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公明参議院
総発言数
2,725
直近の所属会派
公明
直近の役職
直近の発言日
1991/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会26 件・26%
  • 総務委員会21 件・21%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会20 件・20%
  • 労働・社会政策委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会7 件・7%

※ 全 2,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,725 20 を表示
公明党・国民会議1991/12/03

122参議院 農林水産委員会 第1号

○猪熊重二君 私が言っているのがおかしいのかどうかわかりませんけれども、ただ自分たちの都合はこうなんだと言って、相手がああそうですか、日本の都合はそうですか、結構でございますと言ってくれればそれはだれも問題ないんです。そういうわけにいかぬということで今問題になっているんじゃないですか。向こうが言うとおりになったらどうなるんだと、こんなんじゃ日本の農民はみんな死んじゃうから、そんなわけにはいかないんだということも一つの反対のための有力な根…

公明党・国民会議1991/12/03

122参議院 農林水産委員会 第1号

○猪熊重二君 これで総括的というか、お話をお伺いしましたので、主要食糧の自給率についてお伺いします。要するに、米に限らずすべての食糧が国内で自給されれば非常に国民にとっては安心だし、結構なことなんです。しかし、今食糧の国内自給というけれども、実質は米の国内自給について食糧安全保障論というふうなことを言われています。米が完全自給されることは、それは非常に望ましいし、そうあってほしいし、そうなければならない状況ではありますが、私がお伺いした…

公明党・国民会議1991/12/03

122参議院 農林水産委員会 第1号

○猪熊重二君 要するに麦の自給率は元年度において一四、五%、大豆においては六%、飼料用穀物はゼロ%、こういう状況において、政府としては今申し上げたような穀物ないし飼料穀物の自給率についてどのような所見をお持ちなんでしょうか。

公明党・国民会議1991/12/03

122参議院 農林水産委員会 第1号

○猪熊重二君 もっと端的にお伺いずれは、平成十二年を目途とした自給率において、米は一〇〇%、しかし小麦は一四ないし一九%。ほとんど現在と変わらぬというか二、三ポイントアップする。大豆においては六ないし八%、現在が六%ですから八%の自給率。要するにこのように麦だとか大豆だとか飼料用穀物についての自給率はほとんど、平成十二年になると三一%という目標は立っていますけれども、いずれにせよ、なぜ米だけが一〇〇%自給率が達成されれば、麦だとか大豆だ…

公明党・国民会議1991/12/03

122参議院 農林水産委員会 第1号

○猪熊重二君 観点を変えてお伺いしますが、今のような主要穀物の消費におけるカロリー供給に関し、一人一日当たりの供給熱量とそれの構成比について述べてください。

公明党・国民会議1991/12/03

122参議院 農林水産委員会 第1号

○猪熊重二君 大臣、米は一人一日当たりのカロリーの供給割合を構成比で見ると二六%なんです。麦が一二・二%なんです。大豆は少ないけれども三%なんです。米が二六%の供給カロリーの割合を占めている。しかし、米を自給することだけによって何で食糧安保だとか日本の食糧が安全なんだとかという結論が出てくるんでしょうか。これは私は嫌みで言っているんじゃないんですよ。 要するに米は一日に一口に言って食べるもののうちの四分の一しか占めていないんです。その米…

公明党・国民会議1991/12/03

122参議院 農林水産委員会 第1号

○猪熊重二君 あなたの今おっしゃったのをもう少し別の角度から端的に言えば、米の国内自給が食糧安保として必要不可欠なことなんだという立論は成り立たないということを言ったことと同じことでしょうか。

公明党・国民会議1991/12/03

122参議院 農林水産委員会 第1号

○猪熊重二君 二六%のカロリー割合を占める米を完全自給することがなぜ食糧安保という言葉に妥当するのかということを私は聞いているわけです。その辺どうですか。

公明党・国民会議1991/12/03

122参議院 農林水産委員会 第1号

○猪熊重二君 わかりました。そうすると、要するに米の輸入を禁止することが食糧安保じゃないということです。そう受け取らざるを得ない。 次に、米の管理の実態についてもお伺いしたいと思います。 要するに、米を食糧管理法によって管理していると言うけれども、実質的にどのように国内において米が管理されているんだろうか。大臣は先ほど食管法の改正は政治状況からいっても不可能だどいうふうなことをおっしゃいましたが、では現在の食管法がどのように実質的に米を…

公明党・国民会議1991/12/03

122参議院 農林水産委員会 第1号

○猪熊重二君 一千万トンのうち政府が買い上げて直接価格的にも品物的にも管理している政府米は百七十七万トン、あと自主流通米が四百五十七万トン。農家消費等という三百六十七万トンはもう少し内訳を言うと、世間で言われているいわゆる自由米、やみ米というのがこの中に入っているんだろうと思いますが、実質的な農家の消費米とそれからいわゆる自由米、やみ米と言われるものとはどんな割合になっていますか。

