P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明参議院
総発言数
2,725
直近の所属会派
公明
直近の役職
直近の発言日
1992/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会26 件・26%
  • 総務委員会21 件・21%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会20 件・20%
  • 労働・社会政策委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会7 件・7%

※ 全 2,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,725 20 を表示
公明党・国民会議1992/12/09

125参議院 予算委員会 第6号

○猪熊重二君 終わります。

公明党・国民会議1992/12/08

125参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○猪熊重二君 公明党の猪熊と申します。 三法案の提案者の方々は大変御苦労さんだと思います。いろいろ質問を考えたんですが、前の渕上委員、石井委員の質問と重複しますので、ある程度簡略化させていただきます。 まず、公職選挙法改正案の中でいわゆる九増十減案について質問申し上げます。 この九増十減案は、従前の最高裁の定数に関する指摘に従って、少なくとも全選挙区を比較した上での一票の格差が何とか一対三の範囲におさまるようにということで配慮した改正案…

公明党・国民会議1992/12/08

125参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○猪熊重二君 一対三の範囲内におさめるのであれば、これも先ほどどなたかから御質問ございましたけれども、九増十減でなくして、場合によれば七増入減でも八増九減でもいいし、逆に言えばもっと数を多くして十五増十六減とかいろんな方策があるわけです。この一対三の範囲内におさめるということを考えた場合には、もっと増減の幅を拡大すれば一票の格差がさらに少なくなるわけです。どうしてちょうどこの九増十減がよろしいということになったんでしょうか。

公明党・国民会議1992/12/08

125参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○猪熊重二君 なるほどなかなか難しいところなんだという御説明はわかるんですが、これは渕上委員からもお話しございましたけれども、今回の改正をするについては都道府県単位にまず先行的に定数を配分するということをやっておられないわけです。都道府県にまず定数を配分し、あとその選挙区を、県内の具体的な選挙区をどうするかというのについてはある程度都道府県の意向を尊重してというふうなこともあり得るだろうと思うんですが、今回の改正案を作成するに際しては、…

公明党・国民会議1992/12/08

125参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○猪熊重二君 提案者も十分御承知のことをまた釈迦に説法かもしれませんが、最高裁が衆議院の定数に関してのいろんな判例で言っていることは、一対三未満ならいいと言っているわけじゃなくて、一対三以上になればむしろ違憲だということを言っているわけなんであって、一対三未満ならばもうぎりぎりでもぜひ結構なことだと言っている趣旨じゃないわけです。私自身は、原則的にはやっぱり一票等価の原則に従って一対一に可能な限り近づけるべきである、こう思っておるわけで…

公明党・国民会議1992/12/08

125参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○猪熊重二君 次に、政治資金規正法の改正案の方について提案者にお伺いします。 今回、政治団体が有する資産の公開ということの規定ができたわけですが、私は政治団体が有する資産の、ストック的な意味でなくして、流れをやっぱりきちんとすることが非常に必要だろうと思うんです。ところが、毎年十二月三十一日現在の資産を明らかにしろ、公開しろ、こういうことは規定されているわけですが、土地だとか建物あるいは価値ある借地権、あるいは動産でも立派な絵画だとか非…

公明党・国民会議1992/12/08

125参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○猪熊重二君 もう一つお伺いしますと、違法な寄附を没収、追徴するという規定が新設されたわけです。実際にこの規定がどのくらい効果を持つんだろうか。没収や追徴の対象者はだれなのか。政治団体で違法な献金を受けたけれども、もう使っちゃってありませんよとか、あるいは政治団体の代表者や会計責任者もみんな使っちゃってありませんというふうなことも十分に考えられるわけですが、この没収、追徴の具体的な効果というか、それについての見通し、あるいは没収、追徴の…

公明党・国民会議1992/12/08

125参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○猪熊重二君 三法案の提案者の方々、非常に御苦労さまでした。 いろいろお伺いしようと思いましたけれども、前の質問と重複しますので、三分ほど時間が早いんですけれども終わりにさせていただきます。ありがとうございました。

公明党・国民会議1992/12/08

125参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○猪熊重二君 なるべく簡単にお伺いします。 総理は本年十一月までに抜本改革案を提示するというお約束だったんですが、それがまた提示できていない。ところが先ほどのお話で、いや、できているんだけれども、この法案があるからまだ出すわけにはいかないというような趣旨のことをおっしゃったんですが、むしろ、できているんだったらやっぱり出してもらった方がこの法案を審議する上においても非常に参考になると思うんです。その辺どういうことで、できているけれどもま…

