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公明参議院
総発言数
2,725
直近の所属会派
公明
直近の役職
直近の発言日
1992/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会26 件・26%
  • 総務委員会21 件・21%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会20 件・20%
  • 労働・社会政策委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会7 件・7%

※ 全 2,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,725 20 を表示
公明党・国民会議1992/05/12

123参議院 農林水産委員会 第9号

○猪熊重二君 はい、わかりました。 時間が非常に二十分しかなくて短いものですから、ほかの人は十分の人もいるんですが、秋山参考人にお伺いしたいと思います。 私はよく知らぬものですからお伺いするんですが、いろんな労働条件の決定は具体的には単位農協で農協の理事者との交渉で決めるんですか、それとも、労働時間、給与、いろんな問題についての労働条件の決定はどことの交渉で決まるんですか。

公明党・国民会議1992/05/12

123参議院 農林水産委員会 第9号

○猪熊重二君 じゃ、どうして、先ほどのお話で、高卒であれ大卒であれ民間の平均給与に比べて低い、幾ら交渉しても高くならぬのでやむを得ぬと、こういうことなんですか。それとも全体的に県連合会あたりでこういう基準でいけとかどうとか、そういうことのために給与の基準というのが低くなってしまっているのか、その辺はどうお考えなんですか。

公明党・国民会議1992/05/12

123参議院 農林水産委員会 第9号

○猪熊重二君 それから、ほかの方々からもいろ。いろお話が出ているような広域合併だとかあるいは農協二段階制とか、こんなようなことに対して職員はどういうふうに考えているか、不安というか、を持っているか。 ただ、これだけ合併しても職員数はかえって減るんじゃなくてふえておりますね。まあ、あなたのところがどうかは知りませんけれども、全国的に見ると、随分合併はしているんだけれども、単位農協の職員数は減っているところか倍増しているぐらいの状況にはなっ…

公明党・国民会議1992/05/12

123参議院 農林水産委員会 第9号

○猪熊重二君 農業協同組合は農民の組織なんで すから、まず農民がすべてのことを決定するというところに参画せにゃならないし、そしてまた、実際に運営していくのは組合の職員、理事ですから、その辺の方々の意見を集約していろいろ事を運んでいかないとなかなかうまくいかないだろうと思います。 いずれにせよ、参考人の四人の方にはありがとうございました。 終わります。

公明党・国民会議1992/04/16

123参議院 建設委員会 第4号

○猪熊重二君 私は、公有地拡大推進法の改正案の質疑に入る前に、この公拡法に関連して二、三点質問しておきたいと思います。 前回の委員会で、私は、建設省の地方建設局と土地開発公社が土地の先買いに関して協定書を結んでいる件について質問いたしました。前回は、この協定書の内容が国庫債務負担行為との関連において少々問題があるんじゃなかろうかというふうに申し上げたわけですが、きょうは協定書の当事者である建設省地方建設局の職務内容あるいは土地開発公社の…

公明党・国民会議1992/04/16

123参議院 建設委員会 第4号

○猪熊重二君 建設省の設置法によれば、第六条で「建設省に、地方支分部局として、地方建設局を置く。」、第七条で「地方建設局は、建設省の所掌事務のうち、次に掲げる事務の全部又は一部を分掌する。」、こういうことになっています。 今、局長がおっしゃったのは、この第七条の一号の「道路の建設工事に関すること。」という中に土地の買収権限も含まれているんだ、こういうお話なんですが、しかし、日本語で道路の建設工事と言ったときに、建設工事の中に土地の買収権…

公明党・国民会議1992/04/16

123参議院 建設委員会 第4号

○猪熊重二君 建設省全体の所掌事務は三条に書いてあるんです。その三条に書いてある中で、七号には、必要な条文だけ読めば、道路の取得並びに取得した財産の維持及び保存を行うということが建設省の仕事になっています。別に三十二号には「道路の新設、改築、維持、修繕その他の管理を行うこと。」ということで建設省の所掌事務の中に、ほかにもいろいろ条文はありますけれども、要するに、建設工事ということと道路敷地の取得ということは三条の建設省の所掌事務の中で明…

公明党・国民会議1992/04/16

123参議院 建設委員会 第4号

○猪熊重二君 ちょっとしつこいようだけれども、それじゃ三条の五十八号を見てください。 三条の五十八号だと、いろいろ書いてあるけれども、ピックアップして読めば、「国民金融公庫の委託に基づき、建設工事を行うこと。」という条文があります。いろいろいっぱい事例が並んでいるけれども、例えば一つの例として「国民金融公庫の委託に基づき、建設工事を行うこと。」というのが建設省の仕事の中身になっています。この「建設工事」の中には今局長がおっしゃったように…

公明党・国民会議1992/04/16

123参議院 建設委員会 第4号

○猪熊重二君 あなたのおっしゃることはなるほどなというふうに理解できないけれども、それじゃ次に、今度は土地開発公社の方の問題についてお伺いします。 土地開発公社は公有地拡大のための公社なんです。公有地とは何かと言ったら、地方公共団体の所有に属する土地が公有地なんです。ところが、土地開発公社が国のために土地を買うということは公拡法のどの規定から出てくるんですか。

公明党・国民会議1992/04/16

123参議院 建設委員会 第4号

○猪熊重二君 今、局長がおっしゃったようなことは全然わからないんです。私もこの公有地拡大法を何度も読んでみたけれども、国のために土地を取得できるなんという規定はどこにもない。そして、建設省に聞いたら、「公有地となるべき土地等の取得」、その「等」の中に国有地が入るんだと。ところが、この「等」の中に国有地が入るなんて読める人は日本人の中にだれもいないんです。 「等」というのはどういう言葉遣いをするかというと、これは昔の法務府、現在で言うと内…

