猪熊重二
会議録に記録された「猪熊重二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,725 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会26 件・26%
- 総務委員会21 件・21%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会20 件・20%
- 労働・社会政策委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会7 件・7%
※ 全 2,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 あなたは私の質問に全然答えていないじゃないですか。私が言ったのは、青果全体みたいなところに数字を拡大して、それで一割しかない、二割しかないというふうなことじゃなくて、今消費者が本当に困っているキャベツだとか大根だとか、そういう生鮮野菜がどのくらい先取りされているのか、それがまさに問題なんだと。 あなたが言っているのは、消費者が何を望み、何に今困っているかという問題と全然ずれているじゃないか。私が行った市場でも八〇%、これは…
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 この先取りをするということは、せっかく市場をつくってそこに物が入り、そこで競り売りなり入札なりして公正な価格を形成するということが、八割の商品がそこをすっぼ抜けていっちゃっているんです。そうすると、市場法がせっかく言った競り売りもしくは入札という方法による価格の公正形成ということが全く実現されていない。こういう問題があるから、この先取りの問題については何らかの法規制をするべきじゃないかということで、法律は法律なりにちゃんと…
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 そうじゃなくて、市場法があって、農水省の規則があって、その規則では船が出るときはしょうがないと書いてある。そして各市場開設者が業務規程というものを農水大臣に出して認可を受けることになっている。その業務規程を持ってきて先取りします、八割も先取りしますと。先取りしますということだけ書いてあるのをただめくら判で承知するから、八割になったのか七割になったのかわからぬじゃないですか。 持ってきたときに、業務規程において八割なんていう…
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 この「卸売市場法の解説」という本は、農林水産省食品流通局市場課というところで監修して出している本です。この中にその先取りについて何て書いてあるか。「先取りについては、全体としての需給実勢を反映した価格形成を阻害しないばかりでなく、先取りに比較して通常の販売が価格、品質、決済等の面で公平を欠くこととならないような基準を明らかにして運用する必要があろう。」と書いてある。 これはだれが書いたのか知らぬけれども、要するにそんな好き…
第122回 参議院 農林水産委員会 第2号
○猪熊重二君 終わります。
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○猪熊重二君 予備費について二点ほどお伺いしたいと思います。 最初に、農水省にお伺いします。 サケ・マス漁業の減船に伴う漁業者の救済に必要な経費として三百三十二億円余が平成二年度予備費から支出されております。このような救済費が必要となったいきさつを簡略に述べてください。
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○猪熊重二君 この三百三十二億円の内訳は、いただいた資料によると、救済対策事業費補助金が百九十四億円余、不要漁船処理対策費が百三十七億円余と、こうなっております。それぞれの項目について、この補助金を受けるのはだれが受けるのか、また補助金を算定するに際しての根拠を簡略に述べてください。
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○猪熊重二君 要するに、救済対策事業費というのは、結果的には漁業経営企業に対する損失補償、つまり営業補償的なものである。そしてまた、不要漁船処理対策費というのは、要らなくなった、使わなくなった船の取り壊し費用というか時価における買い取り費用、こういうふうに思うんですが、それでよろしいですか。
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○猪熊重二君 結局、私が伺いたいのは、水産業を今後維持発展させるための経費ではなくして、水産業を行うことができなくなったことによる補償というふうなものではないかと、こう考えるわけなんです。そうすると、公海上におけるサケ・マス漁業は、私法的な意味において漁業権とか何らかの財産権が従前あるのかないのか。もしそういうふうな財産権的なものがあるとすれば、それに対する補償というふうなことは考えられるけれども、どういうことによるこの救済費の支給の根…
