猪熊重二
会議録に記録された「猪熊重二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,725 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会26 件・26%
- 総務委員会21 件・21%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会20 件・20%
- 労働・社会政策委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会7 件・7%
※ 全 2,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 法務委員会 第1号
○猪熊重二君 そうすると、金丸さんの方も保有金報告として五億円を新国土開発研究会という指定団体に出したということは影も形もないんだ。今度はもらったという方の新国土開発研究会の方にも、年間で一億八千万しかもらっていない、五億円なんていう記載が何もない。それにもかかわらず何で指定団体にやったという認定ができるのか。これが指定団体に寄附したかせぬかということは、六十何人の、自民党だけかどうか知らぬけれども、ともかく六十何人の人に分けた分けない…
第125回 参議院 法務委員会 第1号
○猪熊重二君 だから、金丸議員の保有金に関する報告の問題と保有金に対する記帳の問題とは別の問題なんだ。時間がないから次の問題。 要するに、もしこれを指定団体に対する寄附だと認めなければ、金丸さんが出した六十人に対する問題については金丸さん自身において個人の百五十万超過の六十数個の犯罪が成立するんだ。だから、指定団体に対する寄附だということになるとそういう問題がずつ飛んじゃう。もしそうじゃなくて六十人にはいはいなんて言って、一千万もらった…
第123回 参議院 決算委員会 第3号
○猪熊重二君 初めに、私は宮澤総理に対し、去る十五日成立したPKO協力法に関連して、二点ほど伺いたいと思います。 まず第一点は、国連平和維持活動に従事させるため、自衛隊を海外に派遣することを内容とする今回のPKO協力法は憲法に違反するという見解が主張されております。私は、このPKO協力法は違憲であると主張される方々の中に、全く別個の根拠に立つ、二種類の区別があると考えるんです。これを明確にしないと、違憲である違憲であると言われるけれども…
第123回 参議院 決算委員会 第3号
○猪熊重二君 ちょっと長く御答弁いただいて、質問しておいたんだからやむを得ませんけれども。 第二点は、要するに現在在籍している自衛隊員に今回のPKO協力法が成立したからといって海外への服務、一口に言えば出向を命ずることができるんだろうかどうだろうかという点に関してなんです。新聞報道等に見られるように、今隊員は非常に不安に思っています。隊員の言いたいことは、入隊時には海外には出ないという約束だったんだ、それで私は自衛隊に入ったんだ、こう言…
第123回 参議院 決算委員会 第3号
○猪熊重二君 今の話はおかしい。なぜかと言えば、要するに政府の今までの見解は、専守防衛ということを限度にして領土、領海、領空に限っての自衛隊の存在であり、そういう職務としての自衛隊の隊員の募集だったんだ。だから、新聞にいろいろ出ているように、私が入隊するときには国内にいるだけで国外にはいなかった、こういうことになっているんだ。そういうふうにして募集しておいて、それで今度は外へ行けといったって、それじゃ約束が違うじゃないか。 人事局長は言…
第123回 参議院 決算委員会 第3号
○猪熊重二君 そんな個別的なことを聞いているんじゃないんですよ、私は。要するに、それは募集したときの労働関係、労働契約と違うじゃないか。そんなことを強制することはできませんよと、大分前の決算委員会でも私は防衛庁長官に聞いているんです。要するに、国がペテンにかけるようなことを言ったらいけないということなんです。 今回初めて海外という問題が出てきたのであって、それまでは国の中だということはもう政府も、あるいは国内の全般的な合意だったんだ。今…
第123回 参議院 決算委員会 第3号
○猪熊重二君 私は、公明党・国民会議を代表して、昭和六十三年度決算外二件及び平成元年度決算外二件について、いずれも是認することに反対の討論を行います。 以下、反対の理由を申し上げます。 反対理由の第一点は、議決形式が不当であることであります。 決算の審査は、既に国会の議決によって確定されている歳入歳出予算がいかに適法妥当に執行されたかという観点からなされるべきものであって、審査の中で明らかになった問題点につき政府に対し、次の予算編成ある…
第123回 参議院 農林水産委員会 第12号
○猪熊重二君 私は、きょうは農水省が発表した「新しい食料・農業・農村政策の方向」、いわゆる新農政に関して若干お伺いしたいと思います。 この新政策の方向については、各界の評価はおおむね内容的には妥当、相当なものであるというふうな評価がなされているだろうと思うんです。例えば、新政策は市場原理を基調とする農政への転換を目指すものであり、創意・工夫による新しい農業経営体の姿を示すものであると、こういうふうなことで内容的には大分各界から評価されて…
第123回 参議院 農林水産委員会 第12号
○猪熊重二君 私は、十年後にこういうふうにするというから、何かうまい方法をいろいろ考えて、具体的な方策があるかと思ったんですよ。 というのは、結局、規模拡大というのは、先ほど三上先生がいろいろ米価のことをお話しになりましたけれども、生産性の問題、したがって価格の問題、あるいは後継者問題を含めて、要するに規模拡大というのが今までの二十年一三十年、四十年にわたる農政の根本でしょう。それで成果が上がっていないわけですよ。具体的な数字はこの資料…
