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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 20 を表示
公明党・国民会議1982/03/31

96衆議院 外務委員会 第4号

○玉城委員 これは重ねて大臣にお伺いしたいのですが、在日米軍司令官は、そういう要請を受けていない、要請があれば米軍側としても積極的に検討したい、こういうことを記者会見で言っておるわけです。ですから、いま局長さんは言っておるというようなことなんですが、いま大臣の先ほどおっしゃられたとおりああいう一県に集中的にそういう基地が存在し、日常的に県民生活に大きな影響を与えておるわけですから、大臣とされましてもそういう認識の上に立たれて、先ほどのA…

公明党・国民会議1982/03/31

96衆議院 外務委員会 第4号

○玉城委員 時間が参りましたので大臣に御要望申し上げたいのですが、前の大臣の方々も、よく私は沖縄の基地の問題を取り上げまして御要望申し上げたのですが、おっしゃるところはきちっとおっしゃっていただいたわけです。大臣は何かはっきりしないような感じで答弁していらっしゃるわけですけれども、これは聞いている方にとっては非常に歯がゆくてしようがない。それはいろいろ問題もあることは承知の上です。しかし、少なくともそれだけの実態を私はるる説明しているわ…

公明党・国民会議1982/03/24

96衆議院 外務委員会 第3号

○玉城委員 最初に委員長に御要望申し上げておきたいわけでございますが、きょうは大臣御欠席の異例の中での法案並びに条約の質疑でございますので、これらの法案並びに条約に対する大臣への質疑については、後日また機会を持っていただくということで、質疑を始めさしていただきたいと思います。

公明党・国民会議1982/03/24

96衆議院 外務委員会 第3号

○玉城委員 それでは最初に、国際科学技術博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法案についてお伺いをいたしておきたいと思います。 この政府代表の人選、任務についてお聞きしたいわけでございますが、もうすでにこの政府代表の人選については内定をいたしておるやに伺っておりますが、この人選はどういう基準で決定をなされるのか、政府代表の任務とは具体的にどういうものであるのか、まず最初にその点をお伺いしておきたいと思います。

公明党・国民会議1982/03/24

96衆議院 外務委員会 第3号

○玉城委員 そこで、同じく外務省の方にお伺いしておきたいのですが、この博覧会は昭和六十年の三月十七日から六カ月間にわたって開催されるわけでありますが、すでに国内法も成立しており、また国際博覧会条約の規定等により、本年から開会に向けて本格的な準備に入るやに承っておるわけです。現在までの準備状況について、外務省の方から概略お伺いしたいわけですが……。

公明党・国民会議1982/03/24

96衆議院 外務委員会 第3号

○玉城委員 私は、外務省の方から、概略の準備状況をどのくらい外務省は把握していらっしゃるかという意味でお伺いしたかったわけですが、いま科学技術庁の方が先に。実は、科学技術庁も含めて、外務省も博覧会開催について余り熱心でないという声があるわけですね。そういう意味でございますので、委員長、私は指定した省にお答えさせていただきたいと思うわけです。 そこで、同じく外務省にお伺いします。 いわゆる国際科学技術博覧会開催に要する総事業予算額、外務省…

公明党・国民会議1982/03/24

96衆議院 外務委員会 第3号

○玉城委員 私がお伺いしていますのは、この博覧会に要する総事業予算額、外務省はどれくらいと見ておられるかという御質疑を申し上げたわけですが、まだお答えないのです。 それで、これは開催地元県であります茨城県はこの博覧会の成功のためにいま着々と準備していらっしゃるわけですが、地元県の負担も相当大きいと思うのです。外務省は、この開催地元の茨城県がどれぐらいの負担をこの博覧会開催によって負うかということを見ていらっしゃるか。外務省としていかがで…

公明党・国民会議1982/03/24

96衆議院 外務委員会 第3号

○玉城委員 そういうところが私は非常に大事じゃないかと思うのです。熱心熱心とさっき弁解しておられたわけですけれども、こういう大事な法案を提出しておられる以上はそういうことも当然知っておいていただきたい。きょう質疑がされるわけですから。 それで私お伺いしたいのは、昭和五十四年十一月二十七日の閣議了解があるわけです。これによりますと、政府は関係各省の既定経費の枠内で捻出しなさい、茨城県への国庫負担や助成は行わないなど六項目の確認事項があるわ…

公明党・国民会議1982/03/24

96衆議院 外務委員会 第3号

○玉城委員 方針はわかりますが、いま私が申し上げておりますのは、これだけの事業を成功させるためにはやはり地元への負担についてもそれ相応の国としてめんどうを見る必要があるのではないかと思うわけです。ですから、そのままそうおっしゃらずに、大臣とも御相談されて、検討されるなら検討されるという方向でやっていただきたい。そこで成功さすのが目的ですからね。その点いかがでしょうか。