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○猪熊重二君 今長官は、漁業労働者に対する退職金もこの中に含まれている、こういうお話ですが、確かに漁業労働者に対する退職金がこの補償の中に含まれているということになれば、それは間接的に漁業労働者に対する救済という側面もありますけれども、実際に漁業労働者に対しては、失業保険だとかあるいは雇用のあっせんとか、一般的な失業による場合の救済以上のものはほとんどなされていない。そして、三百三十二億という金額が漁業経営者にだけ支払われている。しかも…
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○猪熊重二君 要するに一口に言って、大きな団体で圧力をかければ国から金が出てくる、しかし小さな団体あるいはそういう声を上げない団体の場合には何ら補償はないとしたら、行政の公正性というものは保たれないというふうに考えるから私は申し上げたんです。これからもいろんな問題が出てくるだろうと思うんです。 この間も質問を取りに来た人に申し上げたんだけれども、熱帯雨林の伐採禁止というふうな問題がある。それじゃ今度は、うちの製材業はやっていけないから国…
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○猪熊重二君 そうすると、この三十九億円がこの事故によって自衛隊が支払った金の総額だということでしょうか。
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○猪熊重二君 これによって自衛隊機も落ちたわけでしょう。そうすると、自衛隊機はその当時の金額としてはどのくらいだったのか、それからまた、自衛隊の隊員に対する給付金はどのくらいだったのか、お伺いします。
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○猪熊重二君 いずれにせよ百五十五名及び乗員七名、百六十二名が死亡したという事故なんですが、まあ古い話ですけれども、この事故の教訓がその後どれだけきちんと生かされているのか。最近においても自衛隊機と民間機とのニアミス報道が時々なされる状況のもとにおいて、航空の安全ということについて自衛隊としてはどのように考えているんでしょうか。
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○猪熊重二君 いずれにせよ、こういう大きな事故の後の反省としてきちんとした航空運航をお願いしたいと思います。 次に、先ほど村田委員の方からも質問がありましたけれども、証券問題に関する損失補てん問題について、大蔵省にお伺いします。 大蔵省は平成元年十二月二十六日に損失補てんの禁止を通達したわけです。このときには、新聞報道等にも明らかなとおり、損失補てんという具体的な事実があって、これを是正するということのために出したわけです。この通達を出…
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○猪熊重二君 そうすると、証券局長の今おっしゃった話は、いわゆる国税庁の調査というか、この問題が国税庁の税務調査の結果として公表された、そして世間の大きな問題になった、ことしの六月のことです。それ以前においてこの通達の違反の有無を実際に調査し、その違反の事実を知ってどうういふうな処置を講じたということをおっしゃったんでしょうか。これは発表になった後、特別検査したなんということは、私は聞いていないんです。
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○猪熊重二君 それじゃ、平成元年十二月二十六日に通達を出してからこの問題が世の中で大きな問題になったことしの六月までの間、今局長がおっしゃった各証券会社から報告されたいわゆる損失補てん問題についての証券会社名とか金額だとか、それに対する処置だとか、そういうふうなものの資料をなるべく早い時期にいただきたいと思います。いかがですか。
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○猪熊重二君 時間がありませんから私の方から申し上げますけれども、この平成元年十二月の通達が出た後、平成二年の一月から平成三年の六月、ことしの六月までの間、証券局の役人と証券業関係の方との会合というものが物すごい数で行われている。四社社長と局長等の会合が一年半の間に十七回、十社社長と局長等の会合が十五回、四社の副社長と審議官との会合が十七回、もうあとずっといろいろあるんです。株式部長だとか債券本部長とか、これは全部言ってもしようがありま…
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○猪熊重二君 このような会合における癒着だけでなくして、質問の時間がないから言いませんけれども、要するに大蔵省の上級職員の証券業者に対する天下りの問題があるんです。こういうふうな状況のもとにおいて、証券市場における透明性、公正性を確保するためには、大蔵省の証券局と関係があるような機関で監視、監督なんか絶対できない。先ほど国税庁のことをちょっと褒め過ぎたんだけれども、じゃ大蔵省の外局ならいいかと。むしろ外局でも証券局と行き来があるような状…
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○猪熊重二君 よろしくお願いします。 終わります。