第123回 参議院 農林水産委員会 第12号
○猪熊重二君 何か今のお話を聞いていると、その次の組織経営体とはどういうもので、これを三十ないし五十ヘクタールにする方策はどうなのかというようなことを聞こうと思ったけれども、聞く意欲がなくなってしまった。何か今言うようなことじゃ個別経営体が十ないし二十ヘクタールなんというのはほとんど実現の可能性がない。いわんや組織経営体なんというのは、二万組織をつくって、それが三十ないし五十ヘクタールというふうなこともほとんど具体的な実現のための方策が…
第123回 参議院 農林水産委員会 第12号
○猪熊重二君 今、大臣お話しになったのに関連するんですが、農地の所有と利用ということについて基本的に農水省としてはどう考えているのか。要するに、農地を所有する、それから農地を利用する、このそれぞれの権利関係について基本的にどう考えているか。と申しますのは、この参考資料にも書いてありますけれども、昭和六十年には九万三千ヘクタールが荒廃地なっている。平成二年には十五・一万ヘクタールが荒廃地としてある。要するに、昭和六十年から平成二年までの五…
第123回 参議院 農林水産委員会 第12号
○猪熊重二君 ちょっと質問の順番を変えて申しわけございませんが、ガット・ウルグアイ・ラウンドの状況についてお伺いしたいと思います。 ガット・ウルグアイ・ラウンドといっても、中核的な問題は米の輸入自由化是非の問題ということになりますが、米の輸入自由化問題に関してのガット・ウルグアイ・ラウンドの現状はどういうことになっておりましょうか回簡単で結構です。
第123回 参議院 農林水産委員会 第12号
○猪熊重二君 米の輸入自由化問題に関して、公明党のいろんな対応について少しはっきり農水省にも申し上げておいた方がよろしいと思いますので、ちょっと申し上げますけれども、公明党は一昨年、ガット・ウルグアイ・ラウンドの米の関税化ということを予測した上で、完全な関税化を予防するという観点から、全生産量の五%、五十万トン程度の部分的輸入自由化を図ったらどうかと、こういうふうなことを提案したわけです。 そのような政策的観点に立ちまして、米の輸入自由…
第123回 参議院 農林水産委員会 第12号
○猪熊重二君 結局、ドンケル・ペーパーが出てしまった段階においてはこのような部分自由化ということの実現の可能性はないという段階において、我が党としても、このまま米を含む農産物の一〇〇%の完全な関税化による自由化というふうなことには賛成するわけにはいかないという立場に立っておるわけです。結局、部分自由化ということで何とか一〇〇%関税化というものを予防できないか、しかしそれがもはや現時点においては不可能だという段階においては、我が党としても…
第123回 参議院 農林水産委員会 第12号
○猪熊重二君 米の輸入の問題に関して、現在、アメリカにおいて再び日本の米の輸入禁止措置についてスーパー三〇一条の適用を考えるべきだというふうな議論が再燃しているという話ですが、その辺はどういうことになっておりますか。
第123回 参議院 農林水産委員会 第12号
○猪熊重二君 それでは、次の問題に移らせていただきます。 先ほどから三上先生、食管法についていろいろ御意見をお述べになられたわけですが、この新政策で十九ページの「米管理」という項目に食管法というか食糧管理問題について書いてあるんです。これを読んでみるとどうもよくわからない。要するに、食管法を現行のまま維持するようなふうにも見えるし、いやそうじゃなくて、市場原理・競争条件の一層の導入を進める、そして公的関与のあり方も検討し直すというふうな…
第123回 参議院 農林水産委員会 第12号
○猪熊重二君 食管法は米の輸入自由化ということと直接的に連動はしていると思うんです。しかし、米の輸入自由化ということ、対外的な意味での米の問題ということとは別個に、国内的な意味だけにおいても食糧管理法というものはもう少し検討しなきゃならぬときに来ておるんじゃなかろうか。要するに、あの法律は戦時における米の不足の事態において統制法規としてできた法律なんです。確かに統制法規であるけれども非常に社会政策的な法規でもあるし、非常に奇妙な法律で難…
第123回 参議院 決算委員会 第2号
○猪熊重二君 私はきょうは三つの問題についてお伺いします。 一番最初の問題は、先ほど会田理事の方からもお話がありました木曽岬干拓事業についてお伺いします。 この木曽岬干拓事業の問題については、先ほど会田理事の方からもお話がありましたように、会計検査院は昭和五十五年及び平成元年の二度の決算検査において事業費の支出の妥当性についていろいろ意見表明をしています。私もこの問題に関しては、平成三年四月二十四日の本会議及び平成三年五月二十一日の当委…
第123回 参議院 決算委員会 第2号
○猪熊重二君 大臣はそうおっしゃるけれども、この木曽岬干拓事業については、事業着工間もない昭和四十四年、三重県、愛知県両県知事において国営木曽岬干拓事業に関する覚書というものを両知事が締結している。そして、境界については、速やかに地元関係町村長及び三重県、愛知県両知事において協議する、こういう覚書を締結しているんです。だから、こういう覚書があって、速やかに協議、確定するということになっているんですね。 まず、なっているかなっていないかお…
第123回 参議院 決算委員会 第2号
○猪熊重二君 どう考えているんですか、二十四年間。