猪熊重二
会議録に記録された「猪熊重二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,725 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会26 件・26%
- 総務委員会21 件・21%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会20 件・20%
- 労働・社会政策委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会7 件・7%
※ 全 2,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○猪熊重二君 大臣の今のお答えは、大体ずっと政府なり伝統的学者が言っていることなんです。ですから、そのとおりだろうと思います。 ただ、憲法の条項に対して、国民概念と住民概念が異なっているということから、地方自治体の長、議会の議員の選挙権の場合には国民という概念が不必要なんだというふうな見解もあることを、大臣もそういう見解があるということだけは御承知いただきたいと思います。 次に、大臣でなくて局長で結構なんですが、地方議会の議員の定数につ…
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○猪熊重二君 具体的な例でお伺いしますと、平成二年度の国勢調査において、大阪市生野区の場合に、総人口が十五万五千三百二十一人、そのうち日本国民は十一万九千四百三十五人、外国人は三万五千八百八十六人。こう数字を申し上げただけじゃおわかりいただけないと思いますけれども、要するに生野区の人口のうちの二三・一%は外国人、直接的に言うと在日韓国・朝鮮人なんです。二三・一%ですよ。それで、この二三・一% を占める外国人を、議会の定数を定めるときには…
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○猪熊重二君 要するに、大阪市生野区で言えば四分の一の人間も市の議員定数であるとかあるいは市政をいろいろ運営していく上については市の構成員として評価されているんです。だけれども、選挙の方になると四分の三だけで選挙するんです。そうすると、この四分の一の在日韓国・朝鮮人の人々は、構成員であるけれども、あたかも未成年者や禁治産者と同じように選挙の面においては構成員じゃないんです。選挙権を持っていないんです。民主主義というのは、治者と被治者が同…
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○猪熊重二君 諸外国において、住民たる外国人にせめて地方議会の長ないし議会の議員についての選挙権を付与している状況について、時間がないから簡単に言ってくれませんか。
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○猪熊重二君 時間がないから私の方から申し上げれば、今選挙部長がおっしゃったほかに、何がしの限定はあるけれども、スイス、アイルランド、スペイン、カナダ、ニュージーランド、イギリス、フランス、ドイツ、オーストラリア、それからEC等において、またアメリカの一部の州等においても、種々の限定はあるけれども、地方議会の議員の選挙権というものを付与しているというふうに伺っております。外国がやっているから日本もやれとかそういうことじゃなくて、住民にせ…
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○猪熊重二君 終わります。
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 前回も申し上げましたが、我々公明党は、去年の六月から米の部分自由化ということを提言しております。きょうは、この米の部分自由化あるいは関税化による全面自由化というふうなことの論議の問題はさておいて、米の輸入自由化問題について国民がどう考えているのかという観点から質問したいと思います。 米の問題は、各委員が御指摘になりましたように、政府だけの問題ではない、国民全体にかかわる重大な影響を持つ政治課題である。ですから、マスコミ各社…
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 この毎日新聞は、ことしの十二月六日の発表ですけれども、去年の十二月にも同じような世論調査を行っています。このときの世論調査の結果とことしにおける世論調査の結果との変動について簡単に述べてください。
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 今の毎日新聞の世論調査は長官がおっしゃったとおりの数字になっております。この毎日新聞が十二月六日に発表した後、本年十二月十一日、NHKでやはり同種の世論調査の結果を放送しておりますが、この調査結果の内容を簡単に説明してください。
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 ちょっと話がずれますが、同じNHKの世論調査では食管制度についても意見が集約されております。食管制度について、ちょっと話は違いますけれども、どんな調査結果になっておりますか。
