猪熊重二
会議録に記録された「猪熊重二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,725 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会26 件・26%
- 総務委員会21 件・21%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会20 件・20%
- 労働・社会政策委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会7 件・7%
※ 全 2,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 今のような目的あるいは権限等はわかりましたが、これの組織はどういうふうに機構上なっておりますか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 その委員あるいは特別委員は農水大臣が任命する、こういうことになっておりますが、その委員あるいは特別委員の選定の基準はどういうことになっていますか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 その学識経験ある者の中という、一口に言えば学識経験者ということになるわけですが、委員、特別委員が学識経験者でなきゃならぬ、こういうことになっている、その学識経験者というのを農水省としてはどのように考えておられますか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 学識経験者を学識者と経験者と分けて考えているわけですか。通常、学識経験を有する者といった場合の学識経験者というのを学識者、それとまた経験者、こういうふうに分けて考えるということは余りないように思うんですが、農水省としては学識経験ある者あるいは学識経験者というものを学識のところでちょん切って、学識者とそれから経験者と、こう分けておるわけです。私がなぜこんなことを言うかというと、現在の委員会の構成というものがこのようなことにな…
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 農政審議会にも同じように、学識経験者をもって委員を選定すると、こういうことになっております。そちらのときにもそういうことでやっているのかどうか知りませんが、なぜこの学識経験者というものを委員や特別委員の選定の基準、要件にしたかということについてはどのようにお考えですか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 要するに、今あなたは価格の算定というふうな、価格の諮問についての答申というふうなことを言っておられるけれども、もちろんそれも非常に一つの重要な仕事ではあるが、それ以外に畜産振興に関する基本的な問題に関してのいろんな意見を伺う、あるいは農水省に建議してもらうとか、そういうことも非常に畜産振興審議会の大きな眼目であるように法文上はなっていると思うんです。ただ、そういう畜産振興に関する専門知識を有する方の意見とか建議とかでなくし…
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 要するに、学識経験者が委員、特別委員になって審議会を構成する、しかし非常勤だから具体的な問題についていろいろ調査研究する必要がある、そのための専門調査員を置くということが建前になっている。しかも、この専門調査員も学識経験を有する者をもって充てる、こういうことになっている。今お話しのように、昭和四十二年、三年ですか、そのときは置いたけれども、それからもう二十年以上全然置いてない。そうすると、専門調査員というふうなものを置くよ…
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 そこでお伺いしたいのは、現在の委員会の委員、特別委員はどのような方がなっておられますか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 個別的にどの人がどうということでなくて結構ですが、もう少し委員もしくは特別委員の構成について、人数的なことを言っていただけませんか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 私はいただいた資料の中から、委員のその方の立場とかあるいは職業とか、そんなようなものをいろいろ検討してみると、二十五人のうちいわゆる生産者ないしそれに関連する、ほとんど同視される方が十一人ぐらいおられるんじゃなかろうかと、こう思います。あなたは七名とおっしゃる。それから、マスコミ関係等を含めての学識経験者が十名ぐらいおられる。消費者関係の方が二人ぐらいおられる、こんなようなことですが、私が伺いたいのは、学識経験者という枠に…
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 審議会に、畜産物の価格について諮問するということは、もう少しはっきり言うとどういう目的でやっているわけですか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 今あなたが言ったそこが一番私は言いたいというか、伺いたいところなんです。あなたは現在の委員のうち、生産者あるいは加工製造業者・流通業者、消費者そして学識経験者とこう言っているでしょう。あなた今そう言ったじゃないですか。まさにその学識経験者、それで、その後で今度はこれは狭い意味の学識経験者とこう言い直している。法が要求しているのは、あなたの言う狭い意味の学識経験者を規定しているんじゃありませんか。それにもかかわらず、今申し上…
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 そのような利害が対立する方々の意見をすべて検討、集約した上で、客観的に、第三者的立場において、価格の相当性というふうなものを畜産振興審議会というところで審議するということを法は予定しているだろうと思うんです。決定するその機関の委員そのものに当事者が入ってくるというのだったら、それは今、法が予定しているような審議会の性格とは全然違ってくると思います。もし、そういうふうに相互に利害が対立する、利害関係のある方が委員会の構成員に…
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 私が申し上げていることは非常に誤解を招くかもしれませんが、今のような形で審議会というふうなものを運営していると、審議会の権威だとか実際的な効果とか、そういうふうなものが余り意味をなさなくなってくるのじゃなかろうか。だから、本来の学識経験者による審議会というものをもっときちんとやっていく方が、本来の畜産振興というものに役立つのじゃなかろうか。もし、そうでなくして、今農水省がやっているような審議会の運営をするのであるとすれば、…
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 これは狭い意味の学識経験者という用語は、あなたやめた方が適切だと思う。法律には学識経験者としか書いてないんです。狭いとか広いとかなんて書いてないんです。もし本当に、現在の法規に従って運営しようとするのであれば学識経験者であるはずなんです。狭い意味の学識経験者、そしてあるいは学識経験者の学識と経験の間に点を打って二種類に考える、そんなことは世間で通らぬ議論です。 私が申し上げたいのは、もう同じことになりますから言いませんが、…
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 ここで私は、畜産振興審議会の審議の実態というものについてお伺いしたいんです。 例えば、本年度の加工原料乳の審議会の審議について、どの程度審議会が審議しているんだろうか、こういうことについてお伺いしたいんです。 まず本年度の、しかも加工原料乳の価格についての審議会が何日間ぐらい、あるいは何カ月間ぐらい、どのくらいの審議をやったのかお伺いしたい。
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 私が聞いたのは、加工原料乳の価格についての酪農部会のことを聞いているんです。それは何か関係しているといえば、委員が全部のところへ関係しているわけでしょう。もっと露骨にはっきり言えば、酪農部会に対して加工原料乳の価格についての諮問をして、諮問の資料とかそういうものを持っていったのはきょうの二十九日、そしてそれの答申が出るのも二十九日、こういうことじゃありませんか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 だから、せっかく審議会というものをつくったとしても、極端に言えば資料をきょうもらってきょうじゅうに結論を出せというふうな審議会が何を審議、これは審議会の方に怒られるかもしれませんけれども、もう少し審議会が学識経験者で本当に客観的に構成されているんならば、一カ月、二カ月かかって、その間に生産者の意向も聞き、消費者の意向も聞き、すべてのものをいろいろ検討した上でなかったら本来答申なんか出てくる筋合いのものじゃないと私は思うんで…
第118回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 今のような審議会の運営をしているから、法が予定している専門調査員なんというのも要りやしないんです。専門調査員なんて、大体審議会の委員自体が一日仕事なんだから、その下働きの専門調査員なんというのは半日仕事になっちゃって何にも仕事がない、要らない。そうじゃなくて専門調査員もきちんとやって、調査して継続的に、それから、審議会の委員も生産者、消費者あらゆる部門の意見を聞いて、そして行政当局の考える諮問案というものが妥当かどうかとい…
第118回 参議院 農林水産委員会 第1号
○猪熊重二君 農林漁業金融公庫法の改正案について二、三お伺いいたします。 先ほど、三上委員の方からも十八条一項の問題について質問がございましたが、私もこの十八条一項の貸付対象者の拡大の範囲についてお伺いしたいと思います。この改正法をお伺いする前にまず現行法についてお伺いしておきたい。現行法をお伺いすることによって改正法がどういう状況にあるかということがはっきりすると思います。 まず、現行法の「農業、林業、漁業若しくは塩業を営む者又はこれ…