猪熊重二
会議録に記録された「猪熊重二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,725 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会26 件・26%
- 総務委員会21 件・21%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会20 件・20%
- 労働・社会政策委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会7 件・7%
※ 全 2,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○猪熊重二君 こういう場合の基準というのは、どれだけの数値が絶対的に妥当だどうだというふうなことはなく、いえばどんぶり勘定的な数字ということもやむを得ぬ面もありますが、三十ヘクタール以上というふうに限定したことの、もう少し合理的な理由というものはどこにありますか。
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○猪熊重二君 三十ヘクタール以上のものを対象森林にして本法の適用範囲に入れるということなんですが、現行のいわゆる保健機能森林について、農水省からいただいた参考資料の五ページには、調査の時点はちょっと古いですけれども、昭和六十年の七月時点における調査によると、全国に保健の場として森林を利用している箇所が千四百八十三カ所ある。これの内容は、レクリエーションの森、森林浴、キャンプ場、ハイキングコース、休養林、樹木園。それからある程度教育的な内…
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○猪熊重二君 今のお話でもどうもよくわかりません。 私が申し上げたいのは民有林の施設ということですから、要するに民間の森林所有者等が、現にやっている施設というものが千四百八十三カ所ある。そして、何か法的に整備をもう少ししたいとかどうとか長官今おっしゃいましたけれども、ちゃんと法的な整備のもとに千四百八十三カ所が現に保健施設として利用されている。それにもかかわらず、なお本法をどうしてもつくらなければならないということの理由、根拠がどこにあ…
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○猪熊重二君 要するに、現在の保健施設だと森林の施業についての配慮が十分でないから、森林の施業の方もきちんと射程に入れて保健施設の計画を立てたいというふうなこと、あるいは現行の場合だったら、個々的な許可の申請というふうなことでトータル的な計画ができないというふうなこと、あるいは開発許可あるいは保安林解除というふうなことだと森林法の射程から外れてしまうから、そういうことじゃなくして、森林法の射程の中に入れて施業の点も考慮しつつ、なおこうい…
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○猪熊重二君 そうすると、言葉とすると、当該施設の維持運営に関する事項というと、この当該施設が物理的に修理してきちんと維持されろというふうな意味での維持ということを言っておるようにも見えるし、また逆に、当該施設がちゃんと維持運営されていくための経営的な側面に関する事項というふうにも読めば読めないわけじゃないわけです。そうすると経営的な側面、もう少しはっきり言えば維持運営に関する資金的な側面、こういうふうなことも事項という中には入るんです…
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○猪熊重二君 次に、同じ六条の三項の二号に「整備しようとする森林保健施設の面積」という言葉がありますが、これはどういうことを意味しているんでしょうか。
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○猪熊重二君 いや、私が聞いているのは整備しようとする森林保健施設の面積というのは、例えばうちをつくったり、テニスコートをつくったりあるいは遊歩道をつくったりいろんな施設があると思います。そして、この整備しようとする森林保健施設の面積といった場合に、こういう個別的な施設の面積と、この整備しようとする森林保健施設の面積というのはどういう関係にあるんでしょうかということなんです。
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○猪熊重二君 それから、今の比率について、省令案によると非植生状態だと十分の一、植生状態だと十分の三、こういうふうなことが規定されておりますが、この省令案のような数値を省令とするようなお考えなのかどうか。 それともう一つ、裸地ですね、非植生状態で十分の一というから一〇%施設ができる。それから植生状態、例えば芝生にすると三〇%まで施設ができる。そうすると裸地と芝生なら、芝生というものを合わせると合計で四〇%まで面積比率で施設を設置すること…
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○猪熊重二君 そうすると、いずれにせよ三〇%を超えることはないというふうに考えてよろしいわけですか。
