猪熊重二
会議録に記録された「猪熊重二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,725 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会26 件・26%
- 総務委員会21 件・21%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会20 件・20%
- 労働・社会政策委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会7 件・7%
※ 全 2,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○猪熊重二君 大臣、そんなことをおっしゃっているようじゃどうしようもないと思うんです。だって、先ほど申し上げた二つの民間団体は、別に松くい虫がいないようにいないようにといって調査したわけじゃないんです。調査してみたらいなかったというんです。それで、あなた、そんなに銭がかるわけじゃない、民間団体がやっているんですから。それで、この空中散布には総額にして年間四十億も金かけているんだから、その結果として本当にそういう効果があったかないか調べて…
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○猪熊重二君 私が今聞いたのは、空中散布の二十二億五千四百万円の支出の項目的な内訳はどうですかと伺ったんです。
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○猪熊重二君 要するに、この二十二億の空中散布の金のうち半分は農薬代、半分はヘリコプターのチャーター料と、こういうようなお話なんでしょう。私が伺いたいのは、そんなに薬が高いんかなということと、そんなにヘリコプターのお金って高いんかなということなんです。 要するに、国と地方を合わせれば四十五億円かけている、年間に。随分高い薬をまいているんだか、あるいはヘリコプターのチャーター料というのがどのくらいか知らぬけれども、この薬代が半分、ヘリコプ…
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○猪熊重二君 いや、私はヘリコプターを雇ったことないから値段は知らないんです。それから農薬の値段も知らないけれども、いかにもお金が高いから、これの価格の相当性、妥当性について林野庁としてどんな関心を持って、どんな検討をしているんですかということをお伺いしたんです。 まあ、今のような答弁じゃよくわからぬけれども、時間がないから先へ進みます。 先ほど谷本先生からも人体に対する空中散布の影響についていろいろお話がありました。私もこの点について…
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○猪熊重二君 林野庁としては、何かいろいろ昆虫がどうだとかあるいは植物がどうだとか、環境調査やったということの調査結果は参考資料に出ているけれども、人体に対する影響調査というのをやったというのが、調査結果も出ていないし、例えばやってないと言う。 なぜやらないのかということをお伺いしますが、民間団体の調査によれば、先ほど谷本先生がおっしゃったように、広島県の廿日市市というところの調査も出ているし、それから広島県教職員組合の「公害と教育」と…
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○猪熊重二君 今、長官のお話の中で一言非常にすばらしいことをおっしゃっているんです。今後は自治体にそういう民間団体からの意見聴取だとか、まあ苦情ということもあるでしょうが、そういうものにいろいろ誠実に対応する機関を設置するというように承ったんですが。今まではともかく民間団体がいろいろ調査して持っていっても、そんなものはおまえたちがやったことで、役所の方はあずかり知らぬということでほとんど相手にしていないというふうな苦情があるわけです。そ…
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○猪熊重二君 この松くい虫の最後に大臣にお伺いしておきますが、これも先ほど谷本先生からのお話があったんですけれども、要するに空中散布に対する散布の基準というものを農水省が決めている。ところが、それが現場においては厳密に実行されているということでもないということについて、群馬県、滋賀県、鳥取県の行政監察事務所からそれぞれの地方自治体にいろんな報告がされている。農水省として、自分がつくった空中散布に関する基準がどのように遵守されているかにつ…
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○猪熊重二君 以上で松くい虫に関する質問を終わります。 次に、森林組合含併助成法に関連してお伺いします。 平成二年度の数字で言うと、森林組合の組織率は、森林所有者と組合員の比率、あるいは組合員の所有している森林面積の全民有森林面積化対する割合とか、この辺はどうなっておりますか。 〔委員長退席、理事鎌田要人君着席〕
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○猪熊重二君 面積の方はどうですか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○猪熊重二君 そうすると、森林所有者の五二%は組合員だけれども、四八%は森林組合とは別個で森林組合に加入していないという状況、また、その組合員の所有する森林の面積は全森林面積に対し七四%、こういうことになると、人的構成の面においても、その組合員の所有する面積の比率においても非常に不十分ではなかろうかと思うんです。まして今後、森林を流域管理システムによって保全培養していこうというときに、組合に入ってない人が半数近く、また、組合員でない人の…
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○猪熊重二君 質問通告してありましたけれども、ちょっと飛ばします。 従前の森林組合の合併の状況を見てみると、合併助成法に基づいて合併した組合と、それからこの法律の規定によらない全く任意の合併というものがあるわけです。統計の細かい数字は申し上げませんけれども、この合併法によらない任意の合併が合併設立総数の四、五割あるわけです。これは数字は申し上げませんけれども、林野庁は当然おわかりなんです。 そうすると、昭和三十八年から平成三年までおおよ…
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○猪熊重二君 そうすると、この合併助成法によって合併したのが今の期間中、昭和六十二年から平成三年までで三十三組合がある。で、この法によらない任意の合併が二十四組合あるということで、その理由は合併基準に満たないようなところがいわゆる任意の合併であると、こういう今の長官のお話でした。 そうすると、合併基準がきついためにこの助成法による合併ができないという状況があるにもかかわらず、今般、合併基準をさらに格上げしようということはどういうことなん…
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○猪熊重二君 この合併助成法による助成措置についてお伺いします。 合併助成法の五条には、合併した組合に対し、施設改良あるいは造成あるいは取得費用等もしくは指導の経費、項目はそういうふうな項目になっているわけですが、こういうことを実質的に補助することができる旨規定してあります。この合併助成法五条の助成措置というものは現在どうなってますか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○猪熊重二君 そうすると、昭和四十二年まではこの五条の補助がなされていたけれども、それから以降は補助していないということは、補助の必要性がなくなったということでしょうか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○猪熊重二君 今、長官がおっしゃったのは非常に重要な問題なんです。なぜかというと、この合併助成法の五条による補助は今必要がなくなったという趣旨なんです。もし、この五条の補助が必要ないんだとすれば、この合併助成法そのものが必要ないんです。なぜかというと、この合併助成法の一条の「目的」によれば、「この法律は、」「森林組合の合併についての援助、合併後の森林組合の事業経営の基礎を確立するのに必要な助成等の措置を定めて、森林組合の合併の促進を図る…
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○猪熊重二君 あなた、そんなこと言うけれども、二十数年間一銭も助成していないで、今後助成する必要が生ずるかもしれないからこの条文はあった方がいい、したがってこの法律はあった方がいいなんて言ったって、二十何年間もやってないんです。これからいつやるか、三十年先にやるのか、百年先にそういう必要性が生ずるのか知らぬけれども、生じるんなら生じたときに法律を制定すりゃいいんであって、何も意味のない法律をいつまでも置いておく必要は何もないんじゃないか…
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 私は、米の輸入自由化の問題に関連して、食管法について二点ほどお伺いしたいと思います。 最初の問題は、食管法が果たして現在でも法律として世の中を規律していくだけの妥当性を持っているんだろうかどうだろうか。こういう観点が一つ。 それから、その次に、米の輸入自由化ということになった場合の食管法の存続、廃止、存廃の問題についてであります。 まず、最初の問題として、食管法は現在でも食糧管理法として法制定の当時のような法規範としての効…
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 警察庁にお伺いします。 今、食糧庁長官がお話しになりましたように、新潟県警に対して新潟食糧事務所の方からこの件に関しての告発というか、あったということで、この辺の捜査の端緒について簡単に説明してください。
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 捜査の結果として、要するに、偽造した数量だとか販売先だとか、その辺は、簡単で結構ですが、どういうふうに判明しましたか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 数量は。