猪熊重二
会議録に記録された「猪熊重二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,725 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会26 件・26%
- 総務委員会21 件・21%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会20 件・20%
- 労働・社会政策委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会7 件・7%
※ 全 2,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○猪熊重二君 私は、この問題はもう過去の問題ですからそうあげつらうつもりはないんです。ただし、現行の政治資金規正法においても、それを法の趣旨に従って本当に運用しようとすれば、先ほどの百五十万円を二つに分けるとか、パーティー券を寄附扱いにしないで名前を隠してしまうとかいうことがなくなるんです。 総理の今後の、ことしの分、来年三月報告する、それについてはどのようにお考えですか。
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○猪熊重二君 次に、総理はリクルート社から講演謝礼百万円をもらっている。この百万円を受け取ったとき、総理は中曽根内閣の文部大臣。リクルート社の主催で、受講者は全国の大学、短大、専門学校の学長、理事長等だと。しかも、リクルート社が文部省の所管業務と非常に関係している。こういうところへ行って講演すること自体、私は甚だ不適切だと思う。いわんや、行って百万円ももらってくる。国務大臣の行動としてどう考えておられますか。
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○猪熊重二君 リクルート問題については、私は今総理にいろいろ細かくしつこくお伺いしましたけれども、こういうパーティー収入とか政治献金の問題は、はっきり申し上げていわゆるリクルート事件としては私は枝葉末節だと思う。要するに、未公開株を国会議員が受けた、これがリクルート事件の中核的、本質的なものだと思っております。 で、この未公開株譲渡問題に関する法務大臣のさきの報告、これはほとんど報告の体をなしていない。答案でいえば白紙答案と同じである。…
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○猪熊重二君 これは、できるだけ明らかに——どれだけができるだけなんですか。そこをもう少し明確に言わなきゃ全然意味がない。
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○猪熊重二君 そうすると、この前の当委員会において法務大臣は、法令の許す範囲においてできる限り明らかにしますと、こういうふうにおっしゃっている。今でも法令の許すとおりなんですか。もしそうだとすれば、その法令とは何をあなたは考えているんですか。
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○猪熊重二君 刑事訴訟法四十七条の本文はどういう趣旨で、ただし書きはどういう趣旨なんですか。お答えいただきたい。
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○猪熊重二君 刑事訴訟法四十七条の本文の趣旨については、昭和二十八年七月十八日に最高裁判決が出ております。この趣旨を言ってください。
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○猪熊重二君 要するに私が申し上げたいのは、あれだけのリクルートから未公開株の譲渡を受けた人のうち、二人だけしか起訴されていない。それ以外の五十九年十二月のときの三人と六十年九月、十月のときの十一人については何ら、疑惑はあったかもしれぬけれども、ないのかもしれぬけれども、捜査したけれども何も報告になっていない。今の最高裁判決が言うように、この刑事訴訟法四十七条によって公開できないという規定の法意は、公序良俗を害する。こんな株をもらった人…
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○猪熊重二君 総理にも申し上げたい。 私は、このリクルートの未公開株の譲渡を受けた人の中で、国会議員と国会議員以外の方とは明らかに区別するべきだ。国会議員は憲法によって、憲法五十条で不逮捕特権もある。五十一条によって発言、表決の無責任もある。それ以上に、憲法前文の趣旨からいったって、憲法十五条の趣旨からいっても、国会議員は国民に奉仕する、そういう立場にある。これだけの特権をもらって、そして国民の信託にこたえるべき国会議員は、原則的に名誉…
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○猪熊重二君 じゃ法務大臣に最終的に確認しておきますけれども、例えば参議院予算委員会においてこうこうこういう事実について明らかにせいというようなことが決まれば、きちんとリクルート事件に関するすべての問題について報告しますか。
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○猪熊重二君 この未公開株譲渡に対して、観点を改めて国税当局にお伺いしたい。 この未公開株の譲渡を受けて数千万あるいは何億ともらった金、これは政治資金というわけには いかぬ、株を買ったと言っているんですから。ところが、買ったのが実際には買ったのではなくてもらったんだ。それは昭和六十三年七月十八日の最高裁決定に明らかだ。そうすると、このような未公開株譲渡を受けて利益を得た国会議員、私は国会議員だけで結構なんです、国会議員について課税の調査…
