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公明参議院
総発言数
2,725
直近の所属会派
公明
直近の役職
直近の発言日
1989/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会26 件・26%
  • 総務委員会21 件・21%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会20 件・20%
  • 労働・社会政策委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会7 件・7%

※ 全 2,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,725 20 を表示
公明党・国民会議1989/12/12

116参議院 農林水産委員会 第6号

○猪熊重二君 今私が申し上げたように、一覧表に三十七年以上組合員であったうち三名の方が百万円未満ということは、今のお話だと途中でやめたからやめた期間があるかもしれないというふうなことをおっしゃいましたけれども、三十七年以上組合員であった、やめたけれども組合員であったと、こういうふうなことなんですか。それともどういうことで、ともかく三十七年勤めて一年間に百万円しか年金がもらえないということになったら、働く期間をほとんど働いたのに年金は百万…

公明党・国民会議1989/12/12

116参議院 農林水産委員会 第6号

○猪熊重二君 それから、やはりこの年金の額を一般的に見た場合に、平均給与の月額は昭和五十三年を一〇〇とした場合には、昭和六十二年では一四六・四%ぐらいになっているんです。要するに、昭和五十三年に比べて六十二年は一倍半ぐらい近くなっている。しかし、退職年金は昭和五十三年を一〇〇とした場合に、六十二年で一一九、二割ぐらいしか上昇していない。これは平均月額給与が一倍半になったにもかかわらず、要するに五割増しぐらいになったにもかかわらず退職年金…

公明党・国民会議1989/12/12

116参議院 農林水産委員会 第6号

○猪熊重二君 そうすると、この参考資料として農水省からもらったやつの四ページに、退職年金の指数が昭和五十三年を一〇〇として順次上昇していって、六十二年に一一九、こういうふうに書いてあるのと今の説明はどういう関係になるのですか。

公明党・国民会議1989/12/12

116参議院 農林水産委員会 第6号

○猪熊重二君 手元にないと言ったって、農水省でつくって渡した資料に書いてある数字を聞いているだけなんですけれどもね。

公明党・国民会議1989/12/12

116参議院 農林水産委員会 第6号

○猪熊重二君 いやいや、ちょっとこれを見てください。(資料を示す)これ一一九、書いてあるじゃないですか。五十三年が指数一〇〇で六十二年が一一九と。――それは時間があればしますから、もう別にして次の問題に移ります。 給付の回数についてお伺いします。 従前二月、五月、八月、十一月の年四回の給付を今回の改正で、二月から偶数月に年六回に回数をふやした。この改正は非常に結構だと思うんですが、まずこの年金を給付するについて、実際に支給するのはどんな…

公明党・国民会議1989/12/12

116参議院 農林水産委員会 第6号

○猪熊重二君 回数がふえても送金に関する費用負担が受給者にはないということだと、それは回数を大いにふやしてもらうことは結構なことになるわけですが、この法文によると、「その前月までの分を支給する。」ということになっておりまして、後払いということになっておるわけですが、なぜ後払いなのか。もし年金の性質が生活保障金の支給ということであるとすれば、食ってからもらうんじゃなくてもらってから食うということで、前払いが当然だと思うんですが、なぜ前払い…

公明党・国民会議1989/12/12

116参議院 農林水産委員会 第6号

○猪熊重二君 何万人いたとしても、新たに受給する人というのはそんな十八万人もいるわけじゃないですから、新たに支給をすることになった人というのについて、半月や一カ月の事務期間が必要だというのはわかりますけれども、それ以外は継続なんですから、何も時間的なゆとりはなくても当然できるだろう、こう考える。そしてやっぱり前払いにするか後払いにするかというのは、年金に対する考え方の基本から出てくる問題だろうと思うんです。 いずれにせよ、国民の生活周期…

公明党・国民会議1989/12/12

116参議院 農林水産委員会 第6号

○猪熊重二君 それから、まだちょっとありますが、私は、今回の改正によって年金額を物価スライドさせる、しかもこれが、従前の五%云々という問題でなくして直ちに物価スライドさせるということの改正という点は非常に結構だと思うんですが、ただ物価スライドといった場合の物価の算定について、特に都市部においては、住居費の異常高騰というふうなことがあった場合に、年金のわずかな上昇では、住居費の異常な高騰があった場合には全く比較にならない。こういうふうなこ…

公明党・国民会議1989/12/12

116参議院 農林水産委員会 第6号

○猪熊重二君 非常に細かい、難しいことかもしれませんけれども、全国平均の物価の上昇率、これをただ単純に都市部の年金生活者に持ってこられても、実際の生計支出に対する増額の比率というものが非常に少ないことになると思います。通常の食料品が何%上がったというふうなことを基準にして算定した数字で、二倍、三倍にも上がる何万円という住居費の問題を何ら考慮しなかったとしたら、年金生活者としては非常に大変だと思うんです。このような物価変動の地域間の格差に…

