猪熊重二
会議録に記録された「猪熊重二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,725 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会26 件・26%
- 総務委員会21 件・21%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会20 件・20%
- 労働・社会政策委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会7 件・7%
※ 全 2,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○猪熊重二君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました昭和六十三年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外三件、平成元年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)外二件、平成元年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外三件、平成二年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)外一件について承諾することに賛成、また昭和六十三年度一般会計国庫債務…
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○猪熊重二君 私は最初に、宮澤総理の政治姿勢、もう少し端的に申し上げれば総理とリクルート事件に関してお伺いしたいと思います。 海部前内閣は、リクルート事件の反省の上に立って、いわゆるリクルート関係の国会議員を党務、内閣から除外してきました。これはやはり一つのリクルート事件に対する反省という観点から妥当な処置であったと思います。しかし、宮澤総理は、これらのリクルート関係の議員を自民党総裁としての立場では党の役員に任命し、また内閣総理大臣と…
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○猪熊重二君 あなたは、衆議院の予算委員会では、昭和六十三年十二月、辞任直後に写しを入手したというふうに言っておられます。 ところで、写しであってもごらんになればわかるんですけれども、この宮澤喜一という署名の後ろに宮澤という印鑑が押してあります。この印鑑はだれの印鑑で、常時どのようになっている印鑑だったんでしょうか。
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○猪熊重二君 いや、事務的に使っていたというのは、いわゆる秘書が秘書という立場で常時使っていた判こなのか、それとも三文判だから判こ屋へ行って買ってきてこのときだけ使ったのか、その辺のいきさつはどうなっているんでしょうか。
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○猪熊重二君 そうすると、服部さんが秘書として常時使っていた事務所の判こであるという趣旨に受けとらせていただきますが、よろしいんでしょうか。 なお、この文書によると取引の日は昭和六十一年九月三十日であります。この日に売買取引が行われたことになっている。そうすると、通常だとこの日に売買代金三千万円が売り主に支払われ、また買い主とすれば売り主から株券の引き渡しか行われた、こういうふうに見るのが普通ですが、その辺はいかがでしょうか。
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○猪熊重二君 私が伺っているのは、この九月三十日に代金が支払われかつ株券が授受されたというふうに書面上はなっておりますが、いかがですかと、こう伺っているんです。実際に株券は受け取らなくても構いません、株券を受け取っていなければ株券の預かり証をもらえればいいんですから。ですから、要するにこの日に代金の授受とそれから株券の授受というものがなされたというふうにこの書面は読めますが、いかがですか。
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○猪熊重二君 あなたがそうおっしゃるから私はしつこく聞いているんです。 この売買約定書に受け取り時期六十一年九月三十日と書いてあります。そうすると、金は九月三十日じゃなくて十月十五日なんですよ、株券も受け取っていませんよというと、この受け取り時期の九月三十日は何を受け取るんですか。受け取り時期というその受け取るべきものば何があるんですか。株式の売買で、お金とそれから株と、これ以外に受け渡しする何がありますか。この受け取り時期というのは株…
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○猪熊重二君 総理、株式の受け渡し日だと、こうおっしゃる。で、その株券は受け取ってないと。だけど、株式は受け取った。金も払わぬうちに株式を渡す人はいないんです。代金と株と同時履行じゃありませんか。要するに、ここに受け取り時期と書いてある九月三十日に代金が支払われ株が引き渡された。現実に株が引き渡されなくても構いませんよ、先ほど申し上げたように預かり証をもらえばいいんですから。しかもこの九月三十日、受け取り時期の六十一年九月三十日という数…
