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公明参議院
総発言数
2,725
直近の所属会派
公明
直近の役職
直近の発言日
1992/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会26 件・26%
  • 総務委員会21 件・21%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会20 件・20%
  • 労働・社会政策委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会7 件・7%

※ 全 2,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,725 20 を表示
公明党・国民会議1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○猪熊重二君 もう少し具体的に言うと、結局、渡違元社長が石井進前会長に頼んで、で、石井さんの介在によって中止になったんだということはお聞きになったんでしょうか。

公明党・国民会議1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○猪熊重二君 ただ、石井さんという方は、日本の暴力団、一番目か二番目かという暴力団の会長さんでしょう。そういう方が介在したということを聞いたならば、だれがどういうことを言って、どういうふうに関与して、その結果こういう街宣活動中止というようなことができたんだということを聞くのは当然だと思うんですが、もう少し渡邊廣康社長の介在の面、どのように伺ったか、もう少しはっきり述べてください。

公明党・国民会議1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○猪熊重二君 渡邊さんがこの件に関与していたということは、先ほどあなたもお認めになったわけです。そこで私は聞きたいんです。こういうふうに日本一、二の暴力団とつき合っているようなそういう渡邊廣康という人間に対して、あなたはその後どのようにおつき合いをされましたか。私はその点が一番重要だと思っている。 まずその話を聞いたときに、とんでもない、こういう暴力団とつき合うような渡邊廣康という人間はもうおつき合いするところの話じゃないというのが政治…

公明党・国民会議1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○猪熊重二君 私が暴力団を否定するのは、一般市民が否定する以上に政治家は暴力団を否定しなければならないと私は思うんです。なぜかといえば、我々は国民から代表者として、国民主権に基づいて、国民の権利に基づいて国会議員として証人も私も来ているわけなんです。それに対して、この国民主権原理に基づく法の支配に対して別口の暴力による支配というものを認めるようだったら国会議員としてありようがない。そこのところを証人はどのようにお考えになっているか、一言…

公明党・国民会議1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○猪熊重二君 終わります。

公明党・国民会議1992/12/07

125参議院 法務委員会 第1号

○猪熊重二君 私は、きょうは裁判官、検察官の給与に関する法案に関しては格別の意見がございませんので、質疑がございませんので、それについての質問は省略させていただきます。 今、裁判所、検察庁を取り巻く世間の評価の中で非常に大きな問題となっている佐川事件に関する金丸信前衆議院議員に対する略式命令の件に関してお伺いいたします。 金丸信前議員に対しては、東京地検が捜査した結果に基づき東京区検に事件を移送して、東京区検で本年九月二十八日、政治資金…

公明党・国民会議1992/12/07

125参議院 法務委員会 第1号

○猪熊重二君 この本は五訂版ということになっておりますが、一体いつからこういう記載がある教材を使っているのか、いつからですか。

公明党・国民会議1992/12/07

125参議院 法務委員会 第1号

○猪熊重二君 そうすると、裁判所においてはこういうふうに略式手続を告知するに際しては、不出頭で書面告知じゃなくて、出頭して取り調べてその上でちゃんと告知しなさいということを書記官研修所で昭和三十八年からずっとやっているんです。三十年間やっているんです。その裁判所書記官がそういう実務を取り扱うのと同じように、裁判官もそれに従ってずっと今日までやってきた。少なくとも三十年間そういう手続をとってきたということはお認めになりますか。

公明党・国民会議1992/12/07

125参議院 法務委員会 第1号

○猪熊重二君 あなたの今の答弁は二つ問題がある。 まず一つは、この教材の記載自体から、これが原則論であって例外規定もときによってあるなんということはこの文章からはどこからも出てこない。今回たまたま取りつけただけの理屈にすぎない。これが第一点。 第二点。そういう例外的取り扱いをする場合がある、いろんな場合があるとかどうとか今おっしゃいましたけれども、それであるならば今までそういう例外的な取り扱いをした具体的事例がどの程度あるのか教えていた…

公明党・国民会議1992/12/07

125参議院 法務委員会 第1号

○猪熊重二君 あなたの個人的ないろんな思いつきをここで言ってもらっても困るんだ。要するに、事務の取り扱いは三十年間そういうふうなことは違法であるという取り扱いをしてきているんだ。これに対してあなたは今、幾つあるかわからぬと、そういうふうな例外的取り扱いをしたのは幾つあるかわからぬけれどもこういう場合があると。そういうふうな例外に該当する場合を勝手にあなたが決めるわけにはいかぬでしょう。そういうことでないからここで、この教材で不出頭告知は…

