猪熊重二
会議録に記録された「猪熊重二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,725 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会26 件・26%
- 総務委員会21 件・21%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会20 件・20%
- 労働・社会政策委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会7 件・7%
※ 全 2,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○猪熊重二君 全然納得できない。 要するに、松本雅雄という名前で振り込んだのは、たまたま服部恒雄で払うべきものを銀行員が間違ってそういうふうにしただけのことなんだなんということじゃない。宮澤喜一、服部恒雄、松本雅雄というのをセットにして考えれば、松本雅雄という名前で来ても向こうはわかるんです。これをセットにして、要するに宮澤総理を中心にして、宮澤、服部、松本という三つを一つにして考えれば、初めてこの松本雅雄の三千万のファーストファイナン…
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○猪熊重二君 私は、何度も申し上げていますけれども、株券が実際に授受されなくても結構なんです。株券そのものはリクルートコスモスに保管してあって、十月三十日、この株を売却するときに大和証券に持ち込まれれば、それはそれでいいんです。 ただ、三千万も金を払ったら株券の預かり証ぐらいはもらわなかったら、銭を払ったけれども全然ないわけですよね、その見返りのものは。大体、株というのは、総理ももちろん御承知ですけれども、株券を持っていなきゃ、幾ら株を…
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○猪熊重二君 この振込書については、先ほど申し上げたように、松本雅雄名義の振り込みということは、服部名義でもいいし松本名義でもいいし宮澤事務所名義でもよろしいと。どうでも効果は同じだったというふうに世間的には見られても仕方がないと思います。 次に、三点セットのもう一つの最後の売却代金入金に関する書面ですが、この株式は十月三十一日に売却になっています。ところが、この売却代金が振り込まれた口座は十一月一日に千円で新規に開設されている。十月三…
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○猪熊重二君 ちょっと話を変えて、この譲渡利益の処置の問題についてお伺いします。 おととい閲覧した総理以外の三名の方の譲渡利益の処置については、平成元年五月から六月にかけて、いわゆる公共団体的なところに拠出して、ぬれ手でせっかくつかんだアワを放してしまったということになっている。総理の場合、これは話が難しいんです。総理総理と言っても、総理は、私じゃない、服部だ服部だと、こうおっしゃるから、総理の立場に立ては、服部秘書はこの譲渡利益をどの…
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○猪熊重二君 結局、あなただけが、これは私は関係がない、服部だ服部だとこうおっしゃるけれども、今の譲渡利益の処置、これはこれなりに私としては一つの清算であるとして評価はいたしますけれども、結局全部、売買約定書から始まって、ファーストファイナンスからの金融、それから弁済、それから代金の払い込みあるいは譲渡利益の処置まで、総理は、私は関係ないと言っているけれども、宮澤事務所そのものではありませんか。そう見ればすべてがずっとはっきりするんです…
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○猪熊重二君 リクルート事件に関して、もう本当はこんなことを質問している段階でないことは私もわかっているんですよ。わかっているんだけれども、総理が全然責任をお認めにならぬ限りは、やっぱり明らかにせにゃならぬことになるんです。 総理は、総選挙に当選したことをもって一つのみそぎであるようなことを言っておられますが、昨年二月十八日の選挙で総理が当選されたということがどうしてリクルート事件の清算、みそぎとなるんですか。その辺を御説明ください。
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○猪熊重二君 そうすると、新聞報道等によると、総理は、選挙でみそぎはもう済んだのだから自分も潔白になったし、リクルート関係議員を用いることも別に問題はないんだというふうな趣旨のことを言ったように私は理解しておりますが、そうおっしゃられたわけではないんでしょうか。
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○猪熊重二君 この点に関して一言だけ総理に嫌みというか申し上げておきたい。 二月十八日の衆議院選挙、広島三区において総理は九万二千九百八十二票を獲得された。しかし、広島三区の有効投票数の一七・七四%にすぎないんです。しかも、この獲得票数は、広島三区の全有権者数に対しては一四・〇二%にすぎない。広島選挙区の投票者の一四・〇二%の人に信頼を受けたからおれは天下御免なんだというふうなことをお考えだとしたら大間違いだと思います。 それから、もし…
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○猪熊重二君 ここで、時間がもうありませんので、ちょっと質問通告はしておきませんでしたけれども、けさの新聞報道等で非常に重要な問題ですので外務省にお伺いしたいと思います。 本日、ソウルで開催されている第五回南北首相会談において、南北間の和解と不可侵及び交流協力に関する合意書が署名された模様でありますが、南北でこのような文書が作成されるのは一九七二年の七・西南北共同声明以来のことであります。朝鮮半島の緊張緩和にとり画期的な出来事であると考…