公明党・国民会議1992/12/08

125参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○猪熊重二君 まことに生意気言って申しわけないのですが、なるべく簡単に御答弁いただいて、私の持ち時間は十分しかありませんので。 揚げ足取りを申し上げるわけじゃないんですが、先ほどから一票の格差の問題に関して一対二に限りなく近づけるというふうなことがいろいろお話しされているんです。しかし、私は総理にぜひ認識しておいていただきたいのは、要するに一票の価値が平等でなければならないということは、憲法十四条の法のもとの平等の実質的な一内容であると…

公明党・国民会議1992/12/08

125参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○猪熊重二君 総理、政治資金規正法に関して二点お伺いします。 我が公明党は、候補者のいわゆる指定団体を一個に限るべきである、こういうふうに主張しているんですが、この指定団体の数に関して、一個が必ずいいかどうかは別にして、我が党としては一個に限る方がよろしいという主張なんですが、この指定団体の数についての総理の見解はいかがかという点が一点。 もう一つは、政治資金規正法違反事件についても公選法の場合と同じように違反者に対しては原則的に公民権…

公明党・国民会議1992/12/08

125参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号

○猪熊重二君 総理のお立場に立つとそういう御答弁しかできないのかもしれませんが、そうじゃなくて、政治改革にかける総理自身の見解を伺いたかったんですが、やむを得ぬことでしょう。 大変お疲れのところを御苦労さまでした。終わります。

公明党・国民会議1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○猪熊重二君 私は、一番初めに昭和六十二年十月五日の東京プリンスの会合についてお伺いします。 この会合に関しては、金丸前議員が、竹下、小沢、死んだ青木、死んだ中尾、それと渡遷廣康という方がおられたと、こう言っておりますが、間違いありませんか。

公明党・国民会議1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○猪熊重二君 先ほどの証言によると、この会合を竹下事務所が予約し、また代金も負担したということについて、五日の夕刊各紙に報道がありますが、はっきりしないというような御返事でしたが、これは今からでも調べてみればはっきりすることでしょうか。

公明党・国民会議1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○猪熊重二君 ところで、このときに、この夜の会合で街宣中止の問題が出たか出ないかということについていろいろお話があるわけですが、証人は衆議院の予算委員会における証言で、私はそのお話の中でこの問題が街宣活動中止につながっておるんではないかという印象を持ったというふうに述べておられるわけです。だれのどういう話から街宣活動につながっているのかなという印象をお持ちになったんでしょうか。

公明党・国民会議1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○猪熊重二君 幾ら丁寧な言葉で田中邸を訪問されたらどうでしょうかと言ったとしても、そこからは皇民党だとか街宣活動だとかこれの停止だとか、いわんやそれとの田中邸訪問がつながりがあるなんという問題はどこを押したって出てこないんじゃありませんか。だれのどういう言葉から、これは街宣活動中止の条件なんだなとお考えになったのか。失礼ですけれども、今の証人のお話じゃ、そんな話はどこからも出てこない。もう一度お伺いします。

公明党・国民会議1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○猪熊重二君 いずれにせよ、証人のお話によると、一時間ぐらいの時間があって結局田中邸訪問ということが決まったと、こういうお話ですが、先ほどから証人はおっしゃっているように、どう いうことがあろうと田中先生のところへはあいさつに行こうということはもう思っておられたというんですから、何もこれだけの大勢の方が集まって一時間かかって行くの行かないのじゃなくて、行くなんていうことをなぜ決める必要があるのか。 それから、当時の状況についてお伺いしま…

公明党・国民会議1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○猪熊重二君 次の問題に移ります。 先ほどの角田委員の質問にもあったんですが、証人が衆議院において「石井さんというお方がこの問題」、「この問題」というのは皇民党街宣活動中止問題です。「この問題に介在しておられたという事実は、昭和六十三年の十二月以降に承知をいたしました。」と、こうおっしゃっておられるんです。で、先ほどのお話で金丸さんから伺ったということですが、どの範囲のことをお伺いされたんでしょうか。

公明党・国民会議1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○猪熊重二君 そうすると、金丸さんから聞いたときに、青木秘書及び渡邊廣康東京佐川急便元社長がどのような関係を持っていたかということについては、どう伺ったでしょうか。

公明党・国民会議1992/12/07

125参議院 予算委員会 第4号

○猪熊重二君 いやいや、渡邊。