P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明参議院
総発言数
2,725
直近の所属会派
公明
直近の役職
直近の発言日
1991/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会26 件・26%
  • 総務委員会21 件・21%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会20 件・20%
  • 労働・社会政策委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会7 件・7%

※ 全 2,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,725 20 を表示
公明党・国民会議1991/06/27

120参議院 決算委員会 閉会後第9号

○猪熊重二君 先ほど申し上げたように、百十五億円、この百十五億円の集荷手数料のうち九五・七%が農協に行っているということになると、要するに百億円近い独占的なシェアによる一口に言えば営業形態になっているんです。ですから、集荷業者の指定の問題を含めて農水省としても検討してみる余地があるんじゃなかろうかと思います。 会計検査院に伺う。この集荷手数料については、会計検査上特別な問題は何も考えられませんでしたか。 要するに私が問題にしているのは、…

公明党・国民会議1991/06/27

120参議院 決算委員会 閉会後第9号

○猪熊重二君 あと、運搬費及び保管料についてもお伺いしたいと思ったんです。 運搬費は、お伺いしたところによると、年間百五十三億円が支払われている。保管料は年間二百十三億円が支払われている。原則的には運賃及び倉庫料に関する運輸省の基準料金に基づいてやっていると、こういうお話ですが、この双方の項目について時期的にも確定している大量の類型取引だということを前提にして、運輸省で定めたその基準料金よりも割り引きしてもらって運搬し保管してもらうとい…

公明党・国民会議1991/06/27

120参議院 決算委員会 閉会後第9号

○猪熊重二君 いや、その基準上そういうものを割り引くということじゃなくて、商売としてこれだけこんなに大きな金額を決まったときにこうやるんだから、普通の規定以上にもっと割り引けというのが普通の商人だったらやることなんだけれども、食糧庁はそういう努力をしているかしていないかと聞いているんです。

公明党・国民会議1991/06/27

120参議院 決算委員会 閉会後第9号

○猪熊重二君 それはおかしな話で、あなたの方でそういう申し入れをしたなんて、そんなことで運輸省の料金認可なりそんなものが影響を受けることは何もありゃせぬ。そうじゃなくて、恥ずかしがらぬでまけろまけろというふうに言ったらどうですかということを申し上げているんです。 あと、一番大切な米の予約による概算金の支払いについてお伺いしようと思っているんです。 御承知のとおり、米については、実際に売買する、実際に食糧庁が買い上げる以前に予約概算金とい…

公明党・国民会議1991/06/27

120参議院 決算委員会 閉会後第9号

○猪熊重二君 食糧庁は金があって、いわばこれ予約概算金というけれども、内金だか前渡し金だか払うのは、それは結構な話なんです。 七月十四日から八月十四日の一カ月間に三千百十億円を前払いしましたよと、しかし実際に米が手元に入ってくるのはそれから約三カ月後の十月中旬から十一月に入ってくるわけです。普通の商品だったら買ったときに銭を払うのが普通なんです。ところが、このお米について三カ月も前に三千百十億円という金を払っているんです。 この金が、食…

公明党・国民会議1991/06/27

120参議院 決算委員会 閉会後第9号

○猪熊重二君 時間がありませんから、私の意見だけ申し上げます。 要するにこの概算金というのは、農家の方で出すのが嫌だというのを強制供出させるそういうふうなときに、また農家の経済も非常に困窮しているような状況にあった、こういうときにできてきた制度なんです。現在において強制供出させるわけでもなし、任意売買ということ、極論すれば任意売買ということを前提にし農家経済というものを考えたときに、この予約概算金を支払うことの妥当性、相当性についてもい…

公明党・国民会議1991/06/27

120参議院 決算委員会 閉会後第9号

○猪熊重二君 大臣の答弁なくて、時間なしで申しわけないけれども、終わります。

公明党・国民会議1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○猪熊重二君 きょうは最初に法務省の方にお伺いします。 刑務所の作業賞与金についてお伺いします。 御承知のとおり、刑務所においては多くの受刑者がいろんな作業に従事して罪過を清算している。それで、矯正当局としては服役者に対して作業賞与金と称する金銭を支払っております。しかし、服役者に対して支払われる作業賞与金の額は、実際の仕事の成果に対してまことに不相当なものであるというふうに私は考えます。 まず、昭和六十三年度の決算金額に関連して、作業…

公明党・国民会議1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○猪熊重二君 この百六十五億三千万円の作業収入を得るために、通常の生産活動で言うと原価計算になるわけですが、どの程度の金額が作業支出額となっているか、項目と金額をおっしゃってください。

