の地をお踏みになられたわけでございます。いまもお話がございましたとおり、沖縄が本土復帰いたしまして満十年。しかし、これからま…

公明党・国民会議1982/03/11

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○玉城委員 これは私から申し上げるまでもなく、再び戦争があったら、今回は間違いなく核戦争になると私思うわけでございまして、総理御自身広島とか長崎にもおいでになられて、核いわゆる原爆の悲惨さというのは痛いほどお感じになっていらっしゃると思うわけでございます。 それで、この国会におきましても非核三原則決議というものも数度にわたって行われ、また総理御自身、この国会の場においても、いわゆるわが国は核は持たず、つくらず、持ち込ませずということを何…

公明党・国民会議1982/03/11

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○玉城委員 いまの点、重ねてお伺いさせていただきたいのですが、先ほど申し上げましたとおり、非核三原則というものをもう内外に言っておられる立場からしますと、わが国としては非核宣言をした国である、このように理解できるのではないかと私は思うのですが、いかがでございますか。

公明党・国民会議1982/03/11

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○玉城委員 時間がございませんので……。わが国としては非核宣言国家として、総理もまた第二回軍縮総会においでになられるわけでございます。どうかそういう非核という問題について強くお訴えいただきたい、このようにお願いを申し上げる次第でございます。 もう一点。もう少し時間がございますが、実はこの問題も私は何回も本委員会、外務委員会等でも取り上げましたけれども、総理御自身よく御存じのとおり、沖縄は五三%の米軍基地があって、常時トラブルが発生してお…

公明党・国民会議1982/03/11

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○玉城委員 ぜひ前向きに真剣な御検討をいただきたいということを要望いたしまして終わります。

公明党・国民会議1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○玉城分科員 最初に、援護法上の問題についてお伺いしたいわけです。 御存じのとおり、沖縄県は去る第二次大戦で、わが国唯一、直接戦闘が行われたわけでございます。住民を巻き込んでの悲惨な戦闘が展開されたわけでございますが、いまなお当時の悲劇的な話が語られております。したがいまして、当時お亡くなりになられた方を初め被災者の方々は、いまもって苦しんでいらっしゃる方々がたくさんございます。そういうことを、厚生省とされましても沖縄の特殊な事情を考慮…

公明党・国民会議1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○玉城分科員 そこで、重ねてこの問題でお伺いしたいのですが、さっき申し上げましたような特殊な事情がありまして、そういう該当者ではないか、対象者ではないかと思われる方々がまだそういう対象になっておらないというケースを私たちも個々に知っておりますが、厚生省とされて、沖縄県の場合、いま私が申し上げましたような趣旨の対象者は大体どれぐらいいるというふうに見ておられるのか。

公明党・国民会議1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○玉城分科員 円滑というふうにおっしゃられておりますが、県の方は、巡回相談等を通して制度の周知徹底とかそういうことをいろいろやっておられるわけですね。それはやはり、こういう制度を知らないとか、いろいろなほかの理由もあって該当者がいると思われるからそういうことをやっていると思うのですね。いわゆる実態把握ですね。ですから、それを大体どれぐらいと想定——推定になるでしょうけれども、厚生省としては、沖縄県にそういう該当すべきと思われる方がいるか…

公明党・国民会議1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○玉城分科員 そこで、いま傷害者の方々については二、三千件あると思われると県の方は言っておるという話ですが、そういうことで実態把握を努力しておられると思うわけですが、それがなかなかうまくいっていないというのは、一つは、請求手続が非常に繁雑ではないか。制度を知らせるためにそういう巡回相談というものをやっていらっしゃるでしょう。あるいはもう一つは、戦時中の戸籍ですね、そういう公的資料が焼けてなくなったということ等のために、制度の問題、手続の…

公明党・国民会議1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○玉城分科員 これは、当時六歳未満ということですから、いろんなこともあると思いますが、いずれにしても二、三千件傷害者として対象者がいるのではないかと思われるということからしますと、やはりまだまだいわゆる援護法を適用して何とか救済措置を講じる必要があると思われる方がいらっしゃるわけですね。それがなかなかうまくいってない。 それじゃ、去年の暮れ新しく適用しようということで申請されている数字は大体どれぐらいですか。そして、それが決定されている…

公明党・国民会議1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○玉城分科員 そこで、せっかく法務省の方にもおいでいただいておりますので、この件でちょっとお伺いしたいのですが、私たちもちょっと個々に聞いてみて、やはりそうかなというような事情も聞いているわけですけれども、法務省とされて、沖縄の方でそういう戦前あるいは戦時中の戸籍が焼失した、これは復活されていますけれども、それが漏れているというようなことで、いま厚生省の方に申し上げておりますようなケース、いわゆる裁判所に戸籍の復活整備の相談がされている…

公明党・国民会議1982/03/08

第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○玉城分科員 法務省の方には御要望申し上げておきたいわけですが、そういうこともありまして、せっかく制度の適用によって救済がされようとするのがなかなかできないということもありますので、いまおっしゃる二十四条等、ぜひいろんな救済の便宜を講じていただいて、それが複雑にならぬような形でお願いしたいと思うわけです。 大臣の方にお伺いしたいわけですが、お聞きのとおり、冒頭に申し上げましたように、大臣も沖縄においでになられてよく御案内のとおりでござい…