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○猪熊重二君 ですから、私が申し上げているのは、この受け取り時期というものを株券の受け取り時期だとあなたはおっしゃって、代金の方は十月十五日だと。十月十五日なんていうことはここにはどこにも書いてないんだ。そうすると、金も払わぬのに株券だけもらうというふうな取引があるんですか。
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○猪熊重二君 同じ質問を何回もやることになりますが、株券が来た来ないの問題じゃなくて、あなたはこの時期を株券の授受の時期だとおっしゃるんだ。株券の授受の時期が九月三十日だけれども、金の方は十月十五日だなんていう取引がありますかと聞いているんです。
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○猪熊重二君 この約定書には、株の受け取り時期が九月三十日で代金の方は書いてないなんていう問題じゃないんです。この約定書の受け取り時期というのは、さっきから何度も申し上げているように、株とお金の授受の時期なんです。あなたが盛んに十月十五日ということをおっしゃるけれども、十月十五日は、金を松本という人がファーストファイナンスに払い込んだだけの日にちにすぎない。 では、ちょっと話を、途中ですけれども次の振込依頼書についてお伺いします。 この…
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○猪熊重二君 今の説明でもわかりません。なぜファーストファイナンスに金を払うとそれがドゥ・ベスト社に対する株式の売買代金の支払いになるんですか。もう少しわかるように説明してください。
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○猪熊重二君 ファーストファイナンスという会社は、要するに今回のリクルート事件で、九月三十日に総理外九名の方が一括して買ったリクルートコスモスの株式の株売買代金を一括して皆さん方に融資した会社なんです。それはもう私が申し上げるまでもなく、総理御自身御承知のことだと思います。ファーストファイナンスに支払ったことが代金の支払いになったんじゃなくて、ファーストファイナンスからの借入金に対する弁済という形で皆さんが支払っているんです。総理の場合…
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○猪熊重二君 だから、売り主のドゥ・ベストにこれ払い込んだのなら、何もだれもみんなわかるんです、世の中の人が全部。売り生じゃない、売り主のドゥ・ベストと何ら関係のないファーストファイナンスなんというところに金を払い込んで、それが売買代金の支払いだなんということは通らない。もう少しわかるように説明してくださいよ。
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○猪熊重二君 あなた自身、もうこれは三年前にこの文書を見ているわけです。三年前からもう少しきちんと服部秘書に聞いていれば話がよくわかるだろうと思うんです。 ここでちょっと話を変えますが、総理以外の三名の方のいわゆる三点セットも見させていただきました。きのうも佐藤委員の方からも話がありましたように、加藤紘一さんの書面、この書面読めば全部流れがわかるんです。金銭借用書もあるし、借りた金についてファーストファイナンスに金も返しましたということ…
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○猪熊重二君 要するに、あなたの言い分によれば、服部秘書がファーストファイナンスヘ送金しろといって松本に現金を三千万渡したと、こういうことでしょう。だれ名義で振り込めと言ったのか、それを伺っているんです。
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○猪熊重二君 いや、それ全然答えになってない。三千万の金をどこどこへ銀行送金してくれと人に頼むときに、向こうの先ももちろんしっかり言わなきゃならぬけれども、だれの名義で払ってくれというのか、その名義をだれにしろと、服部が松本にだれの名義にして払い込めと言ったのかということを伺っているんです。
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○猪熊重二君 そうすると、松本さんにすると、服部さんから服部名義で払ってくれと、送金してくれと、こう言われたのに、松本さんの立場で、松本名義で支払いがなされてしまったと、こういうことですか。
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○猪熊重二君 ところで、この振込依頼書は、確かに出金と違って送金の依頼書だから直接松本雅雄本人が書かなくて、銀行の方で、銀行員がかわって書くことがあるかもしれませんが、しかしファーストファイナンスの立場に立ってみれば、よろしいですか、ファーストファイナンスの立場に立ってみれば、この三千万円なんていう大金が、どこのだれ様から入ってきたのかということは、まさに松本雅雄という名前から入りてきているんです。そうすると、ファーストファイナンスは、…
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○猪熊重二君 あなたは、本来服部恒雄名義で払うべきだったものをたまたま銀行員が松本さんがいつも来ているから松本さんが払うんだろうというので松本雅雄と書いたと、こうさっきおっしゃったんです。ということは、あなたの立場に立ってすら、ファーストファイナンスの方もドゥ・ベストも、松本雅雄なんという名前は全然わからないわけだ。そんなところから入ってきたものが、何で服部恒雄の関係であるとか宮澤喜一の関係であるとかということがファーストファイナンスに…