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無所属クラブ参議院
総発言数
1,490
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1993/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会93 件・93%
  • 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,490 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,490 20 を表示
民社党・スポーツ・国民連合1993/05/13

126参議院 外務委員会 第6号

○猪木寛至君 これはきょう時間がなくて、もうちょっと一つのものにまとめて質問をしたいのですが、リオとそれからチエテの川の問題について既に日本は決定されてもう援助を出されたのでしょうか。出されたとすればその後の状況というものを聞かせてもらいたいと思います。

民社党・スポーツ・国民連合1993/05/13

126参議院 外務委員会 第6号

○猪木寛至君 きょうのラムサール条約にしても、本当にブラジルの現状というのはますます悪くなってきている、そういう意味で実際に支援をしたらそのお金がどこへ行ってしまうかというのが非常に不安の材料ということで、私ども本当はこれからそういう援助の場合は追跡調査というか、できるのかどうか別としても本当ならばそこまでを確認していただきたいなという気がいたします。恐らくこの前、リオ宣言でも宣言されたいろいろ約束ができていると思いますので、これからそ…

民社党・スポーツ・国民連合1993/05/13

126参議院 外務委員会 第6号

○猪木寛至君 イスラエルに関しては、ちょっと一月に我々も向こうへ参りました。今回の条約を締結するに当たりましての領土問題というか占領地問題、先ほどもう既にお答えがありましたので省略したいと思います。 きょうは大変大臣が時間に制限があるということで、私はこれで終わります。

民社党・スポーツ・国民連合1993/04/26

126参議院 国際問題に関する調査会 第4号

○猪木寛至君 課題三の「森林の再生」及び「地球的規模での森林率復元のための行動計画」に関して農林水産省にお聞きしたいと思います。 提言に盛り込まれた地球的規模の大造林計画については基本的に賛同を得たものと理解いたしますが、これは地球の陸地を覆う森林の割合、すなわち提言で言う「森林率」が急激に減り続けており、このままでは地球の生態系が激変し、人類も含む地球上のすべての生物に大変な影響を与えることになるとの問題意識によるものであります。しか…

民社党・スポーツ・国民連合1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○猪木寛至君 まず最初に、国際移住機関憲章についてちょっとお伺いしたいと思います。 この憲章の説明書の中の特に「機関の活動の現状」というところの移民、難民についてということなのですが、難民というのはつい最近問題になってきたというか、歴史的に見ると移民の歴史が古い。その移民の歴史、日本の移民の歴史というのは大体どのくらいの歴史になるのでしょう。

民社党・スポーツ・国民連合1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○猪木寛至君 ちょうど私どもが最後の移住というか、一九五六年ですかブラジルに渡ったのです。この中に募集、言語の訓練、適応のための活動、健康診断とありますが、我々、横浜の移住センターというところで一週間ぐらい、合宿と言っていいのでしょうか訓練をさせられて出ていったのです。 一つその中で、余りよく私は覚えていないのですが、たしかこの移民政策の中で渡航費というのは貸し付けになっていたのじゃないかと思うのですが、その当時の状態というのはどうだっ…

民社党・スポーツ・国民連合1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○猪木寛至君 例えばその返済方法というか、私の知っている限りでは戻した人はいないのじゃないかなと思うのですが、その決済というか、その辺についての当時の状況というものは。

民社党・スポーツ・国民連合1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○猪木寛至君 ここに募集というのがありますが、まさにその募集と現実の状況というのは大変格差があったというか、見ると聞くとは大違いという部分で非常に、ちょうどおとといILOをやったばかりですが、そういう基準にはまらないような状況下にほとんどの日本の移民も置かれていたと思うのです。 ただ、状況が状況でしたし、その中で補償の問題とか何かというのはほとんど我々わかっていな かったので、例えばそういうものに対して訴訟というのでしょうか、訴えがあっ…

民社党・スポーツ・国民連合1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○猪木寛至君 これは日本に伝わってきている話と、また現地で本当に涙をのんで死んでいった人たち、我々もその一部であったわけですが、我々以前に行った戦前の移民というか、特にトメアス移民、あるいは中南米、キューバにおける移民、ドミニカ移民とかいろいろ大変苦労されました。今の時代と違いますので私もその辺は重々承知しているのですが、その辺の思いというものをひとつ覚えておいていただきたいと思うのです。 特に移住した人たちが頼りになるのは領事部ですね…

