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公明参議院
総発言数
2,725
直近の所属会派
公明
直近の役職
直近の発言日
1990/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会26 件・26%
  • 総務委員会21 件・21%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会20 件・20%
  • 労働・社会政策委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会7 件・7%

※ 全 2,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,725 20 を表示
公明党・国民会議1990/05/18

118参議院 予算委員会 第9号

○猪熊重二君 今大蔵大臣がお答えになったんですけれども、この財政法二十九条の文言の中に、「予算作成の手続に準じ、」という言葉とか、あるいは「予算作成後に生じた事由に基づき」とか、こういうふうな用語があります。この場合の、予算作成の手続の予算あるいは予算作成後に生じた事由の予算、この予算はどういう予算だとお考えでしょうか。

公明党・国民会議1990/05/18

118参議院 予算委員会 第9号

○猪熊重二君 そうすると、この財政法二十九条で言っている予算というのは、いわゆる本予算ということを前提にしている規定だ、こういうことだと。補正予算は、いわゆる本予算を前提として作成するということに法文上もなっているわけです。この補正予算によって本予算の期間を変更するというふうなことは考えられますか。

公明党・国民会議1990/05/18

118参議院 予算委員会 第9号

○猪熊重二君 要するにここで非常に重要なことは、予算というのはある期間に関する問題だということが一点なんです。そして、いわゆる本予算の場合には、財政法によって四月一日から翌年三月三十一日までという一年間の年度予算、こういうことになっております。ですから、補正予算において本予算の期間延長というふうなことはないと今主計局長がお答えになったとおりだと私も思います。 ところで、暫定予算についても補正予算という予算の形式があるとお考えですか。

公明党・国民会議1990/05/18

118参議院 予算委員会 第9号

○猪熊重二君 あなたは今非常に大切なことをちょろちょろと言われました。要するに暫定予算についても補正予算ということはある、それは私もそう思います。その補正予算の説明において、内容の追加あるいは期間の延長ということをあなたは言われたんです。 私が一番問題にしているのは、内容の変更ということは補正という概念の中に入っているけれども、期間の追加なんということはこの財政法二十九条の補正予算の補正という中には含まれていないと私は考えるので、今大変…

公明党・国民会議1990/05/18

118参議院 予算委員会 第9号

○猪熊重二君 だから、私が一番最初に聞いたのは、暫定補正というおかしな名前の予算案は暫定予算なのか補正予算なのかどっちなんだと聞いたら暫定補正だ、それはそういうふうに書いてあるとおりだ、こうおっしゃるんだけれども、財政法二十九条の補正予算という予算ではない、そうすると、三十条の暫定予算そのものなんだ、こういうことなんでしょうか。もう一度確認します。

公明党・国民会議1990/05/18

118参議院 予算委員会 第9号

○猪熊重二君 要するにあなたの今の説明だと、今回出ているこの予算案はいわゆる財政法二十九条の補正予算じゃないんだ、三十条の暫定予算なんだ、こういうふうな趣旨だと思うんですが、それで間違いないのかどうか。そして、もし暫定予算だとしたら、じゃ、暫定予算の要件を言ってみてください。

公明党・国民会議1990/05/18

118参議院 予算委員会 第9号

○猪熊重二君 今あなたがおっしゃったように暫定予算というのは、一会計年度のうちの一定期間に係るものなんです。そうすると、現在ある平成二年度暫定予算というのは五十日間の暫定予算が現にあるわけです。この五十日の暫定予算の期間の途中においてどうしても歳出を補正しなきゃならぬというふうな場合がある。この五十日の現に存する暫定予算の期間内における、でこぼこと言うと言葉はあれですけれども、要するに収支のバランスのための補正というものは、それはいわゆ…

公明党・国民会議1990/05/18

118参議院 予算委員会 第9号

○猪熊重二君 財政法で言っている暫定予算というものは、あなたが今おっしゃったようにずっと日時を変更することまでも含んで変更できるなんということはどこにもない。むしろ本予算も一会計年度の中の補正と、こういうことを言っているんです。そして、暫定予算もわざわざ一会計年度のうちの一定期間、要するに五十日と、こう言っているんです。現在ある暫定予算としては五十日、一会計年度のうちの一定期間、すなわち五十日の暫定予算が今あるわけです。 この暫定予算の…

公明党・国民会議1990/05/18

118参議院 予算委員会 第9号

○猪熊重二君 だから、私が言っているのは、暫定予算は五十日の暫定予算を一回予算としてつくったらその後はもう暫定予算ができないなんということを一つも私は言っているんじゃないんです。暫定予算は五十日の暫定予算、これをあえて第一次と言えば第二次の暫定予算をつくったらどうです、十九日の。これでもまだ間に合わなかったらまた十日でも二十日でも第三次の暫定予算をつくったらどうですか。それが財政法三十条に言う暫定予算であって、五十日の期間をわざわざ切っ…

公明党・国民会議1990/05/18

118参議院 予算委員会 第9号

○猪熊重二君 今大臣がお答えのように、昭和二十三年、二十八年、三十年の三年間に五回にわたって今回のような暫定補正というふうな手法がとられた。それは私もわかっている。そして、そういうふうな手法は三十年以後今日までとられていない。 私が先ほど質問したのは、第一次の暫定予算としての五十日がある。この五十日へ足し算した六十九日の暫定予算が否決されたら、前の五十日の暫定予算の国会議決はどうなりますかと聞いているんです。これが別のものならば、五十日…

