猪木寛至
会議録に記録された「猪木寛至」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,490 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 通商・貿易4 件
- 宇宙2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会93 件・93%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
- 政府開発援助等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,490 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○猪木寛至君 ちょっと一つの記事があるのです。 スーダンでは、内戦で困窮した親が、我が子を 七十ドル(約八千円)で売り飛ばしている。イ ンドやパキスタンでは、親に現金を渡し、子供 にその借金分を返すまで働かせる年季奉公が広 く行われているし、タイでは、業者が農村を回 り、子供を狩り集めている。ハイチでは、十万 人以上の農村の子供が町の裕福な家庭に召し使 いとして売られている。その結果、世界中で毎 日何万という子供たちが労働による事故や病…
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○猪木寛至君 ILOに関しては終わります。 何回か各議員の方ももう質問をされたり私も何回か当委員会あるいは本会議におきまして敵国条項の問題について取り上げたことがあるのですが、きょうの新聞にロシアからの記事で、「ロシアが無効化提案 対日友好姿勢示す狙い」ということで敵国条項の撤廃ということが出ております。これは「意図測りかねる外務省」という記事も出ているのですが、この辺のことについて、急に今なぜロシアが敵国条項についてこういう案を出して…
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○猪木寛至君 この記事はそうすると、でたらめということですかね。朝日新聞のきょうの記事ですがね。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○猪木寛至君 大変これは不愉快というか、私もIPUとかの会議に出たときにこれを議題に出したのですが、知らない人が大変多かったということで、渡辺元外務大臣も積極的にこれは呼びかけでいくという答弁が何回かあったと思います。 これについてロシア政府に確認する意思はありますか。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○猪木寛至君 この件に関してちょっと大臣にお考えを聞かせてもらっていいでしょうか。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○猪木寛至君 もう一つロシアに関連しますが、二十五日に予定されている代議員大会、エリツィン大統領の信任投票ということなのですが、私もロシア関係の方でちょっと電話やなんかで情報をもらったのですが、今、エリツィン側に非常に有利に状況が変わりつつあると。もう一つは、やはり今回、日本の対日支援という形でロシアの国民も前とは大分雰囲気が違ってきているということを聞いたわけです。 この二十五日に行われますのは四つの点があると思うのですが、エリツィン…
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○猪木寛至君 一年ぐらい前にロシアの情勢がどうなるかということである人たちと話し合ったことがあって、その中で出た意見がちょうど今のシナリオどおりに動いているというか、多少時間的なずれはあるのですけれども、非常にそのときに予測された、将来を予測するというは大変難しいのですが、ロシアに大変詳しい人間がある意味で予測してくれたとおりに動いてきている。 その中で、ここのところまた中央アジアが非常に混乱してきた。特にタジキスタンですが、ナビエフ大…
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○猪木寛至君 もういつも情報の話になりますが、やはり今、ロシアの日本大使館の状況は非常に激動というか、そういう意味で情報収集、新聞やテレビの情報をとるあるいは新聞の解読という、そういう意味で大変苦労されているという情報も私は聞いております。もう本当に寝る時間もないというようなことです。 そういうような激動している中、一方で中央アジアが大きく変わっていく。トルクメニスタン、あるいは今、タジキスタンの内戦が飛び火してウズベクに発展するという…
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○猪木寛至君 冒頭に、外務大臣の一日も早い回復をお祈りしたいと思います。 そしてまた、きょうは外務大臣が出席されると思いましたのでいろいろ御質問を考えたのですが、政務次官が出席されたのでもうちょっと別のことをお聞きしたいと思います。 特に先日もお話に出ておりますアフリカ訪問ということで、私もちょうど三月から政府の派遣員と一緒に、一緒というか同じ時期にモザンビークも訪問させてもらったのですが、政務次官が言われているように、そしてまた政府の…