公明党・国民会議1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○猪熊重二君 今おっしゃられた作業支出額二十三億円余ということですが、またもう一つ、実際に泊まって、食べて、着せてという問題もあるとおっしゃいましたが、それはまた後で申し上げます。 そうすると、結局服役者が昭和六十三年度中に稼ぎ出した金額は百六十五億円余、これに対して直接かかった経費は二十三億円余。そうすると、この服役者の作業によって、この収支の差は年間どのくらいになりますか。

公明党・国民会議1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○猪熊重二君 ところで、収支の差は百四十一億円ある。じゃ、六十三年度中に服役者に支払った作業賞与金の総額は幾らになりますか。

公明党・国民会議1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○猪熊重二君 先ほども申し上げましたように、泊まって、食べて、着せてという問題はちょっとまた後で私お話ししますから、それは別にして、そうすると、百四十一億円の収益を上げている服役者に対して支払っている金は一割に満たない十三億弱ということになります。どうしてこういう作業賞与金の額になるのか。作業賞与金を算定するのはどのような根拠に基づき、どのような計算方法でやっておられるのでしょうか。

公明党・国民会議1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○猪熊重二君 もう少し具体的に、十級から一級まであるんだと、この十級から一級までの区分けとそれに対する金額、その十級から一級までに対応する要件というものを述べてください。

公明党・国民会議1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○猪熊重二君 要するに、私であろうがあなたであろうが、何らかの形で懲役刑になって刑務所に入ったときに、仕事をしろといって見習い期間中六カ月間は一時間四円だということなんです。一時間四円ですよ。そして三年経験すると一級になる。一級になって一時間二十八円八十銭だということなんです。 しかし、先ほどから何度も申し上げるけれども、寝かせて、食べさせて、着せてはいるけれども、一時間四円というのは、だれが聞いたって何で四円だろう。四円というと、一日…

公明党・国民会議1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○猪熊重二君 あなたが今おっしゃったことは、私が言っていることと全く無関係なことだ。なぜか。刑の目的がどうである、服役者に仕事をさせるのは勤労意欲の問題だとか更生の問題だとか、それはそれでいい。私が言っているのはそうじゃなくて、そういうふうに労働をさせるということと労働による対価をだれがどう取るかという問題は、別個の問題だ。質が違いますよ、それは。 一生懸命まじめに仕事をさせる。団体生活だとかあるいは社会に出てから仕事ができるようにする…

公明党・国民会議1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○猪熊重二君 どのくらいの期間か、まあ平均すると一年か二年刑務所に入って、働いて、それで四万円持って出ることが、その人間が世の中に出て更生してまじめに働いていくために非常にふさわしいとあなたは考えているのか、どうなんだ。

公明党・国民会議1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○猪熊重二君 あなたね、矯正局長としてそういうお考えだということが妥当かどうか。例えば国際人権規約、B規約第十条第三項には何と書いてあるか。「行刑の制度は、被拘禁者の矯正及び社会復帰を基本的な目的とする」と、処遇は。こう書いてあるじゃないか。 何も世の中で働いている人と同じ賃金を出せとかそんなことを私は言っているんじゃないんです。年間百四十一億円も収益を上げているんだったら、一割に満たない十二億じゃなくて、百四十一億そのまま全部出すか出…

公明党・国民会議1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○猪熊重二君 あなた、法制審議会の答申を読んでいるんですか。法制審議会の答申にはこう書いてあるんです。私が言っているわけではない。法務省が学者先生や皆さんにいろいろ諮問して、この作業の報酬はどうしたらいいかということについて法制審議会で答申している。この答申は、私が言っていることとそんなに違っているわけじゃない。あなたが言っていることとは大違いだけれどもね。読みますよ。 報奨金の額は、作業の種類及び内容により同種作業に対する一般社会にお…

公明党・国民会議1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○猪熊重二君 それじゃ聞くけれども、時給四円というのが一般社会の賃金等を考慮して、相当な額なんですかどうなんですか、言ってください。

公明党・国民会議1991/06/12

120参議院 決算委員会 閉会後第6号

○猪熊重二君 あなたと押し問答していてもしようがない。 法務大臣、私が言いたいのは、一時間四円というような計算方法でなく、もう少し抜本的に賞与金の――名前なんかどっちでもいいんです、賞与金であろうが報奨金であろうが何でもいい、賃金でも何でもいいけれども、そうじゃなくて、服役者が世の中に出るときに、せめて二十万でも五十万でも持って出れば、うちも借りられる、職を探す期間もある。四万円ぐらい持って出たんじゃ、三日も食っていたらなくなっちゃうじ…