公明党・国民会議1982/03/24

96衆議院 外務委員会 第3号

○玉城委員 ほかの条約もございますので最後にお伺いしておきたいわけですが、二千万人をこの博覧会に予定していらっしゃるわけですが、その二千万人中、外国の方々も含まれるわけですね。二千万人の方々が本当にいらっしゃるのか、その中には外国の方々はどれぐらいいらっしゃるのか。先ほど科技庁の方から宿泊施設、輸送問題、いろいろありました。これはもう時間がございませんので、また別の機会にお伺いしておきたいわけですが、その二千万人ということについて外務省…

公明党・国民会議1982/03/24

96衆議院 外務委員会 第3号

○玉城委員 それでは最後に科技庁の方から、二千万人という数字、これはどういうふうにして算出されたのですか。

公明党・国民会議1982/03/24

96衆議院 外務委員会 第3号

○玉城委員 最後に御要望して次に移りたいと思うのですが、外務省の方もおっしゃるとおり、積極的に関係省庁と合議をされながら、これが成功するようにがんばっていただきたい、このように御要望申し上げておきます。 次に、小麦貿易規約及び食糧援助規約の延長に関する議定書についてお伺いをいたしたいと思います。 小麦ばかりでなくコーヒー、砂糖等々の商品協定の基本的な役割りは、一つには価格の安定、二つには貿易の安定、三つに農民所得の安定にあると思うわけで…

公明党・国民会議1982/03/24

96衆議院 外務委員会 第3号

○玉城委員 そこで、おっしゃられたパロット案は、原則的には受諾可能国と受諾不可能国と二分されたというように聞いているわけです。やはり世界の小麦貿易量の半分近くを占めるアメリカの出方に大きなかぎがあるのではないかと思うわけですが、例の海洋法会議の例を引くまでもなく、レーガン政権の登場により、強いアメリカを目指して外交政策は大幅に再検討されておりますが、レーガン政権下でのこの案に対する態度はどうなのか。消極的な立場をとっていると言われており…

公明党・国民会議1982/03/24

96衆議院 外務委員会 第3号

○玉城委員 EC側は、この代替案については最上の妥協案であるとし、特にアメリカ側の態度については批判的であるというふうに聞いておるわけですが、そのとおりなんですか。

公明党・国民会議1982/03/24

96衆議院 外務委員会 第3号

○玉城委員 そこで、輸入国であるソ連、中国、インド、アフリカ諸国はどういう態度なのか。恐らくニュアンスの違いはあっても、この代替案を新規約作成のベースとすることに賛成ではないかと思いますが、いかがですか。

公明党・国民会議1982/03/24

96衆議院 外務委員会 第3号

○玉城委員 インドとかアフリカ諸国はどうなんですか。

公明党・国民会議1982/03/24

96衆議院 外務委員会 第3号

○玉城委員 反対はしていないのでしょう。――まあいいです。 そこで、インドがこの新規約交渉の早期妥結に関する決議案を提出したときに、わが国は輸入国であるわけですが、米国、豪州の輸出国と一緒になってインドの決議案を、どちらかというとつぶす方に回ったと聞いているわけですが、この代替案に対するわが国の態度は一体どういう態度なのか、お伺いいたします。

公明党・国民会議1982/03/24

96衆議院 外務委員会 第3号

○玉城委員 世界の穀物生産は十五億トンに達していると言われ、そのうち三〇%が小麦で占められております。したがって、食糧問題の中で小麦の占める重要性はきわめて高いと思うわけです。しかし、七一年協定は、七二年、七四年の大規模な凶作の際全くと言ってよいほど無力であったと言われております。小麦の価格が高騰しているとき、または豊作で小麦が世界市場にだぶついているときにしか新しい協定はできないと思うわけですね。幸いにして、ここ二年続きの豊作であり、…

公明党・国民会議1982/03/24

96衆議院 外務委員会 第3号

○玉城委員 最後の方に政務次官に、これはグローバルな問題になります、二問、時間がございませんのであわせてお伺いしておきます。 食糧安全保障問題についてお伺いしたいのですが、七三年、七四年の世界食糧危機、七三年のアメリカの大豆禁輸政策、さらにソ連のアフガン侵攻に伴う穀物制裁実施等々によって食糧安全保障への関心が高まり、数多くの論議が繰り返されております。この問題、日本だけの視点から論ずる場合と、世界的視野から総合的、特に開発途上国における…

公明党・国民会議1982/03/24

96衆議院 外務委員会 第3号

○玉城委員 この議定書についてのほかの質疑はまた次の機会にさせていただくことにして、次に、日本国とドイツ民主共和国との間の通商及び航海に関する条約についてお伺いをしておきます。 一九七九年二月、わが国はドイツ民主共和国政府より通商航海条約を締結したい旨の申し入れを受けたとのことでありますが、ドイツ民主共和国がわが国との経済関係の緊密化を図りたいとの熱意を示した理由について、外務省はどのように理解をしておられるのか、お伺いいたします。