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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,766
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
  • 外務委員会11 件・11%

※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,766 20 を表示
公明党・国民会議1982/04/09

96衆議院 外務委員会 第7号

○玉城委員 ただいまのお答えにもございましたが、この条約には計算単位としてSDRを採用しておられる。このことにつきましては法務省の方が詳しいということでせっかくおいでいただいていると思うのですが、先ほどこのSDRの採用というものが非常に有利であるということですが、なぜそうなのかということを御説明いただきたいと思うのです。

公明党・国民会議1982/04/09

96衆議院 外務委員会 第7号

○玉城委員 わかりました。 次に、責任制限が行われる国の通貨への換算は事故発生の日で行われるのが妥当ではないかと考えるのですが、この条約では、基金形成の日、弁済の日または供託の日の換算レートでなされるということになっておるんですが、その辺がちょっとわかりませんので御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1982/04/09

96衆議院 外務委員会 第7号

○玉城委員 この条約について最後にお伺いしておきたいのですが、十八条に留保の条項があります。いわゆる二条一項の(d)、(e)ですね。これをわが国は留保を予定しているということですが、この理由について伺いたいのです。

公明党・国民会議1982/04/09

96衆議院 外務委員会 第7号

○玉城委員 次に、植物の新品種の保護に関する国際条約について伺いますが、この条約の説明書によりますと、この条約を締結する意義は外国で育成された新品種の導入や日本で育成された新品種の国際的な保護が円滑に行われ、国際交流が促進されるとのことであります。条約未締結の現在においても日本は種苗法に基づいて相互主義により諸外国との間で保護を行ってきているわけでありますが、今回この条約に加盟することによってどれくらいの交流がさらに促進される見込みであ…

公明党・国民会議1982/04/09

96衆議院 外務委員会 第7号

○玉城委員 これは前の御質疑にもあったかと思うのですが、勉強不足でよくわかりませんのでこの機会にお伺いしておきたいと思うのです。 たとえば米だとかサトウキビだとか基幹作物で新品種が発見されて、単収も上げ、いわゆる生産量も増加する、そういう新しい品種が外国にいく、そういうことによって今度は逆にわが国農業の立場から圧迫を受ける、その辺とこの条約との関係、ちょっとわかりやすく御説明いただきたいのです。

公明党・国民会議1982/04/09

96衆議院 外務委員会 第7号

○玉城委員 この条約の前文に「同盟への加盟を容易にするため」とあるわけですが、現在の一九六一年条約のどこが加盟を困難にしていたのか、それが今回どういうところを改正したために加盟が容易になるのか、また、これにより新たに加盟する国が増大する見込みがあるのか、その辺をお伺いいたします。

公明党・国民会議1982/04/09

96衆議院 外務委員会 第7号

○玉城委員 これから加盟の予定されている国をおっしゃいましたけれども、いずれにしても発展途上国というのが非常に少ないですね。現在十六カ国の署名国のうち開発途上国が見当たらないのですが、同時にわが国の隣であります韓国、中国あるいはソ連のこの条約に対する態度はどうなのか、あわせてお伺いいたします。

公明党・国民会議1982/04/09

96衆議院 外務委員会 第7号

○玉城委員 この条約には留保が認められていないのですが、それはどういう意味か、簡単に御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1982/04/09

96衆議院 外務委員会 第7号

○玉城委員 新品種として登録され育成者が保護されるためには、条約上もその申請に際してかなり条件がつけられており、審査されることになっているわけであります。実際上この申請や審査はどこでだれがどのくらいの期間で行うことになるのか、あわせて審査を的確、効率的に行うためにコンピューター等の導入も必要ではないかという意見もあるわけですが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1982/04/09

96衆議院 外務委員会 第7号

○玉城委員 時間ももうすぐでありますが、あと二問お伺いしたい。 七一年にアジア蔬菜研究開発センターが台湾に設置され、日本も五十六年度に十万ドルの拠出をしているわけでありますが、センターの設置経緯と概要を説明していただきたいと思いますとともに、あわせて、現在日本と台湾というのは正規な国交関係がないのですが、別に問題がないのか。それと、この研究開発センターの視察にわが国から行きましたときに、大事なところは見せてくれない、肝心なものは見せてく…

公明党・国民会議1982/04/09

96衆議院 外務委員会 第7号

○玉城委員 時間が参りましたので、これで質問終わります。

公明党・国民会議1982/04/07

96衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 私は、前回の委員会に引き続きまして、核軍縮の問題について二、三改めてまたお伺いしておきたいわけでありますが、その前に、十四日にフランスのミッテラン大統領が国賓として来日をされるわけであります。また来月末には、中国の趙紫陽首相も来日が予定されております。両国の首脳の来日の意義と、またお会いなさるときに外務大臣として主要議題はどういうものを考えていらっしゃるのか、御説明をいただきたいと思うのです。

公明党・国民会議1982/04/07

96衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 時間もありませんので、例の核拡散防止条約、いわゆる核防条約ですね。これはわが国は加盟、批准しているわけですが、当然わが国としてもこの核防条約体制の強化ということについては主張していらっしゃると思うわけですが、いわゆる核保有国がその義務を果たしていないという不満が強いわけですね。この問題と同時に、フランスにしましても中国にしましても、核防条約に加盟をしていないわけですね。ですから、両国首脳の来日を機会にしまして、その核防条約の…

公明党・国民会議1982/04/07

96衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 この問題について政府がだんだん後退していまして余り積極的でないということが言われているわけです。 そこでもう一点は、これは午前中の質疑にもあったわけでございますが、米国の上下両院でいわゆるケネディ議員等の核軍備凍結の決議、これについてはお答えも先ほど午前中伺ったわけでありますが、この核の凍結というこういう考え方について外務省としてはどのように考えていらっしゃるのか、その点をお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1982/04/07

96衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 そういうことを伺っているんじゃないのですね。それでは、こういう現状凍結という考え方ですね、私は核廃絶に向かって一つの出発論としてはそれなりの意義があると思うのですが、その点いかがですか。

公明党・国民会議1982/04/07

96衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 では伺いますが、そうしますと、現状の核凍結についてはいわゆるわが国外務省としては反対である、こういうことですか。時間が四十分しかありませんので、端的に言ってください。

公明党・国民会議1982/04/07

96衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 いや、そういう考え方についてあなたは反対ですかということですよ。

公明党・国民会議1982/04/07

96衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 この問題に関連して一点。わが国は包括的核実験禁止について提案してきました。何か最近アメリカの方は前向きに対応したいという姿勢を示しておるというふうに伺っていますが、それはそのとおりか、その辺を御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1982/04/07

96衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 次の質問に移ります。極東有事の研究についてなんですが、本委員会にもたびたび議論がされているわけですが、どの辺までの研究がなされて、大体いつごろをめどにしてこの研究に落手していらっしゃるのか、その辺をお伺いしたいのです。

公明党・国民会議1982/04/07

96衆議院 外務委員会 第6号

○玉城委員 その研究結果については、当然やはり国会の方にも報告をしていただけると思うのですが、いかがですか。