猪熊重二
会議録に記録された「猪熊重二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,725 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会26 件・26%
- 総務委員会21 件・21%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会20 件・20%
- 労働・社会政策委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会7 件・7%
※ 全 2,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 今のお話だと食糧事務所からの告発の罪名は有印公文書偽造・同行使というふうな ことだそうですが、食糧管理法違反そのものとしての告発なり、食糧管理法違反に関する事実としての食糧事務所からの相談とかそういう点はありましたか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 新潟県警としては、そうすると告発を受けた罪名が今申し上げたような罪名だったのでそれについての捜査をした。それで、食糧管理法違反そのものについては、告発も受けていないし、捜査もしていないし、捜査の必要性も認めていないということでしょうか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 捜査した結果は検察庁に送致されたわけでしょうけれども、送致された前あるいは後を通じて、食糧事務所の方からこの事件に関するいろんな問い合わせだとか、こういう点を教えてほしいとか、そういうふうなことはどの程度ありましたか、ありませんでしたか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 警察庁の方も同じでしょうか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 捜査の前後あるいは公訴提起した前後を通じて、もし食糧事務所の方からいろいろ内容についての問い合わせ等があれば、警察もしくは検察庁としておおよそどんな対応をする予定というか、したであろうというふうにお考えになりますか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 食糧庁にお伺いします。 今、警察に告発した内容については有印公文書偽造・同行使ということで告発されたということですが、食糧管理法違反としては告発をなぜしないのか、そのしない理由についてお伺いします。
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 そうすると、去年の捜査終了後食糧庁としてもいろんな調査をしたということで、その調査の結果とすると、どのくらいのやみ米が、どのくらいの期間に、どの程度に流通したのかということについては、全部事実関係を把握されたんでしょうか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 それで、今、長官は、飯塚米穀は倒産したような状況だから食管法違反をあえて今からやるほどの必要性もないというふうなことをおっしゃいました。この飯塚米穀からにせのコシヒカリだということを知って買い受けた買い売け先の方については、今のようなことだけでは済まない問題があると思うんです。要するに、今おっしゃったように三十ルートある。ルートを業者と考えれば三十業者ある。これに対する食管法上の行政上の処分及び食管法違反事件についてはどう…
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 それじゃ、もう少しお待ちしてまた結果をお伺いしたいと思います。 私がなぜこういうことを質問するかというと、長官も御存じのとおり、あるいは雑誌や新聞読んでないから御存じでないかどうか知りませんが、要するにこういう問題が起きても食糧庁はきちんとした対応をしない。きちんとした対応をしないのは、要するに食管法に基づく告発等によって刑事処分をすることができないからだと、こういうふうに世間で言われているわけです。 去年の九月に発生して…
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 で、その書類を見て、いろいろ調べていろんなことがわかったろうと思うんです。 まず、この川崎さん自身に対する食管法違反については現在どういうことをお考えなんですか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 私が今質問したのは、川崎氏に対する処置をどのように考えているかということを申し上げて、その川崎氏に対して売った方あるいは買った方、それはそれの問題でまた後で伺いますけれども、川崎さん自身に対しては、自分で私は食管法に違反したと言ってきているんですから、この人に対してそういうことをするなと、要するに言っているのはいいですよ。しかし、これは行政上の処分も何もできやしません、この人に対して、何もないんだから。 だから、今、長官が…
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 この人に売った人あるいはこの人から買った人をいろいろ調べるのは、それはそれで結構ですよ。それは行政上の問題として行政処分の対象になるかならぬかということでやっていることは結構なことで、それがまずいとか、それは要らないとか言っているんじゃないんです。そのことと、何ら行政上の許可も受けずに私は無断でやみ米を売っています、食管法八条ノ三第一項に違反して、食管法三十一条に違反しています、だから私を処罰してくださいとわざわざ言ってこ…
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 長官も今聞いていたからわかるでしょう。警察庁としては、行政刑法、特別刑法の問題だから、その所管行政庁の意向等も踏まえた上で捜査なり訴追なりをしますと、こう言っているわけなんです。要するに、警察、検察庁としては、こういう農水省の所管しているような食糧管理法の違反事件というのを食糧庁と無関係に独自にやるということよりは、所管庁の方の行政上の要請等に基づいて捜査しますと言って、警察庁からは食糧庁に球を投げている。あなたは今度は逆…
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 いずれにせよ、それじゃ、この富山の問題についてもどのような対応を最終的にするのか、それはまたそのときにお伺いすることにします。 しかし、何度も申し上げるけれども、食管法がもう法として機能していない。だから、それの違反に対しても処罰できないということであるならば、もう食管法というのは死んでいる法律になってしまう。もし生きている法律だったらもう少しきちんとやらなければみっともなくてしょうがない。 三大ざる法というのを世間で言っ…
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 もう時間なんで、二つ目の問題としての米の輸入自由化が現在のようなドンケル提案によってなされたと仮定した場合に、国内法としての食管法の存廃はどういうことになるのか、一言で農水省の見解をお答えいただきたいと思います。
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 終わります。
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○猪熊重二君 法案に関しては、今上野先生もおっしゃいましたように、格別問題もございませんので、私は選挙制度の一環としての外国人の選挙権についてお伺いしたいと思います。 外国人の選挙権という中でも、国家機関に対する選挙権の問題ではなくして、地方公共団体の長、議会の議員に限定して、しかも被選挙権だと何がしの問題があるとも思いますので、選挙権の問題に限定してお伺いしたいと思います。要するに、地方公共団体の長及び議会の議員に対する外国人の選挙権…
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○猪熊重二君 そうすると、大臣のお考えは、国民という概念の中に住民という概念が内包されている、こういうお考えなんでしょうか。
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○猪熊重二君 これは各人の憲法解釈の問題ですから、どれが正しい、どれが間違いだということはもちろんありませんけれども、しかし、わざわざ憲法が国民という概念と住民という概念を区別して書いている。しかも、片方は国の機関をも含めたすべての公務員の選定という、広い意味においては国民だという言葉を用いているんです。それに対して、地方公共団体の場合だけはわざわざその国民概念と別個に住民概念を持ってきているんですから、やはりそこには何らかの差異がある…
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○猪熊重二君 もしこれが同義語なら同義語ということなんですが、内包されているということは、その概念の中に含まれるものがこれであるとすれば、ほかにも含まれるものがありますかと、こういう趣旨でお伺いしているんです。