公明党・国民会議1992/12/07

125参議院 法務委員会 第1号

○猪熊重二君 不出頭告知が違法であるという取り扱いがなされたことはないとあなたはおっしゃる。それはそうだ、不出頭告知によって略式命令を今までやったことがないんだから。だからそれについて違法だ合法だなんていう判断が出てきっこないじゃないですか。それが一点。 次に、私がこういう取り扱いは違法だと言ったのに対して、あなたは違法だというふうなことはないとおっしゃる。しかし、この本に、「同旨」として、昭和三十五年一月刑事裁判資料一四〇号を参照しろ…

公明党・国民会議1992/12/07

125参議院 法務委員会 第1号

○猪熊重二君 それじゃ、あなたに伺う。 今回の不出頭略式告知は、報道陣に取り囲まれていて出頭するのに支障があるということが金丸前議員の弁護人から検察庁に上申されて、それで検察庁はうん、そうだということでこの不出頭略式告知を認めた。裁判所としても、その法務省のやった処置をそのとおりだと言うんだから、報道陣に取り囲まれているということが不出頭の根拠になるということをお認めになることになるだろうと思う。すべての法律に対して例外があるということ…

公明党・国民会議1992/12/07

125参議院 法務委員会 第1号

○猪熊重二君 要するに、私が聞いたのは、裁判所で原則論としては不出頭告知は違法だけれども、しかし例外的にそういう場合があるとおっしゃるから、じゃこういうふうに具体的な場合はどうするんだと。物差しがないじゃないですか。刑事局長が自分勝手にその物差しをつくるわけにはいかぬでしょう。その物差しを今後つくるのか、つくらぬのか、だれがつくるんだということを聞いているんです。

公明党・国民会議1992/12/07

125参議院 法務委員会 第1号

○猪熊重二君 少し揚げ足取りになるけれども、調べてもいないのに数が少ないとか多いとかわかるんですか、あなた。どうなんですか。

公明党・国民会議1992/12/07

125参議院 法務委員会 第1号

○猪熊重二君 これは本来最高裁に言うことじゃなくて法務省に言うことの――最初にちょっと裁判所に言おうと思ったら時間が来ちゃった。 私が言いたいのは、法務大臣、要するに国民は、今回法務当局のとった処置、そしてそのしり馬にくっついてただ略式命令を出した裁判所の処置に対して不公平であると。政治家である、その政治家の中でも非常に大物政治家である、こういう金丸信前議員に対する処置は一般国民に対して適用する法と別個の法を適用しているということで国民…

公明党・国民会議1992/12/07

125参議院 法務委員会 第1号

○猪熊重二君 終わります。

公明党・国民会議1992/12/07

125参議院 法務委員会 第1号

○猪熊重二君 先ほど金丸前議員に対する略式命令の手続的な側面についてお伺いしました。引き続いて、これの内容的な側面について一、二点伺いたいと思います。 金丸前議員に対する政治資金規正法違反事件において、授受された五億円がなぜ政治資金と認定されたのかということは非常に重要なことなんです。衆議院の予算委員会においても我が党の市川書記長が、この五億円を政治資金と認定した根拠は何であるかということを随分質問しましたが、法務省から刑事局長がいろい…

公明党・国民会議1992/12/07

125参議院 法務委員会 第1号

○猪熊重二君 今、刑事局長がいろいろ言われるんだけれども、いろいろ言えば言うほど、どの証拠に基づいて政治資金と認定したんだということが全然ぼやけていってわからなくなってしまう。これは政治資金規正法違反なんです、この金丸さんの事件は。政治資金がどうかというのはこの犯罪の成否の中核問題なんです。 なぜ私がこんなことを申し上げるかというと、金を出す方が政治資金ですと言って、金を受け取る方がはい政治資金として受け取りますと、これで政治資金になる…

公明党・国民会議1992/12/07

125参議院 法務委員会 第1号

○猪熊重二君 刑事局長、何を言っているんですか。 あなたの方で、法務省が衆議院の予算委員会に十月三十日に出した東京佐川急便事件捜査中間報告書にはこう書いてある。「本件処理の段階では、金丸前議員が受領した本件五億円は、その後指定団体に対する寄附として取り扱われたものとみられる」、こういうふうに書いてある。だから私は、ああ金丸さんはいただいたけれども、いただいたものを指定団体に対する寄附としてやったんだなと、だから政治資金だと認定したんだろ…

公明党・国民会議1992/12/07

125参議院 法務委員会 第1号

○猪熊重二君 金丸さんが指定団体に五億円を寄附した、こう検察庁じゃ認定したのかもしれぬけれども、出した方の金丸さんの方にも、五億円を出しましたという保有金の報告なんかないんです。ですから、まず、ないことは認めますね。金丸さんの保有金報告があったかないか知らぬけれども、仮にあったとして、指定団体に五億円を回したという記載がないことは認めるでしょう、まず。