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公明参議院
総発言数
2,725
直近の所属会派
公明
直近の役職
直近の発言日
1993/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会26 件・26%
  • 総務委員会21 件・21%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会20 件・20%
  • 労働・社会政策委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会7 件・7%

※ 全 2,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,725 20 を表示
公明党・国民会議1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○猪熊重二君 自民党として自浄能力を持っておやりになるということがないんだとすれば、やっぱりこれは国会で国政調査権に基づいてさらにいろいろ竹下さんにお伺いしてみなきゃならぬことがいっぱいあります。それだけ申し上げておく。 それから、総理の政治改革に対する取り組みとその責任についてお伺いしたい。 特に政治改革を今国会中にやりますと総理はおっしゃっているけれども、もしできなかったときにはどういうふうに総理は責任をおとりになりますか。

公明党・国民会議1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○猪熊重二君 政治改革をどうするかということは、宮澤総理にとってはもう実に重大な問題なんです。なぜかといえば、こういうふうにこれだけ国民の政治不信を引き起こす不祥事が自民党を中心にして起きているのに、それの国会における国政調査も満足にできない。自民党の調査もできない。そして、総理が、逃げ口上と言っては失礼かもしれぬけれども、全部政治改革へ持っていっているんです。その全部持っていっている政治改革ができなかったときには、この政治不信に対する…

公明党・国民会議1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○猪熊重二君 この問題を押し問答していてもしょうがないから、次の問題に移ります。 納税者番号制についてお伺いします。 まず、納税者番号制導入に関する政府の従前の検討経過及びこれに対する現在の政府の方針についてお伺いしたい。

公明党・国民会議1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○猪熊重二君 今、大蔵大臣がおっしゃったように、納税者番号制導入についてはいろいろな問題があることは私も理解できます。しかし、いろんな問題があるからといって、問題だけをいろいろ検討していったら物は進まない。 今、大臣が言われた中で、この納税者番号制の導入に関する個人のプライバシーの問題、こうおっしゃるけれども、私の立場から言わせれば、現在、個人の申告納税者についてのプライバシーと言うけれども、ほとんど大蔵省においては納税者の納税に関する…

公明党・国民会議1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○猪熊重二君 要するに、現在プライバシー問題が重要だとおっしゃるけれども、納税者の確定申告、この確定申告書の三枚目のここに書いてあるこの項目は全部コンピューターに入っているんです。だから、全然、プライバシーがどうだこうだとおっしゃるけれども、現にもう国税庁においてこれだけの項目、納税申告書の三枚目のこれだけに書いてあるこの項目は全部コンピューターに入っているんです。プライバシーも何もあったもんじゃない。そういう意味において、プライバシー…

公明党・国民会議1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○猪熊重二君 グリーンカード制を導入するということが決まった、そのグリーンカード制をつぶした当の張本人がまさにワリシンでこれだけもうけてこれだけ脱税している、このことをよく国民は覚えておかなきゃならぬ。 今、労働大臣のおっしゃるように、労働者は年収四百万、五百万の中から税金を取られている。ところが、分離課税によってぬくぬくと利得している人がいる。こういう不公平な税制のもとにおいて、さらに直間比率の見直したとか言って大衆課税である消費税の…

公明党・国民会議1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○猪熊重二君 要するに、平成三年度企業使途不明金のうち二十四億円は政治献金だという。しかも、これは隠れた政治献金なんだ。だから、二十四億円を企業が出して二十四億円をもらった政治家がいる。しかも、この二十四億円は使途不明金というくらいな形で裏から来るから、政治資金規正法上はほとんど記帳も報告もされていないんだろうと思うんです。 この二十四億円の政治資金の使途の行き光とかそれに対する課税とか、その辺は国税庁としてどのように処理しましたか。

公明党・国民会議1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○猪熊重二君 そうじゃないよ。政治資金として二十四億ある。これの行方をどう追及して、それを全然申告も何もせぬ、政治資金として受け取った政治家に対する課税はどうなっているんだと聞いているんだ。

公明党・国民会議1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○猪熊重二君 やるべきことをやっているというんじゃ、何を言っているんだか全然わからない。要するに、二十四億円といったら大変な金でしょう。皆さん方はどうか知らぬけど、私にとってはえらい金である。これだけの二十四億円の金を裏からもらった政治家がいるということを許せぬということなんです。これに対する課税をどうしたんだと聞いているんです。 やったとかやらぬとか、何もしませんでしたとか、もう少し明確に答えてくださいよ。