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○猪熊重二君 さらに省令案には、対象森林については「小流域別に分けて適用する」、こういうふうに書いてあるんですが、小流域というのが私にはよくわからないんで、川ですから、川の流域だから大中小があるのかもしれぬけれども、一番川もとから見れば全部が小になるかもしれぬし、一番山奥の方に行けばその小の先はもう谷川になるかもしれぬし、その小流域というのはどういう概念なんでしょうか。
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○猪熊重二君 それでは、施設に関する技術的基準、これについても省令案によると非常に詳細に設置場所だとか傾斜がどうであるとか、個別的面積がどうであるとか、いろいろ細かいことが書いてございます。これを一々聞いていると時間がございませんので、いずれにせよこういう省令をつくるということなんでしょうが、そこで大臣にお伺いしたいと思います。 今農水省で提案というか、出しているこの省令案をそのまま省令として確定するおつもりなんでしょうか、これが一点。…
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○猪熊重二君 この法案は、今大臣が言われたこの省令が中核的な問題ですから、これの維持あるいはさらにもっと基準を厳しくするというふうなこと、仮にも緩くしていくようなことのないということについて御努力をお願いしたいと思います。 次に、七条についてお伺いします。 七条は開発許可の特例なんですが、現行の森林法のもとにおいては、森林施業計画の認定を受けた森林所有者でも開発許可が個別的に必要になるにもかかわらず、本法によれば特定認定森林所有者は許可…
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○猪熊重二君 結局七条で開発行為に関する許可は要らないよということ、八条で保安林のいろんな制限に関しても許可は要らないよということになっているわけです。 お伺いしたいのは、開発許可が要らないということで、あるいは保安林の制限に関する許可の特例も要らないということによって、特定認定を受けた森林所有者が施業計画と異なるような範囲の開発を行ったり、あるいは開発はしたけれども資金が続かなくなって途中で放棄してしまったり、こういうふうなことがあっ…
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○猪熊重二君 結局本法によれば、先ほど申し上げたように、森林法の規制の範囲内において対応し得ることなんだ、こういうことだろうと思います。 最後になりますけれども、この法律に基づく保健機能の設備の実施主体に関連して、大臣の所見を伺いたいと思います。 この法案は、実際の実施主体については森林所有者ということを規定しているわけです。前回の参考人の三名の方々の御意見等によっても、これを実際に実施するのは森林所有者あるいは森林組合、それから地方自…
第116回 参議院 農林水産委員会 第4号
○猪熊重二君 大変細かい質問で、先生方にも非常に御迷惑で、また当局の方も大変御苦労さまでございました。私は、全然この森林法や本法について知りませんでしたので、いろいろ調査室あるいは行政当局、特に弘中治山課長や町田室長にいろいろ教えていただきまして、ようやく勉強してここまでわかったようなわからないようなところまで来まして、非常に本法作成について当局が御努力されたこと、そしてこれがうまく運用されることを心から念願しております。 以上でござい…
第116回 参議院 農林水産委員会 第3号
○猪熊重二君 公明党の猪熊と申します。本日はどうも御苦労さまでした。時間が十分しかありませんので簡単に質問さしていただきます。 まず、辻参考人にお伺いしますが、今早川町長さんとして森林の利用、活用にいろいろ御努力になっておられるという話をお伺いして大変すばらしいことだと思います。ただ、今回の法律が通った場合に町長さんは、これでさらに飛躍的に今のような事業が発展するというふうにお考えのように思われるんですが、私が法文を見る限り、この法文に…
第116回 参議院 農林水産委員会 第3号
○猪熊重二君 どうもありがとうございました。
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○猪熊重二君 私は、今の政治資金規正法に関連して、海部総理のリクルートからの献金について、政治資金規正法に基づく届け出の適法性、妥当性についてお伺いしたいと思います。 総理のお話によると、総理は昭和五十八、六十、六十一、六十二の四年間、リクルート社から寄附として五百五十万円、パーティー収入として七百九十万円、講演謝礼として百万円、合計千四百四十万円を受け取った。しかも、この金はすべて政治資金規正法に基づき届け出てあって問題はないと、こう…
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○猪熊重二君 次に、パーティー収入についても非常に不適切だと私は思うんです。六十一年、六十二年、それぞれ総理はリクルート社から、一枚三万円各百枚、合計三百万、総計すると六百万になりますが、これだけをリクルート社に購入してもらっている。 ところで、このようなパーティー収入について、事業活動による収入にするか、それとも寄附扱いにするか、これについてはもう昭和五十年から自治省の見解が出ている。要するに、パーティー券の一枚の価格が相当であって購…
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○猪熊重二君 だとしたら、この総理の六十一年、六十二年のパーティーについて、リクルート社の社員が百人も出席するかせぬかということについて、どのように確認されましたか。