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公明参議院
総発言数
2,725
直近の所属会派
公明
直近の役職
直近の発言日
1992/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会26 件・26%
  • 総務委員会21 件・21%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会20 件・20%
  • 労働・社会政策委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会7 件・7%

※ 全 2,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,725 20 を表示
公明党・国民会議1992/12/09

125参議院 予算委員会 第6号

○猪熊重二君 じゃ、その調査結果をまた折があれば適宜な段階に御発表いただくということで一応の御理解を申し上げるんですが、ただ、総理は、国会の証人喚問は国会の問題だ、行政府の問題じゃないと、それは私もわかります。しかし、国会でだれをどう証人喚問し、例えばこの参議院においても竹下証人を尋問する、二時間。二時間というと、私は尋問させていただいて十四分しかない。そういうことで、証人喚問はだれを喚問するか、喚問の時間、そういうものをどうするかとい…

公明党・国民会議1992/12/09

125参議院 予算委員会 第6号

○猪熊重二君 リクルート事件のときは竹下内閣総理大臣だったわけです。リクルート事件当時の大蔵大臣である宮澤総理が今回の佐川問題は総理大臣としていろいろ行政の長として取り組んでおられる。 総理は、リクルート事件と佐川事件と、うんと俗な言葉で言えば、政治不信とか政治腐敗とかという問題においてどっちがどうだろうということについておおよそどんな認識をお持ちでしょうか。

公明党・国民会議1992/12/09

125参議院 予算委員会 第6号

○猪熊重二君 要するに、私はリクルート事件と今回の佐川急便事件は金の面においても随分違うと思うんです。 リクルート事件の場合は、どうであれ動いた金は江副浩正さんという人の自分の銭なんです。今回動いた銭はそういう銭じゃないんです。特別背任によって渡邉廣康被告人が裁判を受け、あるいは今後何年間か刑務所に行くかもしれぬような犯罪行為によって得た金なんです。金の質が違うんです。札には色はついていないけれども、リクルートのときの金はともかく江副浩…

公明党・国民会議1992/12/09

125参議院 予算委員会 第6号

○猪熊重二君 総理に対してはまた後の方でお伺いします。 法務省に伺います。先ほど佐川急便事件の捜査中間報告というものがなされました。これについて大きく二点ほどお伺いします。 先ほど種田委員の方からも話がありましたが、まず第一に新潟県知事選に関する献金に関してお伺いします。 この新潟知事選に関する三億円の選挙運動資金の提供のうち、一億円はわかったけれども、二億円はどうなったのかわからぬというような報告なんですが、まずこの一億円の金子前知事…

公明党・国民会議1992/12/09

125参議院 予算委員会 第6号

○猪熊重二君 もう少し簡潔な答弁をお願いします。 要するに捜査報告書によると、この三億円全体が選挙運動資金と書いてある。よろしいですか。選挙運動資金というのは、「公職の候補者の政治活動(選挙運動を含む。)に関してされる寄附」なんです。よろしいですか。そうすると、一億円は選挙運動資金として金子前知事に行った。これはわかっている。二億円だって選挙運動資金じゃないですか、選挙運動資金だと言っているんだから。選挙運動資金ならば、政治資金規正法に…

公明党・国民会議1992/12/09

125参議院 予算委員会 第6号

○猪熊重二君 要するに選挙運動資金だと言うんだから、本来まともな人ならば、それを受け取ったら政治資金規正法に基づいて報告するべきものなんです。そして国民に明らかにされるべきものなんです。それを、もらったけれども記帳もせず報告もせず、そんな人のプライバシーだとか名誉だとか、そんなものを保護する必要はないんです。だから、明らかにしなさいと言っているんです。ただ、あなたはそう言うから、それではその次の問題。 結局、この報告書によるとこういうこ…

公明党・国民会議1992/12/09

125参議院 予算委員会 第6号

○猪熊重二君 私はそんなことを聞いていない。政治資金規正法違反の嫌疑はなかった、こう言うから、だったら、政治資金の問題としていろいろ捜査したけれども嫌疑がなかったと書いてあるんじゃないかということなんです。 それで、政治資金規正法の嫌疑がないと言うんならば、渡邉廣康が二億円を提供した相手方は政党もしくは政治団体以外のものであるとすれば、渡邉さんは個人としての百五十万を、限度枠を超えていないから政治資金規正法の違反の嫌疑がないと言うんだろ…

公明党・国民会議1992/12/09

125参議院 予算委員会 第6号

○猪熊重二君 いずれにせよ、この裏金十七億五千万円についても同じようなことを聞こうと思ったんですが、ともかく時間がないから、中間報告に関しては今の一点だけ聞いて、もう一点は省略しておきます。 ただ、これは中間報告と言いながら、今後何か少しはやるのかやらぬのか。それは金丸元議員に関する五億円のさらに配分先の問題を別にして、新潟のこの二億円の問題あるいは裏金約十七億五千万円中、金丸前議員がおれがもらったよと言ったからわかった五億円以外の十二…

公明党・国民会議1992/12/09

125参議院 予算委員会 第6号

○猪熊重二君 全然別の問題に入りたいと思います。 今回の佐川急便事件においては、政治家が金をもらったということよりも、もらって何に使ったんだかわけわからぬのに税金を全然払わぬということについて国民は怒っている。 ところで、政治資金と課税に関して国税庁の次長は、去る二十五日の衆議院予算委員会において、一般論として言えば政治家個人が受けた政治資金は雑所得になっている、政治活動に使われた分を控除して残額が課税対象になると、このように述べておら…