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○猪木寛至君 とにかく私どもも外国へ行くたびに表玄関というか、その国のまず最初の第一印象というのは空港で判断してしまう。それじゃいけないとは思うのですが、入った瞬間に大体その国のレベルというものを見てしまう。そういう意味で、直接には航空協定と関係ないかもしれませんが、成田の現状というか、聞くところによりますともうパンク状態である。そのために大阪の方へ今度は国際空港をつくるということは聞いていますが、その成田の現状についてちょっと聞かせて…
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○猪木寛至君 日中の改正の部分もそうですが、日本から今、西安を含めてシルクロードへ入っていく人たち、数字で見ますと四十五万八千人ということ、中国の方から九万二千人ということで、今、中国が大変経済成長というか、ある意味では非常に観光ブームも含めてますます増大していくと思います。その意味でのこれは条約の改正だと思うのですが、今後どうでしょう、見通しとしては。ますますまだ数字は伸びていく潜在的な可能性というのは。
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○猪木寛至君 そうしますと、これから事故という問題も非常に考えなきゃいけない。これは大分前の話になりますが、列車事故で修学旅行で中国へ行っていた私の友人の娘さんが死亡するということで、その補償問題というか、今後事故があっては困りますけれども、そういうようなことも予測しておかなきゃならないのではないかと思うのです。 そこで、シカゴ条約というか、この中に例えば事故とかそういうものに対する条約はこれは別途にあるわけですか。
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○猪木寛至君 もう一つ、アフリカの中で先日ちょっとエチオピアの方へ行ってまいりましたが、内戦で非常にあれしている状況の中でどういうわけか、飛行機の整備というのでしょうかね、建物自体はそんなに大したものでないのですが、技術的なものはアフリカの中で大変すぐれているということで、サウジだとか南アフリカとかいろいろな国からの飛行機がその整備をエチオピアに持ってきてしてもらっているという状況を見たのです。 この整備に関しての例えば安全基準というか…
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○猪木寛至君 政務次官もよく外国に出られるので、新しいゲートで何か感じられることはありませんか。おりた瞬間に大変風が舞っているのですけれども、私の場合はたまたま風が強い日というか行くたびに大変風の強い日にぶつかるというか、車をあけた瞬間にその車のドアがみしみしというようなあるいは人間が吹き飛ばされるような状況というのでしょうか。これは感じられたかどうかということだけで結構なのですけれども。
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○猪木寛至君 一つは今、風工学という大変これはまた難しい専門的なものになると思うのですが、私もいろいろなことに顔を突っ込みまして。風車の問題とかを取り扱っているそんなグループの中に吉田先生という人がおりまして、たまたまNECのビルを穴をあけましてビル風公害をなくすということで、副都心もまさにそういう一部というよりは非常にその風公害に関しては失敗だったのじゃないかということが言われています。 そういう風公害のことで私が今、空港の問題を申し…
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○猪木寛至君 多分、風はしょうがないなと思ってみんなが余り問題にしないのじゃないかなと思うのですが。一つは、女性の方にしても、せっかく髪結いさんに行って、出てきた瞬間にばっとすっ飛んでしまったりとかね。大阪空港を今度は開港されるわけですから、その辺もぜひ取り入れてもらってやっていただきたいと思うのです。 そこで、先ほどからもう同僚議員からも出ておりますが、核の廃棄物ということできょうも新聞をにぎわしております。私も六ケ所村の問題があった…
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○猪木寛至君 事実関係をつかまえるところが前提でしょうけれども、先ほども言いましたように、非常に認識が甘いという、ちょっと我々と核に対する問題意識が違うということ。これは非常に大勢の方がいるからどの人を基準にして言うかということはありますが。 ただ、私の体験からいいますと、例えば旧ソ連であったトルクメニスタンあるいはグルジア、アルメニア、そういうところを回ったときに、環境問題ということで私自身テストパックという水を調査する紙を持っていっ…
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○猪木寛至君 それでは、政務次官に最後にお聞きしたいと思うのです。 先ほどアフリカ六カ国ですか回られたということで、特に私は今回モザンビークよりも南アフリカに大変興味というか、これからやはり白人政権から黒人政権に移譲していく状況の中で、たまたまマンデラさんは病気ということでナンバーツーかナンバースリーでスポーツ部長というツウェテさんという方にお会いしました。今、政権移譲に備えて受け皿というかそういう準備を進めている最中ではあったのですが…
第126回 参議院 外務委員会 第3号
○猪木寛至君 終わります。
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○猪木寛至君 きょうの新聞でしょうか、ソマリアの記事が出ておりますが、このソマリアの状況についてちょっと説明をしていただきたいと思います。