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 NHKの調査結果が報道されたその翌日、本年十二月十二日、朝日新聞でもやはり米の自由化問題に関する世論調査の結果が掲載されております。その朝日新聞の調査内容を簡略に説明してください。
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 朝日新聞は、去年の五月にも同じ問題に関して世論調査を行っております。そのときの調査結果の内容とこの一年半の間における国民意識、国民世論の変化の動向について説明してください。
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 長官には数字なんかいろいろ答えさせて申しわけないんですが、食糧庁としてもこういう数字を実際にどの程度ごらんになっているのかというふうな観点からお手数ですが数字を読んでいただいたんです。 大臣に伺いたいんです。今の三つの世論調査の結果、何も平均数字を出したからといって統計的にどれだけ正しいのか正しくないのか私は知りませんけれども、最近の十二月六日、十一日、十二日とこの三日間に発表された三つの世論調査の結果を単純算術平均すれば…
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 今の大臣のお話は非常に重要な問題点を含んでいるんです。要するに国民が正確な知識、情報を得ていない、そういう国民の意識調査としての結果は価値がないというふうに露骨に言えばおっしゃっている。だとしたらそれは国民を愚弄するも甚だしい。 もう一度そこのところを明確に伺います。要するに国民が正確な情報を知らず、政治家はよく知っている、国民は極端に言えばばかだ、知らぬのだ、だからこういう調査結果が出たんだという趣旨だとしたら国民に対す…
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 言葉の言い回しはそうですけれども、要するに六六%の国民、国民の三分の二が部分自由化あるいは全面自由化、要するに自由化で結構だとこう言っている。ところが国民の言っているのは、やれ農家の問題だとか、あるいは日本の水田の単位面積の問題、いろんな問題を全然知らないから、そういう数値がわからぬから正当な答えが出てこない、こういうことだとしたら物の見方が余りにもへんぱである。六六%の国民が言っていることなんです。言っていないのは特定の…
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 もし総理府のやったその世論調査が正当だと言うんだとしたら、今の京谷長官のお話で、一七%の国民は安ければ外国産の方がいいと言っている。外国産の方がいいと言っているということは、外国からの輸入を認めろということじゃないですか。政府の調査によっても輸入を認めろということと同じことじゃないですか。 先ほどちょっとお伺いしたNHKの食管制度についての調査結果ですけれども、食管制度についても、廃止して生産流通の自由化を図れという国民が…
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 嫌みというか揚げ足取りを言うわけではありませんけれども、国会で食管法の改正をする必要はないんです。食管法十一条には、政府は政府の裁量によって米の輸入を許可していいと書いてあるんです。国会が何もやらなくても、政府がもし必要と認めれば、相当性を認めれば要するに米を、麦を自由に輸入を許可できるんです。食管法を改正する必要はありません。食管法は輸入自由化の権限を政府に付与しているんです。 次の問題に移ります。野菜の問題について少々…
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 ことしの七月三十一日の日本経済新聞によれば、東京都の犬田市場では先取りの分量を入荷数量の七〇%とする、こういうふうなことを決定したということが報道されています。私が過日視察に行ったある市場においても、青果の先取りは八〇%だ、もう大分前から八〇%であって、今後もこの比率を変える気はないというふうなことを言っておられる。 大田市場が七〇%か実際にどうなのか私は知りませんけれども、農水省としては、市場における特に青果についての先…
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 あなたそれ間違いないんですか。七〇%よりも上だったけれども今度は七〇%にするというふうに新聞報道にはなっているんだ、大田市場であなたの今言ったような一〇%だ、二〇%だなんという数字じゃない。私が行って聞いたところだって八〇%、大体どこの市場だって七、八〇%みんなやっていますよと、こういう話なんだ。あなたの数字と全然違うけれども、どういうことなんです。
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 何で世の中で先取りということが問題になっているかあなた考えてみているの。ジャガイモだとかタマネギだとかそんなに腐るものじゃない問題は、先取りが幾らあろうとどうであろうと、価格形成の面においてはいろいろ問題はあるけれども、分量自体においてはそう問題はないんです。一般の青果、普通の野菜、これについての問題が新聞でも雑誌でもいろいろ報道されているんじゃないの。そこに問題点がある。それを何か青果全体に拡大して一割だからどうだとか、…