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○猪熊重二君 総理に非常に格調の高い御質問を申し上げて、また格調の高い御回答をいただきたいと思います。 スラブ系三共和国が調印した独立国家共同体協定を審議したロシア共和国最高会議は、この独立国家共同体協定を批准したというふうに報道されております。これに関連してゴルバチョフ大統領は記者会見で、条件つきながらこの状況を前提として退陣を発言している、このようなソ連の状況にあります。 この事態に関して、総理、外相はどう受けとめ、どのように対応し…
第122回 参議院 予算委員会 第3号
○猪熊重二君 いろいろ質問通告を申し上げたんですけれども、時間がありませんので、申しわけありませんが、これで終わりにさせていただきます。以上です。 どうもありがとうございました。
第122回 参議院 農林水産委員会 第1号
○猪熊重二君 午前中から引き続いてのお話で恐縮ですが、米の輸入自由化問題について少々お伺いします。 申し上げるまでもなく、ガット・ウルグアイ・ラウンドでドンケル事務局長から農産物の例外なき関税化を内容とする作業ペーパーが去る十一月二十二日に提示されました。日本政府としては、このペーパーの趣旨に従って米の関税化による輸入自由化という方策をとるわけにもいかないだろうし、そうかといって、またこのことが理由でガットの体制が崩壊するような方法を選…
第122回 参議院 農林水産委員会 第1号
○猪熊重二君 私の質問に対する直接のお答えではありませんが、まあこれは仮定の話ですからやむを得ません。 いずれにせよ、きょうの午前中三時間のお話を伺っていると、政府は現在問題になっている農産物、特にもう米の問題だけに限定してお話を伺いますけれども、米の部分自由化あるいは関税化による自由化ということに対して基本的にどのような方策で臨まれるわけでしょうか。
第122回 参議院 農林水産委員会 第1号
○猪熊重二君 要するに関税化による米の輸入自由化は承知できない、こういうお立場だろうと思うんです、午前中のいろんなお話をお伺いしましても。 そこで問題は、そのように政府が努力するのは結構ですけれども、努力しても結局その方針が貫けなかった場合に政府としてはだれが具体的にどのような責任をおとりになるおつもりですか。
第122回 参議院 農林水産委員会 第1号
○猪熊重二君 それでは特に米をつくっている農民の立場としては非常に困ると思うんです。一生懸命関税による自由化反対だ、部分自由化も反対だ、ともかく反対で頑張る。頑張るのは結構だし一生懸命努力してもらわなきゃならぬかもしれません。しかし、それにもかかわらず、結局部分自由化ないし部分自由化を通じての関税化というふうなことになったときはなったときでそれはしょうがないんだというんであったら、実際にづくっている農民の立場としては迷惑千万の話です。努…
第122回 参議院 農林水産委員会 第1号
○猪熊重二君 この問題は押し問答になるからやめておきます。 いずれにせよ、ガット・ウルグアイ・ラウンドというのは、言葉のとおり多国間の交渉であります。交渉だとすれば一般的に世の中の出来事としては相互に譲歩する、お互いに自分の立場は立場として、相手の立場を認めて双方が譲歩するというところに初めて交渉が成り立ちます。ところが、米は部分自由化も、もちろん関税化による自由化などということは絶対できないと、こういうことで相手と交渉するといった場合…
第122回 参議院 農林水産委員会 第1号
○猪熊重二君 それは今局長おっしゃるようにいろんな項目の中なんです。しかし、その項目の中で今一番中核になっているのは、まして我が国にとって一番中核になっているのは、この米の部分輸入自由化の問題なんです。 話をちょっと変えますが、世論調査の結果を一、二点指摘しておきたいと思います。 本年五月、読売新聞が実施した世論調査において六割近くの方が部分自由化に賛成し、全面的な自由化に賛成という方が一割前後おられる。要するに、全面自由化もしくは部分…
第122回 参議院 農林水産委員会 第1号
○猪熊重二君 もう一つ米の問題について非常に私が遺憾に思うことを申し上げておきたいのは、米の自由化を言うことがあたかも国会の中においてタブーであるかのごとく考えられ、また取り扱われていることなんです。この米の問題というのは日本の農業の最重要政治課題なんです。この政治課題について賛成の人もあるし反対の人もある。各種各様の意見があるんです。各種各様の意見がなくて、絶対にこの道が正しくて絶対にこの道が間違っているというんだったらこんなに意見は…
第122回 参議院 農林水産委員会 第1号
○猪熊重二君 大臣にお伺いしますが、先ほど大臣は、譲歩案については一切検討しておらない、ドンケル・ペーパーで言うような農産物の完全自由化に対する譲歩案は全然検討しておられない、こういうふうなお話でした。それはそれでいいんですが、しかし、もしどの程度の部分自由化をしたならばどういう結果が起きるんだろう、あるいは七〇〇%の関税によって、これを十年間にどこまで下げるかは別にして、三〇%にするか五〇%の関税にするかは別にして、こういう関税化によ…
第122回 参議院 農林水産委員会 第1号
○猪熊重二君 先ほど、努力したけれども、もしこの方針が貫けなかった場合の政治責任はどうされますかと質問したのに対しても、先のことだからわからぬというようなお話でした、一口に申し上げれば。部分自由化をしたら農業自体がどうなるか。それから今大臣がおっしゃったように、これが地域に与える影響だとか、あるいは消費者に与える影響だとかそういうものを検討しないで、それでただ輸入反対、一粒たりとも輸入反対と言ってみたところで全然説得力がない。もちろん、…