民社党・スポーツ・国民連合1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○猪木寛至君 中東情勢についてお伺いしたいと思います。 これはけさの新聞ですが、「アラブ側「二十七日に出席」」ということで、中東問題は例の追放問題から大変話がこじれて、一時、話が進展しかかったものが中断している。 ちょうど私の方も議員派遣で一月の九日から二十一日だったですか、中東政治経済情勢の視察ということでずっと行ってまいりました。モスクワ、そしてエジプト、クウェート、シリア、ヨルダン、イスラエルと回りましてトルコを経由して帰ってきた…

民社党・スポーツ・国民連合1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○猪木寛至君 これは今、占領地にあるクネイトラというところも訪問してまいりましてそこの州知事さんや議員さんとも話をしてきたのですが、現状を見ますと、本当に広島というか原爆が落ちたような破壊された町が残っていて、まだ三分の二が占領下に置かれている。大変景色はきれいなところなのですが、その中に今、一万二千人でしょうか、まだまだ占領地に置かれて、そしてある人は、買い物にダマスカスへ行っている途中に占領されてそのまま家族が離れ離れになっていると…

民社党・スポーツ・国民連合1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○猪木寛至君 最後に、八二年にレーガン・プランということでパレスチナそしてヨルダンの連邦構想というのがあります。イスラエル側も多分それはいい構想ではないかと。しかし、現実化するのは大変難しいかもしれないという意見がありましたが、これは日本としてはどうお考えですか。

民社党・スポーツ・国民連合1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○猪木寛至君 もう一つだけ。 インティファーダそしてハマスという問題についてイスラエルは非常に堅固な態度をとっておりましたが、一方でイランが支援するとか、あるいは一部これはどこでしたかアラブの中から支援があって、要するにエジプトではこれをそれほど大きな問題としては取り上げていないけれども、しかしこれをもっと早いうちにたたいておけばよかったという意見がありました。今後これはますます拡大していくのか。きょうの新聞によってもやはりガザ地域にお…

民社党・スポーツ・国民連合1993/04/22

126参議院 外務委員会 第5号

○猪木寛至君 終わります。

民社党・スポーツ・国民連合1993/04/20

126参議院 外務委員会 第4号

○猪木寛至君 大臣に就任されまして初めての外務委員会ということで、今後ともよろしくお願いいたします。 きょうは、ILO条約に関連いたしましてちょっとスポーツ関係についての質問をまず最初にさせていただきます。 オリンピックあるいは最近はサッカーということでワールドカップというのが今、予備選をやっておりますが、そういうことで大変日本の選手が目覚ましい活躍をしております。こうした競技スポーツの発展していくということは大いに評価すべきことだと思…

民社党・スポーツ・国民連合1993/04/20

126参議院 外務委員会 第4号

○猪木寛至君 この労働安全衛生法のほかに、働く人々のスポーツを通じての健康づくりのために例えば国はどのような考えを持っておられるか、聞かせてください。

民社党・スポーツ・国民連合1993/04/20

126参議院 外務委員会 第4号

○猪木寛至君 今回の条約の批准を契機にさらに対策を充実させていただきたいと思うのですが、今後の方針について。

民社党・スポーツ・国民連合1993/04/20

126参議院 外務委員会 第4号

○猪木寛至君 最後に、大臣にちょっとお伺いしたい。 日本の経済は世界一流となりましたが、さらに国際社会の中で信頼を得ていくために、今後、働く人々のスポーツに親しめる環境づくりは最も重 要ではないかと思うのですが、その点について大臣の御見解をお伺いしたい。

民社党・スポーツ・国民連合1993/04/20

126参議院 外務委員会 第4号

○猪木寛至君 この条約の中をさらに見ていきますと、移民労働者に関する条約九十七号というのがあるのですが、かつて私も十四歳のときにブラジルに移民をいたしまして、大変な長旅というか四十五日間、船に乗りまして入ったところがコーヒー園と。この移民に対する条約というのがちょっとわからないので説明をだれかしていただけますか。

民社党・スポーツ・国民連合1993/04/20

126参議院 外務委員会 第4号

○猪木寛至君 もう一つ百三十八号、就業の最低年齢に関する条約というので、日本はその当時まだILOに入っていなかったということですが、現実に今、世界を見ますと、私も実際には十四歳でそういう労働に入ったわけなのですが、いろいろなところを回りますと現実に子供たちの労働力が一家を支えている。あるいはその国の大変な収入源というか、農作物をつくりそれが輸出に回る。我々の口にも入っているのかもしれませんが、そういうような年齢に関する条約に関して日本と…