猪熊重二
会議録に記録された「猪熊重二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,725 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会26 件・26%
- 総務委員会21 件・21%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会20 件・20%
- 労働・社会政策委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会7 件・7%
※ 全 2,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第15号
○猪熊重二君 このように運輸省が何ら関与をしていないこの営業規則に基づいて各鉄道、JRを含めた私鉄においてこれがお客さんに適用されている。その適用の状況が果たして妥当かどうか私はお伺いしたい。 まず、横浜市の鴨居駅から八王子を経由して国分寺駅まで普通乗車券の大人片道の運賃とこれを不正利用した場合の割り増し運賃は幾らになりますか。
第118回 参議院 予算委員会 第15号
○猪熊重二君 同じ区間を通学定期券一カ月の金額と、この定期券を期間経過一年後に一回不正利用した場合の運賃、割り増し運賃は幾らになりますか。
第118回 参議院 予算委員会 第15号
○猪熊重二君 定期券を期間経過後一年たって一回使ったら百六十六万四千四百円取ってよろしい、こんなことがどこに根拠があるんですか。
第118回 参議院 予算委員会 第15号
○猪熊重二君 それはどこにありますか。
第118回 参議院 予算委員会 第15号
○猪熊重二君 私がこんな問題を予算委員会で、先生方あるいは関係者いろいろおられるのに細かいことを申し上げて悪いですが、実際にこれだけの金を取られる人がいるんだ、一回使っただけで、期間経過後一年たった定期を。使うのは悪いんですよ。悪いけれども、一回七百六十円分乗っただけで百六十六万も取るなんて、こんな規則が社会的に妥当性がありますか。こういうふうなものを取っていいことになっている。 しかも、旅客営業規則によれば「収受する」と、原則はもう取…
第118回 参議院 予算委員会 第15号
○猪熊重二君 運賃と言うけれども、定期券の運賃だったら一カ月の定期券の運賃、それのまあ仮に二倍ということなら理解できますけれども、この規定は鉄道営業法及び鉄道運輸規程の条項に私は違反していると思うんです。(発言する者あり) それで、今どなたか、乗らなきゃいいんだとこうおっしゃる。私は乗った人間を弁護しているんじゃない。要するに犯罪者であったって、どんなことをされたっていいということじゃないでしょう。世の中のすべての問題について、それにふ…
第118回 参議院 予算委員会 第15号
○猪熊重二君 営業規則についての運輸省の関与については何もお考えになりませんか。
第118回 参議院 予算委員会 第15号
○猪熊重二君 しかも、確かにこれは無賃乗車というのは刑法的には詐欺罪になる。そしてまた、会社や学校に通報されれば、その人としては非常に困る。そういうことを根拠にしてこれは詐欺罪だよと、あるいは会社や学校に通報したらあんた困るでしょうということでこういう不法な、不当な金額を請求するという鉄道のあり方について私は非常に心外に思う。運輸省の方で検討していただきたいと思います。 次の問題についてお伺いします。 現在、国は北海道日高支庁の沙流川に…
第118回 参議院 予算委員会 第15号
○猪熊重二君 そうすると、当然に、現在アイヌの人の持っている土地でなく、第三者が持っている土地ではあるけれども、本来的に北海道旧土人保護法に基づきアイヌ人に下付された土地であるかどうかというふうなことはわかりませんか。
第118回 参議院 予算委員会 第15号
○猪熊重二君 北海道開発庁としては何も調査しておられない、こういうお話ですが、地権者百五十三人中アイヌの人が八十五人、半分以上である。あるいは二風谷地区の住民人口約五百人中八割以上がアイヌの人である。そして、この二風谷地区全域が明治以降、北海道旧土人保護法に基づいて全域がアイヌの人に払い下げられた土地であるというふうなこと、こういうふうなことについては、調査はしていないにしても、認識はお持ちなんでしょうかどうでしょうか。
第118回 参議院 予算委員会 第15号
○猪熊重二君 現在までに国が取得した水没対象地のうち、任意売買によるものと収用によるものとはどんなぐあいになっておりますか。そして、全部収用によって国の取得になりましたか。
第118回 参議院 予算委員会 第15号
○猪熊重二君 収用された人の中で、現在この裁決に不服であるとして建設大臣に審査請求している人は何人いますか。
第118回 参議院 予算委員会 第15号
○猪熊重二君 その二名の人が、この裁決に不服である、審査請求したいと言っている。その言い分の大要はどういうことでしょうか。
第118回 参議院 予算委員会 第15号
○猪熊重二君 沙流川においてサケをとることもできない状況になった。要するに、アイヌの人にとってサケがかつて主食であり、そして現在においても祭事、祭りに使う生き物である。このサケが全然とれないようなダム建設、あるいは漁業上の規制、こういうものについての不満はありませんか。
第118回 参議院 予算委員会 第15号
○猪熊重二君 水産庁にお伺いしますが、この沙流川における、あるいは沙流川の河口におけるサケ・マスの漁場に関して、漁業権なりあるいはサケ・マスの採捕権についてはどういう状況になっていますか。
第118回 参議院 予算委員会 第15号
○猪熊重二君 もう少し詳細に、どういうことがあるので結局サケが全然川を上ってこないんだということについて説明してください。
第118回 参議院 予算委員会 第15号
○猪熊重二君 要するに、川にやなをつくってしまったら、もうそこからはサケが上へ上がってこない。沙流川の河口近くに毎年八月十五日から一月三十一日まで、ウライと言うんだそうですが、要するに網を設置してしまうから全然サケが川へ上ってこない。上ってこないサケを、祭り用であろうがいわんや主食用であろうが、とる手だてはない。 その辺のことについて官房長官にお伺いしたい。 国際人権規約B規約の二十七条に、突然ですから私の方からお読みします、「種族的、…
第118回 参議院 予算委員会 第15号
○猪熊重二君 要するに多数者の利益のために少数者を犠牲にするという考え方だったら、少数民族問題というものは解決できない。ですから、サケ・マスの現在の状況がこうであるからということだけを理由にしてアイヌの人々の宗教なり生活様式なりを否定することはできない。要するに私が申し上げたいことば、少数民族、少数者の問題は民主主義の多数決原理とは別個な原理で考えていかなきゃならぬ、こういうことなんです。多数決でやったら、少数なんだから負けるに決まって…
第118回 参議院 予算委員会 第15号
○猪熊重二君 北海道開発庁が、先ほど答弁にありましたように、何ら二風谷におけるアイヌの人の立場、あるいは二風谷というのはアイヌの人にとってどういう意味を持っているかほとんど考慮していない。このことを北海道開発庁長官に強く私は申し上げておきたい。 そして、この二風谷の二風谷ダム建設に関して六十三年十二月五日付の朝日新聞の「論壇」に載っている古田武彦さんという日本古代史の先生の文章をちょっと読ませていただきます。 工業団地も、洪水調節も、皆…
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○猪熊重二君 水産二法について順次お伺いします。なお、午前中ほかの委員会へ行っておりまして、ほかの先生方の御質問を聞いておりませんので、あるいはダブって失礼するかもしれませんがお許しいただきたいと思います。 最初に、水産業協同組合法の改正についてお伺いします。 この十一条一項六号が今般改正されるわけですが、改正される前のというか現行法についてまず最初にお伺いしたいと思います。現行法の六号の立法趣旨、内容、これはどういうことでしょうか。