猪熊重二
会議録に記録された「猪熊重二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,725 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会26 件・26%
- 総務委員会21 件・21%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会20 件・20%
- 労働・社会政策委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会7 件・7%
※ 全 2,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○猪熊重二君 要するに、私が言いたいのは、連合会にも農業経営受託資格を認めると、こう言っているけれども、実際に連合会が、例えば何々県の県庁所在地にある連合会が県内の単協の組合員から農業経営一ヘクタールやってくれと言って頼まれてできるんですか、どういうふうにするんですか、そういう要望があるからこういう法律を出したんですかと、こういうことを伺っているんです。 それから、先ほどから何回も伺っているように、やれ飼料だとかあるいは養豚なら養豚にか…
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○猪熊重二君 じゃ、もう少しはっきり申し上げますが、要するに、現在の農協法による単位農協の農業経営受託に関しては、農地法三条二項本文ただし書きに、単位農協が農業経営を受託する場合に農地の利用権が設定されるけれども、そういう場合には許可し得ると、こう書いてあるんです。ところが、今回この農協法を改正して、単協のほかに連合会まで入れた組合全体について農業経営受託ができるという改正案をつくったけれども、農地法三条二項の本文ただし書きの方について…
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○猪熊重二君 それは通達の問題じゃなくて、法律の問題なんです。 いずれにせよ、そんなに難しいことじゃないんですよ。改正法に組合と書いて、ただし、農業協同組合以外の組合の受託する事業は養畜の業務に限ると、それだけ加えておけばすべてがはっきりするんです。それを加えておかないから、農協法の改正法の方で見ると全部できる、ところが、農地法へいってみたらおまえはだめと、こういうことになる。こういうふうな整合性のない法改正はもう少し考えたらどうですか…
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○猪熊重二君 局長にせっかく答弁していただいたのにこういうことを言っては申しわけないけれども、今、局長が言われた中で正当な数字は組合数だけなんです。組合数の昭和四十年度千百三十七組合、平成二年度四千五十七組合というこれは客観的数値なんです。 ところが、今、局長が言われた組合員数と対象面積の数値は、アンケート調査の回答結果による数値だけであって、全体的な数値じゃないんです。ということは、もう少し申し上げると、例えば平成二年度は、四千五十七…
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○猪熊重二君 いや、だから私が言いたいのは、平成二年度で言えば四千五十七組合ある、この四千五十七組合に対して加盟している組合員数はどのくらいですかと言ったときに、数値は全然ないんですよと。対象面積はどのくらいですかと言ったときに全然数値がないんです。 先ほど局長が言われたのは、四千五十七組合中返事があった千七十九組合、すなわち四分の一ぐらいの回答があった組合の数値にすぎない。そういうことになると農水省としては、農事組合法人なんというもの…
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○猪熊重二君 組合法の九十三条によれば、農水省はいろんな農事組合法人に対してきちんとした資料を提出しろということを命令する権限もあるんじゃないですか。その命令に従わなければ適宜な処置をとる権限も農水省はある。だから、あるにもかかわらずやらぬということは、農事組合法人のそんなことは調査する必要性も何もないということなんです。と言わざるを得ないじゃないですか。 私がなぜこんなことを申し上げるかというと、先ほど申し上げたように、今本当に仕事を…
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○猪熊重二君 口で言うだけではだめだ。まさかここで私は真剣にやりませんと言う人はいないんだから。もう少し、私は、最初申し上げたように、よく実態は知らぬけれども、ともかく困り抜いているのを何とかせにゃいかぬということで申し上げたんです。 次に、今回の改正法の中の信用事業の利用枠の拡大についてお伺いします。 従前、単協の場合、信用事業の員外利用については組合員利用分量の五分の一未満に法定されていましたが、今般この制限を連合会並みに貯金合計額…
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○猪熊重二君 要するに、単位農協の貯貸率が昭和五十五年の四二・三%から平成二年二五・六%になった。要するに、預かるには預かるけれども、使ってくれる人がいないというふうなことからこういうふうにしようということになったわけでしょうけれども、なぜこういう、貯貸率が四二・三%から二五・六%になったか、半減してしまったかということになれば、これは借り受けの方が少なくなったということよりも、預金の方が、農業所得以外の所得による資金が非常に流入してき…
