猪熊重二
会議録に記録された「猪熊重二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,725 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会26 件・26%
- 総務委員会21 件・21%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会20 件・20%
- 労働・社会政策委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会7 件・7%
※ 全 2,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 建設委員会 第4号
○猪熊重二君 ありがとうございました。終わります。
第123回 参議院 建設委員会 第3号
○猪熊重二君 最初に、建設省にお伺いします。 大まかな項目で申し上げますと、建設省の道路の先行取得と国庫債務負担行為との関係についてお伺いします。 具体的な質問に入る前に、まず建設省に対して、予算項目中、国庫債務負担行為というふうに掲げられている項目についての意義ないし効果についてお伺いしておきたいと思います。平成四年度予算中、用地の取得に係る建設省所管の国庫債務負担行為の件数、金額を明らかにしてください。
第123回 参議院 建設委員会 第3号
○猪熊重二君 そうすると、平成四年度の場合に、仮にこの予算が議決された場合、建設省が用地取得に関してこの金額の範囲内で国庫債務負担行為をなすことができる、しかしこの金額を超える国庫債務負担行為をなすことはできないということになると思いますが、そういうふうになることの法的根拠やその理由について所見をお述べください。
第123回 参議院 建設委員会 第3号
○猪熊重二君 建設省は、土地の先行取得に関して、昭和四十三年五月二十一日、次官通達を出していましたが、この次官通達は昭和五十一年の五月十一日に廃止され、新しく土地先行取得に関する通達を出しています。この昭和五十一年五月十一日の次官通達が現在でも通達として生きているわけですが、この通達の趣旨についてお伺いします。
第123回 参議院 建設委員会 第3号
○猪熊重二君 私が何でこんなことを質問申し上一げたかというと、皆さん御承知のことと思いますが、去る二月十八日の朝日新聞によれば、建設省の関東、中部、近畿、中国、各地方建設局は、国の予算措置がないまますなわち国庫債務負担行為として予算に計上されていないにもかかわらず、管内の地方公共団体ないし土地開発公社に国道建設予定用地を先行取得させて、これを将来建設省が買い取る旨を協定書や覚書などによって契約している、しかしこのような契約を締結すること…
第123回 参議院 建設委員会 第3号
○猪熊重二君 それは、局長、二つの問題をがっちゃんこにされては困るんです。要するに、土地開発公社が土地を先行取得するしないという問題と、土地開発公社が先行取得した土地を地方建設局すなわち国が買い受けるという約束をするかせぬかという問題とは、全然別個の問題なんです。 私が申し上げているのは、土地開発公社が、例えば兵庫県土地開発公社ならそこが県内のいろんな公共用地にしようと思って事前に取得する。どれだけの土地を先行取得したかしないか、それは…
第123回 参議院 建設委員会 第3号
○猪熊重二君 二月十八日に新聞報道がなされて、もう一カ月半もたっている。しかも、これは非常に重要な問題なんです。 建設大臣もぜひ聞いておいていただきたいと思うんです。 先ほどわざわざ私は局長に憲法八十五条を読んでもらったが、憲法八十五条は国庫債務負担行為をするには国会の議決を要するという条項になっているんです。要するに、国会が予算として議決した国庫債務負担行為以上の金額を行政府が勝手に国庫債務負担することは憲法違反になるんです。 それか…
第123回 参議院 建設委員会 第3号
○猪熊重二君 結局、局長がおっしゃったのは、国庫債務負担行為にはならぬような協定だということらしいですが、しかし、私が見た限りにおいて、この協定書の文言は国庫債務負担行為を認めているものと私は考えるんです。 どうしてかというと、例えば一つの協定書においては、用地取得を完了したものにつき速やかに地方建設局は予算措置を講じるとか、あるいは他の協定書によれば、国すなわち地方建設局は可能な限り早期に再取得するという約束をしているんです。 これは…
第123回 参議院 建設委員会 第3号
○猪熊重二君 この問題はそれだけにして、あと住都公団の遊休地問題についてお伺いします。 会計検査院は平成二年度の会計検査において、住宅・都市整備公団の住宅団地、附属施設用地について検査をした結果、三支社八団地について附属施設が遊休地として何ら利用されてなじ」とは会計上非常に不当であるというふうな指摘をしております。この会計検査院の指摘は公にもなっておりますから、まず、この会計検査院の指摘事項について、事実かどうかについてお伺いします。
第123回 参議院 建設委員会 第3号