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○猪熊重二君 今後、国税当局の課税についての問題についてはまたいろいろお伺いしたいと思います。 最後に、委員長に対して要望しておきたいことが二点ございます。 第一点は、先ほど法務大臣にも申し上げましたが、リクルート事件の捜査結果の報告要求でございます。これについて後刻書面を出しますけれども、昭和五十九年十二月、昭和六十一年九月、リクルートコスモス社から未公開株の譲渡を受けた国会議員、前が三人、後ろの方が十一人、この譲り受けの当事者、金額…
第114回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○猪熊重二君 改正案についての個々の基準の内容については、本日は伺う時間もございませんので、また上野先生からもいろいろ細かい質問がございましたので、私はこの執行経費の額の確定というのが本来どのようになされるべきものなのかというふうな点についてお伺いしたいと思います。 と申しますのは、選挙が終わるごとに都道府県選挙管理委員会連合会とか、あるいは全国市区選挙管理委員会連合会等から要望書が出ているわけです。この要望書の中で、公職選挙法の改正に…
第114回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○猪熊重二君 私の考えは、本来選挙執行経費というものは国と地方選管とで協議して額を確定するべきものだろうと思うんです。本来そういうふうに個々的に、個別的にやるべきものを、実際の運用においては、そのような個別的合意による額の確定という方法は煩雑にたえないし現実的でないという意味で、一応の基準としてこの執行経費基準法というものが制定されただけであって、この法律の性格は非常に難しいところがあると思います。 今自治大臣お話しいただきましたが、そ…
第114回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○猪熊重二君 地方選管からの要望をいろいろ勘案して御自分、要するに自治省でお決めになったということのように伺いますけれども、本来これは地方選管から自治省に要望したりお願いしたりするような筋合いのことじゃないと私は思うんです。ですから、今回この改正するについて物価上昇はこのぐらいだからどうだとか、あるいは先ほど上野先生からもお話がありましたけれども、日当の額はこのぐらいでどうだとか、そういうことを地方選管と協議する必要性を認めないわけです…
第114回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○猪熊重二君 今の話は大変私は納得しがたい。要するに、国の事務を地方選管に、具体的に都道府県選管いろいろありますけれども、地方選管に委任する。事務は委任するけれども、その費用について地方で負担することは全くない、国が全額負担するべきことであるということは公職選挙法五条、二百六十二条、二百六十三条、地方自治法百八十六条、二百四十三条の四、この規定から明確なんだ。地方団体がまず出して、出したものを国が後から支弁するというふうなことじゃなくて…
第114回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○猪熊重二君 今度は観点を変えて、この執行経費の基準法の改正案が成立すれば、これに基づいて、この法律に基づく金額によって一カ月後の参議院選が執行されるわけなんです。この参議院選が執行された後に、この経費の改定が妥当であったか、あるいはもっとこのようにすべきであったかとかということについて地方選管と協議し、内容についてその後の改正の資料にしようというふうな計画はありますか、ございませんか。
第114回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○猪熊重二君 要するに私は、これは地方の方から自治省にお願いしたりどうこうするものじゃなくて、これは両者が対等の立場で協議決定するという、そういう性質のものだろうと思うんです。 一分ばかり時間がありますので簡単に申し上げれば、家を建ててくれと頼む方が金額は自分の言いなりでやってくれと言っても、この金額でこの家を建てろと言ったって建つものじゃない。両方で相談しなければ、これだけの家はこのくらいの金額でなきゃ建たぬということと同じことだろう…
第114回 参議院 法務委員会 第3号
○猪熊重二君 今回のこの改正案は、ことしの一月三十日に法制審議会から答申されたものを急いで改正案にまとめて国会に提出されたということで、短い期間にこのようなものをまとめられたことは非常に御苦労なことだと思います。 ただ、今回のこの改正に関連して法制審議会ではその私法部会で、昭和三十六年の四月に法例改正要綱試案婚姻の部、それから昭和四十七年十一月には同じく親子の部というものについて、改正に関し、各種提案、提言がされているわけです。今回の改…
第114回 参議院 法務委員会 第3号
○猪熊重二君 先ほど申し上げた試案の提案事項の一つでもあるわけですが、現行の法例という名前の法律は、いわゆる法例、直接的な法例の規定としては一条と二条があるだけでして、そのあとの三条から三十一条まで、要するにこの法例という名前の法律のほとんどは国際私法に関する規定なんです。そのために、この試案でも、法例中の国際私法に関する規定を現在のこの法例から分離して、独立の法律としたらどうだというふうな提案がなされているわけですが、先ほどの民事局長…