公明党・国民会議1992/04/16

123参議院 建設委員会 第4号

○猪熊重二君 要するに、私がこんなことを余り有益ではないかもしれませんけれども申し上げたのは、たまたま建設省の所管の法律を読んでみると、今申し上げたように、まず建設省の設置法から、設置法の地方建設局の職務権限の問題にしろ、この公有地拡大推進法の規定にしろ、全然読んでわからないんです。生意気を言うようですけれども、私も弁護士を三十年やっている。そういう人間が読んでも全然理解できないような内容を盛り込んだようなものは、法律として非常に不備だ…

公明党・国民会議1992/04/16

123参議院 建設委員会 第4号

○猪熊重二君 要するに、一つの法律をつくるためには、その法律を必要とする立法事実があるんです。前提となるこういう事実がある、こういう事実があるからこういう法が必要なんだと、法律をつくるには改正案であっても一つの立法事実が前提にあるんです。 私がお伺いしたのは、こういうふうな立法事実があるから拡大する必要があるんだということだとすれば、どの程度の範囲の土地がそれに含まれることになり、それによってどのぐらい届け出数がふえるんだろうかというこ…

公明党・国民会議1992/04/16

123参議院 建設委員会 第4号

○猪熊重二君 平成元年度の国土庁の土地保有移動状況調査によれば、ゼロから百平米までの取引が三〇%、百平米から二百平米までの取引が二一・五%と出ています。これは市街化区域の土地の売買というふうには書いてございませんから必ずしもこの数値が公有地拡大法の対象と一致するかどうかは別にして、いずれにせよ、二百平米以下の土地が五一・九%を占めている。これは、今、二百平米以下だから届け出しなくてもよろしいということになっているわけです。ところが、もし…

公明党・国民会議1992/04/16

123参議院 建設委員会 第4号

○猪熊重二君 局長がたまたま国土法の届け出の問題をおっしゃったからついでに申し上げれば、国土法の場合は届け出があれば、例えば先ほどのように二万件あるということであれば、その二万件については、公示価格との関係からこの取引をそのまま認めますよとか認めるわけにはいきませんよということで、一応の行政の判断があって、その上で届け出られたものについて全部の処置が一応はなされている。ところが、この公拡法による届け出は、届け出しろと言っただけで、後はも…

公明党・国民会議1992/04/16

123参議院 建設委員会 第4号

○猪熊重二君 いろいろやっておられるんだがなかなか成果は上がらぬということですけれども、今のお話を聞いても、これで少し買い取りの成果が上がるのかなというふうな希望的観測はほとんど出てきませんね。 あとわずかな時間ですので、最後の質問をさせていただきます。 建設省からこの法案審議に際して資料をいただきました。この資料の中に「用地取得のあい路となっている原因」という統計があります。それから、同じく建設省からいただいた資料に「用地ストック率の…

公明党・国民会議1992/04/16

123参議院 建設委員会 第4号

○猪熊重二君 法案について二、三質問したいと思います。ただ、私は治山治水緊急措置法というのは初めて読みましたので、ほかの先生方と違って非常に初歩的な疑問でまことに申しわけありませんが、お伺いします。 今般の法改正は平成四年度を初年度とする治山治水五カ年計画を策定するということを眼目にした改正案ですが、まずこの五カ年計画というものの性質は何なんだろうということについてお伺いします。 法第三条によれば「農林水産大臣は、中央森林審議会の意見を…

公明党・国民会議1992/04/16

123参議院 建設委員会 第4号

○猪熊重二君 今お二人からせっかくいろいろお話しいただきましたけれども、私の質問には全く何ら答えていないのです。要するに、治山五カ年計画、治水五カ年計画がどういうことで必要だとか、それの趣旨だとか、そういうことはお話しになりましたけれども、私が質問したのはそういうことじゃない。この五カ年計画というのは閣議決定を経て決定した段階においていかなる法規範的意味を有するとお考えですかと伺ったんです。 ということは、この五カ年計画というものは国会…

公明党・国民会議1992/04/16

123参議院 建設委員会 第4号

○猪熊重二君 私が言いたいのは、まことに不勉強で申しわけないけれども、私が今持って読んでいるのは、これは第七次五カ年計画なんです。第六次五カ年計画を勉強する時間がなくて申しわけないけれども、今度あなた方が策定しようという第八次五カ年計画もこの五カ年計画の日付と金額を変えれば同じものじゃありませんかということを言いたいのです。要するに、緊急などうしても直ちにやらなきゃならぬということのために、わざわざ治山治水緊急措置法なんです。ところが、…

公明党・国民会議1992/04/16

123参議院 建設委員会 第4号

○猪熊重二君 書き込まれることになろうと思いますと言うけれども、この金額は何かということをお伺いしたら、結局これは四条の政府は必要な措置を講ずるという、その必要な措置の金銭的な裏づけだということなんでしょうが、答弁が余りはっきりしませんね。 それで、先ほどの質問と関連するようなことなんですが、過去の五カ年計画の実施状況について建設省と農水省から計画の達成実施状況が報告されています。例えば第七次計画について、治山事業の方は計画事業費一兆四…

公明党・国民会議1992/04/16

123参議院 建設委員会 第4号

○猪熊重二君 結局、私が先ほど質問した一番最初の第八次五カ年計画というその計画の段階において、仕事についての計画じゃなくて銭の計画なんです。こっちが八兆円だとかこれが二兆幾らだとか、計画の段階において銭のこと、金額が出てくる。だから、達成率の方にいったって金額だけしか出てこない。 そうじゃなくて、計画自体においてどういう仕事をどれだけやるか、これが緊急でやむを得ぬことだからこういうふうにやるんだという仕事がまずなければならぬ。その仕事が…