玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 外務委員会 第6号
○玉城委員 いまのこの極東有事の研究についてですが、これは当然五十三年十一月の「日米防衛協力のための指針」、ガイドラインですね。これに基づくものだと思うわけですが、このガイドラインは、前提条件として、事前協議制、日本の憲法上の制約、非核三原則の問題、これは研究・協議の対象としないということが明記されております。政府もこれまで、現行法制あるいは従来の条約解釈の範囲内でできることしかやらないということをおっしゃっておるわけです。 ところが、…
第96回 衆議院 外務委員会 第6号
○玉城委員 いまおっしゃられましたように、したがいまして、その極東有事の研究の結果によって新たな立法措置であるとか、これは法改正も含めてですが、そういうことは一切ないというふうに理解しておいていいわけですね。
第96回 衆議院 外務委員会 第6号
○玉城委員 そうしますと、その極東有事の研究の結果、国内における新たな立法措置という問題についても、あるいはその場ではなくても、高度のレベルで、法改正であるとかという問題を含めて、そういうことも絶対にないということではなくて、そういうこともあり得ることというふうに理解していいわけですか。
第96回 衆議院 外務委員会 第6号
○玉城委員 その高い判断に基づいて、そういう新たな立法措置というものが絶対ないということではなくて、あり得る、外務大臣いまお聞きになっていらっしゃると思うのですが、そのように受けとめていいわけでしょうか、この問題は。これは非常に重大な問題だと思うのです。
第96回 衆議院 外務委員会 第6号
○玉城委員 先ほど大臣もおっしゃっておられましたガイドライン、いわゆる前提条件等にも反してくると思うのです、そういうお考えといいますのは。そうしますとこれは、たとえば自衛隊法の改正の問題であるとか、そういうことも決して否定はされないということになるわけでしょうか。
第96回 衆議院 外務委員会 第6号
○玉城委員 これは非常に心配されますのは、先ほども申し上げましたとおり、米側は朝鮮戦争時と同じようないわゆる輸送機関、国内の民間空港、港湾施設の使用、自衛隊基地の使用等、補給、整備等も含めてそういう期待があるわけですね。したがって、そういうものを含めて日米間で研究・協議の結果、やはり極東有事において法改正も必要だということになりますと、これは憲法に触れるおそれも出てくる。いろいろな重大な問題が出てくると思うのです。ですから大臣、いまの極…
第96回 衆議院 外務委員会 第6号
○玉城委員 どんどんそういう形で国民の権利というものが制約される、いわゆる極東有事という体制に備えて。これは非常に危険なことじゃないかと思うわけです。 そこでもう一点、これも確認しておきたいわけですが、例のシーレーンの防衛の問題についてなのですが、これは総理もはっきりと国会で、対米公約ではないということを言明しておられるわけです。そうしますと、このシーレーンの防衛という問題については、いま政府が考えていらっしゃるのと私たちは考え方を異に…
第96回 衆議院 外務委員会 第6号
○玉城委員 ですから大臣、ちゃんとGNP一%以内と防衛大綱に決められているわけですね。そういうことを超えてまでやらなくたって、別にアメリカに約束したことじゃないから、このシーレーン防衛について米側からとやかく言われるような筋合いのものではない、このように受けとめておいてよろしゅうございますね。
第96回 衆議院 外務委員会 第6号
○玉城委員 そこで、これもちょっとお伺いしておきたいのですが、フォークランド諸島の紛争問題について一点、わが国としては平和的解決を強く訴えるということを外務省の方はおっしゃっていらっしゃるわけですが、平和的解決を強く訴えるという具体的内容、これはどういうことを考えていらっしゃるのか。たとえば、ただ平和的ということだけでなくて、こういうような領土の帰属問題等については国際司法裁判所提訴勧告をするとか、何か具体的なものがあるのかないのか、そ…
第96回 衆議院 外務委員会 第6号
○玉城委員 いや、私がお伺いしておりますのは、いまのイギリスとアルゼンチンのフォークランド諸島紛争問題について平和的解決を強く訴えるとおっしゃるから、具体的にはどういうことを考えていらっしゃるのですかということです。
第96回 衆議院 外務委員会 第6号
○玉城委員 わが国の領土問題、北と南の方にいろいろ抱えているわけですから、ほかの問題ということではなくて、もっと真剣に考えていただきたいと思います。 そこで、大田、これは沖縄の問題についてですが、前回の委員会でもお伺いしたのですが、沖縄が本土に返還されましてちょうど十年になるわけです。戦争によって失われたといいますか切り離された領土がそういう平和的外交交渉によって回復といいますか返還が実現したということについて、中身は別にしましても、沖…