公明党・国民会議1992/12/09

125参議院 予算委員会 第6号

○猪熊重二君 そうすると、残額がない場合は申告しなくてもいい、残額があれば申告するんだ、こういう趣旨なんでしょうか。所得税の申告において、収入があったけれども支出があってイコールゼロだというのだったら申告しなくてもいいなんという税の体制というか体系というか、そんなものはこのほかにもあるんでしょうか。

公明党・国民会議1992/12/09

125参議院 予算委員会 第6号

○猪熊重二君 それじゃ、さらに伺いますが、もし残額があるということで申告があった場合に、経費として政治活動に支出された部分の真実性だとか、それが政治活動に対する支出としての妥当性とか、その辺のことについては国税当局としては調査する権限があると考えるのか、ないのか。ないとすればどういう理由からないのか、お伺いしたい。

公明党・国民会議1992/12/09

125参議院 予算委員会 第6号

○猪熊重二君 それでは伺いますが、この五年間でもいい、十年間でもいい、国会議員だけに限定してこういう雑所得があったという申告がありましたか、全然ありませんか。

公明党・国民会議1992/12/09

125参議院 予算委員会 第6号

○猪熊重二君 ところで、自治大臣に伺いますが、いわゆる国会議員の保有金について自治大臣は報告を受ける立場にあります。この保有金の報告における政治活動に関する支出につき、その支出の真実性だとかあるいは政治活動に対する支出としての妥当性であるとか、このようなものをどのように調査しているのか。調査する権限があるのかないのか、お伺いします。

公明党・国民会議1992/12/09

125参議院 予算委員会 第6号

○猪熊重二君 それで、先ほど選挙部長も聞いておられただろうけれども、国税庁の方は、政治家個人が受けた政治資金について残額があれば雑所得として申告しろと言っている。政治資金規正法に基づく保有金支出報告に残額があるときはどうなるんですか。

公明党・国民会議1992/12/09

125参議院 予算委員会 第6号

○猪熊重二君 総理、ちょっと技術的な問題のようなことだけれども、非常に私はこの問題は大切だろうと思うんです。 要するに国民は、政治家は税金払わぬ税金払わぬと、こう言っている、本当は払っているんだけれども。しかし、国民から見ると政治資金として受けた金についてはほとんど払っていないと、こう言う。 今、国税庁の方からと自治省の方から話を聞いて、政治家個人が受けた政治資金について国税の方では、残額があれば支出の相当性、妥当性についてまでも税務調…

公明党・国民会議1992/12/09

125参議院 予算委員会 第6号

○猪熊重二君 選挙部長に聞いたってしょうがない。片方だけに聞いたってしょうがない。国税と自治省と違うからどうだと聞いているんだもの。

公明党・国民会議1992/12/09

125参議院 予算委員会 第6号

○猪熊重二君 今の自治大臣と総理の答弁は、私は全く納得できない。 例えば、私がそんなにもらうことないけれども、仮に一億円もらってそれでいろいろ活動費だ何だと使った。そして、三千万残ったとしてこれを政治資金規正法上の保有金勘定にしてそっちの処理にしようと、こっち向いたときには政治資金規正法の保有金報告として三千万は来年回しです、これで全部終わりと。こっち向いて、いやこれは政治資金規正法の保有金報告じゃなくて、要するにしかしこれは雑所得とは…

公明党・国民会議1992/12/09

125参議院 予算委員会 第6号

○猪熊重二君 そんな論理は全然成り立たぬ。どうしてかというと、まずこの政治家七人が関与しても皇民党の街宣活動を中止させることはできなかった。そこで渡邉が石井に依頼して、それで中止が成功したんです。これ検察庁のストーリーですよ。で、渡邉が石井に恩義を感じたから頼まれてしょうがないからじゃんじゃん融資、保証した、それが特別背任だと、こういう一連の流れになっている。この流れのもとなんだ。だから、政治家七人が関与しても皇民党の街宣活動を中止する…

公明党・国民会議1992/12/09

125参議院 予算委員会 第6号

○猪熊重二君 それじゃ、七人の中の七人がだれもそんなことやった人がいないという調書なんか持ってきたら、七人の政治家がやったけれども結局できなかった、もう少し違う人を頼まなならぬというようなところに話が行かないじゃないですか、七人が七人ともだったら。こんなでたらめな調書を出して政治家の名誉を棄損するなんてとんでもない話だ。どう考えているんですか。 時間がないから言うけれども、局長、刑事訴訟法第一条、六法全書を持ってなきゃ私が持っているから…

公明党・国民会議1992/12/09

125参議院 予算委員会 第6号

○猪熊重二君 よろしいですか、私は竹下証人のときにも申し上げたんだけれども、国会議員が暴力団や右翼のところへ行って頭を下げて、銭で何とかしてくれなんということを言ったか言わぬかということは、その政治家にとってはとんでもないことだ。 なぜかと言えば、日本は法治国家なんだ。我々が国会議員としてここに来ているというのは、主権者たる国民から選ばれて来ているんだ。だから国民の代表として来ているんだ。この国民の主権に基づく国民に淵源する国会議員が、…