猪熊重二
会議録に記録された「猪熊重二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,725 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会26 件・26%
- 総務委員会21 件・21%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会20 件・20%
- 労働・社会政策委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会7 件・7%
※ 全 2,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○猪熊重二君 今長官おっしゃったように、それはまことにそのとおりで、政府の今までの施策にしてもあるいは今回の法案にしてもそういう前提に立っているわけです。そういう前提に立っていろんな法律をつくってやってきたけれども全然成果が上がっていないということを前提にして、さあどうするかということを私は伺っているつもりなんです。 多極分散型国土形成だとかいろんなことをやっています。先ほどもお話が出ましたいろんな新産業都市建設促進法だとか過疎地や、あ…
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○猪熊重二君 結局、今あなたお話しになったのは長官がお話しにたったことと同じことたんです。いろいろ分散することを考えて手を打っているからこれでいいということなんです。 確かに憲法二十二条には、「何人も、公共の福祉に反しない限り、居住の自由を有する。」という規定はあるんです。しかし、今読み上げましたように、居住の自由だって公共の福祉に反しない限りの居住の自由なんです。ですから、もう少し人口抑止策というふうなことについても、荒療治かもしれま…
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○猪熊重二君 建設大臣の今のお話も、先ほどの国土庁長官のお話と同じように大変よくわかる間違いのたいお話なんだろうと思います。 ただ、今ですら人間が多くて困る、それでも何とか劣悪な居住環境の中でごちょごちょ生きている。それで四百三十万戸またつくってやったら、今度は少しゆとり持ってまたどんどん、ふえてごちょごちょするだけで、イタチごっこじゃありませんかということを私は申し上げているつもりなんです。 そして、大都市圏における土地に対する建築制…
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○猪熊重二君 結局、都道府県知事が地方拠点都市地域として指定するについては主務大臣と協議しろということですが、協議というのは具体的にはどういうことなんですか。話し合うということだから、一回話をすればいいことなんですか、話をして話がつかなきゃいげないんですか。要するに、合意が成立しなきゃだめなのか、ただ一日会えばいいのか。しかも、大臣が複数いるわけですから、ある人はよかろうやと言ったけれどもある人はいや指定には反対だと言ったらどういうこと…
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○猪熊重二君 結局、全然わからない。 私が伺っているのは、協議の必要性だとか協議をすることがこの法を適正に運用していく上に重要だとか、そんたことを伺っているつもりじゃないんです。協議ということはどういうことなんですかということです。日本語で言えば、協議というのは話をすることだということたんです。だから、話をするのは国土庁長官と五大臣、要するに六人ですね。六人の方がおられて、何々県知事が協議する、いろいろ話したけれど、十日話したけれども、…
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○猪熊重二君 東家長官の答弁が政治的な答弁なら、あなたの答弁も全く同じで政治的な答弁であって、全く法律的な答弁になっていない。 さっきも申し上げたでしょう。協議する必要性だとか、協議したときにいろいろ検討しなきゃならぬ課題が基本方針に合致しているとかしていないとか、そんなこと聞いているんじゃないんです。私が聞いているのは、協議が調わないときには都道府県知事は指定ができないのかできるのかと聞いているんです。しかも、協議というのは、さっきか…
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○猪熊重二君 しかし、もしそうだとしたら、協議という言葉を使うのは法律としてまことに不適切です。この言葉を読んだだけだったら、協議したけれども協議が成立したいときはどうたるんだろうかというのがせいぜい出てくる答えなんです。もっとよく読めば、地域の創意工夫を生かすだとか地方の自立的成長を促進するとかというこの一条の法目的からいったら、協議が調わないときは指定できると解釈する余地が十分にある。むしろその方がこの法律の解釈としては妥当じゃない…
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○猪熊重二君 そうすると、これは地域の創意工夫を生かすとか地方の自主性を尊重するとかということとまことに違う結果になってくる。その辺はどうなんですか。 それは確かに、都道府県知事がうちもうちもと百も二百も来たら困る、それはわかりますよ。わかるけれども、そうだったら、ちゃんと文言上何らか方策を考えるべきが相当だと思いますが、まあ、もうここまで来てどうこう言ったってしょうがないことたんだが、しかし、これはこの法律の根本問題なんです。指定する…
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○猪熊重二君 地方拠点都市地域の指定は都道府県知事が行うことになっているんです。先ほどの質問で、この指定というのが実際には全く風船玉みたいな指定たんだけれども、しかし、法律の条文からいえば地方拠点都市地域を指定することは都道府県知事の権限になっているんです。そのように都道府県知事がここを地方拠点都市地域に指定しますよと指定したそこのところに、ああ結構な話だといって産業業務施設を移転しようという人がこういうことで移転しますと言ったのを、そ…