公明党・国民会議1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○猪熊重二君 要するに、そんなことを言ってたんじゃだれも納得しないんだ。そんな答弁では。 いずよにせよ、この使途不明金、企業の方も使途不明金を出す、これを受け取る方もいろんなところが受け取るだろうけれども、政治家も大分受け取っている。特にこの使途不明金の八割近くは建設業界の、建設業の会社の関連だと、こういうことになっている。このような使途不明金の商法上の処理というか責任について、法務省にお伺いしたい。

公明党・国民会議1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○猪熊重二君 総理、この使途不明金の問題に関して内閣としてもう少し検討して、どういう処置を講じたらいいか、大蔵、法務いろんな関係省庁があるでしょうから、もう少しこういうものがなくなるような方策について検討する御意思はありませんか。

公明党・国民会議1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○猪熊重二君 今、それは国税の問題とすればそういう課税の問題だと。そうじゃなくて、商法上も要するに取締役、監査役の忠実義務違反の問題だとか、状況によっては特別背任の問題とかになり得る余地がある。いろんな問題があるから総合的に使途不明金問題について検討するということが必要なんじゃないでしょうか、こういう意味で申し上げたんです。 いずれにせよ、時間がありませんので関連質問の方を先にお願いします。

公明党・国民会議1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○猪熊重二君 国税庁にお伺いします。 土地建物を新しく取得した場合に、国税庁としてはいろいろ取得資金等について調査していると思いますが、どのような調査をしているかお教えください。

公明党・国民会議1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○猪熊重二君 私が政治家の土地建物の取得についてもきちんとそのような取得原資の調査をしているのかと伺ったら、国税庁は、やっています、間違いなく全部きちんとやっていますと、こうおっしゃった。 ところが、金丸前議員の山梨県の自宅の改築費用、これは概算約三億円だそうですが、これが平成三年にできている。これについての取得原資の調査はされたんですか。

公明党・国民会議1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○猪熊重二君 三月十八日の新聞報道によれば、東京国税局は、年間二千万円前後と申告された過去十年間の金丸前副総裁の個人所得から改築資金を出すのは不可能と判断して今般調査したと書いてある。 こんなの、平成三年の春に建てたときに、三億円のものが二千万円ぐらいの総所得の金額の人が建てられるか建てられないか、こんなことは今になってわかることじゃないんだ、そのときからわかっている。全然やっていない。もし今やったとしたら、どうなるか。この新聞報道はう…

公明党・国民会議1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○猪熊重二君 要するに、どっちみち裏金だからどこか目に見えるものから捜していくよりしょうがないんだ。不動産があって、立派な家屋敷をつくったら、どこから銭を持ってきたんだと。あるいはちゃんとさっき言ったワリシンなんかも、無記名じゃなくて、名前がわかっていればそこから出てくるんです。 ところが、こういう不動産の取得原資がどこから出てきたのかということについて、政治家についての調査は国民の調査レベルと同じだと言うけれども、そんなの私は間違って…

公明党・国民会議1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○猪熊重二君 時間がありませんから申し上げますけれども、国会議員は憲法上地位を保障され、歳費を保障され、しかも免責特権、不逮捕特権という、これだけの国民から違った意味での特権を与えられているんです。この国会議員が一般国民以上にもっと身を厳正にせにゃならぬというのは当たり前のことなんです。プライバシーの問題だとか、あるいは一般税務調査の問題であるとか、国民よりもこれだけの特権を持っていながら、さらにぬくぬくと金もうけに走るなんて許しがたい…

公明党・国民会議1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○猪熊重二君 終わります。時間です。

公明党・国民会議1992/12/09

125参議院 予算委員会 第6号

○猪熊重二君 最初に、総理にお伺いします。 我が党の市川書記長が衆議院の予算委員会において総理に対し、自民党の総裁として自民党の中に佐川問題の事実解明のために調査会等を設けて努力されたらどうかと、こういう御質問を申し上げました。それに対して総理が何か御答弁いただいたんですけれども、どうも趣旨がよくわからない。私は、やはりこの問題に関して、自民党内に佐川問題に関する調査会を設けていろいろ調査していただくということが非常に重要だと思うんです…

公明党・国民会議1992/12/09

125参議院 予算委員会 第6号

○猪熊重二君 内閣が内閣としてこの佐川問題の究明のためにいろいろ仕事をしておられる。それはそれでわかるんです。しかし、具体的に言えば、行政府としてやれるとすれば、せいぎり法務省による犯罪の成否の問題、大蔵省による税務上の主として脱税的な問題、あるいは運輸、労働行政における行政違反の問題。税務の問題がどのぐらいやっているかどうか、あるいは運輸、労働に関する行政がどの程度やっておられるのか私は知りませんが、少なくも、この後徐々にお伺いします…