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○猪熊重二君 以上で協同組合法の改正案に関する問題を終えて、合併助成法についてお伺いします。時間がありませんから、もう私の方から数値を申し上げて、御意見をお伺いしたいと思います。 私は、単位農協を合併して規模拡大するということの中には、経費の削減ということが一つあるだろうと思うんです。経費の削減ということと職員とか役員の人間というものが直ちに連動するわけではありませんが、昭和三十五年一万二千五十組合あったものが、平成二年には二千五百七十…
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○猪熊重二君 私は、農水省がいろいろ農協の合併というふうなことをおっしゃるんならば、またそれが正しい政策判断だとするならば、今申し上げたようなことぐらいは、こうこうこういう根拠があるから四分の一に数は減ったけれども人数は倍になったんだということがもう少し明確に言えるように、いろいろ調査検討していただきたいと思うんです。というのは、四分の一になって二倍になったら八倍になっているんです、単純計算すれば。 今度は、その人数の問題じゃなくて支所…
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○猪熊重二君 先ほど三上委員の方からも広域合併ということについての農水省の考え方とかいろいろお話がありましたけれども、大きいことはいいことだということもあるかもしれぬけれども、大きいことが必ずしもいいことというわけでもないだろうと思うんです。 「農業と経済」という先ほどの雑誌の九一年の別冊に東北大学教授の酒井惇一さんという方がこういうことを書いておられるんです。「協同の力の結集の基礎となる組合員の連帯感、農協と組合員の信頼関係が保たれ、…
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○猪熊重二君 最後に、どなたからかも言われましたが、農民の農協離れということが言われておりますが、農民が本当に農協離れしているのかどうなのか。その一つの指標として、例えば昭和三十五年以降、農民の中で単位農協に加入している人あるいは非加入者の数、割合がどんなふうに推移しているかお答えください。
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○猪熊重二君 要するに、農業協同組合法で言っている農民の数というのは農水省では把握しておられないらしい。だから、農民の中で単位農協に加入している人の数というのも、あるいはその比率というのも出てこないんだろうと思います。 いずれにせよ、最後にまた先ほどの酒井惇一さんという先生の著作を引用して、終わりにしたいと思いますので、これに対する見解を大臣に簡単にお伺いして、終わりにしたいと思います。 大型化するほど農協と組合員の結び付きは弱 まり、…
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○猪熊重二君 ありがとうございました。終わります。
第123回 参議院 農林水産委員会 第9号
○猪熊重二君 参考人の方には大変御苦労さまでした。いろいろ有益な話を聞かせていただきまして、ありがとうございました。 なお、私の質問は、もう前の先生方がいろいろ質問されたのと非常にダブりますので、簡潔にお答えいただければありがたいと思います。 まず、順番にお伺いしまして、松旭参考人にお伺いします。 先ほども谷本委員でしたかお話がございましたけれども、農協の職員というよりもむしろ役員の方に対する女性の登用というふうなことに関して、全中とし…
第123回 参議院 農林水産委員会 第9号
○猪熊重二君 それから、営農指導員ないし営農センターのお話をされたわけですが、この経費の問題について、先ほど鎌田委員の質問に対し、花田参考人、秋山参考人から一応御意見があったわけですが、この営農指導員ないし営農センター経営の経費の問題に関して、全国中央会としてはどういうふうにお考えでしょうか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第9号
○猪熊重二君 さらに、続いてお伺いしますけれども、広域合併の推進ということと県連合会の組織との関係についてはどういうふうにお考えでしょうか。広域合併を進めていって、極論すれば県単位の広域合併だということになると、それと県連合会とどういうことになるのか。要するに、広域合併の推進ということと県連合会との関係について、全中としてどう考えておられるんでしょうか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第9号
○猪熊重二君 先走った質問かもしれませんけれども、先ほどの系統農協の組織を二段階にするということは、一口に言えば県連段階が消えるのかもしれません。仮にそういうことをお考えの二段階ということだとした場合には、中央会は全国中央会と県中央会との関係についてはどうお考えなんでしょうか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第9号
○猪熊重二君 松旭参考人にはありがとうございました。 あと、花田参考人に一点だけお伺いしたいと思います。 先ほど鎌田先生からもお話があったんですが、今回の法改正にも関連して、県連合会で農業経営の受託をする、しないというような問題に関してお伺いしたいんですが、先ほど御説明はあったんですが、よくわからないのでもう一度お伺いしたいんですが、県連合会で農業経営の受託をすると。いうふうな場合に、県連合会としてその受託するような受け入れ態勢というか…
第123回 参議院 農林水産委員会 第9号
○猪熊重二君 ありがとうございました。 神田参考人に一言だけお伺いしたいと思います。 先ほど鎌田委員からもお伺いして、御答弁もいただいたんですけれども、かづの農協として農業経営の受託をされているのかいないのか、それはどうなっているんでしょうか。