公明党・国民会議1991/12/03

122参議院 農林水産委員会 第1号

○猪熊重二君 そうすると、農家の直接消費するであろうという数量、それから縁故米として今百八十ないし百九十万トン、こうおっしゃいましたが、これの算出根拠等は明確なんですか。

公明党・国民会議1991/12/03

122参議院 農林水産委員会 第1号

○猪熊重二君 食糧管理法という法律はありながら実質的に政府が管理しているのはその二〇%にも満たない。自主流通米は管理していると言うけれども、それは数量を管理しているだけであって、直接的には価格も品物も管理しているわけじゃない。それから、農家消費等三百六十七万トンという中に百万トンないし二百万トンぐらいのいわゆる自由米、やみ米があるというふうなことは世間一般で言われていることです。そうすると、食糧管理法という法律をつくってありながら、全然…

公明党・国民会議1991/12/03

122参議院 農林水産委員会 第1号

○猪熊重二君 要するに、このにせコシヒカリ事件も、あるいは富山のやみ米商人事件も食管法の規定が全く無視されている。そして、もし本当に食糧庁が食管法を運用しようとするならば、食管法の八条ノ三、農林水産大臣は卸売業者が本法に違反したるときは、その許可を取り消し、またはその業務を停止しもしくは制限することを得という処分規定で直ちに処分するべきだと思う。しかし、そのような処分ないしこれらの食管法違反の刑事事件というものも実際には全然発動されない…

公明党・国民会議1991/07/04

120参議院 決算委員会 閉会後第10号

○猪熊重二君 私は、きょうは少々地味な問題ですが、消費者保護の問題についてお伺いしたいと思います。 消費者保護といっても非常に範囲は広いのですが、主として製造物責任法、いわゆるPL法の制定問題についてお伺いします。 御承知のとおり昭和四十三年に消費者保護基本法というものが制定されたわけですが、その後消費者の保護は、法が考えているように、順調にいっているのかどうかということが非常に懸念されるわけです。消費者保護の問題としていろいろ考えられ…

公明党・国民会議1991/07/04

120参議院 決算委員会 閉会後第10号

○猪熊重二君 いろいろお仕事の中で私が特にこのPL法の問題に関連してお伺いしたいのは危害情報に関する業務、これについてセンターでの調査の方法だとか調査した内容であるとかあるいは危害の傾向であるとか、このような問題について、例えば平成元年度で結構ですが、大まかな説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1991/07/04

120参議院 決算委員会 閉会後第10号

○猪熊重二君 問題は、全国の各消費センターでそういうふうに相談を受けていろいろ調査することは結構なんですが、そういうふうにして集めた情報を事故再発防止のためにどのように情報提供し、利用しているか、その点についてはどうでしょう。

公明党・国民会議1991/07/04

120参議院 決算委員会 閉会後第10号

○猪熊重二君 そのように集まった情報を再発防止のためにいろいろ利用しておられるという中で、私が特に問題にしたいのは、行政に対する提供というか連絡というか、これが現在どのようにきちんとやるようにされているのか、適当にやっているだけだとせっかく集まった情報が行政を通じて基準の設定とか、あるいは監督というところにうまく作用していかないわけです。この辺については、行政と対応することに関してうまく連絡というか規則的に、規則というか規範ですね、どう…

公明党・国民会議1991/07/04

120参議院 決算委員会 閉会後第10号

○猪熊重二君 要するに、私の質問通告の際の説明によっても、今の説明によっても、こういうものを行政の対応を求めるために定期的にきちんと報告するように、というふうなことが規則的には何ら規定されてない。 企画庁長官、このセンター法の二十九条には企画庁長官のセンターに対する監督権がある。そして、監督によって種々命令する権限もある。そうすると、もう少し定期的にきちんとセンターから報告を求め、その求めた報告をまた所管の行政機関に直接連絡し、その処置…

公明党・国民会議1991/07/04

120参議院 決算委員会 閉会後第10号

○猪熊重二君 いずれにせよ、せっかく全国の消費センターから集めたそういう情報が再発防止のために有効に生かされるようなことを考えておいていただきたいと思います。 もう一点、センターについてお伺いしたいのは、センターの会計というか経理の問題なんです。センターの運営経費は、一口に言えば、一般会計からの交付金によって賄われています。センターにお伺いしたいのは、一般会計からの交付金が設立当初から今日までどのような金額的な傾向になっているのか、また…

公明党・国民会議1991/07/04

120参議院 決算委員会 閉会後第10号

○猪熊重二君 要するに、交付金が金額的には一番多かったのは昭和五十七年の二十億九千万円。ずっと二十億だ、十九億だという金額が続いてきて、平成三年度も十九億三千三百万円と金額的にはこう来ているけれども、金額が同じでも二十年前の金額と同じ金額だったら、金額はどんどん実質的には下がっているんです。ですから、一番率がよかった昭和四十七年度だったら、四十七年度の一般歳出に占める交付金の割合に対して現在はもう四割しかいっていないんです。この四割しか…