P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明参議院
総発言数
2,725
直近の所属会派
公明
直近の役職
直近の発言日
1991/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会26 件・26%
  • 総務委員会21 件・21%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会20 件・20%
  • 労働・社会政策委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会7 件・7%

※ 全 2,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,725 20 を表示
公明党・国民会議1991/07/04

120参議院 決算委員会 閉会後第10号

○猪熊重二君 経済企画庁長官に申し上げたいんです。 要するに、金額はそんなに変わってないように見えるんですが、実質的なセンター事業に占める金は、比率的にいえばまず交付金自体が四割にダウンしている。しかも、そのダウンしている交付金の中で今度は事業費の占める割合は三割に減っているんです。ですから、一般会計全体に対する比率として見れば一割の仕事しかしていないんです。ですから、金額が同じだから去年と同じだというわけにはいかない。 この辺について…

公明党・国民会議1991/07/04

120参議院 決算委員会 閉会後第10号

○猪熊重二君 確かに、今長官が言われたように、一般歳出と直ちに比較してというのは、一つの考え方なんです。ただ問題は、消費者というのは、株をやって損失が出たら補てんしてもらえるような立場にないわけなんです。あるいは業界としてまとまって、東京ドームに五万人全国で集まっていろいろ政治的要求をするというふうな立場にもないわけです。一口に言えば、消費者というのは海岸の砂のようにまとまりがなくて、常に割を食って生きているそういう立場の消費者、しかも…

公明党・国民会議1991/07/04

120参議院 決算委員会 閉会後第10号

○猪熊重二君 結局この新聞報道は、法案づくりに着手したとか当面考えずとかというこの新聞報道のもとになっているのは、通産省で委託をして検討してもらっていた製品安全対策研究会の報告書に基づいて、こういう報道がなされたというふうに報道の内容を見ますと書いてあります。この研究会の報告書は、PL法の制定に関しどのように報告をまとめているかということについて、通産省としてはどのように把握しているんでしょうか。

公明党・国民会議1991/07/04

120参議院 決算委員会 閉会後第10号

○猪熊重二君 それで結局、結論はどうなんですか。この報告書は、PL法を早期に制定するべきだという報告内容になっているとお読みになったのか、それともそうじゃなくて、まだこれは全然やるかやらぬかとか、そういう検討課題が多過ぎるからまた将来の課題だというふうに書いてあるというふうにお考えになったのかどっちなのか、 その結論はどっちかと簡単に言ってもらえばいい。

公明党・国民会議1991/07/04

120参議院 決算委員会 閉会後第10号

○猪熊重二君 時間がないので、申しわけありませんが、通産大臣としては、この報告書あるいは報告書を別にしても、このPL法の制定について概括的にどんなようなことをお考えなのか、御意見をお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1991/07/04

120参議院 決算委員会 閉会後第10号

○猪熊重二君 通産省、いろいろありがとうございました。 あと、経企庁にお伺いします。 経企庁に属する国民生活審議会においてPL法に関して昭和五十年、五十一年、五十六年に審議の結果の提言がなされています。これの要点を言ってください。

公明党・国民会議1991/07/04

120参議院 決算委員会 閉会後第10号

○猪熊重二君 このそれぞれの提言に対して、企画庁としてはどのように対応してきたのでしょうか。

公明党・国民会議1991/07/04

120参議院 決算委員会 閉会後第10号

○猪熊重二君 今、手元の資料を探しているんですが、五十年、五十一年、五十六年の審議の結果の書面がちょっと手元にないのであれなんですが、これはもう国民生活審議会では五十年の時点において製造物責任法の導入、制定が必要である、検討するべきであると昭和五十年に出ている。今書面がちょっとないので文章をそのとおり読めませんけれども、私はちゃんと読んでおる。五十一年も同じなんです。五十六年も同じなんです。要するに、五十一年と五十六年はニュアンスはちょ…

公明党・国民会議1991/07/04

120参議院 決算委員会 閉会後第10号

○猪熊重二君 時間がありませんので余り申し上げられませんけれども、ともかく国民生活審議会は経済企面庁に属している審議会なんです。そこで製造物責任法を導入せよと昭和五十年から言っているのに、十五年たってもまだ全然影も形もない。しかも、影も形もないだけならいいんですが、製造物責任法を導入するためにはいろいろ調査しなければならないものがいっぱいあるんです。実態調査をしなければならない面がいっぱいある。 結局、経企庁としてこの制定に向けての実態…

公明党・国民会議1991/07/04

120参議院 決算委員会 閉会後第10号

○猪熊重二君 要するに、消費者保護の主務官庁だということを考えて、十五年もおくれた分を取り戻すためにうんと頑張ってください。 終わり。 〔理事会田長栄君退席、委員長着席〕

公明党・国民会議1991/06/27

120参議院 決算委員会 閉会後第9号

○猪熊重二君 農水大臣がお見えになりませんので、最初に、順番を変えて国土庁にお伺いします。 きょう、他の委員からもいろいろ雲仙・普賢岳の噴火の災害のことがお話に出ましたが、政府も国土庁長官を本部長として非常災害対策本部を設置して災害救助に精力的に対応しておられる。そして、去る二十一日、地元市町村や住民からの要望に基づいて、現行法現を最大限に活用した上での十八項目にわたる被災者救済対策を発表されました。私も、全部読ませていただいて、現行法…

