玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 そこで、東ドイツとの通商航海条約を締結することによりまして、わが国はソ連を初め東欧六カ国とそれぞれこういう条約を締結することになるわけですね。 それで伺っておきたいのは、ポーランド事件で東欧の社会主義というものが西側諸国で改めていま問われているわけですね。わが国が今回東ドイツとこの通商航海条約を締結する意義とその目的はどこにあると理解すればよいのか、お伺いいたします。
第96回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 日本を除いて、西側諸国で東ドイツとこういう通商航海条約を結んでいる国は何カ国ぐらいありますか。
第96回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 いまおっしゃることは、西側諸国が東ドイツと通商航海条約を結んでいる国々という意味ですか。それとも日本が結んでいるという意味ですか。私がお伺いしているのは、西側諸国が東ドイツとこういう通商航海条約を結んでいる、西側諸国は何カ国ぐらいあるのですかということです。
第96回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 こういう東欧諸国は産業協力や西側銀行のバンクローンを強く期待していると思うのですが、産業協力には生産協力、技術協力、販売協力といろいろな形態が組み合わされ、西欧と東欧を中心に活発化するようになってきていると思いますが、その実情について概略御説明いただきたいと思うのです。
第96回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 次に、最近公表されたIMFのワールド・エコノミック・アウトルックによると、コメコン諸国の実質生産は七〇年代後半に至りかなりの鈍化が目立ち、一部の国ではマイナス成長さえ記録されているようでありますが、悪化を示すソ連、東欧経済不振の要因はどこにあると外務省は見ておられるのか。
第96回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 そこで、この東欧諸国の中でも最先進国であり、経済力は最強であると言われている東ドイツが、一九七〇年代後半の五カ年計画の諸目標を達成することができず、特に七九年の経済は不振であったと言われておりますが、その原因についてはどのように考えていらっしゃいますか。
第96回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 この東ドイツはエネルギー資源に乏しい国であるわけですが、ソ連からのエネルギー資源の供給量の大幅増加は今後も見込めないとの指摘もあるわけですが、そのように理解してよろしゅうございますか。
第96回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 東ドイツは通常年間六百万トンの石炭を輸入しており、七九年には八百七十万トンと急増していると承っておりますが、その急増している理由。それから、東ドイツはポーランドからの輸入石炭に対する依存度も高いようでありますけれども、今回のようなポーランド事件による影響が東ドイツに大きく出ているのかどうか、その辺いかがですか。
第96回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 東西経済関係の見通しということから考えまして、ソ連、東欧諸国において製造される工業製品がコメコン域内の経済発展の需要に左右され、自国生産製品をすべて西側諸国への輸出に振り向けることができないという制約があり、ソ連、東欧諸国の輸出構造が不安定であることが東西経済関係の見通しを暗くしているのではないかという指摘がありますが、それはそのとおり理解してよろしゅうございますか。
第96回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 そこで、八〇年代を通じ東ドイツが自国経済発展への糸口をつかむためには工業生産の合理化とエネルギーの省力化をどこまで実施し得るかにかかっているのではないかと思うわけです。わが国との経済緊密化を図るため通商航海条約を今回締結し、わが国の支援、協力を強く期待していると思うわけですが、外務省としてはどのように対応されるおつもりであるのか。
第96回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 この条約について最後の質問ですが、ソ連と東ドイツとの関係、一般的でなくてわれわれの参考になるような、理解できるような御説明をいただきたいと思います。
第96回 衆議院 外務委員会 第3号
○玉城委員 時間が参りましたので、次の機会にまた質問させていただきます。
第96回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 外務大臣、あすからの御訪米、大変御苦労さまでございます。 最初に基本的な点について一点お伺いをしておきたいわけでございますが、最近のわが国の外交姿勢を見ますと、先ほどからも御質問があったわけでございますけれども、常に対米配慮というものが優先をされまして、何かしら米側の圧力に屈してのいわゆる対米追随外交ではないか、このように国民の側から見ると映るわけでございます。たとえば例の防衛費突出の問題にしましても、これはやはりアメリカの…
第96回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 日米間の経済摩擦、通商摩擦あるいは貿易摩擦、大変難問を抱えての御訪米になるわけでございますが、端的にお伺いしまして、アメリカのわが国に対してドラスチックな、いわゆる劇的な措置をとれという要求、これはアメリカ自身も言っていることですが、非常に感情的な面もある、こういうことなんですね。大臣御自身は、行かれまして、あるいはヘイグ長官とかあるいは米国首脳に対して、このドラスチックな措置をとれという要求に対してどう受けとめ、どう言うか…
第96回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 御要望ですが、いま大臣おっしゃいました多数にお一人ということで、飛んで火に入る夏の虫というような——夏でもありませんけれども、それ以上に過熱ぎみなんですが、そういうことになったらえらいことになると思うので、先ほど申し上げましたとおり、どうか毅然としておっしゃる、主張する、あるいは説得すべきは説得するという強い態度で御訪米されていただきたい、その御要望をしておきたいわけであります。 次は、この問題も今回お行きになって話題になる…
第96回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 この会議自体がいま重大な局面にあるわけですね。問題は、過去のいろいろな経緯がございますけれども、アメリカ側が大幅修正を出している。いまおっしゃいました支持をしながら、途上国に対してもいろいろ説得とか交渉をしていくということでございますが、そういうことでこの会議、見通しとしてどのように考えておられますか。
第96回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 大臣にお伺いしておきたいわけでございますが、いまの問題でございます。この海洋法会議、九年になんなんとしましてやっと最終段階、非常に重大な局面にあるわけです。問題は、米国がレーガン政権になりましてから、八項目の要求だとかあるいは六項目の要求だとか、あるいは四カ国協定だとか、あるいは今回の条約草案の大幅修正とか、そういうどちらかといいますとこの会議に大きなブレーキあるいは混乱ぎみを与えておるのは明らかに米国である、これははっきり…
第96回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 時間がございませんので次に移りたいのですが、ACMI、戦闘機の戦技訓練評価装置というのですか、このことについて具体的にどういうものか、ちょっと御説明いただきたいと思いますと同時に、このACMIについて米側からわが国にその設置要求がなされているやに聞いているわけですが、それはいつの時点で、どういうルートで、どこの方になされ、わが国としてどういうふうな対応をしておられるのか、その辺を御説明いただきたいのです。
第96回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 このACMIはやはりF15だと思うわけでございますが、これは米側にとって必要度の非常に高いものであるのかどうか、わが国としてこれは困るということで断わることができるかどうか、その辺はいかがですか。
第96回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 そこで、先ほどお答えもございましたとおり運輸省の方としましては、民間航空路の安全確保という立場から、米側の要求しているその空域というものは航空路の交差点でもあり、管制上重大な影響があるということで、一月の二十七日の日米合同委員会民間航空分科委員会でも認めがたいということを言っておるわけですね。運輸省として民間航空機の安全という立場でそういうことを米側に言っているということからしますと、外務省とされても当然その線に沿って米側と…