公明党・国民会議1990/05/18

118参議院 予算委員会 第9号

○猪熊重二君 いずれにせよ、私は、今回のような出し方は財政法上非常にいろいろ疑義がある、こう考えておるんです。私の考えが正しいなんていうことは全然申し上げていません。ですから、こういう基本的な財政法に関する問題に関して、財政制度審議会でよく検討してみるということはお考えになりませんか。

公明党・国民会議1990/05/18

118参議院 予算委員会 第9号

○猪熊重二君 財政制度審議会というのは、国の予算、決算及び会計の制度に関する重要事項を調査審議するためのものなんです。大蔵大臣は、前にもやったから今回も別にどうということはない、こういうお考えで、重要なことじゃないとお考えかもしれませんが、私は、まことに重要なことであって、第一次、第二次という暫定予算はあり得ても、暫定の補正なんということはあり得ない、こう考えておりますので、財政審に諮問してみるとか、その報告を受けるとか、その辺のことを…

公明党・国民会議1990/05/18

118参議院 予算委員会 第9号

○猪熊重二君 要するに衆議院で五月十日に予算案が議決されたから、三十日たてば六月八日には自然成立する、こういうことを前提に十九日という中途半端な日時を決めたんだとしたら非常に問題があると私は思うんです。なぜか。参議院においてこの暫定補正、私に言わせれば第二次暫定予算が否決される可能性は非常に多い。これが否決されたときに、予算案が否決されたときに憲法上とるべき方法としてどういうことが規定されているか。総理どうお考えですか。

公明党・国民会議1990/05/18

118参議院 予算委員会 第9号

○猪熊重二君 まさにあなたが言われたように国民生活に支障を来す可能性のないような予算をつくろうというんだったら、第二次暫定予算の期間は十九日じゃなくて、二十日とか二十五日とか三十日にしておかなきゃならぬじゃないですか。それが行政のやるべきことでしょう。なぜかといえば、憲法上、この予算案が参議院で否決された場合には両院協議会が必要的に開かれるんです。両院協議会は何も一日で終わるなんて書いてあることは全然ない。過去の例においても、三日も四日…

公明党・国民会議1990/05/18

118参議院 予算委員会 第9号

○猪熊重二君 時間ですから、もう答弁じゃなくて、私の意見を申し上げます。 今大蔵大臣がおっしゃったけれども、大蔵大臣がおっしゃっていることは、憲法を本当にお読みになったんだろうか。憲法六十条二項には、あなたが今おっしゃったようなことは書いてないんです。参議院が否決した場合は両院協議会でよく協議して、両方の意見が一致して予算ができるようにと、こういうことがまず書いてある。ただ、そういうふうにならないで三十日たっても参議院が議決しないときは…

公明党・国民会議1990/05/18

118参議院 予算委員会 第9号

○猪熊重二君 私は、公明党・国民会議を代表して、平成二年度暫定補正予算三乗に反対討論を行います。 反対の第一点は、当予算三案が財政に関する基本法である財政法に規定する予算形式に反するものである疑いが極めて濃いからであります。 すなわち、財政法は予算の形式として年度予算いわゆる本予算、補正予算、暫定予算の三類型を規定しております。 補正予算は、本予算の存在を前提とし、この本予算に対し、義務的経費の追加または予算作成後の事情変更に基づく追加…

公明党・国民会議1990/05/18

118参議院 平成二年度一般会計暫定補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会 第1号

○猪熊重二君 議長及び副議長の選任は、選挙管理者の指名に一任することの動議を提出いたします。

公明党・国民会議1990/05/14

118参議院 予算委員会 第6号

○猪熊重二君 時間がありませんので、直截簡明に質問させていただきます。 深谷郵政大臣とリクルート社との関係の問題でございますが、リクルート社から深谷郵政大臣の後援会である南陽会に対する退会届が出されたということで、四月九日衆議院の予算委員会で我が党の市川書記長が退会届を衆議院に出すようにということで、一カ月たった五月十日深谷大臣から退会届が出されました。この退会届は、作成日付は昭和六十三年七月二十八日となっております。 そこで、深谷郵政…

公明党・国民会議1990/05/14

118参議院 予算委員会 第6号

○猪熊重二君 私が申し上げたのを繰り返します。これは非常に重要なことなんです。 なぜかというと、深谷郵政大臣が現在郵政大臣としてその地位にあり得ることの根拠として、官房長官は、六十三年七月に退会したそのリクルート社がミステークで、向こうの間違いで金を送ってきたかどうかということが問題の中心になっているわけです。ですから、この退会届がいつ出されたのか、そのころだろうというぐらいのことでなくして、リクルート社のだれからおたくの後援会のだれが…

公明党・国民会議1990/05/14

118参議院 予算委員会 第6号

○猪熊重二君 ここで、大臣にもよく申し上げておきたい。この退会届の日時が、退会届をリクルート社から受け取った日時が明らかになるかならぬかということは、それを明らかにするということはあなた自身の国民に対する責任なんです。国民の方が六十三年の七月じゃなかったなんということを証明する筋合いのものじゃないんです。あなたの方が、六十三年の七月なら七月に受け取ったということを国民が納得できるように証明せなきゃならぬ責任を負担している。なぜかといえば…