猪熊重二
会議録に記録された「猪熊重二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,725 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会26 件・26%
- 総務委員会21 件・21%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会20 件・20%
- 労働・社会政策委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会7 件・7%
※ 全 2,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○猪熊重二君 先ほどのリクルート問題に関連して少々お伺いしたいと思います。 まず最初に、坂本官房長官にお伺いしたいんですが、先ほどの説明の中で、リクルート社から深谷郵政大臣の後援会に対し昭和六十三年七月退会届が提出されたというふうな趣旨の説明があったと思うんですが、いかがでしょうか。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○猪熊重二君 深谷郵政大臣にお伺いします。 今官房長官がおっしゃった退会届は、リクルート社の方から出てきていて、そしてかつ、後援会には退会届はあるんでしょうか。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○猪熊重二君 そうすると、先ほど安恒委員もおっしゃったけれども、自分の方から七月に退会届を出しておいて、さらに八月、九月、十月、十一月、十二月と、五カ月も金を入れるような、随分経理もおかしな会社があるということになって非常に信用しがたい言い分ですが、むしろあなたの方では、向こうから何も言わぬ、そのために十二月まで金が来たということが本当じゃありませんか。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○猪熊重二君 総理にお伺いします。 まだ深谷郵政大臣の問題について未解明の問題はありますけれども、先ほど自民党のけじめ案に照らしても特別問題はないというふうな趣旨にお伺いしましたが、もし六十三年八月以降もリクルート社から献金を受けているとすれば、これは自民党自体の決めたけじめに全く相反することになりますが、その辺どうお考えですか。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○猪熊重二君 先ほどやはり安恒委員からもお話がありましたが、長谷川法務大臣の場合、この方は月々四万円を八、九、十と三カ月、三、四の十二万もらった、そのことのために法相を辞任しているんです。これとのバランスをどのようにお考えになりますか。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○猪熊重二君 自民党が去年の五月三十日に決めたけじめ案にはこういうことが書いてあるんです。「今後、党の役職等についたものについて、リクルート社」「との間に社会常識を逸脱した関係が新たに発覚した場合、その内容により、さらに厳しい対処を求める。」、こう書いてあるんです、自民党自身が。社会常識を逸脱した関係というふうにお考えになりませんか、秘書の問題にしろ、あるいは今の八月以降の問題にしろ、あるいはパーティーの問題にしろ。さらに、それ以上に今…
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○猪熊重二君 総理に最後に申し上げておきたい。 憲法六十八条二項によれば、「内閣総理大臣は、任意に」、私が大切に思うのはここなんです、「任意に国務大臣を罷免することができる。」と書いてあるんです。任意にできるんです。このようないろんな問題を考えた上で、任意に深谷郵政大臣を罷免するということはお考えになりませんか。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○猪熊重二君 なお、この問題は資料等が出てから、また私の方もいろいろ質問させていただきたいと思います。 別の問題についてお伺いします。 私は、去年の十月二十四日の当委員会において――時間ですね、やめます。
第118回 参議院 予算委員会 第4号
○猪熊重二君 私は、公明党・国民会議を代表して、平成二年度暫定予算三案に反対討論を行います。 反対の第一点は、本暫定予算が税収見積もりにおいて、まことに不適切であるからであります。 正確な税収見積もりは財政運営、予算編成、納税者の信頼の点で不可欠の要件であります。しかるに、本暫定予算では、元年度暫定に計上した九十億円の消費税計上を取りやめたばかりか、昨年四月、五月の消費税収納額四百四十一億円との対比でも、消費税隠しは明白であります。さら…