第96回 衆議院 外務委員会 第6号
○玉城委員 そこで大臣、御努力をぜひお願いしたいわけですが、私が申し上げました戦争によって失った領土というものを平和裏に外交交渉によって返還を実現さした、そういう経過からしましても、大臣もいま五三%とおっしゃいましたけれども、平和裏の状況にいまあるとは言えない、むしろ、解釈でなんでしょうけれども、まさに戦争と平和が同居しているというような感じすらするわけです。それと、この前もちょっと御質問申し上げましたけれども例のACMIとか、それから…
第96回 衆議院 外務委員会 第6号
○玉城委員 時間が参りましたので、最後に、この問題に関連しまして、前回も、基地が五三%、多過ぎるということは、大臣御自身もそういう認識をおっしゃっておられたわけであります。それで、私たちも地元でいろいろずっと調べてみますと、不要不急といいますか、使われていない基地も相当あるわけですね。ですから私たちは、地元は地元なりに、やはりこういうところは使われてないのだし、そういう参考になるような形で、いわゆる基地の整理縮小、あるいは返還されるべき…
第96回 衆議院 外務委員会 第6号
○玉城委員 以上です。
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 六月に第二回国連軍縮総会が開かれるわけでございますが、この国連総会を前に国内におきましても反核いわゆる軍縮運動が高まりつつあります。国民世論も大きく盛り上がりつつあります。このことは、わが国が世界で唯一の被爆国として、ましてこの総会に総理御自身が出席されるということからしますと、こういう国内の運動の高まりというものは当然力強いものだと思うのですが、外務大臣、どのように受けとめていらっしゃるでしょうか。
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 そこで、はなはだ残念なことなのですけれども、これはその運動の一環としまして、いま各地方議会等におきましてこういう反核・軍縮に対する意見書あるいは決議等がなされようとしておることについて、これは鈴木総理御自身も、参議院の予算委員会でのわが党の反核・軍縮に対する署名についても協力、署名したいということをおっしゃっておられながら、途中でできないということをおっしゃっております。これは政府も含めて自由民主党さんの皆様方が地方議会にお…
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 お言葉でございますけれども、それぞれの地方自治体が核問題という、これはイデオロギーの問題じゃございませんので、それぞれの立場で反核そして軍縮をいまこそ強く特にわが国がしなければならぬ、それは地域的にそういう住民の意思を結集して、第二回国連総会が行われるわけですから、それに政府もいらっしゃるわけですから、むしろそれをバックアップしようという、これは政府にとってもまたわが国がそういう特殊な立場でありそれを世界に訴えるという意味か…
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 これは大臣もいまもおっしゃっておられたのですが、決してイデオロギー的な問題でこの問題を扱ってはいかぬ、そのように受けとめてもいけないと思うんですね。これは決して反米だとか反ソだとかそういうことではないわけです。これは人類の生存に関する重大な問題ですから、そして国連総会も開かれて、わが国は平和憲法も非核三原則も持ち、しかも被爆国家である、そういう特殊な立場で世界に訴える絶好の機会である。そういう立場から、国内世論の高まりという…
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 いずれにしましても、そういう政府の姿勢で国連総会に臨まれようとも、国際的にまさにわが国のそういう反核・軍縮に対する姿勢を問われかねないと思うのですね。ですから、そういうブレーキをかけるようなことなどについては決してしていただきたくないと思います。 これはわが党の調査でありますが、すでに三月二十四日時点で三百四地方自治体がこの反核・軍縮に関する決議あるいは意見書をやっておるわけでありますから、政府自身がこれをむしろどんどん推進…
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 これは後でまた日ソ関係の問題でちょっとお伺いしたいのですが、当然わが国を含めて射程の中にある地域にそういう恐るべき核兵器が配備されているということからしますと、政府とされても、日ソ間の話し合いの場においてあるいはいろいろな交渉の場においてそういうものの撤去について当然強く要求されるわけでしょう。されていらっしゃるわけですか。