玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 この問題で要望をしておきたいのですが、この空域は、特に沖縄の場合、那覇空港における民間航空機の約三分の一はこの空域を通るということも指摘されているわけですね。安全性に非常に問題がある。同時にこの空域は、香港だとか台湾あるいはフィリピン、インドネシア等の航空路にもひっかかってくるわけですから、そういう空域においてこの戦闘機の戦闘訓練が昼とはいえ行われることは、非常に危険性があるということは当然なことであります。したがいまして、…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○玉城委員 最初に沖縄開発庁の方にお伺いいたしますが、第二次振計の目標年次は昭和六十六年度になりますね。この十年間の沖縄県の人口増を開発庁としてはどのようにとらえていらっしゃるのか、この点お伺いします。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○玉城委員 いろいろな要因は当然考えられるわけであります。といいますのは、第一次沖縄振計のときの人口のとらえ方に、結果からしまして狂いがあったわけですね。ですから、第二次振計で沖縄開発庁としては、現在百十万六千、約百十万余ですね、それが六十六年度にはどれぐらいになるというふうに見通し、とらえていらっしゃるのか。もうこの時期ですからね。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○玉城委員 この問題、先日の本委員会における参考人の御意見の中にもありましたですね。ですからそれをお伺いしているわけです。第一次振計、復帰時九十六万、目標百四万、結果として百十万余ということで約五万。ですから参考人の御意見を拝聴いたしましても、やはりこの人口増というもののとらえ方を間違えると、基礎のこういう重要な部面の狂いが生ずるということは、土台がそういうことになりますと当然常識的にその計画そのものにいろいろな狂いが生じてくると思うわ…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○玉城委員 いま五十五年度のことをおっしゃいましたけれども、これはもちろん全国プールになっていますので、先ほどお断りのあったとおりでございますが、四十七年度以降の沖縄県の場合、四十七、四十八、四十九、これは黒字であったのか赤字であったのか、その推移をちょっと御説明いただきたいのです。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○玉城委員 そうしますと、この十年間こういう黒字でずっと来ている都道府県というのはございますか。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○玉城委員 政管健保の黒字県、沖縄は復帰後十年ずっとプラス、そのトータルが先ほど二百十八億、約二百二十億ということですが、黒字の都道府県は東京あるいは静岡ということをおっしゃいましたが、ほかの県は赤字だということになるわけですが、この東京の場合は、昼はいわゆる会社に勤めていまして、お帰りになって自分の県、市町村で医療は受けるというようないろいろなことが考えられて、黒字の理由は沖縄県の場合とちょっと違うのじゃないかと思うのです。 そこで、…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○玉城委員 いまの点も含めて、後で厚生省の方にお伺いしたいのです。 もう一つ、いまのは政管健保ですが、国民健康保険についてお伺いしたいのですが、沖縄県の被保険者数ですね、それから一人当たり保険料、診療費と、概略御説明いただきたいわけです、一番近い年度で結構ですから。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○玉城委員 ついでに全国の老人加入率もおっしゃってください。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○玉城委員 いまお話のありました国保について、全国平均の約半分くらいですね。これは非常に結構なことなんですよ。いずれにしても診療費が全国平均の約半分弱ですね。それから老人加入率というのも沖縄は低いわけですね。 それで、いまお答えいただいた問題、なぜ沖縄の場合診療費が全国平均の半分弱なのか、老人加入率が全国平均の八・五%に比べて沖縄は五・四一なのか、その辺の理由をちょっと御説明いただけたらと思うのですが……。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○玉城委員 これは厚生省の方に今度はお伺いしたいわけですが、保険庁の方としては、出てきた数字の中からいろいろ原因を想像していらっしゃると思うのですが、国保にしましても政管健保にしましても——政管健保の場合はずっと黒字なんですね、二百二十億弱。そういうことからしまして、先ほどもちょっとお話のあった受診率が低いということはどのように理解すればよろしいのか、これは厚生省の方からお答えをいただきたいと思うのですが……。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○玉城委員 医者の数が少ないということだけですか。医療機関、そういうことは関係ないというふうに……。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○玉城委員 今度の第一次振計の中におきましても、目標達成にはるかに及んでいないという分野の中の一つに医療関係のところがあるわけですね。ですから、私申し上げたいことは、この第二次振計の中で、先ほどからいろいろな御議論がありますとおり、ソフト充実ということでありますが、そういう医療福祉関係の充実というものは非常に大事な問題ではないかと私ども思うのです。しかも、さっきも御報告がありましたとおり政管健保の場合等は黒字で、簡単に言いますと沖縄県か…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○玉城委員 特にこの面、この面だけではありませんけれども、力を入れていただきたいと思います。 それから、次に自治省の方に市町村共済年金関係について一点お伺いしたいのですが、沖縄県の共済年金制度の経過について、復帰前も含めて概略御説明いただきたいわけです。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○玉城委員 そこで、いまのような経過があるわけですが、沖縄県の共済年金受給者の数、現時点それから復帰前、その辺の数字をお知らせいただきたいのです。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○玉城委員 問題は復帰前に退職された方々の年金についてなんですが、沖縄県の復帰前、経済圏で言えば当時ドル圏ですから、経済水準が本土と沖縄と違っていた。そういう時点でおやめになられた方々から、何とか救済策を講じてもらえないかというようなお話がこれまで多々あるわけですね。ですから、そういう格差が現実にあるのかどうか、あるならば何らかの救済策というものを考えていらっしゃるのか、その辺はいかがですか。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○玉城委員 おっしゃる意味はよくわかりますし、むずかしい点もあると思うのですが、いまおっしゃいましたように、四十八年に一部是正されたということもお話しありましたので、私さっき申し上げました点も含めてもう一回検討していただいて、直せるものなら直していただきたい、これは要望として申し上げておきたいと思います。厚生省関係それから自治省の方々、もう結構でございます。どうもありがとうございました。 次は運輸省の方にお伺いしますが、那覇空港の問題な…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○玉城委員 いろいろとられてきた対策について細々と御説明があったわけですが、これは一昨年、五十五年三月の予算委員会分科会でも、当時地崎運輸大臣が、非常に危険も多いと感じているということもおっしゃっておられて、その後皆さん方、いまおっしゃられたいろいろなことを安全性の確保という立場からやってこられたと私は思うわけであります。何といいましても那覇空港というのは沖縄県の表玄関ですから、県に限らずわが国の南の表玄関になるわけですから、この空港が…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○玉城委員 いまのお話は、その三つを統合するということですか。そのように理解してよろしいわけですね。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○玉城委員 統合するかどうかということについては、何かまだはっきりしていないということですね。