公明党・国民会議1989/12/12

116参議院 農林水産委員会 第6号

○猪熊重二君 終わります。

公明党・国民会議1989/12/07

116参議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○猪熊重二君 公明党の猪熊重二と申します。本日は大変に御苦労さまでございました。 いろいろお伺いしようと思ったら、先ほどからもうほかの委員の先生方がお伺いしましたのでごく簡単にお伺いしたいと思います。順番にお伺いさせていただきます。 まず、石原参考人にお伺いいたしますが、先ほどの石原参考人のお話で、本法について土地基本政策的な側面において非常に有効、効果的であるというようなお話の中で、十二条の二項について、「国及び地方公共団体は、」「需…

公明党・国民会議1989/12/07

116参議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○猪熊重二君 続いて坂本参考人にお伺いしたいと思います。先ほどのお話にもございましたように、三鷹市の中に大きなビルでもできる、そのビルが特にマンションのような場合、先ほどからいろいろお話が出ておりますように上下水道から道路からごみからそのほかのいろんな光熱関係の問題、ともかく市としては非常に、そう言うと言葉が露骨になってあれだけれども、迷惑な話にもなりかねないわけですね。特に前から住んでおられる方々にとってはそのために水道の出が細くなっ…

公明党・国民会議1989/12/07

116参議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○猪熊重二君 横須賀参考人にお伺いします。 いわゆる投機的取引の禁止ということが今度法文にも書いてあるわけですが、どの辺までもうけたら投機的取引になるのかというふうなことで、投機的取引というふうなものについてどのようにお考えなんだろうかという点が一点です。 それからただ投機的取引を規制するために、いわゆる国土法で規制区域というふうなことをやったにしても、先ほどの先生のお話だと市場原理を否定したのじゃだめなんだ、市場原理を前提にした上での…

公明党・国民会議1989/12/07

116参議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○猪熊重二君 時間がありませんので、最後に柿沼参考人にお伺いしたいと思うのです。 先ほど連合における構成員の土地に関する意識調査についていろいろお話をお伺いしましたが、もう一点組合員の皆さんの意識改革というか意識の問題として、土地は持つものかそれとも利用するものか、この辺が非常に問題があるだろうと思うのです。どうしてもマイホームを持ちたい、こういうことになってくると、どうしても土地は所有しなければならない。しかし、所有するよりも快適な状…

公明党・国民会議1989/12/07

116参議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号

○猪熊重二君 池田先生に申しわけありません。時間がもうありませんでしたので。先生方どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 農林水産委員会 第5号

○猪熊重二君 私は、きょうは皆様御承知だと思いますが、食糧庁長官の食糧事務所長、都道府県知事にあてた本年十一月二十日付の「米穀の不正規流通の防止について」という通達についてお伺いします。三十分の短い時間ですが、私はこの通達についてお伺いするのは、初めにお断りしておきますけれども、食糧管理制度とか減反制度とか、そういう政策、制度の当否とは無関係に、通達の内容が少々法律的に問題があるのじゃなかろうか、こう考えるので質問したいわけです。ですか…

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 農林水産委員会 第5号

○猪熊重二君 食糧庁長官にお伺いします。 この通達を出した目的はどういうところにあるんだろうか。要するに、米の不正規流通の実態調査のためなのか、それとも不正規流通を取り締まるためなのか、趣旨としてはどういうことなんですか。

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 農林水産委員会 第5号

○猪熊重二君 それだけ今お話しになったけれども、私の質問に答えてないじゃないですか。余計なことを言わなくてもいいから、この通達の目的は不正規流通の実態調査のためなのか、そうじゃなくて不正規流通を取り締まるためなのか、どっちなんだと、こう聞いているんです。どっちですか。

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 農林水産委員会 第5号

○猪熊重二君 あなたが答えぬなら私が答えてあげましょう。この趣旨は書いてあるじゃないですか。「米穀の不正規流通の実態を的確に把握」するためのことなんだと、それから「行政指導等の円滑な実施に資するため」だと書いてあるじゃない、自分で。書いてあるでしょう。要するに、不正規流通米の取り締まりだとかそんな問題じゃなくて、実態調査と行政指導のためだと、こう書いてある。ところがここに書いてある中身は、私から言わせればほとんど取り締まりのための各種の…

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 農林水産委員会 第5号

○猪熊重二君 あなた、私が質問するのに対して一々言葉の概念をどうせいこうせいと言っているけれども、捜査といったら刑事訴訟法から、憲法から全部に始まって捜査というようなことはもう明確じゃないですか。いずれにせよ、この不正規、大量かつ継続的に不正に出荷している生産者について、この通達によれば警告書を交付せよ、その者の出頭を求めて厳重注意せよ、誓約書の提出を指示せよと、こういうふうなことが書いてありますが、これは相手方の生産者に対してどの程度…