公明党・国民会議1991/06/27

120参議院 決算委員会 閉会後第9号

○猪熊重二君 確かにこの法律の制度、趣旨から言うと今おっしゃったとおりなんですが、そうかといって新しい法律をつくるというのも大変だとすれば、施行令ないし施行規則を、政令なり省令なりを変えれば、十戸というのを五戸と直せばできないことはないわけなんです。要するに、十戸以上でなきゃだめだよということでなくして、もう少しきめ細かくはできないだろうかという点なんです。 同じことが今おっしゃった新しくつくる住宅団地への移転の戸数についても、現行法で…

公明党・国民会議1991/06/27

120参議院 決算委員会 閉会後第9号

○猪熊重二君 要するに、この法律自体にはそんなことは書いていないんです。買い取りのときの時価で買えとか、いつの時点で買えということは規定していないわけですよね、法律自体では。 ただ、今おっしゃったようなことだと、せっかく宅地があって、そしてめぐりに畑が三反歩あって、あるいは一町あってやっていたけれども、仮にこれが溶岩に全部埋まってしまった、あるいは石だとか軽石だとか、そういうもので埋まってしまってほとんど取引価値がないということになると…

公明党・国民会議1991/06/27

120参議院 決算委員会 閉会後第9号

○猪熊重二君 非常にわかりいいようなわかりにくいような答弁でございましたが、要するに実際の問題が起きたときには、総理府令の改正等を考えて、もう少し実際的な補償ができるようなことを考えていただきたいと思います。国土庁については以上でございます。 次に、建設省、北海道開発庁について一、二点お伺いしたいと思います。 北海道開発庁が事業主体となって、北海道沙流川に二風谷ダムを建設しておられる。この問題については、私は四月四日に予算委員会において…

公明党・国民会議1991/06/27

120参議院 決算委員会 閉会後第9号

○猪熊重二君 事業主体である北海道開発庁の長官はお読みいただきましたか。

公明党・国民会議1991/06/27

120参議院 決算委員会 閉会後第9号

○猪熊重二君 私は非常に意地悪く、読んだかというふうな質問を申し上げましたけれども、大臣あるいは長官、お忙しいでしょうけれども、そんなに分厚いものじゃないんです。萱野茂さんが書いた「ウコチャランケ」というこの陳述書、ウコチャランケというのは話し合いという言葉なんです。これは三十四ページの大きな字の書面です。貝澤正さんが書いた「一アイヌの声」という、これも三十一ページのそんなに厚いものじゃないんです。ぜひ、まだお読みいただいていなかったら…

公明党・国民会議1991/06/27

120参議院 決算委員会 閉会後第9号

○猪熊重二君 何度も申し上げますけれども、建設大臣や北海道開発庁長官に私は文句を言っているんじゃないんです。要するに、例えば今の本二冊にしろ、あるいはこの前も申し上げましたが、国際労働機関総会一九八九年六月二十七日採択の独立国における原住民及び種族民に関する条約がございますが、これもお忙しいでしょうけれども一度全文をぜひお読みいただきたい。そうしたら、少数先住民族に対する権利保護というものが国連のILO総会において採択された際に、世界的…

公明党・国民会議1991/06/27

120参議院 決算委員会 閉会後第9号

○猪熊重二君 要するに、集荷手数料というのを平成元年度において総額百十五億円支払っている。百十五億円支払っているんですが、集荷業者というのは、実質的には農協が九五・七%の集荷をしていて、農協以外の商社系の集荷業者というのは四・三%を集荷している、こういう状況なんです。 そうすると、九五%もの集荷のシェアを占めている農協に対する一方的な集荷手数料の支払いということになるわけです。そうすると、集荷手数料がどのように算定されるかというのは、算…

公明党・国民会議1991/06/27

120参議院 決算委員会 閉会後第9号

○猪熊重二君 だから、最初からそう言えばいいんです。合理的な算定根拠があるわけじゃない。昭和二十八年のある数字、それに比べてだんだん来ただけのことなんだろうと思うんです。そうでなきゃ、私が幾ら何回聞いても大体そんな出てこないんだ、答えが。 私は、その数字が果たして妥当なんだろうかどうなんだろうか、そこはわからないんですが、食糧庁としては、この支払った集荷手数料についての農協なり業者の収益勘定、損益勘定等について検査なり検討なり調査したこ…

公明党・国民会議1991/06/27

120参議院 決算委員会 閉会後第9号

○猪熊重二君 私は、高いとか安いとか今まで言ったことは一度もない。この数字が本当に客観的な数値になっているんだろうかどうだろうかということを伺っているだけなんです。 これが客観的な数値であるか、算出根拠がどうだと言ったら、昭和二十八年に決めた数字からころころ来ているだけなんだ、こうおっしゃるから、現時点においてこれが妥当かどうかということを検証するためには、集荷業者の集荷業務における集荷手数料の額の損益計算でも見てみれば、これじゃ損だか…