猪熊重二
会議録に記録された「猪熊重二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,725 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会26 件・26%
- 総務委員会21 件・21%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会20 件・20%
- 労働・社会政策委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会7 件・7%
※ 全 2,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○猪熊重二君 そうすると、今回改正しようという括弧内で追加された文言がございます。この括弧内に追加された文言と改正前の現行の文言とはどこがどういうふうに違うんでしょうか、ほとんど差異がないように思いますが。
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○猪熊重二君 結局、今の説明を聞いていると、括弧内の中で括弧の外と違うところは、「組合員の労働力を利用して」という文言が、これは別の文言が入っております。しかし、現行法においても「漁場の利用」という言葉があって、括弧内の改正法においても「安定的な利用」だとか「総合的な利用」だとか、「安定的」だとか「総合的」だという文言をつけ加えることによって、遊漁業だとかあるいは魚を釣るための桟橋だとか、こんなものがこの文言の中のどこから読めるんですか…
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○猪熊重二君 もう少し簡潔に答弁をお願いします、時間が少ないんだから。 要するに私が申し上げたいのは、こういう文言を書いて、全然この文言から中身がわからない。こういう法律をつくってもらっては困るということなんです。要するに、こういう抽象的な文言があって、それの解釈、内容が全部行政庁の一方的な、裁量的な判断に任されるとしたら法文としての意味がほとんどなくなる、こう思います。 時間がありませんから、次に同じ法文の十九条の二についてお伺いしま…
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○猪熊重二君 大体出資金という制度は、これだけ出すけれども、これだけが限度額、有限責任、これが出資金の出資という制度の根本のはずなんです。ところが、今回回転出資金というふうなことで、さらに追加出資みたいなことを多数決で決めるということになった場合、それに反対する立場の人はどういうことになりますか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○猪熊重二君 この十九条の二には「五年を限り、」と書いてあります。「五年を限り、」というのは、五年以内ということですか、五年間ということですか。その点が一つと、同じ改正法の五十七条の二によると、五年を経過しない前においても「当該期間内に、総会において払い戻すべき旨の議決をしたとき」は払い戻す、こう書いてありますが、そうすると、十九条の二で「五年を限り、」といったこの趣旨と、五十七条の二で、五年以内でも当該期間内に払い戻すことができるとい…
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○猪熊重二君 では次に、海洋水産資源開発促進法についてお伺いします。やはり改正部分についてお伺いします。 十二条の二に言う「漁業者団体等」という、この団体等という中にはどういうものが含まれますか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○猪熊重二君 同じ条文の中で「海洋水産資源の自主的な管理」という言葉が新設されるわけですが、この場合の「海洋水産資源」は、公的にもしくは私的に、財産法上見たときにどのような性質の財物ということになりますか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○猪熊重二君 無主物を自主的に管理するというけれども、無主物を自主的に管理するということはどういうことを意味しているんですか。そして、それの対世的な効果はどう考えておられるんですか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○猪熊重二君 対世的な効果については。
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○猪熊重二君 要するに、管理ということの世の中に対する対世的な効果はどう考えておるんですか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○猪熊重二君 改正の十二条の四について、二項の「あつせん」についてお伺いします。 「あつせん」というのはどの程度のことを考えておられるのか。そして、その「あつせん」の内容について規範的にはどのようなことを考えておられるのか。簡単に答えてください。
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○猪熊重二君 次に、十二条の六の新設規定についてお伺いします。 「漁業法等による措置」という項目で、「認定資源管理協定に参加している漁業者団体等は、」「農林水産大臣又は都道府県知事に対し、」「海洋水産資源の利用の合理化を図るための措置であつて認定資源管理協定の目的を達成するために必要なものを講ずべきことを求めることができる。」と、こう書いてあります。この申し出の性質はどういうものでしょうか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○猪熊重二君 そうすると、行政庁に対する権利としての申し立て権を付与し、これに対し行政庁が特別に応答せなきゃならぬというふうな意味でのものではないと、こういう趣旨だとすると、第二項で農林水産大臣または都道府県知事のなすべきことが書いてありますが、これは本来このような申し出があろうとなかろうと、漁業法において現行の三十四条、六十五条、六十六条等において既に大臣、知事がなすべきこととされている、法定されていることとほとんど同じで重複するんじ…
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○猪熊重二君 最後の問題で、結局、この大臣または知事の措置の中に、その二項の最後に「その他の適切な措置を講ずる」と、こう書いてあります。しかし、現行の漁業法、先ほど申し上げた三十四条、六十五条、六十六条等には大臣もしくは知事のなすべき行為が個別的、具体的に列挙されているんです。このような列挙されている行為とは別個に、「その他の適切な措置」というものを何らの内容限定なしになすことができる、こういうことになるんでしょうか。そうしたら、今申し…
第118回 参議院 農林水産委員会 第7号
○猪熊重二君 終わります。
第118回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○猪熊重二君 本日はどうもありがとうございました。 岩田先生に含み益課税の問題に関して四点ほどお伺いしたいと思います。 第一点は、確かに未実現利益に対する課税ではないということはわかるんですが、しかし譲渡利益という観点から見れば未実現利益に対する課税ではないということになりますけれども、含み益の利子に対する課税というふうになると、その利子自体については未実現利子所得に対する課税ということにはなるんじゃないんでしょうか。これが一点です。 …
第118回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○猪熊重二君 どうもありがとうございました。 庄司公述人に、時間がありませんので。 超高齢化社会というふうなことを余りに世間で言った場合に、お年寄りに対しては不安を与えるし若い人に対しては不満を与えると私は思うんです。労働環境だとか社会環境がいろいろ違ってくれば、またそれなりに人間の知恵でうまくやっていくんだろうと私は思うんです。ですから、先生の労働経済研究所というところでも悲観的なことばかりじゃなくして何とかうまくやっていくというふう…
第118回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○猪熊重二君 以上でございます。ありがとうございました。
第118回 参議院 予算委員会 第9号
○猪熊重二君 暫定補正予算三案について質問をさせていただくわけですが、暫定補正予算三案というこういう予算形式は、財政法の規定する、あるいは財政法が予定している予算の形式としては非常に重大な疑義があると私は思います。 そこで、大蔵大臣に順次お伺いしたいと思うんですが、まず、この予算の名前ですが、暫定補正予算、こうありますけれども、これは一体暫定予算なんですか、補正予算なんですか、それともまた別個なものなんですか、どうなんでしょうか。
第118回 参議院 予算委員会 第9号
○猪熊重二君 暫定予算の補正予算というのは、こういう形で出てきたのは、御承知のとおり昭和三十年以降初めてでございます。要するに三十五年の間こういう形で予算案が出てきたことはなかった。今回の予算案も昭和三十年に出てきたときと同じ昔の形で出てきているわけです。御承知のとおり、憲法は「予算」という用語を用いております。この憲法の規定を受けて、財政に関する基本法としての財政法においては、いわゆる予算と補正予算と暫定予算、このように予算の形式に三…