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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 20 を表示
公明党・国民会議1982/04/14

96衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 そこで、アルゼンチンは南米ではブラジル、ペルーに次いで邦人の多い国だと思うのですが、そういうことがないことを願うわけですけれどもイギリスとアルゼンチンが戦争状態になる心配がある。ですから、万一のそういうことに備えて現地の大使館との連絡であるとか、あるいは、アルゼンチン政府とわが国を母国としている日系人とか邦人の方々についてそういう状態が起きたときの危険性が当然出てくることに備えての何らかの対策をとっていらっしゃるかへあるいは…

公明党・国民会議1982/04/14

96衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 おっしゃるとおりですが、やはり万全の事前の対策をきちっとやっておいていただきたいと思うのです。 そこで、今回のフォークランド諸島紛争問題については、わが国の立場からしても、単に地球の裏側の出来事だということで見過ごすわけにいかない重大な問題だという認識が必要ではないかと思うのです。このフォークランド諸島に対してアルゼンチン側はマルビナス諸島、もちろんイギリスはフォークランド諸島、それぞれ呼び方も違い、それぞれ領有権を主張して…

公明党・国民会議1982/04/14

96衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 それは海上保安庁としては、いつごろからそういう状態に置かれているというふうに見ておられるのですか。

公明党・国民会議1982/04/14

96衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 外務省に伺いたいのですが、これはやはり韓国側の不法占拠というふうに理解すればよろしいのですか。

公明党・国民会議1982/04/14

96衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 外務省とされては当然韓国に対して抗議をずっとしておられるわけですね。いかがですか、それは。

公明党・国民会議1982/04/14

96衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 外務省とされては当然ずっと抗議をしてこられたと思うのです。いまお答えになったとおりだと思うのですが、昭和二十九年といいますともう約三十年ですね。十年、二十年、三十年あるいは五十年というふうに実際に不法占拠といいますかそういう状態が続いて、それがそのとおり国際社会に認められていくというようなことになりますと非常に重大な問題だと思うのです。もちろんあの島は人間が住んで生活するというような意味での価値はないと思うのですが、たとえば…

公明党・国民会議1982/04/14

96衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 わが国の領土に関する問題ですから、外務大臣に最後にお伺いしておきたいのです。 五月に訪韓されるかされないかはっきりしませんけれども、いずれにしても訪韓されるときがあろうかと思うのです。歴代外務大臣訪韓のたびに、この問題については韓国側に抗議も含めて問題解決を訴えておられるわけです。大臣、訪韓されるとき当然この問題を韓国首脳に持ち出されると思うのですが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1982/04/14

96衆議院 外務委員会 第8号

○玉城委員 以上です。

公明党・国民会議1982/04/09

96衆議院 外務委員会 第7号

○玉城委員 ただいま議題になっております三条約につきまして一括して質疑をいたしたいと思います。 これまでの御質疑と多少ダブる点もあろうかと思いますが、お答えはひとつ御丁寧に御説明をいただきたいと思います。 まず最初にSTCW条約、これについてお伺いしたいんですが、海上における船舶の航行の安全確保のため、船舶を運航する船員の資格、訓練等その技能に関する国際基準を定めようというこの条約は大変結構なことだと思います。特に主要海運国であるわが国…

公明党・国民会議1982/04/09

96衆議院 外務委員会 第7号

○玉城委員 そうしますと、いまおっしゃいました来年あるいは再来年検討ということになりますと、当然わが国としてもこういう条約について積極的にあるいは消極的に、どちらの面で対応されようとするおつもりであるのか、その辺もあわせてお伺いします。

公明党・国民会議1982/04/09

96衆議院 外務委員会 第7号

○玉城委員 そこで、この条約につきましてはアメリカの方はまだ締約国になっていないわけですね。それで、米国は世界最大の貿易国であり、米国をめぐる海運問題は、わが国を初め欧州諸国等の伝統的な海運国にとってその動向は非常に関心のあるところであります。レーガン大統領は米国海運の再建、国際競争力の回復等海運政策の見直しを公約し、そのため行政府内に特別審議会、タスクフォースというのを設け、海運政策の見直しを進めていると言われておるわけでありますが、…

公明党・国民会議1982/04/09

96衆議院 外務委員会 第7号

○玉城委員 外務省の方、この条約に対する米国の対応。

公明党・国民会議1982/04/09

96衆議院 外務委員会 第7号

○玉城委員 次に、東欧諸国は最近商船を急速に拡大し、特にソ連は、ギリシャ、パナマに次ぐ世界第三位の船腹量を有し、自由諸国の海運企業がこれと競争することはきわめて困難であると言われております。運輸省の方になると思いますが、これについて何か対策を考えていらっしゃるのか、その辺をお伺いいたします。

公明党・国民会議1982/04/09

96衆議院 外務委員会 第7号

○玉城委員 向こう側の方は国営的なもの、こちら側は民営ということで、向こうの監視もさることながら、やはりこちら側の対策というものは当然必要だと私は思います。 次に、中国との間にはすでに昭和五十年に海運協定が締結されているわけですが、両国間の海運問題の現状について、概略御説明いただきたいと思うのです。

公明党・国民会議1982/04/09

96衆議院 外務委員会 第7号

○玉城委員 次に、マラッカ海峡は日本の生命線とすら言われておるわけでありますが、マラッカ海峡の航行の安全問題について、日本はマレーシア、シンガポール等の諸国とどのような協力関係をこれまでしておられるのか。特に、油濁事故発生の際の防除活動費に充当するための基金が設立されることになっていると聞いておるわけでありますが、その経過もあわせてお伺いをいたします。

公明党・国民会議1982/04/09

96衆議院 外務委員会 第7号

○玉城委員 同じく運輸省の方にお伺いいたしますが、わが国の外航船の船腹量は現在どのような状況にあるのか、そして船員は日本船に十分な人員が確保されているのか、船腹と船員の今後の問題についてお伺いをいたします。

公明党・国民会議1982/04/09

96衆議院 外務委員会 第7号

○玉城委員 船員の関係につきましては今後どのように見ておられますか。

公明党・国民会議1982/04/09

96衆議院 外務委員会 第7号

○玉城委員 この乗組員関係のことにつきましては、伺うところによりますと、だんだんそういう船に乗りたがらない傾向にある。そういう傾向が非常に強くなっていくのではないかという話も聞いておるものですから、主要海運国として運輸省とされても力を入れていただく必要があるのではないかと思います。 次に、この条約の附属書には、船長、職員などの海上航行業務に対する適性を維持するため種々の要件が規定されているわけでありますが、非常に専門的で、われわれ素人に…

公明党・国民会議1982/04/09

96衆議院 外務委員会 第7号

○玉城委員 どうもありがとうございます。 次に、海事債権についての責任の制限に関する条約について若干お伺いいたしますが、この条約は船舶所有者等に対し有限責任制度を与え、これら船舶所有者の海上における企業活動の維持に役立てようとしていることは明らかでありますが、この制度は特定の海運企業、船舶所有者を保護するだけのものではないんだ、そのように理解していいんでしょうか。

公明党・国民会議1982/04/09

96衆議院 外務委員会 第7号

○玉城委員 わが国は一九五七年条約を昭和五十一年に批准しているわけですが、今回この条約を締結することによって、現行の船主責任条約に比べどのような利益、メリットをわが国として受け、どのような点が改善されることになるのか、簡単に御説明をしていただきたいと思います。