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○猪熊重二君 今回の改正法につきましては、輸入異性化糖に対する調整金の問題ということは現行の制度を前提とする限り適切な処置である、このように考えまして法案自体に対しては特別に意見はございません。 そこで、この糖価安定法に関連して、糖価安定法の上で消費者の立場がどのように配慮されているかということについて二、三お伺いしてみたいと思います。 いわゆる広義で糖価に関係する者ということになりますと、生産者とそれから製造業者と消費者、この三者が糖…
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○猪熊重二君 要するにこの例一の場合は、製糖会社の仕入れ価格は大体概算すると六万円から六万五千円ぐらいで仕入れることができる、こういうことになるだろうと思います。例二、例三の場合をちょっと飛ばしまして例四の場合、平均輸入価格が安定上限価格を超える場合の仕入れ価格、これはどうなりますか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○猪熊重二君 その金額は平成元年砂糖年度によると十六万百円、こういうことになりますか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○猪熊重二君 さあそうすると、この例一の場合だと製糖会社の仕入れ価格は六万円から六万五千円ぐらい、例四の場合だと十六万円ぐらい、それから例二の場合だと六万円から十六万円の間にある金額と、こういうことになるだろうと思います。間違いありませんか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○猪熊重二君 私が伺いたいのは、そうすると製糖会社にとっては事業団が介入していながら、自分のところで仕入れる輸入糖の仕入れ価格が六万円から十六万円と随分幅があるんです。ですから、例一のように非常に輸入価格が安い場合は、事業団からの買い入れ価格も六万円とか六万円ちょっとということで非常に安く仕入れられるわけです。今度は、輸入価格が非常に高い場合には安定上限価格である十六万百円まで仕入れ価格が下がるわけです、その糖価安定資金から充当してもら…
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○猪熊重二君 結局、今あなたの説明を伺っていると、砂糖の海外相場は非常に変動する、ですから輸入業者は高いのを買わされたり安いのを買ったりいろいろして困る、それを何らかの形である価格に、仕入れ価格、製糖会社から言えば仕入れ価格を安定させるためにいろんな処置ができているんだと、それはそれでいいんです。 私が聞きたいのは、そのように処置を講じたとしても仕入れ価格が六万から十六万も開きがある場合に、その十六万で買った粗糖と六万の粗糖とこれを精製…
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○猪熊重二君 そういうふうな行政指導をしておられると言うけれども、それが守られるか守られぬかそれもわからぬ、こういうことになってくると、要するに糖価安定法は生産者と製糖業者、その利益を保護するためにはつくられているけれども、消費者はそこからは全く無関係だと、こういうことになりますか。一口で答えてください、一口で。
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○猪熊重二君 要するに、糖価安定法は消費者保護という観点が欠落しているだろうと私は思うんです。それは、ですから法律の問題なんです。 大臣にお伺いしたい。 大臣の所信表明を見ますと、要するに「消費水準の高い大きな国内市場」がある、こういうふうなことを言っておられます。しかし、消費水準の高い大きな国内市場があるんですが、消費者のことを全く無視していくと、消費水準の高い大きな国内市場が結局は国外市場に転換する可能性もあり得るんじゃありませんか…
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○猪熊重二君 別の問題についてお伺いします。 同じく役所からいただいた資料によりますと、国内産糖の生産量の問題についてですが、甘蔗糖の場合には昭和四十五年から六十三年までほとんど横ばい状態であると。しかし、てん菜糖の場合には四十五年から六十三年にかけては二倍近く伸びている。そこでお伺いしたいのは、そのてん菜糖が二倍近く伸びている理由が第一点です。このように甘蔗糖あるいはてん菜糖の生産量が増加して自給率が上昇すること自体は非常に結構なこと…
第118回 参議院 農林水産委員会 第3号
○猪熊重二君 終わります。 —————————————
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 きょうは、畜産物の価格の妥当性そのものについてお伺いをするというよりも、畜産物の価格を農水省で基準価格だとか保証価格だとかいろいろ決めるについて、畜産振興審議会の答申というものがどの程度の意味を持つかとか、あるいは畜産振興審議会というのが本来的な作用というか、効果というか、それを発揮しているのかどうかというふうな点をお伺いしたいと思います。要するに、畜産価格を決定するについて畜産振興審議会というものが非常に現実的には重要な…