玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 もう一つ関連して、最近フランスが中性子爆弾に関すると思われる核実験を行っていますが、政府はこのことについてはどういうように考えていらっしゃるのか。
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 ですから、そういうことについてもわが国としても厳重に抗議をするということが大事だと思うのですね。そういう積み重ねもないままに——非常に問題だと思うのです。 〔委員長退席、愛知委員長代理着席〕 それで次の質問に移らせていただきます。 中ソ関係についてですが、これは三月の二十四日だったですが、ソ連のブレジネフ書記長が中ソ関係改善の呼びかけをなされ、それについて中国側の、ブレジネフ演説を留意しまたソ連の実際行動を重視するという談話…
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 これは大臣にお伺いしておきたいのですが、いまの日ソ関係の改善あるいはこれがどういう形になっていくかいまのお話でまだ予測がつかないわけですが、これは国際政治上非常に重大な影響を与えると思うのですね。国際政治のバランスと申しますか軍事的バランスと申しますか、わが国との関係も含めてこの日ソ関係の行方というものには非常に重大な関心を持つべきだと思うのですが、大臣の御所見を承りたいと思います。
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 私はそういう質問ではなかったのですが、時間がございませんので……。 もう一点は、米中関係がいまぎくしゃくしている。先ほどもちょっとアジア局長さんからお答えがあったのですが、いまの日中事務レベル協議の中で中国側はいわゆる米国の台湾への武器輸出の問題についてどういう言い方をし、また米中関係の悪化ということはわが国にとってもあるいは国際政治の上でもきわめて重大な影響があるわけですから、その辺の御説明をいただきたいのです。
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 そこで、日米並びにEC関係についての問題なのですが、これは外務省にも言い分があると思うのでぜひこの機会におっしゃっていただきたい点は、通産省のある局長が在日外国特派員の記者の方々に対して、「米欧が保護主義的対日措置をとる場合には、日本は共産諸国との貿易を強化し、」次が非常に問題なんですが、「世界中に武器を輸出しはじめることにならざるを得ない」、こういうことをおっしゃっているということについて外務省はどのように受けとめていらっ…
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 慎重さを欠いていると言って、この方の発言を肯定しているわけじゃないでしょう。それはどうですか。
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 そこで、沖縄の米軍基地の問題についてお伺いしたいのですけれども、チャールズ・L・ドネリーさん、在日米軍司令官が、これは一月なんですが、沖縄の米軍基地視察に行かれて地元の記者の方々と記者会見していらっしゃるのですね。その内容について当然外務省は知っていらっしゃると思うのですが……。
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 それは後で伺いますけれども、こういうことをおっしゃっているんですね。ドネリー司令官の記者会見で私非常に重要だと思うのは、このドネリー司令官は、沖縄県民は沖縄の基地が日本の防衛のために重要であることを誇りを持て、こういう発言をしているんですね、記者会見で。この司令官は一体、沖縄のあれだけの基地を抱えて日常的に基地被害で苦しむ、不安に悩んでいるというそういう県民感情を知っていて、あるいは知らないで、沖縄の米軍基地というものは日本…
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 大臣はいまのドネリー司令官と同じ意見ではないということをおっしゃられたわけですが、これは当然、そういうことを現地に来て記者会見をするということは、非常に県民感情を逆なでするわけですね。といいますのは、これは私が改めてここで申し上げるまでもないのですが、沖縄の場合、わが国で唯一地上戦闘が行われた、悲惨な戦闘が繰り広げられた、そしていわゆる四分の一世紀にわたって米軍の占領下にあったわけですね。復帰してことし十年になりますけれども…
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 大臣、私は前からも申し上げているのですが、そういうこと等もありまして、やはり外交官を沖縄に常駐さしておいた方がいいのではないか。いま一部新聞の報道だけでどうのこうのと弁護めいたことをおっしゃっていますけれども、これはとんでもないことなんですね。 これは、前大臣も現職のうちにぜひ一回沖縄に行きたいということで、おやめになられて行かれなかったのですが、大臣いかがですか、機会を見られて。
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 できるだけ早い機会にぜひ現地の意見、要望を生でお聞きになっていただきたいと思うのです。 もう一点、この司令官がこの記者会見で、いわゆる中東有事の場合は在沖米海兵隊が出動する、さらに、出動することは七〇%を中東の石油資源に依存している日本防衛のためだ、こういうことを言っているわけですが、大臣も同じ御意見でございますか。
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 私がお伺いしておりますのは、この司令官のおっしゃっているように、中東出動というものが日本の防衛のためであるという司令官の発言は、そうではない、あるいはそのとおりである、どっちなんですか。
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 時間がございませんので、この前もお伺いしました例のACMI設置の問題ですけれども、これは空の安全上、運輸省はもとより、沖縄の地元においても非常に反対が強いわけです。しかし、この前お答えもあったのですが、米軍自体はACMIの装置をすでに嘉手納基地に持ち込んでおり、建設着手を待っている段階にあると聞いているんですが、事実ですか。
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 ですから、私お伺いしているのは、そういう装置ですね、すでに基地内に持ち込んでいるということについて、それは事実かどうかということですね。
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 知らないということなのか知っていらっしゃるのかよくわかりませんけれども、どんどんそういう既定の事実化されていくわけですね、いまのACMIの問題にしましても。そういうことじゃ非常に困るのですね。これはこの前に申し上げましたとおり、民間航空の重要な空域になっているわけですからね。那覇空港の場合は三分の一がこの空域を通るわけですから、そういうところでのそういう戦闘機の訓練が常時行われるということになりますと、危険きわまりないわけで…
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 そこで、このACMIですね。これは先ほどのドネリー司令官の記者会見では自衛隊も使用するように考えているということを発言しておりますね。それはそのとおりですか。
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 そこで、大臣、いまの沖縄の米軍基地の問題について改めてお伺いしておきたいのですが、沖縄県に在日米軍基地の五三%が集中しているということについて、外務大臣はどのようにお考えになっておられますか。
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 重ねて大臣にお伺いしますが、在日米軍基地の五三%が沖縄県に集中的に存在しているということは、多過ぎると思いますか、当然だと思いますか。その辺はいかがでしょうか。
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 そこで、先ほどのドネリー司令官の発言ですが、それは先ほど淺尾さんもおっしゃられたわけですけれども、沖縄の米軍基地については日本本土または他の地域に基地を移転する要請があれば米軍側としては積極的に検討する、こういう発言をしておりますね。確認しておきますが、そのとおりですか。 〔愛知委員長代理退席、委員長着席〕
第96回 衆議院 外務委員会 第4号
○玉城委員 そこで、同司令官は、しかしはなはだ残念なことには日本政府からそういう要請がないということも言っておりますね。要請があれば米軍は積極的に検討したい。こういう集中的に存在しておるということについて多過ぎるという判断があると思うのです。なぜ政府は米側に対してそういう要請をやらないのですか。