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○猪熊重二君 あなたが今おっしゃったのは理由にならぬ。 要するに、そういう認定を申請するのに通産省へ持ってくりゃいいだろうということだが、通産省が便宜であるか便宜でないか、大阪の企業にとってはわざわざ通産省に持っていくよりも大阪府知事に持っていく方が全然便利じゃたいですか。全国的に通産省に持ってくるのが手続的に便宜だなんておっしゃるけれども、ちっとも便宜であるかどうかわかりゃせぬ。それから、全国的に云々、いろんな調整を図らなきゃならぬと…
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○猪熊重二君 私がちょっと心配するのは、一口に言えば、地方都市の整備に際しては国や地方公共団体は農山漁村の整備の促進との調和に配慮するというんですから、バランスをとることに配慮しろ、こういうことになっているわけです。向こうがこのくらい下だから向こうの下の方のこの程度とこのくらいでバランスとれていればいい、こう言われたんじゃ困るんです。都市部をさらに整備するんだったら、これと同じように農山村も整備してもらわにゃ困るんです。 もともと都市部…
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○猪熊重二君 農水大臣に最後に一言だけ。 この法律ができて、今度は大都市集中じゃなくて各都道府県の拠点都市に対する集中でますます農山漁村が残されていっちゃうというふうなことがないように、この法律に乗りおくれたいように農水大臣も一生懸命頑張らにゃならぬと思うんですが、この法律の実施について農水省としてどうお考えか一言でお答えいただいて、私の質問を終わりたいと思います。
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○猪熊重二君 終わります。ありがとうございました。
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○猪熊重二君 農協二法の改正案に対する質問に入る前にちょっと農水省に申し上げておきたいんですが、いろいろ資料をいただいて勉強しましたけれども、何しろ制度、趣旨もよく理解できないし、制度の実際の運用がどうなっているかについても不完全な理解かもしれませんので、もし質問や意見で不適切なところがあれば遠慮なしに指摘していただいて答弁していただきたいと思います。 最初に、農業協同組合法の改正案の方についてお伺いします。 まず第一点は、農業経営の委…
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○猪熊重二君 そうすると、委託農地面積は昭和六十二年から調査しているけれども、それ以前は調査していないということですが、委託している農数の数についてはいかがですか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○猪熊重二君 そうすると、どのくらいの農家がこういう単位農協に対して委託しているかという数値の調査をしていないということは、単位農協に加盟している農家がどんなような要望を持っているかとか、あるいは委託したいと考え実際に委託している人がどのくらいかとか、その辺について農水省としてはいろいろ知っておく必要というふうなものを認めていないわけですか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○猪熊重二君 単位農協に対する委託の問題に関してこういう意見があるんです。これは農水省はもちろん御専門だからとっくに御存じのことだろうと思いますが、「農業と経済」という雑誌の九二年三月号に、東京農業大学教授の梶井功さんという方でしょうか、この方の記事が出ております。 盛岡市郊外の都南村農業協同組合で平成二年四月に組合員に対するアンケート調査を実施した。そのアンケート調査の問いは、「近年中に農協が責任をもって、あなたの水田を小作料一〇アー…
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○猪熊重二君 全国中央会の平成三年十月八日付の大会決議録によると、平成二年における耕作放棄地の割合は六・九%になっている。要するに、耕せば田畑になる土地の七%が耕作を放棄されている。この七%の土地が耕作を放棄されている原因は、一口に言えば、要するに後継者がいない、担い手がいないということだろうと思うんです。 ただ、担い手対策、後継者対策ということを言っていても、五年たっても十年たっても事態は改善されないで悪化しているだけだと。そうすれば…
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○猪熊重二君 それでは、この改正案についてお伺いしますが、現在は、先ほど申し上げましたように単位農協が受託資格を持っている、これを連合会にまで拡大しようと、こういうことですが、連合会にまで拡大するということの根拠、理由と、とにかく連合会まで拡大した場合に、実際に連合会が農業経営を受託するような能力を持っているんだろうか、この辺についてお伺いします。
第123回 参議院 農林水産委員会 第10号
○猪熊重二君 ちょっと今の局長の御説明はよく理解できません。なぜかというと、資材購入だとかそんな問題は農業経営受託ということとは全く別個な問題の農業協同組合の一つの業務の問題であって、農業経営の受託をするということは、まさに受託した連合会が農業経営、すなわち耕作し、収穫し、その損益の最終の、負担者は別にして、計算までやっていくと、こういうことになってくるわけです。私がだからお伺いしているのは、府県単位の連合会が単協の組合員から農地の耕作…