○猪熊重二君 時間がないので非常に申しわけないですが、会計検査院は八団地についてこういうふうな不当事項として指摘したけれども、会計検査院によく聞いてみたら、いや、その八団地だけじゃないんだ、三支社の三十一団地すべてに遊休地が認められた、しかし、この遊休地の中でまだ完成三年未満のものはまあしょうがないだろうということで除外し、あるいは三年を経過しているけれども再利用について地方公共団体とまじめに一生懸命協議しているものは除きましたと。 だ…
第123回 参議院 建設委員会 第3号
○猪熊重二君 もう時間がないから言うけれども、一番長いのは十七年経過しているんです。十七年、十五年、十一年、八年、五年、四年、三年、これだけ経過しているんです。自分の土地だったら十七年間もほうっておきますか。もし自分の土地だったら、利用するといったけれども利用できなくなった、それじゃほうっておけといって十七年間もほうっておきますか。要するに、国民の銭で買った土地を住宅に苦しんでいる国民のために一日でも早く利用するという考えと十七年間ずっ…
第123回 参議院 建設委員会 第3号
○猪熊重二君 終わります。
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○猪熊重二君 最初に、松くい虫被害対策特別措置法についてお伺いします。 各種の被害対策が法案に盛られているわけですけれども、その中でいわゆる特別防除、空中薬剤散布による防除についてだけ限定してお伺いします。 まず、この空中薬剤散布の効果についてお伺いします。 空中薬剤散布というのは、結局はマツノマダラカミキリ、いわゆる松くい虫を殺すということの方法ということになるわけですが、その調査結果について農水省の方から、死亡昆虫の捨い取り調査をし…
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○猪熊重二君 それで、この調査結果はそうすると林野庁が直接関与しているわけじゃないということですが、この調査結果等は公表されているんでしょうか。それからまた、この調査結果に対して林野庁としてはどのような所見をお持ちなんでしょうか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○猪熊重二君 農水省あるいは林野庁自体ではこの空中散布の後の松くい虫の死滅状況というものを調査したことはないんでしょうか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○猪熊重二君 そうすると、林野庁としての死滅状況の調査は全くない。しかも、今の調査というのも、七九年というともう十三年昔に国立林業試験場というところがやったということになるわけですが、調査する必要性というふうなことは考えていないんですか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○猪熊重二君 そうすると、民間団体でこの空中散布の後で果たして松くい虫がどれだけ死んでいるのかというふうなことを調査したということが報告されているわけです。 福島県の「いわき空中散布を考える会」というところが、平成二年の六月と七月の二回、空中散布の直後に松くい虫の死滅状況を調査した結果が、死亡昆虫が六月には二千五百九十三匹いた、七月には八百五十七匹いた、しかし、松くい虫は六月も七月もゼロであったという調査結果が発表になっておりますが、こ…
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○猪熊重二君 今、長官おっしゃったように、山梨県の「きれいな水を守る県民の会」という団体が、平成三年六月、同じように空中散布後の松くい虫の死滅状況の調査をしたその結果によれば、死亡昆虫は千九百八十六匹いたけれども、松くい虫はゼロだったという結果が報告されているわけです。 この調査結果の報告は、こちらの山梨県の方の調査結果の報告は林野庁としても御存じだということですが、十三年前に先ほどの国立林業試験場でやったというのだと四十四匹はいたとい…
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○猪熊重二君 いや、それこそ、さっきの一井さんの話じゃないけれども、もう少しはっきり言ってもらわにゃならぬ。なぜかというと、いろんなことを効果判定いろいろやっているという、それはわかりますよ、いろんな効果判定のことはこの参考資料にも書いてあるから。ただ、今私が質問しているのは、松くい虫を殺すために空中散布して、それでその散布した結果として薬剤のついている松の葉っぱなりを食えば松くい虫は死ぬということでやっているんだから、死んだとすれば死…
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○猪熊重二君 長官、あなた何かいろいろ空理空論を言っておられるけれども、松くい虫はどこかへ飛んでいって、そっちへ行って、そっちの違うところへ行って死んだかもしれぬとかどうとかいろんなことをおっしゃるけれども、もしそうだとすれば、ここのところでまいたやつで向こうへ行って死んだとすれば、向こうでまいたやつがこっちへ来ても死ぬかもしれませんよ。そんなあんた冗談みたいなことではだめなんですから。 それで、またこれはお金かかると言うけれども、先ほ…